メイン

輝いたものの

2008年09月05日

バレンシアからアトレティコ・マドリーへレンタル移籍中のアルゼンチン人MFバネガは、下部組織を相手にした紅白戦で良いプレーを見せ、チームを勝利に導いた。とはいえ、アギーレ監督はUEFAの監督会議でその姿を見ていないほか、代表ウィークでレギュラーメンバーがいなかったことを考えると大きなアピールと言えないのかもしれない。

主役だ

2008年09月02日

シャルケ04、マラガと4対0で勝利と好調なアトレティコ・マドリー。アギーレ監督は、「熱狂は24時間でさめるもの」とシーズンはまだ始まったばかりで、「チームにはまだ修正すべきところがある」とチームとして更なる成長を遂げなければいけないとコメント。

就任1年目はヨーロッパ出場を目標にし、UEFA杯出場を、2年目はCL出場を上げ、見事にCL出場を達成したアギーレ監督は今季の目標については、「CL出場をキープすると言うのは特に良い目標ではない。目標はリーガの主役の座を掴むこと」とリーガタイトル争いをしていくことを新シーズンの目標に設定した。

木曜日には

2008年08月27日

シャルケ04とCL出場をかけて戦うアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロは、「選手たちはサポーターが自分たちと共に戦ってくれることをわかっている。彼らの試合開始の笛からの応援が自分達の目標を達成するために力になる」と満員が予想される明日の試合、選手だけでなくスタジアム一丸となって戦うことを望んでいる。

とはいえ、アグエロはサポーターに対して、「自分たちを信じて落ち着いて応援して欲しい。なぜなら自分たちは木曜日には公式にCLに出場するチームになるのだから」と望むような展開にならなくても我慢してチームを鼓舞して欲しいとも話した。

負けられない

2008年08月26日

アトレティコ・マドリーのキャプテン、マキシ・ロドリゲスはチームの悲願であるCL出場をかけた27日のシャルケ04戦について、「モチベーションをあげるにはあまりあまるほどの試合で絶対に勝たなければいけない」と必勝を誓っている。

また、アルゼンチン人MFはこの試合は「選手にとって、クラブにとって、サポーターにとってとても重要な試合だし、そのことは選手は誰もが理解している」とアトレティコにとって今シーズンの最も重要な試合であることを話している。


決まりそう

2008年08月19日

ゲームメークの出来る中盤を探しているアトレティコ・マドリーはブレーメンのブラジル代表MFジエゴ獲得を目指していたが、400万ユーロの開きがあることから獲得が厳しい状況から、もう一つのオプションであるバレンシアのアルゼンチン人MFエベル・バネガをレンタルで獲得することが濃厚とのこと。

エベル・バネガは昨シーズンの冬の移籍市場でバレンシアの救世主として入団したものの、新監督エナイ・エメリーの構想から外れている。

明暗

2008年08月14日

同じようにアルゼンチン代表に選手を送り出している両チームだが明暗を分けている。

バルセロナ対ウイスラ 4対0

シャルケ04対アトレティコ・マドリー 1対0

良い選手だけど、そこではないんじゃ

2008年07月25日


アグエロ、フォルランをバックアップする攻撃の要となる選手の補強を目指しているアトレティコ・マドリーは、昨季から狙いをつけているバレンシアのスペイン代表FWシルバに白羽の矢を再び当てている。

シルバのバレンシアでの立場は日によってアンタッチャブルな存在であり、クラブの経済難から移籍市場リストに掲載と変動しており、現時点では再び移籍市場に名前を連ねているとの事。

バレンシアはカナリア出身FWを安売りする事を望んでおらず、同選手の移籍交渉は3000万ユーロからと考えており、アトレティコが欧州選手権開催前に提示した2200万ユーロのオファーを拒否している。

アトレティコは同選手獲得のため資金を作る必要があり、マニーチェ、レジェス、セイタリディスの放出を検討しているとの事。

もちろん歓迎だよ

2008年07月19日

メキシコで相変わらずのアトレティコ仕事をしているアトレティコ・マドリー。ウルグアイ代表FWフォルランには攻撃のテコ入れとしてボカ・ジュニオールズのアルゼンチン代表MFリケルメのチーム加入についての質問が飛んでおり、共にプレーをした経験のある同じ代理人を持つアルゼンチン人MFを獲得したがらない人物など世の中にいるわけがないとコルチョネロで共にプレーする事を歓迎している。

また、結果を出せていない事については、負ける事は誰も好きではないが今はフィジカルコンディションを自分達にとって重要なのは8月12日のCL予備選にしっかりとあわせる事だと話している。

動かないよ

2008年07月17日

マラドーナの孫の父親になると報道されサッカー以外でも注目をされているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロにはもちろんの如く他クラブが興味を示しておりこの夏の移籍市場で注目を浴びているが、お金は自分の中で重要ではなく、アトレティコを動く気が無いこと、プレーを続けていくことを代理人に話したとアトレティコから離れる気持ちが無いことを改めて口にしている。

アグエロは現時点ではスペインでのプレーを楽しんでおり他国出のプレーはまったく考えていないとことで残された2シーズンの契約はもちろん、必要とされるだけ自分はアトレティコでプレーすると話している。

そこじゃないだろ

2008年07月07日


アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは、噂されているバレンシアのスペイン代表MFシルバについて、どのような話が紙面を躍らせているかは知らないが、自分たちはまだオファーを提示していないと交渉を行ったことは否定。

とはいえ、チームの一員となって欲しい選手でバレンシアと話し合いをしたいと獲得の意思を明らかにしている。

シルバが得意とするポジションにはシマオ、レジェス、ルイス・ガルシア、ミゲルとおり、3000万ユーロと言われているシルバを獲得した際には何人かの選手の放出がアトレティコには必要となってくる。

ようやく

2008年07月05日

二転三転していたアトレティコ・マドリーの守護神探し、オリンピック・リヨンのフランス代表GKピケの補強がようやく成立した。違約金は150万ユーロ+この2年間でアトレティコがCL出場権を獲得した場合はオプションとして50万ユーロを払うとの事。

目標はタイトル

2008年06月29日

アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルランは、新シーズンの目的としてタイトル争いをあげている。フォルランは、チームはこの2年で成長を見せ、昨シーズンはCL出場権を獲得したので、更に一歩進む事が新シーズンの目標で、しっかりと上位争いに入り、最後にタイトル争いをする事をあげている。

一方、入団確実といわれていたフランス代表GKクペの移籍交渉はリヨンの望む額をアトレティコが出さなかった事から物別れに終わり、守護神探しは振り出しに戻っている。

嘘だ

2008年05月28日

パレルモに移籍したと伝えられたアトレティコ・マドリーからACミランに復帰したアッビアーティは、自身のHPで移籍が成立した事実はないと否定している。

アトレティコは、イタリア人GKを来季も戦力として考えており、アッビアーティの返事を待っている状態で、同選手が戦力として計算できない場合は、マジョルカのモヤ、ベティスのポルトガル人GKリカルドを穴埋めとして考えているとの事。

ともかく、アッビアーティは数日の内に来季の移籍先を決定すると同HPで伝えている。

契約延長

2008年05月27日

アトレティコ・マドリーのコロンビア代表DFペレアがクラブと2年の契約延長に合意。これでチームとの契約は2011年までとなった。ハイティンガ、ウィファルシの加入でオファー次第では放出の可能性があったコロンビア人DFだが、今回の契約延長でチーム退団の可能性は小さくなっている。

変わります

2008年05月23日

CL出場権を獲得したアトレティコ・マドリー。前線はアグエロ、フォルランと世界でも1,2を争う選手がおり、マクシ、シマオと充実しているので、来季の補強は守備に焦点を置き、アヤックスからハイティンガー、フィオレンティーナからウィファルシの獲得が決定。

それを受けて、多くの選手が放出候補に挙がっており、セイタリディスにはユベントス、ゼ・カストロはポルトガル、イングランド、クレベル・サンターナはブラジルが新天地候補として挙げられている。また、代表落ちしたパブロや、コロンビア代表ペレアなどもオファー次第では放出するとの事。

頻繁ですね

2008年05月06日

サッカー界の現人神であるディエゴ・マラドーナは、愛娘のジャンニーナの交際相手であるアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロの練習を見るために、アトレティコの練習場に姿をあらわしている。

マラドーナの前では、レジェス、シマオも1人のファンのようで、挨拶をしてしっかりと帰ったとの事。マラドーナはアグエロと30分話をした後に、メディアに対応し、アトレティコがCLでプレーできる事を期待していると息子となる選手の所属するチームにエールを送っている。

理解できない

2008年05月02日

アトレティコ・マドリーMFラウール・ガルシアは、サポーターが好きな事をいう事はもちろん理解できるが、試合開始からブーイングをする事は応援しているはずのチームにダメージを与えるもので、チームが目標を達成するためにはサポーターの応援が欲しいとサポーターに訴えている。

ラウール・ガルシアは、チームが批判を受けているのはプレー内容なら、まだ納得できるが、もしそれが結果、順位に対してのものなら、チームは目標であるCL圏内をキープしており、理解が出来ないとコメントしている。

売りません

2008年04月30日

ここ数日、いくつかのイングランド紙でチェルシーがアグエロ獲得に興味を示していると伝えられている事について、アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは、アグエロはアトレティコでプレーする事を望んでいるとコメントし、チェルシー関係者が話を聞きに来たとしてもいつもと変わらぬ、「アグエロは売りに出していません」と言う答をするだけだとアルゼンチン人FWのチーム退団を否定している。

プランにない

2008年04月26日

リバプール、ユベントスが獲得を目指していると言われているマクシ・ロドリゲスについて、アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは、「自分達のアイデアは来季も彼を戦力としているし、そういった話はそのクラブに聞けば良いが、自分達のプランの中にマクシの売却は入っていない」と放出を否定している。

同様に、去就が未定のアギーレ監督についても、シーズン終了後に話をするとだけ述べ、今はどの選手、監督の去就については話をしていない状態である事をコメントしている。

一人のせいじゃない

2008年04月23日

ラシン・サンタンデール、セビージャと残されたCLのヒト枠を争っているアトレティコ・マドリー。ベティス戦で良いところなく敗れたことからサポーターからアギーレ監督にブーイングが起きたが、チームのアイドルであるアグエロは、「良いプレーをしなければ批判をされるのは当然だし、監督にその批判が集まるのもいつものことだが、一人のせいではなく全員の責任」とメキシコ人監督を擁護している。

アグエロは、「自分、チームメート、スタッフ、クラブの全員がCL圏内の4位に入賞できると考えているし、最期まで戦い続ける」とチーム全員で戦うことを強調し、「今は頭を上げ前に進むだけだし、上位にいるために持てる力を出さなければいけない」と気持ちを切り替え、次節ヘタフェ戦に挑むことの重要性を強調。

今季絶望かも

2008年04月22日

アトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFシマオが右足肉離れのため、全治2,3週間と今季絶望の可能性が出てきている。今季終了後には欧州選手権もあり、怪我が慢性化しているため、復帰を急いでも最終節だけの出場となることから、無理をしないことが一番だと言われている。

ベティスに負けたように、アグエロ、フォルラン、シマオが輝かない試合では、アトレティコは苦しんでおり、CL出場を目指すチームにとって大きな痛手となっている。

保険

2008年04月22日

現在CL圏内4位をキープしているアトレティコ・マドリーだが、アルメリアと勝ち点差が6と今後の戦い次第では、CLだけでなくUEFA杯出場権も落とす可能性があることから、昨年に続き、インテル・トトの申請をしたことが明らかに。

アトレティコの他にもリーガでは、ビジャレアル、エスパニョール、サラゴサ、セビージャ、バレンシア、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、アスレティック・ビルバオ、ヘタフェが申請。この中で、CLをほぼ手中に収めているビジャレアル、国王杯優勝を果たしUEFA杯出場権を獲得しているバレンシアは出場を辞退する予定だが、サラゴサを除く、残りのチームでの争いになることに。

また、既に組み合わせ抽選が行なわれており、スペインのチームは、クロアチア、マセドニア、イスラエルのいずれかのチームと7月終盤に対戦することが決定している。

似てきたな

2008年04月16日

サッカー界の神様マラドーナは愛娘と交際をしているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロを見るたびに、自分に似てきているとピッチ内外でのマラドーナの跡継ぎに指名している。

また、マラドーナはアグエロ、メッシの強力2トップがプレーすることになる北京五輪を見ることを望み、アルゼンチン代表がギリシャ五輪の再現を見せることを期待している。

最期まで

2008年04月15日

バジャドリーに、疑惑の判定ではあったが、ロスタイムに同点ゴールを決められ、ラシン・サンタンデール、セビージャの猛追を受けているアトレティコ・マドリー。レジェスはチームが目標を達成するために最期まで苦しむことになるだろうが、ホームでの試合で全勝することが出来れば、達成のオプションは広がると取りこぼしをしないことが大事であるとコメントしている。

また、一度はアギーレ監督との確執が言われたレジェスだが、バジャドリー戦では試合出場をしており、信頼してくれた監督に感謝したいと話している。

悲しい

2008年04月09日

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFは6対3と大勝したアルメリア戦で、サポーターから、クレベル・サンターナ、レジェスに対してブーイングが飛んだことを悲しんでいる。ポルトガル人MFは、「クレベルへのブーイングを聞いたときに悲しくなった。彼はチームメート、友人、そしてチームのために力を発揮する一員の一人だからだ。それはチームメート皆が感じたことだけど、クレベルは高いプロ意識で良いプレーをしようと心がけてくれた」と振り返っている。

更にシマオは、「入場料を払ってきているのだから好きなことをすることが出来るけども、自分はアトレティコのサポーターが素晴らしいと考えているから、自分達、選手全員と共にいてくれれば、最高のサポーターになれると思っている」と謂れのないブーイングを選手に向けてしないことをサポーターに望んでいる。

マドリーには持てないことが2つある

2008年04月05日

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレッソ会長は、レアル・マドリーがアグエロを来季の補強選手欄にリストアップしたと報道されたことへの答として、「マドリーは2つもてないものがある。一つはクン・アグエロで、もう一つは世界一のサポーターだ」とコメント。

自他共に認める世界的クラブのマドリーだが、ホームスタジアム、サンティアゴ・ベルナベウの熱気は観光客が多いせいからか、ビセンテ・カルデロンの熱気とは程遠いもので、セレッソ会長はアトレティコの宝を決してマドリーは持てないときつい一発を返している。

チームを去ることになるな

2008年04月02日

アトレティコ・マドリーのMFレジェスは、古巣セビージャとの試合で召集外になったことをアギーレ監督と話し合いをしたが、両者は納得することが出来ず、セビージャ出身MFはスペイン語最大の侮辱をメキシコ人監督に吐いたとのこと。

火曜日にレジェスは、アギーレ監督と話し合いをした事は認めているが、侮辱したことは否定しており、どこからその情報を聞き出したのかと逆にメディアに質問。また、召集外となって不満を感じないことはプロとして失格だとコメント。

レジェスは、今季補強した選手とはいえ、既に構想外の選手といわれており、アトレティコ残留が厳しい状態だと言われている。

補強をするようです

2008年04月01日

ハイティンガ、ウィファルシと来季からの加入で合意を得ているアトレティコ・マドリーは、更なるDFの補強としてPSVのメキシコ人DFサルシードと交渉している他、マンチェスター・ユナイテッドのスペイン人DFピケとも交渉しているとのこと。

ピケにはユベントスも興味を示しているが、昨シーズン、サラゴサでプレーをしていたバルセロナの下部組織出身DFは、スペインに戻ることを希望しており、獲得合戦になった場合、アトレティコが有利とのこと。

アトレティコのDFラインはギリシャ、コロンビア、スペイン代表とメンバーが揃っているが、攻撃陣のサポートが少ないために不利的状態を作られることが多い。個の力でなんとかできる攻撃と違い、守備は連携を高めることが大事だと思うが、アトレティコは個の力を高めることを望んでいるようだ。

ほんとかいな

2008年03月18日

現在戦線離脱中のアトレティコ・マドリーのブラジル人MFモッタはリハビリの第二段階に入っているが、「今とても落ち着いているし満足している。手術もリハビリも全てが言っている。最後の診察で医師も全てが完璧な状態と言ってくれたからそれは自分を落ち着かせてくれる」と順調に回復を見せている事をコメントしている。

新たな犠牲者

2008年03月13日

アトレティコ・マドリーは今季開幕前にアーセナルから1200万ユーロで獲得したレジェスのパフォーマンスに納得しておらず、同選手と3年の契約を残しているものの、既に移籍先を探しているとの事。

クラブは購入金額で放出できるとは考えておらず、500万ユーロでレジェスを売れたら儲けものと考えているらしい。

ビセンテ・カルデロンには一流選手の看板をしょってきた選手が活躍できない何かがあるのか、多くは期待に答えられずにチームを去っている。

3,4人補強する

2008年03月12日

会長任期5年目を迎えるアトレティコ・マドリーのエンリケ・セレッソ会長は来季について、現メンバーから大きな入れ替えはないが、中盤、守備を中心に選手を3,4人獲得することを明言している。

また、ビッグクラブの多くが興味を示しているアグエロについて、チームを去ることはないと明言している。

さようですか

2008年03月06日

アグエロの義理の父親予定であるサッカーの神様ディエゴ・マラドーナにアトレティコの守備はザルと酷評されたことに対してポルトガル人MFシマオは、論争に加わる気もないし、マラドーナをリスペクトはしているけど、他のチームメート同様に自分達の守備陣を信頼していると話している。

また、シマオはバルセロナ戦には勝利したもののここ数試合勢いを落としていることについては、皆悲しんでいるし、ある意味普通の事ではないと振り返り、自分達の力に相応しい、結果、順位にするために汗を流していかなければいけないとアトレティコの選手お決まりのコメントもついでに残している。

いかないよ

2008年02月29日

足の筋肉を痛めバルセロナ戦の欠場が言われているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロだが、バルセロナ戦は逃すことの出来ない試合と話し、出場への意欲を見せている。

またリバプールに移籍したフェルナンド・トーレスにかわる新しいアトレティコのエースはアトレティコでのプレー、生活に満足しており、リバプールからオファーがあっても行くきはないし、レアル・マドリーはもってのほかとコルチョネロが体中に浸透している模様。

また、チームのUEFA杯敗退の原因の1つとなったボルトンとの第1戦で出場停止処分を言い渡された唾吐きに着いてはこれからも吐いていくけど、それは壁に向かってすると話している。

やれることをやっている

2008年02月23日

UEFA杯に敗退したことからロッカールームは暗い雰囲気であることをアトレティコ・マドリーMFレジェスは認めているが、チームは目標であるCL入賞の可能性が十分に残されていると気持ちを切り替えている。

レジェスは、「UEFA杯からの敗退はとても残念なことだが、チームはやれることをやった。ゴールを目指したけど取ることが出来なかった」とボルトン戦を振り返りっている。また、最近の得点力不足に関しては、「正直にわからない。前は2,3点簡単に取れたけど、今は1点取るのに10回のチャンスを作らなければいけない。ともかくゴール前は集中したプレーをしなければいけない。落ち着いてプレーをすればゴールはもちろん、勝点もついてくる」とコメント。

あいもかわらず

2008年02月20日

2007年は好調だったアトレティコ・マドリーだが、マニーチェがインテル・ミラノに移籍した2008年は不調の波が押し寄せており、チームは周囲が望むような結果、パフォーマンスを見せることが出来ずにいる。結果が出ないときのチームの動きが活発なのはアトレティコのらしさで、メキシコ人監督アギーレが、チームの目標を達成することが出来なかった場合は退任することが噂されている。

新監督候補としてリーグで結果を残すことが出来ず、チームからの全幅の信頼を得ることが出来ていないリバプールのスペイン人監督ラファ・べテニスの名が挙げられているとのこと。

次から次へと

2008年02月13日

アトレティコ・マドリーはスペインU-18代表に選出されたスペインとの二重国籍をもつアルゼンチン人FWパチェコをアトレティコのボジャンと考えているとのこと。

パチェコは今シーズン、ここまで14試合で12ゴールを決めている左利きのストライカーで、スピードがあり1対1に強いことからメッシと比較されている。

パチェコは現時点ではスペインを選ぶかアルゼンチンを選ぶかは決めていないとのことで、まずは再び召集されるようにもてる力を発揮したいとコメントしている。

ほぼ決定

2008年02月09日

アトレティコ・マドリーは来季のDF補強として目をつけていたフィオレンティーナのチェコ人DFウィファルシと合意に達したとのこと。契約期間は3年となる予定。代理人は6月30日になるまではフィオレンティーナの選手と話し、明言を避けているものの、フィレンツェでは既に年棒150万ユーロで決まったと伝えている。

チェコ代表DFにはアトレティコ以外にもセビージャなどが興味を示しており、セビージャ行が濃厚と言われていたが、最終的にはマドリーのクラブがウィファルシを射止めている。

総とっかえの勢い

2008年02月02日

マルカはアトレティコ・マドリードが来季のチーム編成に既に動いており、問題といわれている最終ラインのてこ入れとして既に3選手と来季からのチーム合流に基本合意していると伝えている。

アヤックスのオランダ代表DFヘイティンガ、フィオレンティーナのチェコ代表DFウィファルシ、PSVのメキシコ人DFサルシードとCBだけでなくサイドバックもこなせる選手たち。

アトレティコの攻撃陣は確かに魅力的なものだが、守備への貢献が少ないことは選手たちも認めており、守備意識を高く持つことを話し合ったそうだが、報道だけを見ていると、来季はチームでの守備よりも個人の能力で守りきることを選択するようだ。

やっぱり

2008年01月23日

マドリーダービーで完敗したアトレティコ・マドリーはインテル・ミラノに移籍したマニーチェの後釜を探すことを決めており、ユベントスの同じポルトガル人MFチアゴをシーズン終了までのレンタル移籍で獲得に動くとの事。

アトレティコは同ポジションの補強の必要性をダービー戦う前から感じており、万が一の事態に備えてリバプールの元バレンシアMFシッソコ日協実を示していた。

全員が悪い

2008年01月22日

今回こそはと期待されたアトレティコ・マドリーのマドリーダービー勝利だが、試合は開始1分に元アトレティコのラウールに簡単に先制点を奪われ、42分にファン・ニステルローイにCKから左足ボレーを決められ、0対2の敗退。

どちらの失点にも関与してしまったパブロに批判が集中しているものの、MFシマオは、アトレティコはパブロ一人がプレーしているわけではないし、ミスはどの選手にも起こり得るもので、敗戦の責任はチーム全体にあるし、サッカーはそういうもので、勝利も敗北もチーム全体のもので選手一人に責任を押し付けることは出来ないとコメントしている。

体によくないチーム

2008年01月18日

アトレティコ・マドリーの最初の女性ソシオである86歳のルイサ・ルイス・ガルシアさんはアトレティコは自分を殺そうとするチームだけど、同じように自分に人生を与えてくれたチームで、健康には決してよくないチームであるけども言葉では説明できない色々なものを自分に与えてくれたチームと話している。

ルイサさんは今でもビセンテ・カルデロンに週末になるとかけつけ主審の判定に野次を飛ばすのが好きだそうで、クラブがVIP席を用意すると話しても断っていると言う元気なおばあさん。

レアル・マドリーとのダービーについては他のコルチョネーロ同様に勝利を望んでいるが、議論を呼ぶような勝利よりも苦しみながらも勝利することを望むとスペイン人がアトレティコサポーターをスフリドール(苦労する人、苦しむ人)と揶揄しているような100%アトレティコサポーターである。

大事な一週間

2008年01月16日

アトレティコ・マドリー監督アギーレは明日、国王杯対バジャドリー戦、週末にレアル・マドリーとのマドリーダービーを控えている今週はシーズンのなかで一番重要な週になるとコメント。

周りは国王杯度外視でダービーに注目しているが、アギーレ監督は国王杯を重要視しており、今頭の中にあるのは国王杯のことのみだけで、ダービーについては少しも考えていないとのこと。

また確執からインテル・ミラノへとレンタル移籍したマニーチェについては、成功を祈るし、チームは貴重な戦力を失ったとだけ語り、補強についてはレアル・マドリー戦以降にクラブと話し合いをして決める事を明らかにしている。

それでも首位

2008年01月15日

アトレティコ・マドリーのウルグアイ人FWフォルランは、次節の対戦相手レアル・マドリーについて、良いサッカーをしていないと人は言うかもしれないが、マドリーはマドリーだし、偉大なチームで偉大な選手が所属する首位を行くチームでアドバンテージを持っているし、そういったチームだから他のチームより批判が多くでるものと警戒をしている。

また、ここ数試合得点を奪えていないが、特別に心配していることはないようで落ち着いており、カシージャスとの対戦についても、世界でも指折りのGKだが、FWとしてやるべきことはいつもと変らないものとコメントしている。

一緒にやろう

2008年01月04日

自身のMLS移籍の噂が出ているインテル・ミラノのポルトガル人MFフィーゴだが、アトレティコ・マドリー退団が噂されているマニーチェについて、どのチームも欲しがるキャラクターを持っている選手でタレントもずば抜けていると共にプレーすることを望み、ラブコールを送っている。

問題視されているマニーチェのキャラクターについてフィーゴは代表で一緒にプレーをしたが一度も問題があったことはないし、ロシアで上手く行かなかったという過去があるが、それだけで問題児と言うレッテルを貼るだけの充分な理由にはならない視、その強いキャラクターは良いプレーをしようという思いの証明だとポジティブに捉えている。

眠れる巨人

2008年01月02日

今シーズン、アトレティコ・マドリーに移籍したウルグアイ人FWフォルランは、最初こそアトレティコのリズムに馴れるのに苦労はしたが、今では全てのことが上手くいっていると話し、アトレティコはクラブ、サポーターと情熱の感じられる素晴らしいチームと評価。

また、フォルランはアトレティコを長い間タイトルを取ることが出来ていない眠れる巨人と形容しており、2008年終了時にはその巨人が目を覚ますことを望んでいる。

売っても良いか

2007年12月22日

アトレティコ・マドリーは今季終了後に契約の切れるポルトガル代表MFマニーチェをこの冬の移籍市場で放出することを検討しているとのこと。イタリア、イングランドが新天地と見られているが、現時点では正式なオファーは一つもない。

マニーチェはここまでルイス・ガルシアとコンビを組み、出場停止だったレクレアティーボ・ウエルバ戦を除き全試合出場とアギーレアトレティコのベースとなる選手で、マクシ・ロドリゲスも監督のプランの中に入っている選手とコメントしている。

マニーチェが退団した場合、クレベール・サンターナ、モッタらがその穴を埋めることになるが、エバートンのスペイン人MFアルテタはリーガ復帰の際はアトレティコとラブコールを送っている。

ないない

2007年12月20日

ポルトガル紙がアトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFマニーチェの退団を報道したものの、スポーツディレクターのヘスス・ガルシアは監督がコメントしたように、シーズン開始と同じ24人でシーズンを終わらせると述べ、ポルトガル人MFへのオファーはないことを明らかにしている。

補強の可能性については、けが人や選手本人が移籍を直訴した場合に検討するとのこと。

俺のものだ

2007年12月18日

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロはペレやカカー、メッシ、クリスティアーノ・ロナウドと共に同じ舞台に立てることは光栄なことだし、いつかは舞台だけでなく同じような評価をもらえる選手になりたいと抱負を述べている。

自身についてはまだ若く、覚えることがたくさんあると謙虚な面も見せた反面、2年後にはFIFA WORLD PLAYERを受賞すると宣言するなど茶目っ気のあるところを見せている。

けが人続出

2007年12月11日

ベティス戦で負傷したレオ・フランコは右足太ももの手術をフィンランドで行ない、復帰は3月が予定されている。また、そのほかにもベティスGKリカルドは肉離れで来年1月、アスレティック・ビルバオGKイライソスも肉離れで同様に来年1月、セビージャGKパロップが右手の骨折で全治2,3ヶ月とリーガのGKにけが人が続出している。

結婚してもいいぞ

2007年12月06日

アルゼンチンではアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロと、マラドーナの娘ジャンニーニャのロマンスが注目されているが、ここに来て父親のマラドーナが娘が幸せならアグエロとの付き合いも問題ないと交際を認める発言をしている。

マラドーナはこれ以上、子供は要らないようだが、孫の顔を早く見たいとのことで、アグエロとジャンニーニャが結婚し、子供を生んだ場合、サッカー選手としてはこれ以上のない遺伝子を持った子が生まれる可能性もある。

ちなみに、アグエロはマドリーで彼女と一緒に住んでいるという噂もあり、恋愛関係はサッカー以上にゴールすることが難しい模様。

本当にそれが理由?

2007年12月01日

アトレティコ・マドリーのイタリア人GKアッビアーティはUEFA杯アベルデーン戦について、仕事の少ない楽な試合で、GKにとっては理想的な試合展開だったと話しているが、スペインに感化されたのか0対0の引き分けよりも4対3で勝つほうが嬉しいし、チームが勝てば、自分が失点してもそれは大きな問題ではないと話している。

とはいえ、今季のイタリア人GKのパフォーマンスは味方をドキドキさせ相手を喜ばせるものが多く、無失点に抑えるよりも失点しても勝ちたいと話していることにどこかごまかしの匂いが…

満足です

2007年11月28日

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は現在のメンバーに満足しており、冬の移籍市場で選手を獲得することはないことを明らかにしている。映画大好きな同会長は映画のようにアトレティコもシーズン終了後に良い結末を迎えること、サポーターが喜ぶ顔が見たいと話した。

また、今季の目標としてリーガではCL出場圏内となる4位、UEFA杯、国王杯では良いパフォーマンスを見せ、タイトルに近づく試合をしていくことだと話している。そして、最近の大味の試合が続いているが、相手が10点取ったとしてもアトレティコが11点取れば何の問題はないとハリウッドのアクション映画のようなサッカーを見せているチームに満足感を見せている。

無理はしないがでる気はある

2007年11月24日

3週間前に筋肉を痛め戦線を離脱しているフォルランだが、回復は順調のようで今週のトレーニングも問題なくこなしているとのこと。とはいえ、フォルランは復帰に対する焦りはないようで、ドクターや監督がいけると判断した場合はバジャドリー戦に出場する準備は出来ているが、そうでなければ12月は日程が詰まっていることから無理をして怪我を再発するよりもしっかりと治してから復帰するとコメントしている。

フォルランは試合に出ることが自分にとっての楽しみで、スタンドからチームメートがプレーしているのを見ることは望んでいないとのこと。また怪我の間に古巣ビジャレアルの試合など大事な試合を逃したことからもプレーしたい気持ちは強いとのこと。

違うのでは…

2007年11月23日

今シーズンもラウール・ガルシア、クレベル・サンターナを補強した中盤の補強が大好きなアトレティコ・マドリーが来季の補強の目玉としてリバプールのスペイン代表MFシャビ・アロンソに注目しているとのこと。

アトレティコの分析によると、DFがもろいのは中盤のサポートがないことからで守備もでき、展開力のあるシャビ・アロンソはチームの求めている中盤像に一致するとのこと。

先日もGKレイナ獲得の噂が出ているアトレティコだが、この流れで行けば数年後にはフェルナンド・トーレスの復帰の話が出てくることもありそうだ。

いつかはね

2007年11月22日

リバプールのスペイン代表GKレイナは父親が活躍したアトレティコ・マドリーが獲得に興味を示していることについて、いつかはコルチョネロのユニホームに身をまといプレーをしたいけども、家族も自分もロンドンの生活に満足していると話し、近い将来での移籍は考えていないことを明らかにしている。

契約が近々満了となるレオ・フランコと、期待はずれに終わっているアッビアーティとGK補強の必要性にアトレティコは強いられており、何が起きるかわからないサッカー界、今後の動向が注目される。

また、レイナが加入した場合、レジェス、ルイス・ガルシアとイングランド帰りの選手がアトレティコには3人となる。

スペインのインテルが再び

2007年11月14日

スペインクラブの古豪であり、多くの代表選手を抱えているアトレティコ・マドリーが来季の補強としてGK、CB、MFをあげ、その一人としてアヤックスのオランダ代表DFハイティンガをリストアップしているとの事。

アギーレ、スポーツディレクターのピタルチはよほどのことがない限りは、この冬の移籍市場での選手獲得はないと断言しているものの、ピタルチはもう同選手の調査のためにオランダへ足を何度も運んでいるとの事。

また、この夏の移籍市場で獲得出来なかったクアレスマについて、エンリケ・セレソ会長はシマオと一緒に獲得したかったが、ポルトの要求する額が高く実現しなかったが、クアレスマはまだ若く、アトレティコの選手としてシマオと再びプレーする可能性は十分にあると話している。

同様にセレソ会長はポルトガル人監督モウリーニョについても偉大な監督で、アトレティコはいつも偉大な監督に興味を示していると社交辞令とも本気とも取れるコメントを残した。

がんばるだけ

2007年11月13日

アルメリア戦で7週間ぶりに戦線復帰を果たしたアトレティコ・マドリーのイタリア系ブラジル人MFモッタは、久しぶりのプレーに満足感を示し、再びサッカー選手であることを感じることが出来たと起用してくれたアギーレに感謝している。

また、プロレスラーのような体格だからかどうかは分からないが、怪我の多いモッタだが、いつでも先発でプレーすることを目指しており、信頼を与えてくれているアギーレ監督から今度は先発でプレーすることを認められるように日々のトレーニングでアピールしていくと話している。

証明できた

2007年11月03日

対セビージャ戦で駄目押しの4点目がチームの決勝点かつリーガで初得点となったアトレティコ・マドリーの元レアル・マドリー出身MFフラードは得点シーンを振り返り、ボールが自分の足元に届いた時はただゴールを決めることだけを考えていたし、ビセンテ・カルデロンでゴールを決めたいという思いは長い間持ち続けていたものと話し、感慨もひとしおの模様。

また初ゴールはフラードにとってモラルを挙げること、アトレティコでプレーすることを証明する上でも大きかったゴールで、とにかく、今はポジションに関係なくチャンスをつかみ、選手起用でアギーレ監督の頭を悩ませるようなパフォーマンスを見せたいと話している。

ほら見たことか

2007年11月02日

アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレソは昨シーズン、期待された結果を残すことなく間食ばかりで使い物にならないまだまだ子どもの選手と言われていたアグエロが今季爆発していることについて、「自分はいつも同じ事を繰り返していってきた。アグエロは近い将来、世界でも5本の指に入る選手だ」と自分たちの補強が間違っていなかった事に満足感を示している。


お墨付き

2007年10月25日

ジダンのアイドルであったウルグアイの英雄フランチェスコリは、アトレティコ・マドリーの同国代表フォルランについて、マンチェスター・ユナイテッドや、ビジャレアルと同じように素晴らしい活躍を見せてアトレティコサポーターに多くの喜びを伝えることは間違いないとお墨付きを与えている。

また、フランチェスコリは今季のリーガの動向について、昨シーズン、マドリーがタイトルを獲得するなどとは誰も思っていなかったけど、タイトルを獲得したように、どのチームもタイトルを取る力を持っているし、リーガを虎視眈々と狙っているとコメント。また本命としてバルセロナを上げているものの、どのチームも打倒バルセロナを合言葉に戦うのでふたを開けるまではどうなるかは分からないものと話している。

神様の子に?

2007年10月24日

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロのロマンスが母国アルゼンチンで報道されている。お相手はサッカー界の神様ディエゴ・マラドーナの娘、ジャンニーニャさんで、南米予選のベネズエラ戦前のオフに2人がクラブであっているところが確認されている。

ジャンニーニャさんは過去にサラゴサのダレッサンドロの兄弟と付き合っていたとのこと。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No3

2007年10月18日

アトレティコ・マドリーのイムノ(チームソング)

ラ ラ ラー ラ ラ ラー ラ ラ ラー
アレーティ アレーティ アレーティコ・デ・マドリー!!

大事な試合が続く

2007年10月17日

アトレティコ・マドリーの元スペイン代表FWルイス・ガルシアはサラゴサ、セビージャ、ビジャレアルとリーガの上位対決が続く1ヶ月はアトレティコにとってとても大事な月になると考えている。

とはいえ攻撃的なポジションならどこでもこなし、チームのアクセントとなっているFWはリーガの行方を占う大一番が続くものの、」一番大切なことは目の前にある試合に集中することとコメント。

自分も頑張ろうよ

2007年10月06日

UEFA杯エルジエススポル戦でアトレティコの攻撃を作り出したルイス・ガルシアはトルコクラブとの対戦前から気持ちは日曜日のバルセロナ戦にあったことを明らかにし、もしアトレティコが自分達のサッカーをすれば、バルセロナを苦しめることが出来るだろうし、チームの皆はアグエロが大事な仕事をしてくれることを期待していると若手の活躍を望んでいる。

逆だったらどうなっていたのだろう

2007年10月05日

マドリーの地下鉄が乗用車の使用による排気ガスの削減と地下鉄使用のキャンペーンのために作ったPRビデオが論争を呼んでいる。内容はレアル・マドリーとアトレティコ・マドリーのサポーターが試合観戦にいくというもので、マドリーサポーターは地下鉄で問題なく快適にスタジアムに到着し、アトレティコサポーターは自家用車でスタジアムを目指すものの、駐車スペースがなく、しまいにはサンティアゴ・ベルナベウの前で車をとめるはめとなり、試合に間に合わないといったもので、アトレティコは納得がいかずメトロ・マドリーに説明を求めている。

また、この件を重く見たマドリー市長のエスペランサ・アギーレは同ビデオを製作した人物を解雇することを決定している。

どっちもすごいぞ

2007年10月03日

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人FWアグエロは、ここまでリーガ、UEFAと得点を量産していることに満足しているとの事。また今週末は同じアルゼンチンの天才メッシと対戦することをアグエロは、「自分達はいつも話をしている。どっちも同じように得点を取っているから2人で笑っている。どっちもこんなに得点を決めるとは思っていなかったからね」とコメントしカンプノウで顔を合わせるのを楽しみにしている。

またアグエロはメッシについて、「メッシは足りないものがない完璧な選手。まだ彼も自分と同じように覚えなければいけない選手。メッシと自分がコンビを組むのが一番のコンビだと思う。だからアトレティコに来て欲しいね」と話した。

リハビリ開始

2007年09月25日

先週火曜日に手術をしたアトレティコ・マドリーMFモッタは既に練習場で歩行を開始。戦線復帰には3週間が必要との事。4対0と大勝したラシン・サンタンデール戦ではラウール・ガルシアが口火を切るゴールを決めており、定位置を奪取するためにも一日でも早い復帰をしアピールすることが必要。

こっちもまたか

2007年09月18日

バルセロナからアトレティコ・マドリーに移籍したブラジル人MFモッタはムルシア戦でコルチョネロとしてデビューと順調なステップを踏んでいたものの、月曜日のミニゲームで左足をひねり、練習を他のメンバーより早く切り上げている。

診断の結果左ひざ内側半月板を負傷が判明し全治1ヶ月が言い渡されている。モッタは念のため火曜日に再検査を行なうとの事。

お客様は神様です

2007年09月04日

アトレティコ・マドリーのスペイン代表DFペルニアはマジョルカ戦でチームの敗戦の危機を救う同点ゴールを決めた後、それまでブーイングを飛ばしていたサポーターに向かって、両手を耳に当て、背中の名前を指差すパフォーマンスを行なっている。

これがサポーターを挑発したと議論となり、スペイン代表合宿でメディアに対応し、「あの時は気が立っていた。自分のやった行為について謝りたい」と公の場で謝罪した。

アトレティコサポーターはコルチョネロの中で何よりも立場が上なのか、自分達がした行為を謝ることはないが、選手が見せるちょっとした行為は許すことがない。

力を見せてやる

2007年09月01日

アトレティコ・マドリー入団からその身体能力の高さでチームのベースとなる選手であったコロンビア代表DFペレアだが、昨シーズン、アギーレ監督に交代してから出場機会を減らしていた。

とはいえ、今季は大事な試合では全て先発出場を果たしており、アギーレ監督の信頼を勝ち得ており、個人の目標として以前のようなチームにとって重要な選手の1人になることを上げている。

また、アトレティコは噂されていたリケルメの加入は無かったものの、サラゴサへ移籍したリュクシンの代わりにバルセロナからモッタを獲得。ブラジル人MFはアトレティコではCBでプレーする可能性もあるとのこと。

どうします

2007年08月30日

アトレティコ・マドリーは噂されていたビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメと基本合意に達したとマドリーの地元ラジオ局カデナ・セルが伝えている。契約は1年の延長オプション付きの2年契約になるとのこと。

とはいえ、アトレティコには既にアグエロ、エレル、クレベル・サンターナとEU外枠選手が枠を埋めており、アルゼンチン人MFを獲得した場合、ブラジル人のうち1人がチームを離れることになる。チームにはリュクサン、クレベル・サンターナの2人の守備的MFがいるが、リュクサンのバーミンガム移籍が噂されており、クレベル・サンターナを放出する場合、守備的MFが1人もいなくなるため、パブロ、ペレア、ゼ・カストロと3人のCBが揃っているエレルがチームを離れる可能性は高い。

アタランタへ

2007年08月25日

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFコスティーニャのアタランタ移籍が正式に決まったことをアタランタの公式HPが発表している。契約期間は3年となる。

昨シーズン、期待と共にアトレティコへと加入したコスティーニャは、ピッチ外のキャプテンシーは高く評価されていたものの、ピッチ内では攻撃に関わることは皆無で期待されていた守備でも特別なプレーをしたわけではなく、わずか1年でコルチョネロを離れることになった。

本命はマドリー

2007年08月24日

開幕戦屈指の好カードであるレアル・マドリー対アトレティコ・マドリーの対戦についてアトレティコのポルトガル人MFマニーチェはダービーは特別なものでそれまでの状況は関係の無いもので、ホーム、サンティアゴ・ベルナベウでサポーターと共に戦えるマドリーが試合の本命であるとコメント。

とはいえマニーチェはアトレティコにはアトレティコの武器があり、良い試合をみせることが出来ると自信を見せている。

期待されています

2007年08月23日

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アトレティコの新主将に就任したマクシ・ロドリゲス。アギーレ監督の信頼も厚い

予想できない

2007年08月21日

アトレティコ・マドリーのスペイン代表DFパブロはリーガ開幕戦の相手となるレアル・マドリーについて、「スーパーカップで良いプレーをしていなかったとはいえマドリーは警戒をする必要のあるチームだし、いつでもどの相手にも勝つ力を持っている。」と手負いの虎の危険性を訴え、アトレティコがやるべきことは「相手に関係なく自分達のサッカーをすること」と話した。

またプレシーズンからの好調さから上位に予想されていることに関しては「良いメンバーが揃っているがシーズンは長いし、一番高い順位で負われることが自分達の挑戦である」とコメントしている。

期待してもいいんじゃない?

2007年08月17日

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至宝フェルナンド・トーレスのリバプール移籍、ビセンテ・カルデロン売却とネガティブな話題が先行したアトレティコだが、チームは順調に結果を残しており、要求の高いサポーターも今度こそ喜びを爆発させられるかも

良い感じだね

2007年08月17日

アトレティコ・マドリーはUEFA杯対Vojvodina戦をマクシ・ロペス、フォルラン、アグエロのゴールで3対0と降し、クラブ悲願のヨーロッパ復帰に後一歩のところまで来ている。昨シーズンまでのチームと違い攻め急ぐことがここまでのアトレティコには無く、しっかりとボールを回し、チャンスを作り出すビッグクラブらしいプレーを披露と新シーズン期待の持てるサッカーをここまで展開している。

アトレティコ・マドリーがUEFA杯本選出場を決定することで、既にヨーロッパでのプレーが決まっているレアル・マドリー、ヘタフェと共にマドリーの3クラブが新シーズン、スペインだけでなくヨーロッパの舞台で戦うことに。


手厚い歓迎?

2007年08月01日

レンタル移籍先のレアル・マドリーから宿敵であるアトレティコ・マドリーに移籍したMFレジェスは13歳の時から興味を示していたアトレティコに入団でき満足しているし、マドリーから来たことでブーイングや罵声が飛ぶだろうがそれはピッチの上で結果を残して、歓声や賞賛の声にしたいとコルチョネロの選手としての意気込みを語った。

とはいえ、サポーターへのお披露目でピッチの上に姿をあらわすと、時悪くクラブがホーム、ビセンテ・カルデロンの売却を発表したことで、フォンドスル(ゴール裏に集まるアトレティコの過激サポーターグループ)から"選手は金で心を売る傭兵""俺たちはヘスス・ヒル会長のアトレティコに忠誠を誓い、エンリケ・セレッソはアトレティコから出て行け""マドリーの奴等はくそったれ""俺たちのアトレティコにトーレスがいない""スタジアムの次はチームのエンブレムを奴等は売り払う"といったコールが行われ、とても新入団選手を歓迎する雰囲気のものではなくむしろ入団を拒否する雰囲気が作り出される厳しい入団発表となった。

どこに金があるのだろう…

2007年07月28日

クラブ史上最高額の2000万ユーロでベンフィカからポルトガル代表MFシマオを獲得したアトレティコ・マドリー。入団会見後、スポーツディレクターのピタルチはシマオの獲得で来季のメンバー編成は終わったが更なる補強も歓迎するとコメントしたことから、地元紙各紙はポルトのポルトガル代表FWクアレスマ獲得に全力で動くと話している。

また放出したペトロフについて来季契約が切れるが延長の考えはクラブになかったので、話し合いを何度も重ね、昨シーズンの移籍市場から放出先を探していたことを明らかにしている。

2歩進んで2歩下がる

2007年07月27日

アトレティコ・マドリーは長い交渉の末、2000万ユーロ+2人の選手のオファーでベンフィカからポルトガル代表MFシマオを獲得。違約金の中の500万ユーロはインセンティブとなっており、シマオと代りにベンフィカへ移籍する選手はコスティーニャとゼ・カストロと昨季獲得した2人になることが濃厚。契約期間は5年間。

また、アトレティコはブルガリア代表FWペトロフを700万ユーロで放出。ペトロフもシマオ同様にサイドの強化として2年前に獲得したが、1年目はリーガへの適応、昨シーズンは十字じん帯断裂の怪我と問題を抱え、期待のわりに結果を残すことなくビセンテ・カルデロンを去る選手の仲間入りを果たしてしまった。

申し訳ないけど頼りにしています

2007年07月26日

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U-20W杯で得点王になったアグエロには土曜日のインタートトでの爆発が期待されている。アトレティコが第1戦で負けたためオフが短くなってしまっている…

ファンは毎年そう思っています。

2007年07月26日

サラゴサが興味を示しているアトレティコ・マドリーDFパブロは他クラブか等のオファーには感謝しているものの、監督、クラブからも信頼されているし、自分がアトレティコで重要な役割を持っている選手であることを今季は証明したいと意気込んでおりチーム退団を否定している。

また、来季の目標としてヨーロッパ出場を挙げているものの、アトレティコのメンバー、歴史からもタイトルを獲得しなければいけないシーズンで、手始めに土曜日のインタートトに勝利してUEFA杯出場を決めるとコメントしている。また来季のリーガの優勝争いはレアル・マドリー、バルセロナ、セビージャ、バレンシアの昨季の4強が本位となるだろうが、アトレティコはサプライズを起こす可能性を秘めているともコメントしている。

先発を取る

2007年07月19日

元アトレティコ・マドリーの右サイドバック、モリネロは2年契約をマジョルカと結び、18日入団会見を行っている。会見の中でマジョルカ移籍の決断に2秒かからなかったこと、共にプレーをしていたイバガサそして監督マンサーノの存在が大きかったことを明らかにしている。

マラガへのレンタル移籍のあと、アトレティコとの契約を解除したモリネロはマジョルカでの成功を望んでおり、先発の座を得るために他のメンバー同様、それ以上にトレーニングでアピールしていくとマジョルカの選手としての初心を表明した。

新キャプテン

2007年07月18日

ここ数年キャプテンを務めていたフェルナンド・トーレスがリバプールに移籍したため、新キャプテン任命が急務だったアトレティコ・マドリーはテクニカル・スタッフ、メンバーが集まり話し合いをした結果、MFのマクシ・ロドリゲスがキャプテンとなることに。

話し合いの中では昨年キャプテンを務めたアントニオ・ロペス、レオ・フランコ、ルクシン、コスティーニャの名前が挙がっていたとのこと。

強迫観念

2007年07月12日

毎年のスローガンとなっているヨーロッパ出場についてアトレティコ・マドリー監督アギーレはUEFA杯に出場することは脅迫観念のようにチームに取り付いているとコメント。とはいえ、もちろんインタートトで優勝を飾りUEFA杯出場事が今のチームの目標であり、大事な2試合が15日後には控えているとコメントし、インタートトに全力を尽くす必要があると話している。

またアギーレはトーレス、ガジェッティ、ガビと昨季共に戦った選手たちがいないことをさびしく思うがそれがサッカーの定めと話し、新天地での活躍を期待している。

アトレティコのデコです

2007年07月10日

シュスターのレアル・マドリー入団会見のあおりを受け、地味な入団会見となったアトレティコ・マドリーのブラジル人MFクレベル・サンターナ。会見の中でクレベルはロヒブランコがタイトルを勝ち得るために全力を尽くし、そのためにまず定位置確保を第一の目標と挙げている。海外でのプレーについても日本での経験があるので出来るだけ早くチームに適応したいと話した。

またクレベルはアトレティコをヨーロッパでプレーすることが相応しいブラジル人なら誰もがプレーしたいビッグクラブとコメントし、まずはインタートトを勝ち抜き、UEFA杯に出場することの重要性を説いている。

ブラジル人MFはスペインでは無名なため「デコが次のプレーのためのプレー、ボール奪取するプレーが特徴だが、自分も彼と同じようなプレースタイルをピッチの中央で見せることが出来る。とはいえデコは偉大な選手だけどね」とプレースタイルがバルセロナのデコと似ていると説明した。

どっちだ

2007年07月07日

フェルナンド・トーレスをリバプールに放出したアトレティコ・マドリーは次の補強としてポルトのポルトガル代表クアレスマが一番可能性があることを示している。

エンリケ・セレッソ会長は「次はクアレスマか、それとも他の選手になる」と更なるチーム補強を明言しており、「クアレスマが獲得できることを期待している。もしそうでないとしてもアトレティコが興味を持つ良い選手であることに変わりはない」とクアレスマ獲得を失敗しても同じレベルの選手獲得に動く事を示唆。

その選手の候補としてビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメが挙げられており、セレッソ会長は「偉大な選手だが、獲得を決めるかどうかはテクニカルスタッフが決定権を持っている」と話すことにとどめている。

いつでも心に

2007年07月05日

リバプール移籍が正式決定した元アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスはアトレティコの選手として最後の別れを告げるため、4日午前中にビセンテ・カルデロンで記者会見を開き、午後にはリバプールで入団会見を行った。

トーレスは退団会見で、「10年間自分に愛情を注いでくれたアトレティコサポーターに感謝している。どこに行っても自分の心はアトレティコと共にあるし、いつかアトレティコがクラブの歴史に相応しい地位、ヨーロッパでプレーしている時に戻ってきたい。ヨーロッパ進出と言う結果を残せなかったことはいつでも頭に残るだろう。今はサポーターが自分のいるチームをアトレティコに次ぐ2番目のチームと考えてくれることを期待している」と話している。

また、クラブの象徴を放出したことから批判を受けているクラブを守るため、「決断は自分が決めたもの。自分がクラブにオファーを聞くようにお願いした」と今回の移籍がクラブ主導でなく選手主導であることを明らかにしている。

才能がつぶされないか心配です。

2007年06月29日

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ナバーラのランパードことラウール・ガルシア

なんか強そうだ

2007年06月29日

地元紙報道ではアトレティコ・マドリーがビジャレアルのFWフォルラン、MFリケルメ獲得に興味を示しており、数日中にも正式に発表されると言われているが、そのほかにも噂されているクアレスマや、ガジェッティの代わりとなる出戻り組のルイス・ガルシア、既に獲得済みのラウール・ガルシア、アッビアーティ、そして移籍が噂されているがフェルナンド・トーレスと豪華なメンバーがそろっており、来季も「もしや」と思わせるメンバー構成とコルチョネロはなっている。

ギリシャへ

2007年06月28日

アトレティコ・マドリーは元アルゼンチン代表MFガジェッティのオリンピアコス移籍を発表。違約金について正式な発表はないものの、2500万ユーロと言われている。

サラゴサから移籍してきたガジェッティだったが、期待されたほどの活躍を見せることは出来なかった。2シーズン72試合で5得点の成績を残すだけに終わった。

どうしても欲しい

2007年06月22日

リバプールはアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスを補強リストの1番に上げており、違約金2400万ユーロ取るいす・ガルシアのオファーを提示したとイギリス紙が伝えている。

同紙によると他クラブが食指を伸ばす前に移籍を成立させたいと考えており、水曜日に既にクラブ同士のコンタクトを取ったと報じている。

出来ないことをやりたい

2007年06月21日

オサスナからアトレティコ・マドリーに5年契約で移籍したMFラウール・ガルシアは「アトレティコはビッグクラブでオサスナで出来なかったことを達成したい」と新天地での活躍を誓った。

また、アトレティコでプレーすることのプレッシャーについては、「どのチームでもプレッシャーはかかるもの。それにアトレティコでプレーすることの難しさもわかっている」と強気の姿勢を見せている。

かっときゃ良かった

2007年06月16日

アトレティコ・マドリーが獲得を目指しているFCポルトのポルトガル代表FWクアレスマの違約金は合意寸前までいった冬の移籍市場より1000万ユーロ高い2500万ユーロに設定されていることが明らかに。

ポルトはナニをマンチェスター・ユナイテッドに売却したことからクラブの経済事情が回復したことと、クアレスマが今シーズン素晴らしい活躍を見せたため、強気の違約金設定をしている。もし・アトレティコがポルトガル代表FWを獲得したなら、クアレスマはクラブ史上最高金額での移籍選手となる。

10日で治す

2007年06月01日

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イタリアのインテルからスペインのインテルへ

2007年05月29日

イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはインテル・ミラノのウルグアイ人FWレコバがマンチーニから評価されていないと感じており、10年間在籍していたチームを離れ、海外チームへの移籍を決断したと伝えている。

レコバの移籍先としてあげられたのがスペインのインテル・ミラノことアトレティコ・マドリーで、数日中にも交渉が開始されるともイタリア紙は伝えている。

マドリーにやってきた

2007年05月24日

アーセナル監督ベンゲルはマドリーでセスク代理人らと夕食をとっており、セスクのマドリー移籍について話されたと推測されているが、セスクよりも現在レアル・マドリーにレンタル移籍中のレジェスの件について話をしていたようで、セビージャ出身MFの移籍先としてお隣のクラブアトレティコ・マドリーに声をかけた模様。

アトレティコフロントはレジェスについても話したが、アーセナルのそのほかの選手により興味を示しているとの事。

GKを務めることは難しい

2007年05月22日

バルセロナ戦での0対6という大敗の責任を取らせれたアトレティコ・マドリーGKクエージャルは翌日記者会見に現れ、自分が最後の砦であるGKであること、GKを勤めることの難しさを臆すことなくコメントしている。

クエージャル
「人生の中ではしっかりとした決断を決めなければいけないし、自分は最後の砦で、自分のバックアップをしてくれる人はそうはいないことはたしかだ。だけど、自分はその責任を持っている。GKを務めることは難しいが、特別なポジションでもある。もちろん6失点は最悪なもんだ」

弱みに付け込まないと

2007年05月18日

アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスはバルセロナとの対戦について、普段のバルセロナ相手に勝つことは難しいが、今の弱っているバルサの精神状態をついていけば勝つオプションは増えていくとクラブのヨーロッパ出場、リーガを占う大一番での勝利に自信を見せている。

中村がその中にいるのでしょうか?

2007年05月15日

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は来季の補強として2,3人のインターナショナルな選手を補強することをサッカー番組に出演し、明言している。その一人がポルトのクアレスマだが、交渉内容については言及をしていない。

また、デポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍したFWアリスメンディを買い取りオプションを行使して復帰させることを明言している。その後噂されているバレンシアへのトレードについてはまずは復帰が大事で、その後何が起きるは様子を見守らなければいけないと話した。

契約の切れるアギーレについても延長に問題はないと話し、全てはテーブルの上で解消するものとコメントした。

だからチームが出来ないのに…

2007年05月10日

スペインの地元ラジオ局はアトレティコ・マドリーが来季ハビエル・アギーレとの契約を延長しないと伝えている。もしこのままアトレティコのサッカー内容に向上の余地がなく、結果を出すことが出来ない場合と言う条件付であはあるが、後任として既にヘタフェのシュスター、デポルティーボ・ラ・コルーニャのホアキン・カパロス、アルゼンチンリーグのエストゥディアンテの監督シメオネの名が上げられている。

9ポイント

2007年05月05日

アトレティコ・マドリー監督ハビエル・アギーレは残り6試合で3勝、勝ち点9を重ねることが出来れば、来季、チームがヨーロッパでプレーすることは間違いないと確信している。その第一歩としてUEFA杯決勝に進出したエスパニョールとの対戦は大事な一戦と捉えており、勝ち点を逃さないこと、ミスを犯さないことをチームとして確認しているとの事。

また、自身の契約延長についてはチームがヨーロッパ出場を確実にするまでは話すつもりはないとの事で、確定した場合クラブとの交渉の席につき、どのようなプランを持っているかを話し合うとの事。

俺は思う

2007年05月04日

アトレティコ・マドリーのスペイン代表DFアントニオ・ロペスは周囲のUEFA杯出場は失敗といった雰囲気があることを快く思っておらず、たとえUEFA杯出場でも満足のできる結果であると話している。

もちろんアントニオ・ロペスは可能性のある限り、上位を目指していくが、チームが11年ヨーロッパの大会に参加出来ていない現実があるのに、まるでCL出場が当然の目標で同じヨーロッパの大会であるUEFA杯の価値が評価されていないとコメント。

来てくれればいいが

2007年05月03日

一部スポーツ紙でアトレティコ・マドリーがセルティックの中村俊輔に興味を持っていると報道されたが、現実的にアトレティコが中村獲得に動く可能性は決して高いものではないだろう。

名門復活のお題目の下、ヨーロッパ出場を見越したアトレティコの来季の補強は既に始められており、オサスナMFラウール・ガルシアの獲得はサインを待つのみの状態で、既に選手、クラブの3者間で合意に達している。さらにアトレティコが第一の補強として考えているのは冬の移籍市場でも獲得に動いたFCポルトのポルトガル代表クアレスマである。

それだけでなく、アトレティコ・マドリーにはEU外枠の問題があり、すでにペレア、アグエロ、エレル、そして冬の移籍市場で現在ポルトガルのスポルティング・ブラガにレンタル移籍中のブラジル人MFディエゴがいる。ペレアがスペイン国籍を申請中で一枠が数ヵ月後には空くわけだが、それでも規定の3枠が他の選手で埋められてしまう。

スポルティング・ブラガでは出場機会に恵まれていないものの、ディエゴは将来を期待されている19歳の選手で、攻撃のポジションであればトップ下サイドはもちろんファースト、セカンドストライカー全てをこなせると言う評価を受けており、獲得に12億円を要すると言われる29歳の中村に腰を上げる可能性は決して高いものではない。

また、中村がアトレティコに移籍したとはいえセルティックと同じ出場機会が保証されるわけではない。お世辞にも機能しているとはいえないアトレティコの中盤だが、怪我から復帰したマクシ・ロドリゲス、ペトロフ、ガジェッティの代表経験者、フラード、ミゲルの期待の星と選手は揃っており、中盤4枠のうち攻撃の選手に与えられる2枠を新しい環境で競わなければいけない。

もちろん、サッカーの世界で明日が保証されているものはなく、アトレティコへの中村移籍の可能性がないわけではない。MF、EU外選手の移籍、移籍金を捻出するスポンサーの出現と移籍を実現させる要素が現れる可能性はある。ただ、現地報道で中村のナの字も出ていないところから見ると、現時点でアトレティコが中村獲得に動く可能性は決して高いものでない。

ほぼ決定

2007年05月02日

オサスナMFラウール・ガルシアのアトレティコ・マドリー移籍は残りはサインをするのみだけでほぼ決定している。5年契約の予定で、再びハビエル・アギーレの下でプレーすることに。オサスナは1400万ユーロを求めていたものの、最終的に違約金は1200万ユーロで落ち着くとのこと。

大人は信じられない

2007年04月26日

アトレティコ・マドリーは冬の移籍市場で獲得を目指し、正式に断念したポルトのポルトガル代表FWクアレスマの獲得に全力を挙げ、2週間のうちに合意に達することを目指しているとのこと。

既に選手との合意には達しており、ラウール・ガルシア同様にクラブ間での交渉が残されている。

だめでした

2007年04月25日

アトレティコ・マドリーDFパブロはレアル・ソシエダ戦を振り返り、自分たちはCLを争うチームのレベルでなかったことを認めている。とはいえ、残り7試合あることからまだCL圏内入賞も可能と最後までひとつでも高い順位で終わるためにプレーし続けることを宣言している。

またパブロは試合序盤に失点した場合、相手が勢いに乗るため簡単に試合を振り出しに戻すことは難しいと考えており、相手に簡単に相手に得点を許すことを修正していかなければいけないとコメント。

リーチはしたが

2007年04月24日

公式非公式をあわせれば50を超えるオファーが届いているといわれているオサスナMFラウール・ガルシア。分かっているだけでバレンシア、アトレティコ・マドリーが同選手にオファーを出しており、スペインU-21代表MFに近い関係者によると自分をプロデビューさせた監督ハビエル・アギーレのいるアトレティコ・マドリーにラウール・ガルシアは心が傾いているとのこと。

とはいえ、オサスナは今季開幕前にアスレティック・ビルバオにハビエル・マルティネスを放出しており、資金的な面から早急な選手の売却の必要性には迫られておらず、アトレティコとの間ですでに違約金額、支払い方法で開きがあるとのこと。

やめる

2007年04月13日

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFコスティーニャは今季のこりの試合も不出場が続くようであれば32歳の年齢からもプレーをするために他チームへの移籍を検討するとクラブ退団を示唆した。コスティーニャは開幕こそ先発でプレーしていたものの、ここ15試合で先発出場は2試合、途中出場8と出場機会に恵まれていない。

また、コスティーニャは議論のゴールに関係してスペイン、ポルトガル、イタリアではどのチームも良い結果を目指しており、多かれ少なかれ相手を欺くプレーがあり、フェアプレーはあってないものだとコメントしている。

15分出場できないようにすればよい

2007年04月11日

エンリケ・セレソ会長は議論をかもし出したDFエレルのゴールにふれ、演技をするものにはもっと厳しい処置をとるべきで解決策として痛みを訴え横たわる選手には15分間のプレー禁止や主審が一目で演技と分かるものにカードを出すようにすれば5秒後にはその選手は立ち上がっていると新しいルールを提案している。

続投を望む

2007年04月03日

アトレティコ・マドリーDFパブロ・イバニェスは来季の去就が白紙のメキシコ人監督アギーレについて、複数年同じ監督の下でプレーすることはチームにとって良いことのうえ、アギーレは素晴らしい監督で選手の誰もが彼の下でプレーすることを望んでいると続投を望むコメントを残している。

手術へ

2007年03月31日

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFは再び恥骨炎の症状が現れたため、来週中に手術を行うとの事。とはいえ復帰に時間はかからず、数日中に練習復帰することが予定されている。

ミスで終わり

2007年03月01日

アトレティコ・マドリーMFガビはマドリーダービーでのペレアのゴールが認められなかった事について、審判がミスをしただけでこれ以上話を大きくする必要は無いとコメントし、これから3試合チームの目標であるヨーロッパ圏内を達成するための大事な試合が控えており、試合に集中するべきだと話している。

勝利だけだ

2007年02月22日

土曜日のマドリーダービーについてアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロはチームがCL圏内に入賞するためにも勝利が必要で、引き分けは大きな意味を持たないと意気込みを語っている。

アグエロ
「マドリーからの勝利と、CL圏内どちらも欲しい。彼らに勝てば自然にCL圏内に入るから、彼らに勝つ事が絶対だ。それにダービーでの勝利は結果以上に大きく、重要なものだから、彼らに勝てれば誰もが満足できるよ」

元Jリーガーリーガへ

2007年02月17日

アトレティコ・マドリーは来季の中盤の補強として柏レイソルに所属していたサントスMFクレベル・サンタナ獲得を目指しすでに、サンパウロ入りし交渉を進めているとの事。クレベル・サンタナのアトレティコ・マドリー移籍が成立した場合、ベティスFWロベルに続く日本サッカーを知った二人目の選手となる。

ないない

2007年02月14日

ポルトのポルトガル代表FWクアレスマ獲得で合意に達し、すでに手付金まではらったと報道されたアトレティコ・マドリーだが、11月のオファーで合意に達しなかった時にクアレスマのアトレティコ加入の線はなくなったと否定している。またこのような報道はクラブ間の信頼を失うものだと否定声明を出した理由を説明している。

目標はCL

2007年02月13日

アトレティコ・マドリーのコロンビア人DFペレアはチームの目標はCL圏内入賞で、チームメートの誰一人、リーガタイトルを勝ちにいく話などしていないとコメント。

ペレア
「目標はCLでもしそれが駄目だったらヨーロッパでプレーの出来るUEFA杯入賞の6位だ。もちろん100%CLを狙いに行くけどね。チームは狙う力があるし、もしこの2つのチャンスを逃したら大きなダメージだね。チームメートの誰一人タイトルを狙ってはない。目標はあきらかだし、長いシーズン何が起きるか分からないことは皆分かっている」

もとから目標はそこだ

2007年02月08日

アトレティコ・マドリー監督アギーレは自分がサインをした時から目標はヨーロッパ出場圏内だったとコメントし、アトレティコは成長している段階でリーガタイトルはクラブが第一に目指す目標ではない事を地元ラジオにコメント。

またアギーレはホーム、ビセンテ・カルデロンで結果を残せていない理由として集中力と、自信、そしてホームで結果を残さなければいけないというプレッシャーで自分たちのサッカーをすることが出来ていない事と説明している。

無理だろうな

2007年02月07日

アトレティコ・マドリーのスポーツマネージャー・ガルシア・ピタラッチはFWフェルナンド・トーレスがアトレティコ・マドリーで引退する事は難しいと地元ラジオ局でコメントしている。

ピタラッチはこの夏にもトーレスには巨額のオファーが届いたが、クラブが残留を強く望んだ事と、選手本人がアトレティコでプレーする事を望み他クラブへの移籍は実現しなかったと残留を決めたが、サッカー界ではまれなケースであることとコメント。

トーレスにはイングランド方面から高い評価受けており、その中でもファーガソン率いるマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しており、トーレス加入がクリスティアーノ・ロナウドのスペインクラブへの移籍を可能にするといわれるており、この夏の動きが注目される。

何が悪い

2007年01月27日

アトレティコ・マドリー監督アギーレはトーレス、ペレアと選手たちがヨーロッパそしてタイトルを口にしている事、19節のうち14節がCL圏内に位置していたことからアトレティコがタイトルを目指すことは別に無謀な目標ではないとバルセロナ、セビージャ、レアル・マドリー、バレンシアと共にリーガタイトルを争う事をあきらめていない。

世界一の選手を獲得

2007年01月25日

アトレティコ・マドリーはインテルナシオナルからブラジル代表DFファビアーノを獲得した事を発表。所有権をもつトラブソンスポルと条件面で合意に達したとの事で木曜日には正式発表の予定。

ブラジル発

2007年01月17日

ブラジル国内では世界クラブ選手権でバルセロナを破り優勝を果たしたインテルナシオナルに所属するファビアーノ・エレルがアトレティコ・マドリーと合意間近であることを報道。契約は3年となることで、インテルナシオナルに今季終了までのレンタル移籍の可能性はないとのこと。

そこのポジションにはいっぱいいるのに

2007年01月05日

アトレティコ・マドリーが獲得をねらいすでに500万ユーロのオファーを出したアルゼンチンのエストゥディアンテMFソサにはアトレティコのほかにもベンフィカ、ACミランも興味を示しており、交渉は難しくなることが予想されている。

同ポジションにはマニーチェ、リュクサン、コスティーニャ、ガビ、フラードらがいるアトレティコだが、リバプールのシャビ・アロンソにも興味を示すなど、一番の補強ポイントと考えている。

試合よりも緊張する

2006年12月28日

アトレティコ・マドリーの慈善活動としてニカラグアの小児施設を訪れるスペイン代表DFアントニオ・ロペスはこの経験は自分にとってとても大きなものになるし、試合前よりも緊張していて、興奮で眠れない夜が続いていることを明らかにしている。

アントニオ・ロペスは子どもたちにプレゼントを渡す他、サッカー選手としての自身の経験を伝え一緒に子どもたちとプレーするとのこと。

アウェーチームにも有利だ

2006年12月15日

次節アトレティコ・マドリーのホーム、ビセンテ・カルデロンと対戦するヘタフェ。GKアボンダンシエリはカルデロンの雰囲気はまるでアルゼンチンにいるような感覚をもたらしてくれるし、彼らの存在は逆に結果を出せないときはホームチームにもプレッシャーをかけるものでアウェーチームにも有利に働く可能性があるとコメント。

アウェーの戦いがホームで出来ない

2006年12月12日

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アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレスはアウェーで出来る戦いがホーム、ビセンテ・カルデロンでは試合を早く決めようと焦りすぎて落ち着いたプレーが出来ないと嘆き、CL出場を果たすためにはこの問題を一日でも早く解決し、ビセンテ・カルデロンでも勝ち点を安定して積み重ねていかなければいけないとコメント。


行きません

2006年12月09日

リベール・プレートから狙われているアトレティコ・マドリーMFガジェッティだが、クラブは契約が有効であると放出を拒否している。アトレティコは代理人は選手を動かしたいためにいろんなことをいろんなところで吹いてまわっているが、我々はガジェッティの働きに満足しているとコメント。

試合出場が自信につながる

2006年12月07日

ここまで自身が望んだほどの試合出場に恵まれていないアトレティコ・マドリーMFフラドは試合に継続して出場することで自分のプレーにも信頼が出てくるものだとプレーすることを渇望しているが、今は監督に認められるために練習中からアピールしていかなければならないと話している。

また、チームがヨーロッパリーグ出場権を獲得するためには良いプレーの出来ていないホーム、ビセンテ・カルデロンで勝ち点を重ねていくことが大事になると話している。

チャンスがない

2006年12月02日

昨シーズン、ヘタフェでのプレーが評価されアトレティコ・マドリーに復帰を果たしたMFガビだが、ここまでビアンチ、アギーレの信頼を勝ち取ることは出来ず、冬の移籍市場で興味を示していたバレンシア、デポルティーボ・ラ・コルーニャへの移籍の可能性が出てきている。

守備を固めた相手に勝つ方法を覚えなければ

2006年11月29日

ホームよりアウェーのが成績の良いアトレティコ・マドリー。GKレオ・フランコは何故勝てないのか解らないがビッグクラブはいつでも、とりわけホームでは勝利をサポーターに与えなければいけないと話し、引いて守る相手に勝つ方法を覚えなければいけないとコメントしている。

練習復帰

2006年11月16日

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アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレスが15日チームの全体練習に予定通りに復帰。レバンテ戦プレー向けて調整を行っている。トーレスは第10節対ビジャレアル戦でDFシガンのタックルを受け、右足数箇所を打撲したため、回復が心配されていた。

困らせたい

2006年11月15日

怪我から復帰したものの、メンバーがほぼ固まり出場が難しい状況にあるアトレティコ・マドリーMFガビは、メンバー入りするのが難しいのは分かっているが監督を困らせたいと話しており、プレーするためにトレーニングからアピールを出来る限りしていくことをコメントしている。

夜遊びの罰

2006年11月10日

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFコスティーニャは代表召集中にデコらと共に朝帰りをしたためにスコラーニの怒りをかい水曜日に行われる欧州選手権予選対カザフスタン戦のメンバーから外されている。

また一人…

2006年11月09日

先発メンバーの離脱に頭を抱えているアトレティコ・マドリーはマジョルカ戦で負傷したDFパブロも検査の結果腎臓に結集があることが判明し全治3,4週間の診断を受けている。ミスタが復帰に向けて順調に回復しているものの攻守の要を失っているアギーレの悩みは未だつきそうにない。

根性が足りん

2006年11月02日

アトレティコ・マドリーは前節サラゴサ戦で決勝ゴールを奪われたシーンでギリシャ人DFセイタリディスが自分の判断でピッチの外に出ており、もし2番がピッチにいればふさげたかも知れなかったと話し、個人の判断でプレーを止めて意思待ったセイタリディスの行動に不快感を持ち始めている。

ペトロフ リハビリ開始

2006年10月27日

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左ひざ前十字じん帯断裂で全治6ヶ月の重症を負ったペトロフだが、木曜日にはジムでリハビリを開始している。1週間前に手術を終えたばかりで松葉杖を両脇に抱えているものの、ゆっくりと足を下ろすことで松葉杖無しでも体重を支えることだけは出来ている。

補強する気はない

2006年10月24日

勝ち点の代わりに選手を犠牲にしていると噂を立ててもおかしくないほど選手の長期離脱が続くアトレティコ・マドリーだが、会長のエンリケ・セレッソは今いるメンバーで問題なく戦っていけると話し、現有戦力と若手のブレークに期待をかけている。

プロフェッショナル意識を信じてる

2006年10月21日

審判批判が続いている今季のリーグだが、アトレティコ・マドリーDFアントニオ・ロペスは彼らのプロフェッショナル意識を信じているし、意図して特定のチームを助けることはしないだろうし、彼らも自分たち選手と同じようにミスを犯すものと今季審判の判定の恩恵を受けている余裕からか審判擁護のコメントををだしている。

そんなに言わなくても

2006年10月19日

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表クン・アグエロは神の手ゴールの反響が大きいことに驚きを隠せずにおり、あらためてゴールはとっさに出た反射によるプレーだったことをコメントし、ボールを追うことだけしか試合中は考えていないし、決して主審をあざむくようなプレーをすることは考えたこともなく審判をレスペクトしていると話している。その例として相手DFから反則されても文句も言わずにプレー二集中していることをあげている。

勝利を捧げたい

2006年10月14日

アトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFマニーチェはレクレアティーボ戦の勝利を怪我でチームを離れているガビ、マクシ・ロドリゲスに捧げたいとコメントしている。

アトレティコ・マドリーMFマニーチェ
「レクレアティーボ戦はどうしても勝ちたいね。そしてその勝利を怪我でチームを離れているガビ、マクシ・ロドリゲスに捧げたいんだ。彼らは素晴らしい選手だしチームにとってかけがえのない存在だからね。そのためにも自分たちは全力をピッチの上で出してみせるよ」

文句を言っても帰ってこない

2006年10月13日

スペイン対アルゼンチン代表の親善試合で左膝前十字じん帯を切断し全治7ヶ月の診断が下されたMFマクシ・ロドリゲスの負傷についてアトレティコ・マドリー監督アギーレは芝の状態が悪く両監督も全日練習を取りやめるなど試合ができる状態でないことを話していたとプレー状態にない新スタジアムでの試合開催について嘆いてはいるものの、怪我はサッカーではどの試合、どのスタジアムでも起こるものだし、嘆いたところでマクシが万全な状態で帰ってくるわけではないとこれ以上事を大きくする気持ちはないと心境を告白している。

ホームなのに

2006年10月11日

ここまで3勝1敗1分けと例年になく好調なアトレティコ・マドリーだが、DFペレアはビセンテ・カルデロンでもっと落ち着いた気分でプレーしなければならないと他チームと違いホームで力の出せない現状を問題点にあげている。

アトレティコ・マドリーDFペレア
「カルデロンで緊張しないことが大事。アウェーでは出来ているんだけどね。サポーターも良いプレーをすればブーイングでなく拍手で自分たちを応援してくれるからそのためにも彼らの信頼を勝ち取らないとね。間違えちゃいけないのは彼らが主役じゃなくてプレーをする自分たちが主役だということだよ」

タイトルを取れる力がある

2006年10月05日

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFコスティーニャはチームの目標をUEFAやCLといったヨーロッパ出場でなくリーガタイトルを取ることと目標を高く設定。バルセロナ、レアル・マドリー、バレンシア、セビージャとチームの形を持っている強豪がいるひしめくものの、チームにはリーガを制覇するだけの力を持った選手たちが揃っていると自信を持っている。

それがないとね

2006年09月28日

アトレティコ・マドリーのゼネラルディレクターのミゲル・アンヘル・ヒルはアトレティコ・マドリーミュージアムの開館式の席で9つのリーガ、9つのカップなどヨーロッパを席巻したアトレティコについに戻る時が来たとコメントし、ミュージアムにこれから多くのカップが展示されることを楽しみにしている。

皆でアグエロに行こう

2006年09月23日

フランスとの国境に近いウエスカ州にある人口わずか163人の小さな村アグエロ。子供の数はわずか8人で残りは年金生活のものが占めている村の今季の希望はアトレティコ・マドリーでプレーする村と同じ名を持つクン・アグエロで、の村をあげて応援しているとのこと。この話を聞いたアグエロは何時の日かアグエロに行くことを約束している。

過度の期待をしないことが選手を育てる

2006年09月19日

アスレティック・ビルバオ戦でゴールを決めたアグエロについて同胞のマキシ・ロペスは18歳と若いが既に1流選手の素質を見せサッカーファンに夢を与えられる選手であることを認め、その才能を羽ばたかせるためには過度の期待をせず必ず来る調子を落とした時には我慢をすることが必要だと話している。

50万ユーロ確かに受け取りました

2006年09月14日

アトレティコ・マドリーはレアル・マドリーMFレジェスから50万ユーロを違約金の一部として受け取ったことが明らかに。移籍市場で他のスペインのクラブへ移籍した場合は200万ユーロの違約金を選手はクラブに払うという契約を結んでいたレジェスは記者会見でそんな契約は結んでいなかったと話したものの、アトレティコにしっかりと謝罪をいれたため、最終的には裁判で争うことは無く、金額も150万ユーロに減額されるとの事。

ルケはいらん

2006年09月01日

アトレティコ・マドリーは売り込みをかけてきたニューカッスルの元スペイン代表FWルケの獲得を拒否。ペトロフに見切りをつけて左サイドの選手を探していたが、希望していたレジェスはマドリーへ、レゲイロはバレンシアと残留とルケの移籍の可能性はあったものの、アトレティコは今季エラクレスから獲得したミゲルに大きな期待をかけている。

歓迎ですよもちろん

2006年08月29日

代表仲間であるレジェスのアトレティコ・マドリー入団についてFWフェルナンド・トーレスは「すごい力を持っている選手だからぜひともアトレティコに来てほしいね。チームにとってもすごいプラスになる選手だしスペインでプレーしたがっているんだからね。マニーチェもほぼ決まったみたいだしレジェスのような選手と一緒にプレーできるのは喜ばしい限りだよ」と歓迎の意を現している。

バカにしているとしか思えない

2006年08月26日

アトレティコ・マドリーが獲得を狙っているアーセナルMFレジェスだが、ベンゲル監督はアトレティコのオファーはオファーといえないものでバカにしているものとしか思えないとレジェス放出に納得するオファーは一つも無いとコメントしている。

また、ベンゲル監督はたとえ話としてミスユニバースと結婚したいという男性の為に自分は力を貸そうと思うがミスユニバースに結婚の意志がなければ自分はどうにも出来ないと選手の希望のために力を貸すつもりはあるがオファーが無ければどうしようもないと話している。

縦じまの色は緑白じゃなくて赤白になる?

2006年08月23日

アトレティコ・マドリーはバレンシアのウルグアイ人MFレゲイロ獲得に動き始めている。昨シーズン開幕前、アトレティコの看板を背負う選手にと獲得したペトロフだが、低調なパフォーマンスと度重なるラフプレー、異議などでもらう警告からシーズンを通しての起用が難しいと判断し、調査を進めていたレゲイロに白羽の矢を立てている。

バレンシア監督キケ・サンチェス・フローレスはレゲイロを戦力に計算しているものの、ホアキン獲得のために現金化するためレゲイロの他クラブ移籍は暗黙の了解となっている。

またベティス移籍に関しては拒否の姿勢を見せているレゲイロだが、アトレティコに関しては興味を示している。

前向きに前向きに

2006年08月15日

ラ・コルーニャで行われたトロフェオ・テレサ・エレーラ杯の対ナシオナルデ・モンテビデオ戦で悪質なファールを受け全治4ヶ月の重症をおったアトレティコ・マドリーのMFミゲルだが、今は一日でも早くプレーすることだけを考えている。

ミゲルはアギーレ監督がオサスナ時代に見出したラウール・ガルシアのアトレティコバージョンと新シーズンの活躍を期待されていた選手だったため、クラブとしては選手層を厚くする意味でも大きな痛手となっている。

アトレティコ・マドリーMFミゲル
「ほんとにこれでいいのかと言うくらい調子よく来てたんだけどね。だからといって嘆いてばっかり入られないよ。今はただピッチに一日でも早く戻ることを考