拒否
2012年05月09日
バルセロナ退団を決めたグアルディオラにチェルシーが年俸1430万ユーロの高額オファーが出したものの、カタルーニャ人監督から断られたと英紙ザ・ミラーが報道。
クラシコ欠場?
2012年04月20日
バルセロナのチリ代表FWアレクシス・サンチェスはバルセロナ到着のさいに足を引きずっており、21日に行われるレアル・マドリーとのクラシコの出場が微妙視されている。現時点ではクラブからチリ人FWに関するメディカルレポートはない。
がっかりだ
2012年04月20日
英紙THE SUNはCLチェルシー戦前、ホテルに宿泊していたバルセロナサポーターのイングランド人の少年3人がメッシにサインを求めたところ、ダニエル・アルベスに止められたことを伝えている。
同紙の少年たちがとった携帯電話のムービーシーンをキャプチャーしている写真を見るとブラジル人DFが指を突き付けて止めていることが判明。電話取材に応じた少年は「自分の中のバルセロナに対する敬意は壊れた」と失意を受けたことを話している
眉唾もの
2012年03月13日
マドリーのTV局テレマドリーはバルセロナ監督グアルディオラの契約延長に関してピケ放出が条件と話した。同局によるとピケのピッチ内外での振る舞いに不満を持っており、ロセイ会長に訴えたとのこと。
ロセイ会長はバルセロナのTV局TV3のインタビューに答え「全くの嘘中傷」と否定している。
あれはないだろ
2012年03月13日
チリ代表監督クラウディオ・ボルギはグアルディオラのアレクシス・サンチェスに対するスポルティング・ヒホン戦での負傷後の行いに不満を見せている。クラウディオ監督は「まず初めにビックリしたのはグアルディオラのリアクション、彼のアレクシスに対する扱いだ。自分には彼の対応が適したものかどうかはわからない」と話したほか「もし相手を侮辱するのであればなぜそうなったのかを知らないといけない」とバルセロナ監督の対応を批判。
初めての契約
2012年02月25日
オサスナはDFサトルステギと2014年までの契約を結んだことを発表。違約金は600万ユーロ。サトルステギはパンプローナのクラブ生え抜きの選手で、これまではBチームの選手として2013年までの契約があったが、トップのプロ契約は今回が初めて。サトルステは「プロ契約出来たこと、自分の地元のチームと契約できたことは夢であり、その夢が実現できた」と喜んだ。
人の出来が違う
2012年02月24日
シャビはレアル・マドリーとの勝ち点差10は不公平だと話したが、バルセロナのスペイン代表MFイニエスタは「自分達が多くの勝ち点を取り逃したのは間違いないこと。リーガを勝つためにはホームアウェーどちらでも安定した成績を残さないといけない。審判の判定によって生まれた勝点差でとは思わない」とシーズンを通して安定した成績を収めないとリーガタイトルは取れないと話した。
最後通告?
2012年02月16日
CL対バイヤー・レバークーゼン戦でメンバーから外れたバルセロナのスペイン代表DFピケ。グアルディオラは下部組織出身DFのピッチ内外でのパフォーマンスに納得しておらず、スペイン各紙はピケに対して最後通告を告げたと伝えている。
ピケはレバークーゼン遠征前、自宅の前に扉を開けたままの車を止め、バスと事故を起こすなど、騒動を起こしている。
契約延長
2012年01月17日
バルセロナはフランス代表DFアビダルと2年の契約延長オプション付きの1年契約で合意に達したことを発表した。
また一人
2012年01月10日
バルセロナBのスペイン人FWジョナタン・ソリアーノ。今季終了後に契約が切れるが、チームからも監督からもコンタクトがなくトップチームに上がる可能性はないとポルトガル紙に話しており、ベンフィカを新天地候補としてあげている。
このタイミング?
2011年12月09日
クラブW杯出場のために来日するバルセロナ。シャビ、イニエスタなどが日本の人々を応援するメッセージビデオを出している。
父親になりたい
2011年12月02日
バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシはアルゼンチン紙のインタビューの中で自分を育ててくれた家族のように自分も父親になりたいと話している。
メッシは私生活についても話しており、外に出歩くよりも家で落ち着いていることのが好きとのこと。またビデオゲームも好きだが、最近はコンセントレーションが多いため、あまりやらないらしい。
さてどうなるでしょう
2011年11月23日
自叙伝の中でバルセロナ時代のことを明らかに話している元バルセロナのACミランFWイブラヒモビッチ。23日、ミラン対バルセロナの因縁の対決ではグアルディオラとスウェーデン人FWのコンタクトが注目されている。
イブラヒモビッチは挨拶することを宣言しており、バルセロナ側もグアルディオラが普通に挨拶するだけと話し、プジョールは騒動に巻き込まれることを嫌い試合に集中していることを語っている。
出ていく可能性は増えていく
2011年11月18日
契約延長交渉を行っているバルセロナのフランス代表DFアビダル。交渉は順調ではないようで代理人は「時間が経てばチームを離れる可能性は増えていく」と来季のチーム残留が難しい状況であることをコメントしている。
代理人はただ、インセンティブ契約ではなくフランス人DFの働きに見合った契約を選手共に願っているとのこと。
大株主に
2011年11月18日
アルバセテ出身のバルセロナのスペイン代表MFイニエスタ。すでに生まれ故郷のクラブの株主にイニエスタはなっているが、今回アルバセテが20,000株に増資するのに伴い、イニエスタは約25%の5,400株を購入する予定で、アルバセテの大株主となる。
出ていけば
2011年11月08日
リーガのクラブ数減少を訴えたバルセロナ会長サンドロ・ロッセル。各HPのコメントには4チームの内の1つはバルセロナがなればいいとか、カタルーニャで楽しくリーグ戦をやれば良いという声が多く寄せられている。
あいさつするよ
2011年11月08日
自叙伝の中でグアルディオラとの不仲を改めて語ったACミランのスウェーデン人FWイブラヒモビッチ。CLグループリーグで次節対戦が決まっているミランとバルセロナ。スウェーデン人FWはグアルディオラと再開する訳だが「挨拶はするさ。けど、相手がどうするかはまあ楽しみだね」と挑発とも取れるコメントを残している。
やっぱり
2011年11月03日
ASのアンケートではバロンドール受賞に相応しいのはバルセロナのアルゼンチン代表メッシ。30,000票越えで2位のカシージャスの19,000、3位のクリスティアーノ・ロナウド12,000を大きく上回っている。
空いていた
2011年10月26日
エトー、イブラヒモビッチ、ボジャンとチームを退団した選手から関係が良くなかったと話されているバルセロナのグアルディオラ。新たにマンチェスター・シティに移籍したトーレー・ヤヤがカタルーニャの地元ラジオのインタビューで「おかしなことを言われたし、話すことができなかった。話していればチームに残留していた」とバルセロナ監督との関係は良いものでなかったとコメント。
グラナダ戦後、グアルディオラはトーレーのこのコメントに対して「監督室の扉はいつでも空いていた」と話す機会はいくらでもあったと話した。
隠す理由はいろいろあるでしょうが
2011年10月20日
ウディネーゼとの関係が強いグラナダ会長キケ・ピナはアレクシス・サンチェスの移籍金がクラブ公式HP発表の金額2,600万ユーロ+インセンティブ1,150万ユーロの計3,750万ユーロではなく4,300万ユーロであったことを明らかにした。
別れの挨拶はしていない
2011年10月11日
バルセロナからローマへ移籍したスペイン人FWボジャン。カタルーニャTV局TV3のインタビューの中で「グアルディオラと別れの挨拶はしていない。自分と良く接してくれた人々とはした。出来ることすべてをやっても彼の目の中に自分の姿は入らなかった。経験したことから言えば、ペップをまた信じることは難しいし、シーズン終了後に帰ってこいと言われても答えはノーだね」とグアルディオラと良好の関係がなかったことを告白。
嘘だよ
2011年09月20日
オサスナに8対0と大勝し、周囲の疑心の目を簡単に吹き飛ばしたバルセロナ。アルゼンチン代表MFマスチェラーノは「オサスナ戦の結果は嘘みたいなもの。自分たちは結果に縛られない。バルセロナは複数のシステムでプレーをすることが出来る」と結果に一喜一憂することはないことを語っている。
何がなんだか
2011年09月14日
レアル・マドリーと仮契約をしていると言われているサントスのブラジル代表FWネイマールだが、父親はここにきてバルセロナが交渉を望むのであれば交渉に応じるとどちらつかずのコメントを残している。
止まらない
2011年09月13日
イタリア紙はマンチーニ監督率いるマンチェスター・シティが中盤の補強としてバルセロナのスペイン代表MFブスケッツ獲得を検討していると伝えている。
オイルマネーをバックに選手を獲得しているシティだが、ブスケッツの違約金は1億5000万ユーロに設定されており、現時点では噂話の域はでないものに。
メンバー復帰
2011年09月10日
レアル・ソシエダ戦のバルセロナの招集メンバーにキャプテンのプジョール、アドリアーノ、アフェライ、マクスウェルが復帰。一方、イニエスタがメンバーから外れた。
ここで引退したい
2011年09月09日
バルセロナのフランス人DFアビダルはブラウグラナで引退することを望んでいる。フランス人DFとクラブの契約は現在交渉がストップしている状態で、12月に選手からクラブへ契約延長かどうかの返事をすることが言われている。
アビダルは自身の健康が以前のように戻れるかを重要視しており、契約延長をするとしても誰もだますようなことはしたくないと今後もプレーできるコンディションかどうかを確認していくとのこと。
並んだ
2011年09月03日
バルセロナのスペイン代表MFシャビはチリ代表との親善試合に出場。シャルケ04のラウールに並ぶスペイン代表歴代3位の102試合出場を果たした。
4億6100万ユーロ
2011年09月02日
バルセロナは11/12シーズンのクラブ予算が4億6100万ユーロになるっことを発表。
昨シーズン一番少ない予算だったレバンテが2000万ユーロ、マドリー4億4000万ユーロ、バルセロナ4億2800万ユーロを考えればクラブの経営手腕以上に歪な構図がリーガにあることは否めない。今季はその差がさらに大きくなることが言われている。
4000万ユーロ
2011年04月29日
英紙ザ・サンはアーセナルが4000万ユーロでセスクを売却する事を考えていると報道。クラブ関係者によると「アーセナルで最後の時がきた。8年間も自分たちと共にプレーをしてくれた」とカタルーニャ出身MFのロンドンのクラブでのサークルが終わったというコメント。セスクはアーセナルに564,000ユーロで2003年に移籍。
デル・ボスケ、5対0はマドリーに影響しない
2011年04月14日
スペイン代表監督ビセンテ・デル・ボスケがレアル・マドリー対バルセロナの対戦についてコメント。リーガ、国王杯、CL準決勝と4度の対戦が控える中で、前半戦の5対0が心理的に両チームに差をつけると見られているが、スペイン代表監督は「影響はない。確かに数か月前のことだが、誰にも影響を与えることはない。バルセロナが5対0で勝ったことで勝利は確実だと思ってはいないし、マドリーは負けたことで不安に思っていることはない」とコメント。
延長
2011年03月29日
バルセロナは今季で契約が終了するGKピントと1年の契約延長で合意に達したことを発表。ピントは第2GKとして2008年1月からバルセロナに所属している。
リヨンとやりたい
2011年03月10日
アーセナルを破り、CLベスト8に進出したバルセロナDFアビダルは古巣のリヨンと戦いたいと話し、議論を呼んでいるが、マドリーに恨みつらみがあるのではなく、古巣と対戦したからと話している。
これ以上は無理
2011年02月10日
バルセロナ経済部門副会長のハビエル・ファウスは来季のチームの補強費が最大4000万から4500万ユーロである事を地元ラジオでコメント。獲得が噂されているセスクに関して出せる額は同予算内でしかないことを語っている。
セスクにはバルセロナの他にもチェルシーが興味を示しており、マネーゲームが展開された場合、バルセロナはそれに乗ることはないと副会長は財布の紐を締めている。
延長
2011年02月09日
バルセロナ監督グアルディオラがクラブと1年の契約延長で合意に達した事をクラブが発表。
落ち込むのは当然
2011年02月08日
最終的にトップチーム登録されなかったバルセロナB MFのチアゴ。父親のマジーニョは息子がトップチーム登録されなかったことで息子が落ち込んでいる事は当然だが、バルセロナでプレーする事に満足しているとコメント。
とはいえ、セビージャ、アトレティコ・マドリー、マジョルカがチアゴ獲得に興味を示している事も同じように話しており、今後の展開が注目される。
復帰
2011年02月04日
エルクレス戦で負傷し、国王杯準決勝アルメリア戦を欠場したバルセロナMFイニエスタだが、3日の練習に合流しており、週末のアトレティコ・マドリー戦出場に向けて調整している。
チームを出たい
2011年01月05日
バルセロナの元アルゼンチン代表DFガブリエル・ミリートが冬の移籍市場でのチーム退団をグアルディオラに直訴したとのこと。アルゼンチン人CBはコパアメリカでプレーするために出場機会を得ることを望んでいる。グアルディオラは選手から直訴されたことを認めており「残ってい欲しいが決めるのは彼」とミリートのチーム退団の可能性を語っている。
大丈夫?
2010年12月27日
来季、ベンフィカ移籍で合意に達していると噂されているバルセロナBFWノリートは地元ラジオのインタビューの中でレアル・マドリーがオファーが出せばプロとして移籍するとコメントしている。
いかない
2010年12月10日
バルセロナのブラジル代表DFダニエル・アルベスはバルセロナ移籍前に一時期噂に上がっていたレアル・マドリーに関して「マドリーでプレーする事はないからあのチームで苦しむ事はない。バルサを出ても行くことはない。マドリー行きの電車はもうでてしまった」と今では移籍は考えていないとコメント。
吹くよ
2010年12月09日
コペンハーゲン戦で相手チームのチャンスを主審の笛マネを口でしたことからUEFAから制裁を受けたバルセロナGKピント。チームはその後、ピントが口笛でDFに支持を出していると訴えたものも結果は覆らなかった。
ピント自身は「DFとのコミュニケーションのために口笛で合図をとり続ける。全く問題がない方法だと考えている。監督が口笛で指示を出しているし、自分がいうことはない」特に気にはしておらず、これからも口笛を吹き続けることを明言している。
決定
2010年11月16日
PSVはオランダ代表MFアフェライの冬の移籍市場でのバルセロナ移籍を公式に認めた。バルセロナは違約金と300万ユーロをオランダのクラブに払う。契約は4,5年で1月からバルセロナの一員に。後は詳細とサインを残すのみ。
バルセロナの冬の移籍市場での補強第1号にオランダ人MFはなった。アフェライはシャビ、イニエスタの中盤のバックアップもしくは同等の働きが期待されている。
そういえばそうだ
2010年11月10日
バルセロナのスペイイン代表MFシャビは地元ラジオに出演し代表引退を考えていない事を明らかに。背番号6番は「欧州選手権でプレーしたいし、次のW杯も自分を戦力として計算してくれるならいきたい。自分にとって代表でプレーする事は誇りだし,それはいつも話してきた事。自分の目標と思いは代表でプレーする事」とスペイン代表への思いを口にした。
シャビにとっての代表での問題はカタルーニャ人選手の問題とのことだが、「バスケットのガソルはカタラン人ナノにその問題が起きていない」とサッカーだけで起きるスペイン、カタルーニャ論争に疑問を投げかけている。
目標は次のW杯
2010年11月05日
代表引退が噂されたバルセロナのスペイン代表MFシャビだが、イベントの席で「代表を引退するつもりはないし、ポルトガルとの試合にプレーがしたいし、欧州選手権でプレーしたい。目標は2014年W杯」と代表を引退するつもりはないことを明らかに。
交渉中
2010年11月02日
バルセロナはベンフィカとBチームFWノリートの移籍交渉を行っているとバルセロナ地元ラジオが報道。今季終了後に契約の切れるノリートには1000万ユーロの違約金が設定されているが、ポルトガルのチームは獲得に高い興味を示しているとのこと。
ない
2010年10月26日
バルセロナのスポーツディレクタースビサレータはこの冬の移籍市場で特別なことがない限り選手の補強をする意思はないとのことを明らかにした。名前が挙がっているアヤックスのウルグアイ人FWルイス・スアレスに関してはリストに入っていないとのことでパレルモのアルゼンチン人MFパストレに関しては面白い選手とだけコメント。
また、来季獲得が言われているアーセナルのスペイン代表MFセスクについては「友人として話はしているがバルセロナを代表して話をしたことはない」とコンタクトを否定。
一文字違い
2010年10月19日
ポルトガル紙によるとバルセロナはポルトのMFモウティーニョに興味を示しているとのこと。グアルディオラがポルトガル人MFのプレッシャーの速さ、ポリバレント性、パスの正確さを気に入っていると伝えている。怪我を抱えているシャビに代わるMFとしてモウティーニョをリストアップしているものの、ポルトとの契約は5年、違約金は4000万ユーロに設定されており、交渉は決して簡単なものではない。
まだ早い
2010年10月13日
早期復帰をめざしているバルセロナMFシャビだが、担当医のクガットは復帰はまだ時期早々とバルセロナ、スペイン代表の頭脳がピッチに姿を見せるのに待ったをかけている。
クガットは「とても良い回復を見せている。一方は痛みは全くないが、もう一方は少し痛みを感じている。土曜日の試合でプレーすることを望んでいるが、シャビにはまだ早い。もう少し待とう」と伝えたとコメント。
ぜひうちに
2010年10月12日
バルセロナは今季で契約の切れる第2GKピントに代わるGKとしてアスレティック・ビルバオのゴルカ・イライソスをリストアップ。アスレティックの守護神はクラブから契約延長オファーが届いているが、現時点では答えを保留。また同GKにはアーセナルも獲得に興味を示している。
見切り?
2010年10月11日
この夏マスチェラーノを獲得したバルセロナは守備的MFの補強としてアーセナルのブラジル人MFデニウソン・ペレイラに興味を示しているとのこと。ペレイラは2014年までの契約があるが、アーセナルはこれまで通りに良いオファーがあれば放出することは予想されており、スビサレータ、スポーツディレクターが注目しており、あとはグアルディオラがGOサインを出すのを待っている状態とのこと。
そう思う
2010年09月08日
イブラヒモビッチと同じ代理人を持つバルセロナのブラジル人DFマックスウェルは「もう少しの時間と試合数を重ねれば、イブラはもっとチームに適応していたと思う。けど、あのレベルの選手達はいつでもプレーを望んでいるし、それが出来ない時は何か穴が空いたみたいなものだ」とスウェーデン人FWがバルセロナにもっと適応できていたと話している。
とはいえ、論争に入ることは望んでおらず、代理人、監督に関してのコメントはしない方が良いと語っている。
OK
2010年08月17日
スペインの地元ラジオ、カデナ・セルはバルセロナ監督グアルディオラがロビーニョ獲得にOKサインを出したと伝えている。条件としてイブラヒモビッチの放出をあげている。スウェーデン人FWの高額年俸がネックなため、チーム残留の場合はブラジル人獲得はないとのこと。
決まり
2010年08月13日
アルゼンチン紙オレによるとリバプールのアルゼンチン代表MFマスチェラーノのバルセロナ移籍が両クラブの間で合意に達したとの事。違約金1500万ユーロ+フレブが代償としてリバプールに払われるとの事。
残ります
2010年08月07日
バルセロナが獲得に興味を示していたアーセナルのスペイン代表MFセスクだが、代理人を通してアーセナルに残留することを明らかにしている。セスクは1ヶ月以上に渡り、サポーターを悩ませたことをまず謝罪したほか、バルセロナのオファーは自身にとってとても興味深いものであったことを認めている。新シーズンはプロ選手としてアーセナルのために100%のプレーを見せることをセスクは誓った。
またセビージャから
2010年07月16日
セビージャDFアドリアーノのバルセロナ移籍が決定した。違約金としてバルセロナは1000万ユーロ+オプション350万ユーロを支払うとのこと。ホセ・マリア・デル・ニード会長は土曜日からバルセロナと交渉を行い、基本的合意に達したことをプレシーズン先で明らかにしている。
バルセロナの新会長サンドロ・ロッセルが初めて獲得した選手。バルセロナにはダニエル・アルベス、ケイタとブラジル人MFの元チームメートがいる。
見返してやる
2010年07月08日
古巣シャクタル・ドネツクに1500万ユーロの違約金で復帰することが決まったバルセロナのウクライナ人DFチグリンスキー。グアルディオラからは戦力として計算していることを話されていたウクライナ人DFは「自分の力を世界中に証明する。それに新会長に自分を放出したことが街が言ったことを証明する」とチャンスを与えてくれなかったサンドロ・ロッセルを筆頭にした新フロントが後悔するようなプレーをしていくとバルセロナの地元ラジオに語っている。
グッバイ
2010年06月29日
バルセロナとフランス代表FWアンリは契約解除で基本的合意に達したことをクラブのGMジョアン・オリベルが明らかに。
オリベルによれば選手本人の意思が強いことから2011年までの契約を開場する方向で話が進んでいるとのこと。移籍先は噂されているMLSのニューヨーク・レッドブルズが濃厚とのこと。
余計な事を
2010年06月11日
バルセロナOBストイチコフはイブラヒモビッチについて失敗だったとデイリーミラーに話し、マンチェスター・シティへ移籍するだろうとコメント。スウェーデン人FWはバルセロナ退団も健闘しているとのことでマンチェスター・シティがその有力候補に上がっている。
ストイチコフは「イブラのバルサ移籍は大きな失敗。彼は良い選手だが、バルサの選手ではない。マンチェスター・シティに行くだろう」とコメントしている。
交渉しません
2010年06月03日
アーセナルにセスク獲得の正式オファーを出したバルセロナだが、ロンドンのクラブの答えは選手を放出する意思は一切ないというネガティブな答え。
バルセロナが受けた返答は「チームにとってとても重要な選手であり将来のプロジェクトを担う選手のもの」と言う完全拒否のもので、意思を正確に伝える為に公式HPで発表し、違約金を吊り上げる為の逆オファーをすることもないと発表し、「バルセロナが自分達の立場を理解するという言葉を公の場で話しているし、その通りに実行されることを期待している」と交渉の席につく意思がないことを明らかにした。
10点満点
2010年05月20日
バルセロナのスペイン代表MFシャビは4000万ユーロでバレンシアから獲得した代表チームメートであるビジャについて、10点満点と歓迎している。シャビは、「偉大な選手だし、タイトルへの飢えを持っている。彼がチームに加入することは最高。10点満点」と話している。
どこまでホントか
2010年05月14日
移籍の話は誰よりも早く手にするイングランドメディア。今回はバルセロナ会長ジョアン・ラポルタがチェルシー,マンチェスター・シティにスウェーデン代表FWイブラヒモビッチの売込みをかけたというもの。
イングランド紙によるとラポルタ会長はスウェーデン人FWを獲得した4600万ユーロと同額のオファーがあれば放出するとのこと。ユベントスもイブラヒモビッチ獲得を目指しているが、イタリアのクラブは3700万ユーロ以上は出す気はないとのこと。
バルセロナだけ
2010年05月14日
イベントに参加していたアーセナルのスペイン代表MFセスク。記者の度重なるアーセナルを退団した場合、行き先はバルセロナかと言う質問に、イエスと答えている。
セスクは自分が希望することとクラブが自分を獲得することを望むかはまた別のことと話し、とにかくアーセナルでのプレーに満足しているし、去就については何も決めていないとの事。
どうなるのでしょう
2010年05月13日
シャビが累積警告の為最終戦欠場のバルセロナ。さらにMFトウレー・ヤヤがアキレス腱に痛みを抱えており、全体練習に参加できずにいる。一方、怪我で戦列を離れていたイニエスタが他の選手と同じリズムでメニューを消化しており、日曜日のバジャドリー戦に先発で出場する可能性を秘めている。
また、バルセロナ
2010年05月05日
英紙デイリーメイルはリバプールのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスが結果を残せずにいることから新シーズン移籍を検討しており、バルセロナがその動向に注目していると報道している。
チームの売却報道や希望通りの戦力補強が出来ない状況にスペイン代表FWが嫌気をさしており、チーム退団を検討していると英紙。既にチェルシー,マンチェスター・シティがバルセロナ同様にフェルナンド・トーレス獲得に関して打診しているとのこと。
ちなみにバルセロナは来季のFW補強としてもう一人のスペイン代表FWビジャ獲得を検討しているなどメディアにとって良い情報提供クラブとなっている。
シャビとプレーしたい
2010年05月04日
去就が注目されているバイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFリベリー。バルセロナ、レアル・マドリーが新天地の候補として上げられているが、リベリーは、「マドリー、バルセロナでプレーするのは夢。それにメッシは世界1のプレーヤーだし、シャビと一緒にプレーをしてみたい」とバルセロナ移籍に心が傾いていること模様。
金銭要員?
2010年04月27日
英紙デイリーメールはアーセナルのフランス代表DFクリシー獲得に興味を示しているバルセロナがFWボジャンを金銭要員として移籍交渉の中に織り込む可能性があると報道。フランス人DFの違約金は1850万ユーロとDFの選手としては高額な為、違約金を下げる為にカンテラ出身FWをオファーする可能性があると伝えている。
ボジャンはバイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFリベリーの移籍交渉の中でも同様の役割を果たすとドイツ国内で言われていた。
嫌いなの?
2010年04月13日
サッカーの王様ペレは世界1と言われているバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシを気に入っていないのか、「いつもペレと誰かを比較するが、自分はアルゼンチンの友人にいつも言っている。まずはアルゼンチン1の選手が誰かを選べと。選手を選んだ後は、その選手が1000得点を決めてからようやく自分との比較の話が出来る」と歯牙にもかけないコメントをしている。
あら、そう
2010年04月09日
バルセロナからインテル・ミラノに移籍したさいのオプションを求め、裁判をおこしていたインテル・ミラノのカメルーン代表FWエトーだが、バルセロナは移籍ではなくレンタル移籍であったことを明らかにし、選手が主張する15%のオプションを払う必要性のないことを訴えている。
スペインサッカー選手協会の規約によると完全移籍の際に15%が選手の収入として入るとの事だが、レンタル移籍の場合はその権利は消滅するとの事。また、バルセロナはマンチェスター・シティに2500万ユーロでエトーを放出するつもりだったが、カメルーン人FWが1500万ユーロを要求したことから移籍が消滅し、選手の希望するインテルと交渉をしたことを明らかに。
凄いっす
2010年03月23日
バルセロナFWペドロはチームメートのメッシについてマラドーナ以上の選手と評価している。ペドロは「メッシはマラドーナより良い選手だよ。彼と一緒にプレーしているし、毎日見ているし、良い選手だ。マラドーナはサッカーの歴史で良い選手だが、レオは自分にとってより偉大な選手。若いし多くのことを獲得しているし、自分にとってはマラドーナより上」とチームメート以上の存在のよう。
駄目
2010年03月12日
グアルディオラ監督、イブラヒモビッチのバレンシア戦の出場停止処分取り消しを上訴していたバルセロナだが、規律委員会は申請を却下。スペインスポーツ規律委員会にバルセロナは最上訴できるが、処分を受け入れるとのこと。
失敗?
2010年03月11日
ACミランで一時代を築いたアリゴ・サッキはカタルーニャの地元ラジオのインタビューの中で、イブラヒモビッチを獲得したことはグアルディオラにとっての失敗だったとコメントして物議をかもし出している。
サッキは、スウェーデン人FWについて、個人競技ではファンタスティックな選手だが、チーム競技ではチームメートとの関係に苦労をする選手だ。個人プレーを好む選手であり、ペップには世界でも指折りの個人能力の高い選手を獲得したと話をした。パワー、フィジカル、タレント、強さ…全てを持っている選手だ。だが、同様に問題も抱えている選手」と組織の中で輝くのは難しい選手と評価。
「問題が解決することを望んでいる。今は苦しんでいるが、15日あれば全てが上手く行く可能性があるし、それはファンタスティックなことだ」と自身の言葉をフォローするコメントを残している。
鏡を見ろ
2010年03月09日
バルセロナのご意見番であるヨハン・クライフはカタルーニャ地元紙に掲載するコラムの中で、バルセロナの選手達が持てる力を100%に発揮していないと批判している。
クライフは、「何人かの選手は本来のレベルに達していない。彼らには鏡で自分のプレーを見てみろといってやりたい」と具体的な名前を挙げることはなかったが、古巣のパフォーマンスに納得していない様子。
そうなの?
2010年03月04日
フラメンゴ所属のブラジル代表FWアドリアーノ。代理人のジルマール・リナルディはアドリアーノが以前のフォームを取り戻しており、ヨーロッパ復帰も時間の問題で、選手本人も復帰を望んでおり、レアル・マドリー、バルセロナ、ローマが候補であると語っている。
作り話
2010年03月03日
バルセロナ移籍が噂されているアーセナルのスペイン代表MFセスクだが、アーセナルのスタッフであるフランシスはバルセロナの地元ラジオで、「セスクはメディアうけする選手で、移籍の話はいつだってメディアの作り話。この手の話にくびを突っ込むことは馬鹿げたことで、アーセナルの誰一人その話に乗るつもりはないし、コメントをする必要もない。セスクはアーセナルに満足しているそれだけが語るべきこと」と真っ向から否定している。
辞めようかと思った
2010年02月18日
今ではチームになくてはならない存在であるバルセロナのスペイン代表MFシャビだが、これまでに何度もチームを退団することを考えたことがあるとの事。
トップチーム昇格時にはグアルディオラと言う不動のレギュラーがいたため、出場機会がなく、何度も移籍を考えたことを明らかにした背番号6番は、ライカールト監督の初期、結果が出ないときにもチームを離れることが頭によぎったと語っている。
否定
2010年02月11日
一部スペインメディアで5年契約で口頭で合意にバルセロナとアーセナルのスペイン代表MFセスクが合意したと報じられたことに関して、バルセロナは事実無根と公式に否定した。
FIFAの規約どおりにバルセロナはまずクラブ間同士の話し合いを行った上で選手へのコンタクトを取る事を明らかにしており、メディアが報じたように選手と先に交渉をすることはないことを強調している。
そうね
2010年02月09日
ヘタフェ戦のピケの退場を巡り、討論が行われているスペイン。イニエスタはレッドカードは大げさだとコメントしたものの,GKビクトル・バルデスは、「主審はプロだし、プレッシャーに影響されることはない」と監督同様に主審の判定が結果を分けるものではないと語っている。
こないで
2010年01月26日
マンチェスター・シティ退団が噂されている元レアル・マドリーのブラジル人FWロビーニョ。移籍先の候補として上がっているのがバルセロナだが、英紙デイリー・メールは、シャビ、プジョールをはじめとしたメンバーたちは現在の良好なロッカールームの雰囲気がブラジル人が移籍してくることで壊れる可能性があることから、ロビーニョのバルセロナ入団を快く思っていないと伝えている。
どこで使うの
2010年01月20日
英紙デイリーメールはバルセロナが来季の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWルーニー獲得のために900万ユーロ以上の年棒を準備していると伝えている。
マンチェスターユナイテッドは7億ユーロの借金があるとも言われており、バルセロナがルーニーに払う違約金を当てにしているとの事。
目障り
2009年12月27日
アーセナルのスペイン代表MFセスク獲得を目指しているバルセロナに関して、ピーターヒル会長は、「セスクはクラブと契約がある。バルサの関係者に対しては本当に不満、苛立ちを感じずにいられない」と不信感を明らかに示している。
バルセロナ紙面はこの夏からネタがないときには毎回のようにセスクの古巣復帰を大きく取り上げている。その理由としてアーセナルの経営難を指摘する報道が出ているが、ここにきてレアル・マドリーも獲得に動くと言う話が出てきていた。
どうなのよ
2009年12月12日
クラブW杯でバルセロナ移籍が決定すると言われていたマンチェスター・シティーのブラジル代表FWロビーニョだが、「イングランドのサッカーが好きだし、気持ちよくプレーしている。出来ることなら5年、10年と長い間プレーし続けたい」と一転してプレミア残留のコメントを残している。
とはいえ、移籍前にチーム残留を公言するのは良くある手段の一つであり、どこまでがブラジル人FWの本音かは移籍市場が閉幕するまで待たなければいけない。
契約延長
2009年11月28日
バルセロナはスペイン代表MFイニエスタと1年の契約延長で合意に達したことを発表。今回の合意によりアルバセテ出身MFは2015年までバルセロナ所属の選手に。違約金は2億ユーロ。
バルセロナは主力選手と次々と契約延長をしており、残る大物は今季終了で契約の切れる監督グアルディオラとなっている。
自信あり
2009年11月24日
バルセロナのスウェーデン人FWイブラヒモビッチは今週末に迫るレアル・マドリーとのクラシコについて、「自分達が勝つことに間違いないし大量得点を奪う」と語っている。
また、クラシコについてはスペイン国内だけでなく世界中で注目される一戦で同じような一戦はないとコメント。
話の種
2009年11月20日
この冬の移籍市場でバルセロナ移籍が濃厚と言われているマンチェスター・シティのブラジル代表FWロビーニョ。シティのロッカールームでは既にこの移籍話がネタとなっており、チームメートであるサンタ・クルスはロビーニョがバルセロナ移籍の意思を既に話していることを明らかに。
また、サンタ・クルスはロビーニョのタレントから言えばバルセロナのサッカーに適応するのには時間はかからないと太鼓判を押している。
復帰
2009年11月19日
バルセロナのアルゼンチン人DFガブリエル・ミリートが19ヶ月ぶりにピッチに復帰。ボリバルとの練習試合にミリートは出場し、45分間問題なくプレーを果たしている。
ミリートは、「今、自分は持つことの出来なかった感覚を取り戻しているし、今日の試合は自分にとってとても特別なものになった。長い間プレーできなかったから失っていた感覚を取り戻すことが出来た」と試合出場を喜んでいる。
また同試合、バルセロナは50人だけの観衆を入れることを認めており、ピッチの外にはボリバルのサポーター100人が愛するチームが世界1のチームと戦う姿を見ることなく立ちずさんでいた。
本当かい?
2009年11月18日
W杯出場を決めたアルゼンチン。悩みの種はバルセロナと同じパフォーマンスを代表で見せることの出来ないFWメッシで、アルゼンチン国内では世界1の呼び声高い選手に対して批判的な声が出ているのが現実。
代表でもバルセロナ同様の活躍をアルゼンチン国民は望んでおり、解決策としてメッシが1986年のマラドーナと同じようなくりくりの髪型にすべきだと言う声が出ている。同サイトではマラドーナの髪型はF1のマシンのように空気抵抗をやわらげるものだとコメントしている。
痛い
2009年10月21日
ルビン・カザンに今季公式戦初黒星を喫したバルセロナ。悪いニュースは敗戦だけでなく、右サイドバックダニエル・アルベスが右足太ももを痛め、試合終了間際に負傷交代している。
初診では全治に3週間かかるとのことだが、21日の精密検査でしっかりとした検査を行うとの事。
大丈夫
2009年10月14日
FIFProから待ったをかけられたバルセロナとメッシの契約延長問題だが、FIFAの18.2条に沿ったもので問題はないとの事。現時点では正式な告訴状などは出ていないことをバルセロナサイドは確認している。
まった
2009年10月13日
2016年までの契約延長で合意に達したバルセロナとメッシだが、国際プロフットボールサッカー協会FIFProは2001年のヨーロッパ委員会で決定した選手の契約は最長5年に反するものと待ったをかけている。
違約金に関してはFIFAの規定では明文化されていないことから、特に問題視はしていないが、6年の契約に関して意義を唱えた。
よくわからない
2009年09月25日
バルセロナ地元紙エル・ペリオディコはバルセロナが5人の副会長中4人を隠密で調査していたことを明らかに。4人の副会長のうち、3人は次期会長戦出馬の権利をもっているが、ラポルタ会長は今回の件にはノータッチであると伝えている。
報道を受けてバルセロナは同日記者会見を行い、隠密調査ではなく、あくまで監査のセキュリティの問題で行ったと説明している。
たいしたことない
2009年09月23日
アルゼンチン代表では期待通りの活躍が出来ずにいるが、バルセロナでは鬼に金棒をまさに表現するようなパフォーマンスを見せているメッシ。2009年のバロンドール最右翼ではあるが、「自分は自分の仕事をしているだけで、もし賞がもらえなくてもたいした問題ではない」と個人タイトルには特別興味を抱いていない。
見失っている
2009年09月23日
ラシン・サンタンデールのあるカンタブリア州知事であるミゲル・アンヘル・レビージャはバルセロナ会長ラポルタがカタルーニャ州独立をことある事に声高々に話していることに関して、サッカークラブであるバルセロナに大きなダメージを与えていると批判。
また、カタルーニャの人々は素晴らしいのに、彼のような発言が多くを占めることでその人たちのイメージがラポルタ色に染まることを危惧している。
お願い
2009年09月17日
南アフリカW杯出場に黄色信号が伴っているアルゼンチン。アルゼンチンリーグのプリメーラのクラブ会長グループはバルセロナ監督グアルディオラにマラドーナの代わりにアルゼンチン代表を率いて欲しいと願っているとのこと。
「アルゼンチンには輝かしいダイアモンド、メッシがいる。アルゼンチン人の監督誰もが彼の才能を引き出すことができずにいるが、グアルディオラはバルセロナでメッシの才能を引き出し、3冠に輝いている」と代表で輝くことの出来ずにいる至宝メッシの再生をグアルディオラに望んでいる。
とはいえ、一方では現実的に現在の召集は無理だと考えているグループもあるとのこと。
欠場させて
2009年08月14日
バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは、フィジカル的に問題はないものの、9月5日に行なわれるW杯南米予選対ブラジル戦に完璧なコンディションで望む為に、28日までの試合出場はするが、リーガ開幕戦となるアスレティック・ビルバオ戦の欠場をグアルディオラに直訴したことを明らかに。
メッシは、ロシア代表との試合出場を希望していたが、代表監督であるマラドーナからブラジル戦で100%の状態でプレーすることを懇願され、同試合を欠場している。
ドイツに
2009年07月30日
バルセロナMFフレブのシュツットガルトへのレンタル移籍が決定。イブラヒモビッチ獲得の条件の一つにベラルーシ代表MFのレンタル移籍が含まれていたため、バルセロナは500万ユーロをインテルに支払うことに。
後は選手
2009年07月18日
ブラジル人サイドバック、マックスウェルを獲得したバルセロナ。入団会見の席で、ラポルタ会長はインテルミランのスウェーデン代表FWアイブラヒモビッチとカメルーン代表エトーの交換トレードで、クラブ間は合意に達し、あとは選手がこの話を受け入れるか同かとのこと。
結局
2009年07月17日
ビジャ獲得を目指していたものの、バレンシアの求める違約金を準備することの出来ずにいるバルセロナは、噂されているアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルランではなく、数週間前に噂されたインテル・ミランのスウェーデン代表FWイブラヒモビッチ獲得を目指しているとのこと。
既に、ラポルタ会長、スポーツディレクターのチキ・ベギリスタインがミラノに入り、インテル関係者と交渉を行っていることが明らかに。。
結局残留へ
2009年06月30日
来季で契約が切れることからヨーロッパの強豪クラブが獲得を示し、金満クラブのマンチェスターシティから断ることの出来ないほど魅力的なオファーを貰ったバルセロナのカメルーン代表FWエトーだが、バルセロナ残留することが濃厚になった。
エトーの代理人ジョセップ・マリアは、「話が180度展開しない限り、エトーはバルセロナでプレーをする」と語ったほか、地元ラジオはバルセロナが同条件での2年以上の契約延長オファーを出したことを伝えている。
負けずに
2009年06月27日
チーム補強ではライバルのレアル・マドリーと違い、落ち着いた雰囲気を見せているバルセロナだが、パルメイラスのブラジル人FWケイリソンの加入が現実味を帯びてきている。
レアル・マドリーで監督を務めていたパルメイラス監督ルクセンブルゴが交渉が順調に進んでおり、合意間近であることを明らかにしている。
2008年21ゴールをあるルパフォーマンスを見せたブラジル人FWだが、世界最強の3トップに挑むのにはまだ経験が足りないことから、バルセロナは昨シーズンのエンリケ同様に他クラブへレンタル移籍させ、経験を積ませることを望んでおり、獲得を狙っているバレンシアのスペイン代表FWビジャの交渉の切り札として起用する可能性があるとの事。
延長
2009年06月19日
契約延長問題が難航していたバルセロナGKビクトル・バルデスだが、18日の交渉で2014年までの契約延長で合意に達したことを代理人のヒネス・カルバハルが明らかに。
バルデスは年棒900万ユーロを要求していたが、同額をバルセロナがオファーできないことから、歩み寄りを見せ、5年の契約延長を勝ち取っている。
バルセロナが獲得を目指していたバジャドリーのアセンホはアトレティコ・マドリーへの移籍を希望している事を代理人から打ち明けられたばかりなので、下部組織出身GKの契約延長は大きな意味を持っている。
お金はない
2009年06月18日
バルセロナの副会長ジョアンは地元ラジオのインタビューの中で、補強費に使えるのは3000万から3500万ユーロだけである事を伝えている。選手が移籍した場合はその分が補強費に回るとのことで、移籍が噂されているエトー、契約延長交渉が決裂したビクトル・バルデスの今後の動向が気になるところ。
今回の副会長のコメントから、事実上ビジャへのオファーが実現不可能である事が明らかになったほか、レンタル移籍で獲得が噂されたマンチェスター・シティのブラジル代表FWロビーニョの移籍もシティ関係者が否定と、ライバルマドリーとは違い、チーム補強は順調とはいえない模様。
強気です
2009年06月11日
バルセロナが獲得を目指していると言われているインテル・ミランのスウェーデン代表FWイブラヒモビッチ。強気な性格が特徴の選手同様に、代理人も「イブラヒモビッチの価値はカカーやクリスティアーノと同じもの」とコメント。
また、代理人は現時点ではインテルとの契約があり、他のチームとはどことも合意をしておらず、スウェーデン代表FWが欲しいのであれば、まずはインテルと「話をするべき」だし、モラッティ会長がバルセロナを訪れたことについても、「会長同士が話をするのは普通の事で、モラッティ会長もメッシの話をする」と冷静なコメントもしている。
残りたい
2009年06月09日
インテル・ミラノのスウェーデン代表FWイブラヒモビッチとの交換トレードの噂が出ているバルセロナのカメルーン代表FWエトー。8日、代理人とクラブが話し合いの場を持ち、選手側は2010年まであるクラブとの契約を全うする意思があり、移籍先を探すつもりはないことを伝えたとのこと。
今回の交渉は契約の提示はなく、両者がどのような状況、考えを持っているかをすり合わせるものだったと代理人。また、代理人はオファーには事欠かないが、現時点では話を聞くつもりはないことを話しているが、どこかのお金持ちがもし1億5000万ユーロの違約金をバルセロナに払い、選手の給料が上がるのであればそれは歓迎すると移籍の可能性が決して0ではない事を語っている。
悲しい知らせ
2009年06月06日
2年前のCL対マンチェスター・ユナイテッド戦で右ひざのじん帯を負傷し、現在もリハビリを続けているバルセロナのアルゼンチン人DFガブリエル・ミリートは再検査の結果、再手術をすることになり、来季の開幕戦に間に合わないことが濃厚とのこと。
自分達だけで
2009年05月26日
バルセロナのキャプテンの1人であるMFシャビは、ピケがリーガタイトルを祝った場で、マドリディスタの不満を買うようなコメントをしたことについて、「それは彼の問題であり、彼に聞くべきだが、自分は勝った時にマドリーや他のチームの名前を出す事は良いものだとは思わない。タイトルは自分達だけ、サポーターと共に分かち合えば十分で終わりにする物だと思う。全ての人をリスペクトするべきだと考える」と周囲にもしっかりと配慮した大人の対応をすべきだとアドバイスを送っている。
もう来季の
2009年05月22日
バルセロナはオサスナ戦でニューユニホームを披露。予定ではCL決勝で着用する予定だったが、UEFAの規約により断念している。早くも来シーズンのユニホームが発表される事に。
http://www.sport.es/default.asp?idpublicacio_PK=44&idioma=CAS&idnoticia_PK=614481&idseccio_PK=803
順調
2009年05月21日
ローマでマンチェスター・ユナイテッドとの大一番を控えているバルセロナ。前日アンリがボールを使った練習を開始と朗報が届いたが、20日、イニエスタが自身の公式ブログの中で順調に回復をしており、27日のCL決勝戦には万全な状態で挑めるとコメントしている。
イニエスタはCL決勝に間に合う為に、山で2日間のリハビリを行っていたとのこと。
朗報
2009年05月20日
2冠王者ながらもローマでのマンチェスター・ユナイテッドの決勝戦で怪我人や出場停止者がレギュラー陣に続出しており、グアルディオラを悩ませているが、フランス代表FWアンリが19日、二部練習を消化しただけでなくボールを使ったトレーニングを開始している。
イニエスタは現時点ではまだマンチェスター戦の出場が微妙な状態であることにかわりはなく、今後の症状の回復が待たれている。
大変だ…
2009年05月15日
アスレティック・ビルバオを寄せ付けることなく横綱相撲で勝利し、国王杯のタイトルを手に入れたバルセロナ。今季初タイトルにカタルーニャ地方は大騒ぎとのことだが、ヒローナで30代の男性が橋から転落し亡くなるなど、各地で騒動が起きている。
また、バルセロナ市内でも度を超えた騒ぎを起こした45人が逮捕されており、今からリーガ、CL獲得の際の騒ぎが心配されている。
朗報
2009年05月12日
ビジャレアル戦で右足を痛めたバルセロナのスペイン代表MFイニエスタは、精密検査の結果、2cmの肉離れであることがわかり、ローマでのCL決勝に間に合う軽症であることが判明した。
イニエスタは今季、肉離れで3度の戦線離脱をしているが、今回の故障箇所は一番長く戦列を離れた箇所より少し下の方だったことを明らかに。
1点で十分
2009年05月01日
バルセロナのカメルーン代表FWエトーはリーガの行方を占うサンティアゴ・ベルナベウで行われるレアル・マドリー戦について、引き分けにいくつもりはなく相手に引導を渡す為に勝利を目指す事をコメントしている。
マドリー相手にも大量得点が期待されるバルセロナだが、エトーは1対0のスコアで十分相手をうならせることが出来るとまずは勝利だけを考えている。
また、来季の移籍市場の主役になりそうなエトーだが、今会長のもとに給料を上げてもらう事はリスペクトに欠けた行為だから、シーズン終了後に話をするし、その時にグアルディオラが自分のパフォーマンスに満足しているかを答えてくれると語り、タイトル奪取だけが頭の中にあるとのこと。
ベルナベウより
2009年04月30日
バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは、サンティアゴ・ベルナベウよりスタンフォード・ブリッジで勝利したいとまだ勝ち点差で余裕のあるリーガで宿敵に敗れるよりも、敗北がCL敗退を意味するチェルシー戦を重要視している。
今季絶望
2009年04月29日
CL対チェルシー戦を戦ったバルセロナ。DFのメキシコ代表マルケスが左ひざ外側じん帯損傷の重傷を負い今季絶望となった。マルケスは後半開始直後、ドリブルをしていたところ相手のプレッシャーもないところで突然倒れてしまった。
驚いている
2009年04月28日
バルセロナのスペイン代表MFシャビは、レアル・マドリーがセビージャに勝利し勝ち点差を4に縮めた事で、まるでマドリーがリーガのタイトルを手にしたように話されていることに対して驚きを隠せないと話している。
シャビは、まだ自分達が勝ち点差で4ポイントリードしているのにもかかわらず、まるでマドリーの逆転優勝のシナリオが完成していることに嫌悪感を示している。
誰かいる?
2009年04月17日
バルセロナ移籍が噂されているバイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFリベリーはまだドイツのクラブでやらなければいけないことがあるし、ここで成長していきたいとチーム残留への意思をコメントしているが、同様に、「どの選手がバルセロナでプレーする事を望まないのだろう」とバルセロナでプレーする事はサッカー選手としての夢であると語っている。
タイトルに
2009年04月02日
バルセロナが1937年に獲得したリーガ・デ・メディテラネオを公式なタイトルとして認知させる為の活動をしていることが判明。レバンテが獲得した同年に行われたカップ戦のタイトルが正式に認められたこともあり、現在、クラブ公式の動きはないものの、認知の可能性を模索しているとの事。
同リーグ戦は、地中海リーグの名が示すように地中海沿岸の8チームの4回戦で行われ、バルセロナがエスパニョールを勝ち点1差で下している。
参加クラブ
バルセロナ、エスパニョール、ヒローナ、ナスティック、アトレティコ・カステジョン、バレンシア、レバンテ、グラノージェルス。
神様が望むなら
2009年04月01日
レアル・マドリーの会長選の立候補者の公約に上げられているバルセロナMFイニエスタは、「彼等に自分事を話さないでと言っても駄目だろう。けど、自分は2014年まで契約があるし、神様が望むならバルサで引退するし、それが自分の望み。それぞれがそれぞれの場所にいるし、自分の望むのはバルセロナ」とバルセロナを離れる意思がない事、生涯バルサでプレーする気持ちがあることをコメント。
同じだけもらっても良い
2009年03月31日
来季で契約の切れるバルセロナGKビクトル・バルデス。代理人のヒネス・カルバハルはは「自分達は落ち着いているし、まだまだ時間がある。交渉を早く進めようという意思はない」と落ち着いた状況であることをコメントしたが、「ビクトル・バルデスは、バルセロナの守護神で世界でも指折りのGKで、カシージャスやブッフォンと同じカテゴリーの選手。カシージャスと同額の年棒をもらってももらいすぎな事はない」としっかりとプレッシャーをかけている。
神様だ
2009年03月28日
バルセロナのブラジル代表DFダニエル・アルベスは、リーガで59ゴールを上げている魅惑の3トップについて、エトーはゴール、アンリはスタイリッシュ、そしてメッシはサッカーの神様と表現した。
サッカーの神様とサイドを共有することについては、「気持ちよくプレーできる。同じ考えでプレーできるし、理解するのはとても簡単」と喜んでいる。
代理人契約
2009年03月27日
バルセロナのGKビクトル・バルデスがレアル・マドリーFWラウールなどと契約を結んで意るスペインでも指折りの代理人であるヒネス・カルバハルと契約を結んだ。
バルデスの契約が2010年に切れるため、今季終了後のクラブとの話し合い次第では他チーム移籍の可能性を秘めており、イタリアではジダの後釜としてACミランが獲得に興味を示していると言われている。
また、バルデスにとってマイナスなニュースなのが、クラブがバジャドリーのセルヒオ・アセンホに注目していることで、シーズン終了後の動向が注目されている。
延長したい
2009年03月25日
2010年にクラブとの契約が切れるバルセロナのメキシコ代表DFマルケスはバルセロナと契約延長の意思があることを明らかにしている。
現在交際している彼女がマドリー在住であることからチーム退団がここ数年言われているマルケスだが、「バルセロナが好きだし満足しているし上手くやっている。だから契約延長できることを望んでいる。今の交渉を続けていけば契約延長できると考えているから心配はしていない」と契約延長に自信を見せている。
3位にはなれそうだね
2009年03月24日
マラガ戦で2ゴールを決めたバルセロナのカメルーン代表FWエトー。公式戦通算得点を123に伸ばしバルセロナの歴代得点者ランキングの5位に。
トップスコアラーのセサルの235得点には大きく離されているが、来季以降もバルセロナでプレーする事になれば、4位のマリアーノ・マルティンの124はもちろん、3位のリバウドの130、2位のラディスラオ・クバラの196得点も決して届かない数字ではない。
残る
2009年03月20日
フロレンティーノ・ペレスのレアル・マドリー会長選出馬が日が立つにつれ、本人は一言も明言していないものの実現化しそうな空気のあるスペインメディア。カタルーニャサイドは同氏の会長就任でフィーゴ2世としてメッシが連れ去られるとびくびくしているが、当の本人は、「マドリーとは契約しない。自分が決めることが出来るのであればバルサで生涯プレーする。幸せのようにお金で買えないものはある」と何度目になるか分からない否定をしている。
一方、マルカはフロレンティーノ・ペレスが現在狙っているのはクリスティアーノ・ロナウド、ビジャ、そしてイニエスタとバルセロニスタが笑う事のできない爆弾記事を落としている。
怖くない
2009年03月19日
バルセロナのアイスランド代表MFグッジョンセンはレアル・マドリーがぴたりと併走していることに関して、「一度も自分達はマドリーを怖いと思った事はないし、逆転劇におびえたことはない」と語り、「取れるタイトルは全て取りたい」と3冠をとることを望んでいる。
グッジョンセンはタイトル獲得の為には最後まで苦しむ必要があると数週間前勝ち点を失ったことを肝に銘じている。
そりゃそうだ
2009年03月17日
マドリディスタにとっては悔しすぎる活躍を見せたバルセロナFWボジャン。チャンスをものに出来たことに満足しているが、昨シーズンのように出場機会がない事については、「メッシ、アンリ、エトーのような世界の3本指と言えるFWがいる時は簡単にプレーが出来る物ではない。ともかく一番大事な事は自分の仕事に満足する事、しっかりと練習する事、出増機会を目指して最大限の努力をする事」と練習からアピールすることが大事で、その後の事は監督が決めることだと語っている。
何か取る
2009年03月13日
オリンピック・リヨン戦で自身のCL50得点目、クラブのヨーロッパ公式戦700点目を記録したバルセロナのフランス代表FWアンリは、「今シーズン、何らかのタイトルを自分達は取らなければいけない」とタイトル獲得宣言を行っている。
アンリは同様に難しい数週間をチームが過ごした事、今のようなサッカーを続けていけば、負けるときもあるだろうが、多くは勝利する事が出来ると語っている。
無駄には出来ない
2009年03月07日
今季、バルセロナに入団したものの思い通りの出場機会に恵まれていないフレブは、ドイツ誌ビルドに対して、「今、サッカー人生の中で選手として油がのっている時に、ベンチで過ごすのは望んでいない」と不満をぶちあけ、「バイエルンは特別なチームで、自分に興味を持ってくれる事は光栄な事。世界でも指おりのクラブについて今話している」とシーズン終了後のチーム退団の可能性を打ち明けている。
辞める?
2009年03月04日
アトレティコ・マドリーに破れレアル・マドリーとの勝ち点差が4に縮まったバルセロナ。いつものごとくカタルーニャ紙では不安、心配の記事が出始めるプチパニック状態になり、マドリー紙は勢いの良い記事を載せている。
既にマルカがビクトル・バルデスにミランが1000万ユーロのオファーを準備していると伝えているが、今度はアスがラポルタ会長と不仲が言われている監督グアルディオラが2011年の契約満了の際には延長を望まず退団することになると揺さぶりをかけている。
難しい
2009年03月03日
一時期のオーラが消え守備が崩壊して公式戦4試合勝ち星無しのバルセロナ。キャプテンの1人であるシャビは、チームが見せた前半戦のような成績は週2度の緊張感のある試合の中では精神的にも肉体的にもキープする事は難しい事とチームが息切れ状態であることを語っている。
とはいえ、チームが落ち着いている事をシャビは同様に話しており、サポーターが心配するレアル・マドリーに逆転劇を許した2年前の悪夢についても今シーズン、同じことが起こるとは限らないと気にかけていない。
地元意識?
2009年02月28日
バルセロナのフランス代表FWアンリは、「カタルーニャがはスペインではない。それは感じないといけない事」とカタルーニャ人が聞いたら泣いて喜ぶコメントを残している。
更にフランス人FWは、「バルサは他のクラブとは違う。アーセナルから来た時はバルセロナの人々を見ることは驚いた。バルセロナを理解する為には理解しなければいけない。イングランドはまた違うメンタリティだ」とこれまたカタルーニャ人が喜ぶコメントをしているが、マルカは早速、アンリは「地理は落第」と報道している。
普通だ
2009年02月25日
1月にバルセロナの番組で彼女がいることを発表したメッシ。もちろん、スペイン、アルゼンチンでは誰が彼女なのかがとても注目されており、今回その彼女が判明している。
彼女の名前はアントネージャ、ロサリオで栄養学を学んでいるとのこと。写真を見てもサッカー選手特有のモデルのような彼女ではない。
秘密交渉
2009年02月19日
イタリア紙はバルセロナのカメルーン代表FWエトーの代理人がACミランと秘密の交渉を数回重ねてきていると報道している。
エトーはフランス紙のインタビューの中で既に自身の未来を決めている事を打ち明けたほか、バルセロナでは契約でプレーしているだけとも語っており、今後の動向が注目されている。
イタリア紙はFIFA規約から直接の交渉をエトーとすることはないが、既に獲得への下準備を進めていると伝えている。バルセロナは余計な騒動を起こす事を望んでおらず、エトーとの契約交渉はシーズン終了後に始めることを決めているとの事。
好きじゃない
2009年02月17日
バルセロナのカメルーン代表FWエトーは、選手がゴール後にエスクードにキスをする事について、良いオファーがあったら選手はチームを変えるものだから、そのパフォーマンスをすることは好きではないとの事。また、今はバルセロナでプレーしているが、自身のチームは選手として人として成長したマジョルカで、現役最後はマジョルカでプレーしたいとの事。
同様にエトーは開幕前のことについても話しており、「決して好ましい状態ではなかった。自分の事に懐疑的な人間がクラブにいた」とした上、バルセロナが契約延長を希望しているものの、「自分の決断はもう決まっているが、今は話をする事はない」とコメントしている。
プリンだった
2009年02月04日
FIFAワールドプレーヤーに昨シーズンは選ばれるなど世界有数のMFであるバルセロナのスペイン代表MFシャビだが、「FIFAの授賞式の時は自分はまるでプリンのようにフニャフニャだった」と表舞台に出ることが苦手である事を告白。
更に、チームメートが賞賛を受けている事に関しては、「自分はそういった注目を受けることは好きじゃないし、そういったプレーをしていない。けど、ピッチに入れば、どんなプレッシャーもない。自分の足元にはボールがある。自分はチームプレーのために影に隠れているかもしれないけど、チームが上手く機能すれば自分が評価される」と黒子に徹する事を楽しんでいるとの事。
当然
2009年02月03日
ラシン・サンタンデール戦、メッシの2ゴールで勝利とメッシ依存症が心配されるバルセロナだが、アンリは、「レオのような選手がいたら普通の事。彼がいなければ自分達が終わるわけじゃないが、彼がいればチームのプレーが良くなる」と世界1の肩書きがある選手とプレーすれば当然のことと気にもかけていない。
また、フランス人FWは、「バルセロナは何度もチームとして戦う事をこれまでも見せてきた。いつも後方からの組み立てでボールが出てきて、前線はそのチャンスをものにする。チームはそのためにある」とメッシのいるいないに関係無しに一つのチームとしてバルセロナが機能している事を主張している。
全治10日
2009年01月31日
国王杯エスパニョール戦で負傷したバルセロナのキャプテンプジョールは、精密検査の結果、左足太ももの肉離れで全治10日との事。スペイン代表DFはラシン・サンタンデール戦と国王杯マジョルカ戦第1戦の欠場が決定している。
完璧なチーム
2009年01月29日
バルセロナのブラジル代表DFダニエル・アルベスは、「家族が幸せで、自分のプレーが出来るところだったらどのクラブでも幸せだが、バルサから話があった時は迷う事はなかった。自分にとって完璧なクラブだと分かっていたし、バルサ以外のチームでプレーするつもりは無かった」とリーガ首位のチームでのプレーに満足しているコメントを残している。
また、ブラジル人DFは、「バルサでプレーする事は誇りに思える事で、自分がボールを持っていてもいなくても関係ない。自分のチームメートを練習で見る事は凄い事だし、スペクタクルだ。こんな事はブラジル代表以外では経験が無い」と世界1流の選手達と共にプレーできる事を喜んでいる。
神様のもとに
2009年01月28日
バルセロナのアルゼンチン人FWメッシが、マラドーナ率いるアルゼンチン代表に復帰を果たした。2月11日に行われるフランス戦のメンバーをアルゼンチンサッカー協会が発表しており、メッシもメンバーに。
マラドーナ監督の代表デビュー戦こそバルセロナとアルゼンチンサッカー協会の協約から欠場したものの、メッシは代表でプレーする事を望み、バルセロナも協約は時効になったと考えており、問題なく送り出すことが言われている。
ないことはない
2009年01月27日
ラモン・カルデロン会長が辞任し、新会長にフロレンティーノ・ペレスが就任した時に、メッシが第2のフィーゴになる事を恐れているバルセロナ方面だが、メッシは地元TVで、「チームから辞めろと言われない限り、自分はバルセロナでプレーをしたい」と他チームでプレーする意思がないことをコメント。
とは言え、メッシはロナウジーニョを例に出し、「決してチームから出て行けと言われる事が無いとは言えない。あれだけチームに貢献したはずなのに追われるように出て行ったロニーがその良い例」と兄貴と親しんでいたブラジル人FWの末路から将来どうなるかは分からないと一石を投じている。
知らん
2009年01月24日
バルセロナ監督グアルディオラは、ラモン・カルデロン会長が辞任し、フロレンティーノ・ペレスが会長に復帰した場合、前回フィーゴを獲得したように、今度はメッシを獲得するのではという噂が流れている事について、「自分は誰が会長になるか知らないし、彼らが1億5000万ユーロの違約金を支払えるかも、メッシがチームを去りたいのかも知らない。唯一心配しているのは彼がバルセロナで満足しているかどうかだ」と特別気にはかけていない模様。
また、グアルディオラはフロレンティーノ・ペレスが復帰したとしてもフィーゴと同じ事をするという「確証はない」と話している。
戦線離脱
2009年01月23日
バルセロナのメキシコ代表DFマルケスはエスパニョール戦で左足ひらめ筋を痛め途中交代。診断の結果、10日から15日の安静が必要との事。
また、バレンシアのスペイン代表FWビジャもセビージャ戦で負傷しており、マジョルカ戦の欠場が決定。筋繊維の断裂などの大きな負傷ではないが、連戦の疲れが今回負傷した左足だけでなく、右足にもたまっているため、無理をさせて大きな負傷にならない事をケアしての事。
火種着火?
2009年01月22日
火曜日の練習でバルセロナ監督グアルディオラは、練習態度が良くない事からエトーを練習から切り上げさせており、規律を重んじる監督と、瞬間湯沸かし器のエースストライカーの衝突をバルセロナ方面は心配し、マドリー方面は楽しみにしている。
国王杯エスパニョール戦前の非公開練習でエトーの姿勢に満足していないグアルディオラは1度口頭で戒めたが、5分後もカメルーン人FWの態度が変わらなかった為、練習不参加を命じた。
シーズン開幕前、グアルディオラはエトーを戦力外にしたものの、その後は良好な関係が築かれおり、不穏な空気が流れたのはアトレティコ戦でエトーが途中交代をした時だった。
残りたい
2009年01月16日
バルセロナのマリ代表MFトウレー・ジャジャは、多くのオファーが届いているものの、「バルセロナでのプレーに満足しているし、ここで長い間プレーしていきたい」とチーム残留を改めて口にしている。
数日前、代理人がモナコ時代と年棒が変わっていないとアップを要求して話題を振りまいたが、自分がするべき事はサッカーに専念する事とプレーにだけ集中しているとの事。
心配だ
2009年01月09日
バルセロナMFケイタはライバルチームがバルセロナを止める為に悪質なファールをする事でチームに影響が出ることを心配している。ケイタは、「ああいった厳しいファールを相手にしたプレーは難しいもの。特別にメッシの事を言っているわけじゃない」とレアル・マドリー戦以降クローズアップされているメッシへのファールでのストップを危惧。
また、ケイタは、「大事な事はそういったプレーにも変なリアクションをしないこと。カードをもらわない事が大事」と冷静さを保つ事を訴えている。
金持ちが来る
2009年01月07日
バルセロナ残留を明言しているものの、オファーに事欠かないバルセロナMFトウレー・ヤヤにマンチェスター・シティが2500万ユーロの違約金を払い獲得を目指していると英紙サンが報道。
とは言え、バルセロナ関係者の談によると、トウレーにオファーがあるのは確実だが、フロントが残留のために全力を尽くす事は間違いないとの事。
問題ない
2009年01月06日
飛行機の遅れから練習合流が遅れたバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシについて、チームメートは何も問題はないと論議を呼ぶつもりがないことを明らかに。
エトーは、「メッシだったら別に試合当日に帰ってきてくれてもかまわない。自分が監督だったら、彼がする事は全てOK」と話し、キャプテンのプジョールは、「問題はない。彼の意思でどうこう出来る問題ではなかったからね。だからメッシが遅れた事は繰り返すが何の問題にもならない」と話している。
どうした
2008年12月31日
その言動からチームを混乱に陥れる不発弾と恐れられていたバルセロナのカメルーン人FWエトーだが、グアルディオラ体制になり心を入れ替えたのか、今回の2日までの予定であったクリスマス休暇を早々に切り上げ、30日に他のメンバーと共に汗を流し、周囲を驚かせている。
予定ではマジョルカ戦前日の合流の為、コンディション不足から欠場が噂されていたものの、早期合流した事からカメルーン人FWにとってマジョルカ戦出場は何の問題もなくなっている。
また、右足大腿部の負傷でチームを離れていたイニエスタが正式にチームドクターの出場許可を得ており、こちらもマジョルカ戦の出場が期待されている。
延長
2008年12月23日
バルセロナはMFブスケッツと2013年までの契約延長で合意。違約金は8000万ユーロ。父親がレアル・マドリーからのオファーがあっても自分は口出しをする事はないと語った事から、クレをヤキモキさせたが、元の鞘に収まっている。
ブスケッツは契約延長した事について、「とても満足している。小さい頃から夢見ていた事。難しい時期もあったけど、全ての事が早く進んでくれた」と喜びの声を上げたのと共に、「これからも今までどおりのブスケッツを見ていく事になる。自分はまだ監督、チームメート達から色々な事を学ばなければいけない」とバルセロナの選手として成長していく事を話している。
守らないと
2008年12月17日
バルセロナのアイスランド代表MFグッジョンセンは、レアル・マドリー戦でマドリー守備陣から悪質なファールをメッシが受けていた事について、「ゲームを裁くだけではなく、もっと主審が選手を守るような笛を吹かなければいけない」と主審に選手を守るような笛を吹く事を希望している。
グッジョンセンは悪質なファールが続いた場合、メッシを前半早々に変えなければいけないようんことになってしまうとチームだけでなく、スタジアムに駆けつけた人々の期待を裏切るような行為をせざるを得なくなると話した。
100%になるまでは
2008年12月16日
怪我で戦列を離れているバルセロナMFイニエスタだが、順調な回復を見せており今週末の2008年最後の試合の出場も期待されているが、「無理をしてまた怪我を再発させるつもりはない。100%の状態になった時にプレーをする」と復帰を急いでいないとの事。
自信満々
2008年12月12日
バルセロナファンであるスペイン首相サパテロはレアル・マドリーとのクラシコの試合結果を5対1と予想。更に、現在セグンダBに所属する自身の地元のチーム、クルトゥラ・レオネサを引き合いに出して、「マドリーの守備陣よりレオネサのが良い」とまでコメントしている。
順調
2008年12月10日
監督更迭、怪我人続出と負のスパイラルにはまっているレアル・マドリーに対して、Bチームが出場しシャクタルに負けはしたものの、順調なバルセロナ。クラシコを前に戦列を離れていたイニエスタも復帰と選手層に厚みを増している。
忘れない
2008年12月09日
バレンシア戦で約1ヶ月ぶりに戦線に復帰したバルセロナのフランス人DFアビダル。膝の具合は問題なく、痛みも無いとの事を明らかにしている。
また、アビダルはシュスター発言で普段よりも注目を浴びているレアル・マドリーと野試合については、「去年のベルナベウでの4対1の試合は忘れる事の出来ないもの」とリベンジを果たす事だけを考えており、「同じ試合は2つと無いものだし、クラシコも何が起こるかわからない」と相手監督の白旗宣言を受けても気を緩めてはいない。
走ってるからね
2008年12月04日
バルセロナのフランス代表FWアンリに付きまとうアーセナルのイメージについて、アンリは、「アーセナル時代はCFでボールを待ち、ゴールを決めることが仕事だったが、バルセロナではサイドでプレーし、アーセナルの時以上に走っているし守備もしている」と役割が違う事を改めて話した。
当初、アンリはエトーの退団予定でプレシーズンはCFでプレーしていたものの、結果を残す事ができず、逆にカメルーン人FWが高パフォーマンスを見せ、ポジションどころからチーム残留までを決めたことから、今シーズンもサイドが定位置となっている。
ここが好き
2008年12月03日
アーセナル、ユベントスからラブコールを送られ、冬の移籍市場での注目選手の一人であるバルセロナのコートジボアール人MFトーレ・ジャジャだが、「バルサが好きだし、ビッグクラブだから自分はバルサに着たし、バルサが好きし、良いサッカーをするチームだからここでプレーをしていきたい」とチーム退団の意思がない事を改めて口にした。
シーズン序盤こそ、出番がなく不満を見せていたトーレだが、グアルディオラからコンディションが良くないから起用していないだけと説明を受けた後は、しっかりと試合にも起用されるようになり、不満も見せなくなっている。
いなくても勝てる
2008年11月27日
ヘタフェにカンプノウで引き分けたバルセロナ。メッシがいなかったためメッシ依存症が大きく取り上げられているが、スポーツディレクターのチキ・ベギリスタインは、「彼は世界1の選手。もちろん彼がプレーしてくれたほうがベストだが、彼がいなくてもバルセロナは勝利する事が出来る」とメッシ依存症を否定している。
またチキは、「メッシがプレーしていたとしてもヘタフェとは引き分けに終わっていた可能性がある」とここ数年、ヘタフェはホーム、アウェー関係なくバルセロナが苦手としているチームである事を認めている。
感じる
2008年11月25日
ヘタフェにホームでまさかの引き分けを喫したバルセロナ。メッシ不在からメッシ依存症が大きく取り上げられているが、ラポルタ会長、エトーら多くの選手は依存症を否定している。ビクトル・バルデスも依存症は否定しているものの、アルゼンチン人FWがピッチにいない事はチーム力に影響している事を感じると話している。
ともかく、ビクトル・バルデスは一番良い方法は、「誰かに頼っているとかそうでないとかを考えないチームを作る事が一番」と論争自体が意味のないものだとコメントしている。
騒がしいな
2008年11月13日
契約延長交渉が難航しているバルセロナのスペイン代表MFシャビに、マンチェスター・ユナイテッドが食指を動かしていることが判明している。
英紙によるとスコールズの後継者を探しているとの事で、欧州選手権MVPのシャビをリストアップしているとの事。デイリー・スター紙は既にシャビ獲得のために2500万ユーロの違約金を準備していると伝えている。
シャビに対してバルセロナは今週700万ユーロの最終オファーを提示しているが、現時点では合意に達しておらず、今後の動向が注目される。
これでどうだ
2008年11月12日
バルセロナは契約延長交渉を行っているMFシャビに対して、年棒700万ユーロの4年契約を最終オファーとして提示。シャビは年棒900万ユーロを要求していたが、バルセロナの当初のオファーは500万ユーロと現在の年棒よりも100万ユーロアップだけだったとの事。
来週、クラブと代理人が再び交渉の席に着くが、両者の間にはまだ開きがあり長い交渉になることが予想されている。
ようやくチームの一員に
2008年11月11日
昨シーズン前ではなかなか結果を残すことが出来ず本名のグッジョンセンでなく駄洒落のバッジョンセンと呼ばれていたバルセロナのアイスランド代表FWだが、バジャドリー戦でゴールを決めるなど、チェルシー時代のパフォーマンスを取り戻している。
この夏のチーム退団を噂されていたグッジョンセンはこれまでのシーズンよりもチームの戦力として期待されていると感じており、チャンスを与えてくれているグアルディオラ監督にプレーで期待を返して行きたいと意気込んでいる。
新監督になり出場機会が伸びると当然のごとく前任者との違いを質問されるものだが、グッジョンセンはベンチの顔ぶれが変わったことだけが良い結果を出している理由ではないとグアルディオラとライカールトの比較は避けている。
呼ばない
2008年10月31日
アルゼンチン代表監督に就任するマラドーナはバルセロナのメッシの代表召集を否定した。マラドーナは、「バルセロナは北京五輪の出場を許可してくれた。それはとてもアルゼンチンにとって大きいもので、我々は協会とバルセロナの協定を尊重したい」とコメントしている。
メッシ自身は、約1ヶ月半前に自分よがりと批判を受けているが、関係は良好のようで、マラドーナの代表戦デビューとなるスコットランド戦の出場は出来る事ならプレーしたいという意思を証明している。
どっちだ
2008年10月30日
バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは、ロナウジーニョ、デコがチームを退団した事で、バルセロナのサッカーは変わったし、全てのことがプラスに働いている」とイタリア紙のインタビューで答えている。。
ロナウジーニョ、デコ頼みのサッカーをしていたのか、それともボールを持ちすぎる彼らのためにリズムが取れなかったのか、とぢらかは本人のみぞ知ること。
ありません
2008年10月24日
昨シーズンはレギュラーとして活躍しながら、新監督グアルディオラ就任後は出場機会を失っているトウレー・ジャジャには冬の移籍市場でのユベントスへの移籍話がちらほらと出ているが、トウレー・ジャジャは「バルセロナで自分も家族も幸せだし、ビッグクラブでプレーする事が自分の考えでバルセロナはそのクラブ」と語り移籍の可能性を否定。
コートジボアール人MFは、グアルディオラと話し合い戦力として期待されていることを打ち明けられた事は自分にとって重要な事だし、「バルセロナには若く有能な選手達が多くいるから、プロとしてチームのためになるような仕事をして行きたい」と語っている。
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悪くない
2008年10月21日
バルセロナのブラジル人DFシルビーニョは中村俊輔の所属するセルティック・グラスゴーがシーズン終了後の獲得を目指しているとスコットランドで報道されている事に関して、「正式なオファーが届いて合意に達する事ができたら、自分としてはとても興味深い話」とスコットランド移籍を歓迎するコメントを残している。
終わりにしてくれ
2008年10月17日
バルセロナのフランス代表FWアンリは、いつまでたっても終わることのないポジション論争が終わる事を望んでおり、「自分は中央でプレーするのが好きだけど、左サイドでもプレーする事ができる。それはフランス代表でゴールを決めている事からも分かって欲しい。バルセロナでも同じプレーをする事はできるから、議論は終わりにして欲しい」とコメントしている。
同様にアーセナルのアンリはどこに行ったと言う質問にも嫌気をさしているようで、「3試合で2得点を決めてもここではいつまでも同じ事を言われている。この論争も終わるべきだ」と良いパフォーマンスを見せるためにはまずは周囲の喧騒がないプレーに集中できる環境が必要である事を訴えている。
一番の高給取りに
2008年10月16日
クラブと契約内容の見直しをしたバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシが、バルセロナで一番の高給取りになったことをクラブ関係者が明らかにしている。具体的な数字は伏せられているが、1000万ユーロから1400万ユーロの間の年棒が予想されており、アンリやエトーよりも上との事。
とりあえずは
2008年10月15日
話はあるものの、署名にサインしたわけではないとアルゼンチンサッカー協会関係者がコメントした事から、バルセロナとアルゼンチンサッカー協会の間で一発触発状態であったメッシの親善試合召集問題だったが、アルゼンチンサッカー協会は、スコットランドとフランスとの親善試合のメンバーからメッシを外す決定を下している。
バルセロナはメッシの北京五輪出場を許可する代わりに、親善試合へメッシを派遣しないことで、アルゼンチンサッカー協会と話をつけていた。
慣れている
2008年10月14日
バルセロナのGKビクトル・バルデスは、バルセロナでGKを務める事は批判といつも隣り合わせ出なくてはいけないもので、その状況にしっかりと慣れているとのこと。
生え抜きGKは、「例え良いプレーをしようが悪いプレーをしようが、人々の記憶に残るのは失点したシーンだけ」と厳しい目にいつもさらされていると話したが、「GKに話が一番に分かるのは同じようにゴールを守ってきた人だから、特別、自分に対する批判に対して抗議するつもりもない」と批判に耳を傾けていない。
また、グアルディオラがローテーション制を引いている事にも不快感は特にないようで、「バルサには3人のGKがいる」と話している。
決めてくれるなら
2008年10月09日
メッシ、エトーと2人のPKキッカーがいる事が論議を呼んでいるバルセロナだが、監督のグアルディオラは、選手たちが納得してキッカーを決断するのであれば問題ないと特別にPKキッカーを任命する意図はないとの事。
また、グアルディオラは、PKキッカーを1人に任す事で過剰の責任からパフォーマンスを悪くするよりは、責任をそれぞれが負担するほうがプラスになると考えているとの事。
いつかはね
2008年10月07日
アーセナルのスペイン代表MFセスクは地元ラジオのインタビューで、「いつかバルセロナでプレーする事は自分の夢の一つ」と将来の古巣復帰の可能性を匂わせている。将来については今日のサッカー界では分からないと話しているセスクだが、今の目標は、「アーセナルの力になる事。ここで全力を尽くして行くし、多くのタイトルを勝ち取りたい」とすぐさまの移籍は考えていないことを明らかにしている。
最高の試合
2008年10月05日
アトレティコ・マドリーをカンプノウで6−1と下した試合後、バルセロナのグアルディオラ監督は「自分が監督になってから最高の試合だった」と振り返った。
この試合は土曜日の夜10時開始、そして試合は民放で生中継だったにもかかわらず、スタジアムに大勢の観客が来てくれたことに感謝し、「今日はまず、素晴らしい応援をしてくれた観客に感謝したい。これだけの歓声を耳にすれば自分たちは無敵だと感じることが出来る」と述べた。
さらにFWエトーがアンリとの途中交代の際に不満そうな態度を見せたことについては「彼がいつもプレーしたいのは理解しているが、決断するのは私だ」とコメントした。
チームの戦い
2008年10月03日
バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは、次節のアトレティコ・マドリーとの対決で代表のチームメートであるアグエロと対戦することについて、「メッシ対アグエロよりもバルセロナ対アトレティコ・マドリーの対決」とチームでの戦いであることを強調。
メッシはアグエロについて、「良い友人だし、いつも一緒にプレーしたいし、お互いがお互いの成功を願っているけども、同じユニホームでプレーをしないのであれば、それぞれが自分のチームの勝利のために戦う」とピッチの中では倒さなければいけないライバルであると話している。
順調です
2008年09月30日
バルセロナチームドクターは、左ひざ十字じん帯断裂のアルゼンチン人DFガブリエル・ミリートについて、アルゼンチンでのリハビリ過程は順調に消化しており、引き続きバルセロナでチーム、そして名医クガットの診断を仰ぎながらリハビリを続けていくことを発表。
回復が予定より遅くなると報道されたことに関しては、復帰予定日には「十分間に合う」とアルゼンチン人DFは予定通りの回復を見せていると否定している。
タイトル奪還へ
2008年09月26日
バルセロナの象徴であるグアルディオラ監督が就任。決して失敗は許されない。
辞めるつもりはないよ
2008年09月26日
咽頭炎などもあり、先発メンバーから外されているバルセロナのフランス代表FWアンリだが、「チームを退団するつもりはないし、考えてもいない。その考えが変わらないことを望んでいる。チームを離れる意思はないが、人生は時に考えていないことが起こることで、将来的に何が起きるか分からない」とチーム退団の意思は現時点ではない模様。
とはいえ、「アーセナルにいた時もチームを離れるつもりはなかった。けど、今自分はバルセロナでプレーしている」と意味深なコメントを付け加えている。
キャプテン
2008年09月24日
バルセロナは今季のキャプテンとして、プジョール、シャビ、ビクトル・バルデス、イニエスタを選出したことを発表している。昨季まで第3キャプテンを務めていたロナウジーニョの代わりに、ビクトル・バルデスが入り、次代のキャプテンを務めることが予想されるイニエスタが第4キャプテンに。
他にもマルケス、エトー、メッシ、ジョルケラがキャプテン補佐に選ばれている。
やめてやる
2008年09月23日
セルタ監督辞任後、フリーの状態である元バルセロナのブルガリア人ストイチコフは母国紙のインタビューで、「いつの日かバルセロナで指揮をするのが夢」と語っている。
さらに、ストイチコフは、夢であるバルセロナ監督を率いたヨハン・クライフとファン・ファールについても語っており、前者はサッカーを良く知っている人物だが、後者は頭は大きいものの、脳みその小さい無能な人物と酷評している。
ファン・ファールに関しては本当に嫌いのようで、「もし彼がまたバルサの監督になる時が来たら、自分はクラブ会員を辞める」とまで言い切っている。
マスコミだけ
2008年09月17日
アーセナル時代の姿をいつまでも求められているバルセロナのフランス代表FWアンリは、「自分は14年間サッカーをしてきたけど、勝利も敗北も11人のものだった。決してサッカーは1人でやるものではないが、ここではそういう考えはないようだ」といつまでも続くカタルーニャメディアの批判にうんざりしているご様子。
いつものこと
2008年09月12日
マラドーナに独りよがりのサッカーをしていると批判されたバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシだが、マラドーナの自分に対するコメントは「いつものこと」と話しており、特別な問題にするつもりはなく、「自分のサッカーをしていくだけ」とコメント。
すごい人気
2008年09月12日
バルセロナのカメルーン代表FWエトーに応援歌ではなく、エトーを称える歌が発表されている。この歌を歌っているのは、カメルーンの人気歌手Nguéa Larouteで、彼女の7枚目のアルバム'Hot Moutuoumbouに収録されている。
金を払えば来るのか
2008年09月10日
コパ・カタルーニャにトップチームを1人もバルセロナが派遣しないことに対して、準決勝のスタジアムを提供しているサン・カルレス・デ・ラピータ市長は、「土曜日に試合があるから、火曜日の試合にメンバーを出さないのは理解できるが、少ない時間で良いから、子供たちがアイドルに触れ合う時間が欲しかった」とグアルディオラの決断に不満を見せている。
更に、同市長は、「人工芝だから怪我の心配をしているのも分かるが、このピッチはFIFAにOKをもらっているピッチで、10分、15分のプレーでは問題はない。きっと100万ユーロをバルセロナに払えばこの試合にもトップチームを派遣したに違いない」とトップチームが来ないことで地元の人々の熱が冷めたと共に皮肉をぶつけている。
違うプレーをする
2008年09月04日
この夏の最高額移籍DFとなったダニエル・アルベスは、セビージャのときのような思い切りの良い攻撃参加を期待されているが、ブラジル人は、「セビージャとバルセロナのサッカーは違うから、同じサッカーをすることは不可能」とバルセロナのサッカーに合わせたサッカーをすることを明言している。
ヌマンシア戦についてはブラジル人DFは、「試合の流れを読むことが出来なかったし、監督の指示通りにサイドに開いたサッカーを展開することが出来なかった。ポジティブなことは2ヵ月後でなく、今このミスが出たこと。同じようなミスをチームが犯さないことを自分は確信している」と大きな代償ではあったが今後にいきるものだと話した。
自分達の責任
2008年09月02日
ヌマンシアにまさかの敗戦を喫し、14年ぶりの開幕黒星を喫したバルセロナ。GKビクトル・バルデスは、「監督の指示を実行することの出来なかった自分達の責任」と新監督を擁護している。
また、サポーターに対してバルセロナの守護神は、「彼らが失望しているのはわかっている。昇格チームに負けてしまったわけだからね。だが、この敗戦で今シーズンのチームに対する希望を失わないでほしい」と代表ウィークでしっかりとミスを修正し、サポーターの期待するサッカーを見せることを誓っている。
何度も言ってるよ
2008年08月30日
スペイン代表メンバーから外れたボジャンに対してセルビア代表が召集の意思を見せているが、カタルーニャで育ったバルセロナFWは、「自分はスペイン人で、スペイン代表のユニホームを着てプレーをする」とこれまでどおりにスペイン代表以外の代表ユニホームでプレーする気はないことをコメントしている。
デンマーク戦については、「欧州選手権王者とベンチを一緒に出来て光栄」と答え、代表デビューは時が来れば果たせるものと心配はしていない。
恨みはないよ
2008年08月26日
バルセロナのカメルーン代表FWエトーは、戦力外通告を受けたことに関して、「あの時の決断は確かに誰かを傷つけるものだったかもしれないが、全員にとって良いと思って決断したもの。だから誰に対しても恨みはないし、監督、クラブにはなお更なく、むしろ逆の感情を持っている。いつだって自分はバルセロナの選手だと思っていたし、ここでのプレーに満足している」と過去の衝突は全て水に流したとの事。
とはいえカメルーン人FWは、「自分は27歳になったし、今までずっと同じプレーをしてきたからプレースタイルを変えるつもりはない。このプレーで多くの成功を勝ち得てきたし、バルセロナでプレーすることができるようになった」と今までどおりのプレーをすることを話し、「今はチームの力になることだけを考えている」とコメントしている。
どーんとアップ
2008年08月21日
昨シーズン、契約延長をしたバルセロナのスペイン代表FWボジャンだが、クラブと契約内容の見直しをし、2013年までの契約延長、違約金8000万ユーロに設定されている。
ボジャンはこれまでクラブ最低の6万ユーロの年棒だったが、昨シーズンの活躍からわずか18歳で180万ユーロの年棒を稼ぐことに。
バルセビージャ?
2008年08月19日
左サイド補強のためシルバ獲得を目指していたバルセロナが、新たにセビージャのスペイン代表MFディエゴ・カペルを獲得リストに上げ、違約金1600万ユーロを準備していると地元紙が報道。
バルセロナは既にセビージャから昨シーズンのレギュラーであったダニエル・アルベス、ケイタを獲得しており、アルメリア出身MF獲得が実現した場合には昨季のセビージャのスターティングイレブンの3人を補強することに。
タナボタですか
2008年08月08日
バルセロナはバレンシアがビジャの契約内容を見直ししたことで、シルバの獲得の可能性が高くなったと地元紙が伝えている。
クラブの経営難から主力選手放出が必要なバレンシアにおいて、ビジャ、シルバは戦力としてはもちろんだが、経済面でも重要な選手であり、7日の交渉でビジャとクラブが契約内容改善でほぼ合意に達したことから、クラブの経済難を救うためには背番号21番の放出が決定的であり、2000万ユーロの違約金を準備しているバルセロナがカナリア出身MFの新天地になる可能性が高いと報道している。
残留するかも
2008年08月07日
アメリカ遠征レッドブル戦で2ゴールを挙げたバルセロナのカメルーン人FWエトー。グアルディオラもエトーのパフォーマンスに満足しており、この数日で大きな動きがなければ、前言を撤回しエトーを戦力として計算するとの事。
その背景にはエトー以上、もしくは同じだけの選手を獲得する事が難しいことがあり、唯一の可能性はアーセナルのアデバジョールだけで、彼の契約延長の成り行き次第ではエトーの去就は大きく振り動かされるものとなる。
13日までに決まる
2008年08月06日
デコ、ロナウジーニョ同様に戦力外通告を受けているFWエトー。好調を維持しているものの、グアルディオラ監督は左サイドと9番の補強をフロントに要請しているとの事で移籍リストから現時点では外れていない。
チキ・ベギリスタインは、「CL予備選をプレーする前に決めるのが良い方法」とエトーの去就をこの一週間で決めるとのことで、「エトーが予備選を戦うなら彼はチームに残留する」とカメルーン人FWのチーム残留の可能性も示唆している。
義務だ
2008年07月24日
今、日本で一番見たい選手の一人であるバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシ。バルセロナは五輪の大会がFIFAの公式カレンダーでない事から同選手の代表譲渡を拒否しているが、FIFA会長ブラッターは、選手の代表譲渡反対は五輪精神に反するものと取られる可能性があると話し、どのクラブも選手の譲渡は義務であると話している。
23日、日本入りを果たしたアルゼンチン代表メンバーの中にはメッシの姿がなく、バルセロナの強気の姿勢からメッシの勇姿を日本で見る可能性は0に近いものであったが、ブラッターの義務化発言により、早期の代表合流の可能性が出てきている。
来るんだよね
2008年07月21日
アルゼンチン五輪代表に選ばれているバルセロナのFWメッシだが、チームと共にスコットランド入りを果たしている。バルセロナは五輪がFIFAの公式大会ではない事からアルゼンチン人FWの代表譲渡を拒否しており、FIFAからの返答を待っているとの事。
メッシにはアルゼンチンサッカー協会から東京入りするためのチケットが送られた他、HP上でメッシの日本行きは絶対である事を明言しているが上記の理由からバルセロナはメッシのチーム離脱を認めていない。
プロジェクトだ
2008年07月19日
セビージャからバルセロナに移籍したブラジル代表DFダニエル・アルベスはデコ、ロナウジーニョ、エトーがいたから移籍を決めたのではなくプロジェクトが興味深いものだったからと黄金期を支えたメンバーがいない事は特別大きな問題でない事をコメントしている。
ダニエル・アルベスはメッシやエトー、ケイタ、フレブと共にメディカル、フィジカルチェックを行い、ブラウグラナの一員としての一歩を踏み出しているが、印象はとてもポジティブなものとの事。
この夏の移籍市場で一番高い移籍金額の選手である事に対しては、高い違約金で移籍してきたとかではなくこれから自分がどのようなプレーをするかという事だけを考えている。
移籍
2008年07月16日
バルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョのACミラン移籍が決定した。違約金は2100万ユーロ+オプション400万ユーロ。オプション400万ユーロはミランが来季CL進出を果たした場合に支払われるとのこと。
ロナウジーニョはミランでの年棒が350万ユーロまで下がる他、違約金の15%の収入も放棄したといわれており、マンチェスター・シティよりも名門であるイタリアクラブと契約する事を望み2011年までの契約を結んでいる。
水曜日にミラノ入りした後正式に入団発表となる見込み。チキ・ベギリスタインは来季にはブラジル人FWのいないメンバー編成を考えていたと話した一方、ロナウジーニョが誇りを持ってチームを去ったとも話している。
なんで?
2008年07月09日
バルセロナのロナウジーニョの北京五輪出場が微妙な状態になってきた。新監督グアルディオラから戦力外通告を受けているブラジル人FWだが、クラブはチームと共にプレシーズンを送らなければいけないと義務付けている。
バルセロナはFIFAの国際試合カレンダーの中に五輪の試合は無い他、特別な理由が無いことから、ロナウジーニョをブラジル代表に送り出す理由はないと話している。
辞めない
2008年07月07日
ラポルタ会長の不信任投票が行われた結果、退任要求を求める票が過半数を超えたものの、会長選挙を行うのに必要な投票数2/3(66,6%)にわずかに届かない61%だったため、ラポルタ会長の続投が決定している。
会長解任運動の中心であったオリオル氏は、必要とされた票数に届かなかったものの、多くのソシオが解任を求めたことから、自分が会長の立場であれば辞任を申し出るとコメントしているが、当の本人はバルセロナと言うクラブを率いるチームの重要性、責任感からも2010年までの人気を全うすることをコメントし、辞任の意思が無いことを明らかにしている。
あきらめない
2008年07月05日
既にアルゼンチンサッカー協会から正式に五輪代表メンバーに発表されたバルセロナのFWメッシだが、カタルーニャクラブはCL予備選を控えていることから、最後までメッシの代表召集を拒否する動きを続けていくことを宣言している。
スポーツディレクターのチキ・ベギリスタインは、自分たちにとってCL予備選はとても重要なものであるし、メッシの代表召集拒否に関しての正当性は自分達にあるとしアルゼンチンサッカー協会とコンタクトを取り続けているとコメントしているが、協会のほうはコンタクトを取るつもりはないとの事。
まずは守備からですか
2008年06月29日
バルセロナはパルメイラスからU-21ブラジル代表DFエンリケを獲得。違約金は1000万ユーロで、契約は5年との事。
バルセロナはこれまで、ピケ、ケイタ、マルティン・カセレス、ダニエル・アルベスと守備の補強は順調だが、攻撃面での補強はこれまでもアデバジョール、アルシャビン、フレブなどの名前が挙がっているが、具体的な話はまだない。
なんか早いな
2008年06月24日
バルセロナの新監督に就任したグアルディオラから戦力外通告を受けているエトーは、バルセロナでのプレーを振り返り、最初の2年はタイトルも勝ち取り良いシーズンを過ごしたが、残りの2年は怪我もあり最悪なシーズンだったとコメントした他、今の自分がバルセロナで自分の実力を証明する必要は無いと語り、近いうちに自身の去就について残留か他チーム移籍かを決断すると話している。
怪我を治すこと
2008年06月20日
グアルディオラ新監督に戦力外通告を受けているバルセロナのブラジル人FWロナウジーニョは、今は怪我を早く完治させてピッチに戻り、代表へ復帰することを一番に考えているとブラジルのTV局のインタビューに答えている。
去就についてはチームが始動するまでの1ヶ月の間に多くの動きがあるとだけコメントし、イタリア、イングランド、バルセロナ残留になるかは今はわからないと一言だけコメントしている。
使わない
2008年06月18日
バルセロナの監督の正式に就任したグアルディオラは、ロナウジーニョ、エトー、デコと黄金期を築いた主力3選手を除いたチーム作りをすることを明言。グアルディオラは、これまでのチーム分析を行った結果の決定であることをコメント。
とはいえ、最終的に彼らがチームに残留することになった場合は、チャンスを与え元のパフォーマンスに戻ることが出来た場合に戦力として再び計算するとの事。
無理だと思っていた
2008年05月28日
ケイタに続くバルセロナの2人目の補強となったジェラード・ピケは、バルセロナを出た時は戻る事は難しいと思っていたが、バルセロナ復帰という自分の夢が叶ったと喜びのコメントを残している。契約は4年。
また、バルセロナはマルティン・カセレス獲得の為オファーをビジャレアルに提示したものの、答えはノーだった。
入団
2008年05月27日
バルセロナはセビージャに違約金1400万ユーロを払いマリ代表MFケイタを獲得した事を正式発表。契約期間は4年で再設定された違約金は9000万ユーロ。ケイタはグアルディオラ監督が熱望した選手と言われており、退団が濃厚なデコの穴埋めを選手として期待されている。
豊富な運動量と強力なミドルシュートが持ち味の選手で、セビージャではリーガ31試合に出場し4ゴール、CLでは9試合で3ゴールを挙げている。
どうなる
2008年05月24日
バルセロナのフランス代表FWアンリは、仏紙ル・エキップのインタビューに対して、今はバルセロナの選手でフランス代表に集中しているが、その後はどうなるかは見てみないといけないとチーム退団の可能性があることを示唆している。
アンリは、今シーズン19ゴール11アシストと合格点の結果を残しているものの、カタルーニャメディアからはアーセナル時代との働きをいつまでも比較されており、嫌気が差しているとのこと。
一歩前進
2008年05月24日
セビージャのマリ代表MFケイタがバルセロナ市内に入り、メディカルチェックを行ない、バルセロナ入団が一歩近づいている。現在セビージャと同選手の移籍について話し合いを行なっており、1400万ユーロを違約金として払う準備をバルセロナはしているとの事。
また、バルセロナが同じように獲得を狙っているダニエル・アルベスに関してもセビージャの姿勢はケイタと同じもので、違約金満額を要求している。
大丈夫だよね…
2008年05月23日
バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは今夏、北京オリンピックとCL予備選が重なるが、オリンピックでプレーするチャンスはそうあるものではないとオリンピック出場を優先させている。
メッシは、自分が決定を決める立場だし、クラブも自分のことを理解してくれて揉め事は起きないはずとコメントした他、CLはまだどこのチームと対戦するかも決まっていないし、バルセロナは自分のいるいないで大きく左右されるチームではないとチームメートを信頼するコメントを送っている。
充電しないと
2008年05月17日
代表辞退を伝えた事からモリエンテスに何かが裏で動いている臭いがすると勘ぐられているバルセロナFWボジャンだが、16日、地元TVの表彰式での場で特別な理由ではなく、心身ともに疲れきっているから、今はリフレッシュする事が必要だと考えたからとコメント。
もちろん、今回の決定で大きなものを失う事をボジャンは理解しているが、代表、監督、自分自身に正直でいたいこと、充電が今の自分にとって必要だと感じている事から今回の決定を決めたとの事。また、代表召集に関しては、自分の事が必要であればいつでも喜んでプレーすると話している。
また、ミランから
2008年05月17日
ロナウジーニョを初め多くのバルセロナ選手獲得を目指しているACミランが新たにエトーに興味を示し、2000万ユーロの違約金を準備しているとガゼッタ・デッロ・スポルトが伝えている。
バルセロナが良いオファーが来たらカメルーン人FWを放出する意向を受けてのことだが、バルセロナは少なくとも4000万ユーロから交渉を始めたいと考えているとの事。
入れ替えが激しそうだ
2008年05月16日
バルセロナのポルトガル代表MFデコは、イベントの席で今季限りでバルセロナを離れることを明言。同選手の代理人にクラブから移籍先を探す事が伝えられた事を明らかにし、自分を必要としないクラブではプレーできないし、他チームへ移籍する事がお互いにとって良いとコメントしている。
一部報道ではバルセロナがカカー獲得のためロナウジーニョ、ザンブロッタ、デコ+000万ユーロの1人に入っていると伝えられている。
また、デコはバルセロナと同じレベルのクラブはスペイン国内ではレアル・マドリーしかなく、マドリーに移籍する事はないことから、イングランド、イタリアが新天地の可能性が高い事を示唆している。
入れ替えが激しそう
2008年05月15日
ライカールト監督が退任し、グアルディオラ監督が就任するバルセロナ。チーム改革が大きく進みそうで、一部メディアではロナウジーニョ、ザンブロッタ、デコ+2000万ユーロでACミランのブラジル代表FWカカー獲得に動くと言われ、一部では2500万ユーロでダニエゥ・アゥベス獲得でセビージャと合意に達したと伝えられている。
また、これまでチームの顔であったエトーは、マジョルカ戦でサポーターからブーイングを受けており、クラブも問題発言の多い同選手を良いオファーがあれば放出も辞さない考えと言われている。その中でエトーは、「プレミアリーグでプレーする事は新天地としては良い場所だ」と移籍の可能性があることをSKYスポーツのインタビューで答えている。
長期離脱
2008年05月14日
暗い話が続くバルセロナに、また暗いニュースが飛んできた。マンチェスター・ユナイテッド戦で負傷したガブリエル・ミリートが右ひざ前十字じん帯損傷のため、左ひざの筋を移植する手術を行い、戦線復帰までには6から9ヶ月掛かるとのこと。
チームドクターは、同箇所の傷が原因でマドリーが契約を破棄した過去があるため、マスコミから関係性についてコメントを求められたが、7年間高いレベルでやっていた事から言えば関係ないことだし、この前の試合で負傷したもので全くの別物であるとコメントしている。
また、椎間板ヘルニアを患っているトウレー・ジャジャも手術を行なっており、こちらは全治4から6週間で8月にあるCL予備選には間に合う予定とのこと。
混沌は続く
2008年05月13日
ホーム最終戦、マジョルカに逆転負けしたバルセロナ。翌日の練習場には駆けつけたサポーターからラポルタ会長や、クラシコ欠場したエトー、デコに対する罵声が飛び交っており、クラブ内の騒動が治まる様子を見せていない。
また、試合翌日の練習のため、試合に出た選手達がジムなどの軽いセッションをおこなっていたことやけが人、デコのようにクラブの許可を得て練習不参の選手がおり、練習場のピッチの上に出てきたのはビクトル・バルデス、プジョール等わずか8人という寂しいものだった。
時代の終わり
2008年05月09日
4時間以上に亘るクラブ首脳会議を行なったバルセロナ。ラポルタ会長は、同席でライカールト監督の解任と来季からの新監督としてグアルディオラを招聘することを決定した事をコメントしている。
ラポルタ会長は、オランダ人監督の仕事をクラブの歴史に残るものと評価しているが、同監督のサイクルが終わったとクラブは判断したとの事。
考えが決まっている人、いない人
2008年05月07日
グアルディオラ就任が決定的となったバルセロナ。レアル・マドリーとの対戦前の記者会見に出席したライカールトは、現時点で、自分の将来については考えていないし、契約は果たさなければいけないものだが、契約を続行するためには両者が納得していなければ出来ないものとチーム退団の可能性を示唆している。
一方イングランドへの復帰が噂されているアンリは、バルセロナとの契約が3年残っている事から、バルセロナで来季もプレーする事を明言し、今では新聞に出ている移籍話がどれが本当でどれが嘘なのか分かるようになってきたとフランス紙に答えている。
決まったのか
2008年05月06日
ラジオ・マルカは、バルセロナの来季の監督に現在バルセロナBの監督を務めているグアルディオラを起用する事が決定的となったと伝えている。
同ラジオは、5日バルセロナでラポルタ会長、ベギリスタインテクニカル・マネージャーら、クラブトップ会談を開き、生え抜きのグアルディオラに新生バルセロナを託す事を決定し、19日にも正式発表する予定との事。
お勧め
2008年05月01日
マンチェスター・ユナイテッドに破れ、2年連続で無冠に終わったバルセロナ。元バルセロナの選手、監督であったレシャックは、ライカールト体制は終わりを迎えたし、バルセロナが2年連続無冠であることは由々しき事態だ語り、新監督として現在バルセロナBを指揮しているグアルディオラを推薦している。
レシャックは、グアルディオラを推薦する理由として、長い間バルセロナでプレーしており、クラブ特有のプレッシャーがどういうものかを知っている事、選手時代も、まるで監督の延長のような役割を果たしていたことをあげている。
とはいえ、人々はそうは思っていないようで、マルカのアンケートでは約3/4がグアルディオラはまだバルセロナを指揮するのに準備が足りていないと答えている。
それは別物
2008年04月30日
スコールズにファインゴールを決められ、CL準決勝で涙を飲む事になったバルセロナ。リーガ、国王杯を失ったチームにとって残された最後の砦が破られた事から、ライカールト監督も、「良い試合をしたがゴールが足りなかった。チームは皆悲しんでいるし、落ち込んでいる。厳しい状況にあり、今チームが必要としているのはサポートだ」と言葉短に話している。
また、自身の去就については、今は話すのに適した時じゃないし、自分からチームを去ると言う事はできないが、クラブがクビだと言うのであればそれは別の話だとコメントしている。
まだまだです
2008年04月29日
来季のバルセロナ監督候補に挙げられているバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドでプレーし、現在ブルドーの指揮を取っているブランは、もちろんバルセロナのようなトップクラブで指揮することは夢だが、監督として1年しか経験のない自分にまだバルセロナの監督をするには早すぎるとコメントしている。
来季のバルセロナ監督候補は、インテルと合意に達したと言われているモウリーニョを初め、ブラン、ラウドルップがあげられている。ライカールト監督の続投は、CLで優勝以外にはないと地元では伝えられている。
今季を象徴しているような
2008年04月26日
CL準決勝バルセロナ対マンチェスター・ユナイテッド戦が行なわれている間に、カンプノウから目と鼻の先にあるクラブハウスの会長室に泥棒が侵入し、クラブの大事なデータが入っていたノートパソコンが盗まれた事が明らかになった。
バルセロナは、先日にもライカールト監督の家に泥棒が侵入し、貴金属を盗まれたばかり。
大一番だ
2008年04月23日
23日マンチェスター・ユナイテッドとCL準決勝を戦うバルセロナ。FWメッシは、この試合がバルセロナにとってシーズンの大一番になることを認めており、イングランドのクラブに勝つためには11人が不可能を可能にするようなプレーを見せなければいけないと話している。
メッシは、リーガでマドリーと勝ち点差11開いていることからリーガタイトルを取ることの難しさを認めており、マンチェスター・ユナイテッドとの2試合がバルセロナに残された唯一のタイトルCLを獲得するために超えなければいけない大きな壁と捉えている。
また、マンチェスターから勝利を奪うためには、サポーターの力が必要であること、クリスティアーノ・ロナウドとの対決が謳われているが、試合はバルセロナ対マンチェスターとの戦いであることをあらためて口にしている。
普通のこと
2008年04月22日
バルセロナのポルトガル代表MFデコは、数字の上では可能性があるが、リーガタイトルがほぼ不可能に終わったことについて、選手たちが一番に苦しんでいるし、幸せでないが、そういった感情がある無しに関わらずリーガは続き、最期まで戦わなければいけないし、終わったわけではないとコメントしている。
また、デコは、チームが結果を残せていないことから批判を受けていることに関して、どんなことがあろうともこのチームは歴史を作って来たチームだと、今のチームに自信を見せている。
更に、デコは移籍話、来季のチーム編成について話されていることについては、結果が出ないときはそういう話が出ることは当然なことだが、今、自分達が集中しなければいけないのは水曜日の試合だとコメントし、今シーズンは、開幕から今までずっと誰かが退団するといった話が続けられたおかしなシーズンであるとコメントしている。
あきらめてない
2008年04月18日
ACミラン移籍が噂されているロナウジーニョを兄のようにしたっているバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは、バルセロナの誰もが彼がチームに残ってくれることを望んでいるし、自分にとってはトップチームでプレーする時に色々と面倒を見てくれた選手とコメントしている。
メッシはロナウジーニョのような選手はどのクラブも欲しがるのは当然だと、今回の移籍話が進んでいることに驚いてはいないが、まだロナウジーニョがバルセロナに残ってくれると言う希望を自分は持っていると話している。
3つの理由がある
2008年04月17日
イタリア首相になることが濃厚なACミラン会長ベルルスコーニは、獲得が言われているロナウジーニョについて、ブラジル人FWは、3つの理由からミランに来たがっているとコメントしている。
一つは、ミランが世界王者のチームであること、二つめはブラジル人が3人いること、三つめは、ミランがどのように選手を扱うかを誰もが知っていることだとコメントしている。
また、ベルルスコーニ会長は、ロナウジーニョの他にも世界トップクラスのFWがミランへ来ることを望んでいるが、公となったロナウジーニョは別だが、今はその選手の名前を明らかにすることは出来ないとコメントしている。
徐々に
2008年04月16日
ACミラン移籍が日に日に現実化してきているバルセロナのブラジル人FWロナウジーニョ。今回新たに、ロナウジーニョがイタリア首相に返り咲くことになったベルルスコーニに自身のユニホームをプレゼントしていたことが判明。
ベルルスコーニは、ユニホームは兄であるロベルト・アッシスに届けてもらったとコメントしており、近々、ユニホームではない本人が、ベルルスコーニの前に連れてこられる可能性葉大きくなっている。
ぎらぎら
2008年04月15日
ACミラン移籍が言われているロナウジーニョ。ロッソネロの背番号10番を背負っている元レアル・マドリーのオランダ人MFシードルフは、「彼のような偉大な選手がチームに加入したら、丁重なシーズンを過ごしたチームにとってカンフル剤になるし、歓迎はするッが、10番は自分のもの」とルイ・コスタから受け継いだミランの背番号10番を渡す意思はないことを明らかにしている。
何が起きるかわからない
2008年04月12日
ミラン入りし,ACミランとロナウジーニョの移籍交渉を行ったといわれている代理人のロベルト・アッシスだが、ロナウジーニョはバルセロナと契約があること、今は怪我を治すことが最優先であることを主張し、ミランと交渉を行ったことを否定している。
とはいえ、ロベルト・アッシスはサッカー界では何が起こるかわからないとブラジル人FWが来季もバルセロナでプレーすることに対して保障はしていない。
はじめの一歩
2008年04月11日
戦力外扱いされていることを前日、クラブフロントに打ち明けられたバルセロナのロナウジーニョ。水面下では、チーム退団の動きが進行しており、4月10日、バルセロナで、バルセロナ,ACミラン、同選手の代理人が同じテーブルについている。
バルセロナからはチキ・ベギリスタイン、ACミランからはブロンゼッティ、ロベルト・アッシスが話をしたようで、交渉の中で、ロベルト・アッシスからフリーでの移籍をバルセロナは陳情されたとの事だが、その要求は却下されたとの事。
2010年まで契約のあるロナウジーニョの違約金は1億2500万ユーロに設定されているが、FIFA17条使用を選手が決めた際には、約2000万ユーロで移籍できるため、今後の動向が注目される。
爆弾投下
2008年04月10日
CLベスト4進出を果たしたバルセロナだが、クラブを取り巻く環境は決して良くなく、9日にも経済部門部長のシャビエル・サラ・マルティンが、チームの中には隔離されている選手達がいて、その選手たちは怪我ということになっていると地元ラジオのインタビューで答えている。
すぐさま、スポーツディレクターのチキ・ベギリスタインが事態を収拾するために、けが人はしっかりとした診断の結果、チームとは別メニューを消化している事をあらためて訴えており、サラ・マルティンのコメントは間違いで、どこからそういった情報を取り出したのか理解できないとコメントしている。
どういうこと
2008年04月05日
4日の練習で右足の肉離れを起こし、診断の結果全治6週間の今季絶望となったバルセロナのロナウジーニョ。ロナウジーニョを巡ってはチームドクターが筋肉に故障は密からなったと発表したことから仮病ではという批判が飛んでいたが、恥骨炎と水腫の負傷を抱えていたことをクラブが発表しなかったことが判明した。
クラブの広報担当は今回の怪我は、それらの怪我とは全く関係ないものだし、どの選手も負傷を抱えながらもプレーをしていることで、プライベートに選手に伝え、選手の許可を得て特別発表しなかったと地元ラジオにコメントしている。
とはいえ代理人のロベルト・アッシスは選手の許可を得てはいないと反論。クラブのまずい対応で選手は厳しい情況に立ったとコメント。去就については、怪我をしている最中で、コメントをすべき時ではないと言葉を濁している。
ひどい親だよ
2008年04月04日
AEKアテネのブラジル人FWリバウドは、同胞であるバルセロナFWロナウジーニョの置かれている情況について、まるでクラブが選手を放出するための理由作りをしている見たいだと、選手を守る様子を見せていない古巣を批判。
リバウドは選手にとってクラブは父親のようなもので、子供が悪い道を進んでいる時にやるべきことは、新聞社に相談するのではなく、子供と向き合い話し合いをしていくことが大事で、それが出来れば問題は解決するもので、今のロナウジーニョのおかれている情況は父親に見放された子供のようで苦しいものとコメントしている。
3/4出してもかまわない
2008年04月03日
メッシ、デコ、ロナウジーニョら昨シーズンまでチームを引っ張ってきた選手が欠場しているからか、90分を通して高いパフォーマンスを見せることが出来ていないバルセロナ。
リーガタイトルが遠のいたことから批判の声が日に日に上がってきているが、エトーはチームの出来は悪くなく、結果がついてこないだけと周囲の論調に疑問を感じている。
また、カメルーン人FWは、ロナウジーニョについては、彼のことを十分に知っているし、違和感を抱えているというのであれば間違いなく違和感を抱えているはずだし、自分は彼が元のパフォーマンスに戻るのであれば、自分の給料の3/4を出してもかまわないとチームメートを擁護。
更にエトーは、ロナウジーニョに今、一番必要なのは落ち着いてコンディションを上げることの出来る環境で、そのためにもそっとしておくべきで、あーだこーだと騒ぐのはバルセロナにダメージを与えようとしている人物達だとマスコミをけん制している。
3/4出してもかまわない
2008年04月03日
メッシ、デコ、ロナウジーニョら昨シーズンまでチームを引っ張ってきた選手が欠場しているからか、90分を通して高いパフォーマンスを見せることが出来ていないバルセロナ。
リーガタイトルが遠のいたことから批判の声が日に日に上がってきているが、エトーはチームの出来は悪くなく、結果がついてこないだけと周囲の論調に疑問を感じている。
また、カメルーン人FWは、ロナウジーニョについては、彼のことを十分に知っているし、違和感を抱えているというのであれば間違いなく違和感を抱えているはずだし、自分は彼が元のパフォーマンスに戻るのであれば、自分の給料の3/4を出してもかまわないとチームメートを擁護。
更にエトーは、ロナウジーニョに今、一番必要なのは落ち着いてコンディションを上げることの出来る環境で、そのためにもそっとしておくべきで、あーだこーだと騒ぐのはバルセロナにダメージを与えようとしている人物達だとマスコミをけん制している。
どうなる一体?
2008年03月29日
数日前に、フロントが放出を検討していることがスペイン国内で報道されたロナウジーニョ。27日、兄であり、代理人のロベルト・アッシスはその報道に対してか、ブラジル紙GLOBOSPRTEで、自分たちはFIFAの規約にある17条を使い、契約を解除できるオプションを持っていることをコメントしている。
とはいえ、ロベルト・アッシスは、同規約を使うことが自分達の意思ではないとその後、スペインメディアに対してコメントしている。
ライカールトも、ロナウジーニョに良いパフォーマンスをして欲しいなら、これ以上騒がないことをマスコミに要求し、バルセロナはロナウジーニョと共にあることをコメントしている。
あきらめない
2008年03月29日
イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはACミランがバルセロナに対し、エトー獲得の打診をしていると伝えている。ミランは昨シーズンもカメルーン人FW獲得を目指した経緯があるうえ、ジラルディーノがローマに移籍する可能性が高く、得点を計算できるFWの獲得を必要としている。
また、同紙は、ライカールト監督が退任し、モウリーニョが就任した場合、ドログバもバルセロナ移籍の可能性が高く、バルセロナが昨季希望した4000万ユーロも、ミランの出せる3000万ユーロまで下げることが可能だと伝えている。
あるかもよ
2008年03月28日
ロナウジーニョの代理人で兄のロベルト・アッシスは、ロナウジーニョはバルセロナで幸せではある事を前置きしながら、FIFA規約17条を行使して、クラブを離れることも可能性として十分にあるとブラジル紙GLOBESPORTE、そしてラジオマルカでコメントしている。
ロナウジーニョの違約金は1億2500万ユーロに設定されているが、同規約を行使した場合は、1600万ユーロほどで他クラブに移籍することが可能で、レアル・マドリーでプレーすることも1つのオプションとしてあることをロベルト・アッシスは話している。
また、ロナウジーニョの友人、モッタはチームを離れることを勧めており、ブラジル人FWがチームを去った場合は、クラブが結果を出せない根源にいるラポルタ会長、チキ・ベギリスタインもチームを去らなければいけないとコメントしている。
国王杯準決勝 バレンシア対バルセロナ
2008年03月21日
マタの2ゴールの活躍でバレンシアが3対2と勝利し、通算成績1勝1分けとして決勝進出を果たしている。
スペインも多国籍化か
2008年03月19日
バルセロナの16歳FWガイがチリとの親善試合を行うイスラエル代表に招集されている。ガイはスペイン国籍を近々所有できる見込みで、スペイン代表への道が開かれているが、イスラエル代表でプレーをした場合、その道は閉ざされることに。
また、父親がセルビア人のため、セルビア代表が狙っているU-21スペイン代表であるボジャンは、イタリア戦での召集は見送られる模様。
怪我はなかったのね
2008年03月18日
アルメリア戦を欠場したバルセロナのロナウジーニョ。地元紙に夜遊びのためのプロ意識欠如が本当の理由と報道されるなど、再び反ロナウジーニョキャンペーンが開始される雰囲気が出てきている。
さらに月曜日には、練習に6分間だけの参加、チームドクターが診断の結果、筋肉にダメージはなかったことを明らかにしており、チームが結果を出せていないだけに、ブラジル人FWに対する風当たりが大きくなる可能性が大きい。
ない
2008年03月14日
今季でチームを退団し、来季からACミランを指揮することを望んでいるといわれているバルセロナ監督ライカールトだが、世界一の選手たちが揃っているバルセロナを指揮することを手放すつもりはないと否定。
また、一部の主力選手たちのプレッシャーに負け、先発選手を決めているといわれていることも根も葉もない嘘と否定している。
ビジャレアルに負けた後にオフ日を作ったことから、負けた時こそ練習すべきだと一部で批判されていることに関しては、チームは週末だけでなく平日も戦っており、理解できない人もいるだろうが、体が悲鳴をあげないためにも休息を選手たちに与えることは大事なことと説明している。
幸せでない
2008年03月13日
バルセロナのフランス代表FWアンリは、8ヶ月の間にわずか5回しか愛娘とあえずにおり、不幸せであるが、サッカーの話とは関係ないものと子どもと会えないことが今、一番悲しいこととコメントしている。
また、地元メディアがアーセナル時代のプレー、パフォーマンスを期待していることについて、「今は新しいクラブで、新しいシステムで、新しいポジションでプレーしており、アーセナの自分とバルセロナの自分はまったく別人で、今のアンリがバルセロナで見れるアンリだ」とコメントし、比較することをやめる事を訴えている。
また、前節ビジャレアル戦を早々に帰ったのは、今アンリにとって世界で一番あいたい人、愛娘に会う為で、娘がいる人は自分の気持ちがわかるはずだし、娘に会うことが自分のパフォーマンスを一番に上げてくれるものと話している。
ごめんなさい
2008年03月11日
バルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョは、英紙ザ・ミラーのインタビューで、同選手獲得に興味を示しているチェルシーについて、「チェルシーのサッカーは自分のスタイルに合わないので、もしオファーが届いても答えはお断りしますというもの」とロンドンのクラブへの移籍を否定している。
同様に、ロナウジーニョは,「ACミラン,インテル・ミラノからオファーがきても同じように答えはごめんなさいで、今はバルセロナで自分の最高のプレーをすることだけに集中している」とコメントしている。
待ってるぞ
2008年03月06日
セルティック戦、33分のメッシ負傷シーン。
お望みどおりの結果でしょ
2008年03月06日
バルセロナのキャプテンプジョールはセルティック戦でメッシが肉離れを起こし全治6週間の負傷をした原因は必要以上にプレッシャーをかけつづけてきた体し、望んだように先発でプレーしたら誰にとっても悲しいことが起きてしまったとマスコミが原因の一部であると批判をしている。
同様にメッシの怪我について成長ホルモン剤が影響しているのではとスケープゴートを探そうとしている報道がでていることについてアルゼンチン代表のチームドクター、オメロ・デ・アゴンスティーノ氏は怪我には何の影響をもたらせるものでないし、代表でプレーする時はメッシと話をし、必ず検査を行っていると否定し、プジョール同様にバルセロナでは選手に対してあまりにも多くのことを要求していることが今回の怪我の背景だとコメントしている。
神様だけが知っている
2008年02月29日
バルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョは自身の去就については神様だけが知っているけど、2010年までクラブと契約があるし残ることになるだろうと来シーズンもアスールグラナでプレーする可能性が一番高いことをコメントしている。
また、セルティック戦で先発出場を果たしたものの、国王杯対バレンシア戦では召集外と確実に先発のポジションを取り戻したと言えない現状については、自分がベンチスタートでいることは頭の中にはないことだし、自分にとってチームを助ける一番の方法は90分間プレーすることと先発でのプレーを訴えている。
とはいえ、問題を起こすつもりはなく、ライカールトの決断は世界の一流選手が揃っているメンバーから言えば普通のことで、自分は監督が自分を必要とした時に最高のプレーをするだけで、そのための準備はできていると語っている。
国王杯 バルセロナ対バレンシア
2008年02月28日
ビジャのゴールでバレンシアが先制するも、バルセロナはロスタイムにエトーが手でボールを押し出した突破から得たチャンスでシャビが起死回生の同点ゴールを決めている。
楽しいよ
2008年02月23日
バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシはロナウジーニョとの関係について、一緒にプレーをするのは楽しいし、問題なくプレーが出来ているとコメントし、いつも一緒にプレーが出来るようにしているし、ロナウジーニョはいろんなことが出来る選手だし、自分は彼の側でプレーが出来ることを本当に幸せだと感じているとコメントしている。
また、最近ボールを持ちすぎで個人プレーに走りすぎていると言う批判に対しては、ボールを持ったときはいつもチームのために良いプレーをしようと心がけているとのことで、ボールを持ったらゴールを目指していくサッカーをするのが好きだとのことで、どのようにプレーをしたいかでは何がしたいかをいつも考えており、それはチームの力になることだけで、もちろんボールが無いときの動きなど自分はもっと上手くならなければいけないと答えている。
完敗でしたね
2008年02月21日
結果を見れば接戦だが、試合内容では大人と子どもほどに差があった試合内容であったセルティック対バルセロナ。バルセロナのスペイン代表MFシャビは中村について、技術にあふれた選手で、フィジカルメインのスコットランドよりリーガのほうが適していると思うし、十分な活躍をすることは間違いないと太鼓判を押したものの、日本人MFは同試合で輝くことが出来ずにいた。
もちろん、中村個人の能力の前にチーム全体の力の差が大きかった試合で、セルティックが通したパス約200に対して、バルセロナはその倍以上の約600のパスを成功させている。
バルセロナにとって朗報なのはアンリがアーセナル時代のような活躍を見せたことだが、ここまでプレッシャーなく前を向ける試合はリーガではそう見ることが出来ないものだった。
後押し
2008年02月19日
バルセロナOBストイチコフは自身が監督経験を積んだことからか、リーガの今後の展開についてはレアル・マドリーが負け癖をつけ始めていると語り、2位のバルセロナとの差5をキープしながらシーズンを終了することは考えにくいと古巣にも十分なチャンスがあると期待を寄せている。
嬉しいけどごめんなさい
2008年02月16日
イタリアTV局のインタビューを受けたバルセロナのブラジル人FWロナウジーニョは、ACミラン、インテル・ミラノの2チームが獲得に興味を示していると伝えたれたが、気持ちはありがたいが、バルセロナを離れる気はないと答えている。
ロナウジーニョ
「ミランとインテルが興味を示しているとのことだけど答えはごめんなさいだね。ビッグクラブが自分の仕事に興味を持ってくれることは励みになるけど、今はバルセロナで元の調子を取り戻すこと、チームの力になることしか考えていない」
またですね
2008年02月14日
リバプールのアルゼンチン代表MFマスチェラーノがバルセロナに逆オファーを出しているとマルカが報道。過去にもバルセロナとアルゼンチン人MFの話は何度も取り上げられているが、守備的MFの補強を検討しているバルセロナにとって悪い話ではなく、候補の一人として取り上げているとの事。
いかがですか
2008年02月13日
バルセロナはシーズン終了後の5月半ばから1ヶ月、カンプノウを企業向けに1試合、40,000ユーロから解放するとのこと。同料金には主審、副審、場内アナウンス、メモリアルフォトなどが含まれているとのこと。
この1ヶ月が終わった後に、チームは芝の入れ替えを検討している。
やれる
2008年02月08日
バルセロナのフランス代表DFアビダルは代表仲間であり、レアル・マドリーやバルセロナが狙っているFWベンセマについて、「才能の溢れる選手だからセオリーからいってもリーガに適応する力はある」とお墨付きを与えている。
ベンセマはスペイン代表との対戦で打点の高いヘディング、懐の深いプレーなど大器の片鱗を見せており、シーズン終了後の移籍市場を楽しませてくれそうな存在。
あきらめたことなどない
2008年02月06日
バルセロナのアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリートは9ポイント差をつけられ、リーガは事実上の終焉を迎えたと言われていたが、前節チームはオサスナに勝利を飾り、レアル・マドリーとの勝ち点差を6に縮め、リーガの灯火が再点灯したこと関して、チームの誰一人、一度たりともリーガタイトルが無理だとあきらめたものはいないし、勝ち点差が縮まれば、縮まるほど楽観的にものを考えることが出来ると話している。
またミリートはオサスナ戦、当初ゴールを奪えなかったことからブーイングが飛ぶなどサポーターにあきらめムードが漂っていたことに関しても、一度たりともバルセロナサポーターがリーガタイトルをあきらめたと選手たちは感じていないし、信頼とサポーターを感じていると話し、巻き返しを図るためにもサポーターの力が必要だと話している。
人それぞれ
2008年02月01日
ビジャレアルをアンリのゴールで下しベスト4進出を果たしたバルセロナ。次ラウンドの対戦相手についてはやはり、昨シーズンの因縁の相手ヘタフェの名前が出てきているが、反応は人それぞれ。
ビクトル・バルデスは借りがあると話せば、イニエスタは決勝でプレーすることだけを考えており、相手はどこでもいいと語り、ザンブロッタは嫌な思い出があるとヘタフェとの対戦は避けたいとのこと。
認めよう
2008年01月29日
バルセロナ監督ライカールトは現時点では、レアル・マドリーがバルセロナを上を行くチームであることを認めているが、自分たちはタイトルを獲得できると昨シーズンのマドリーが見せた追い込みをかけられると士気をあげるコメントをしている。
ライカールトはロナウジーニョを初め、エトーやけが人などが戻ってくるこれからが勝負と考えており、バルセロナも世界1のチームと言われ、倒す敵がいないと言われていたが、現実では負けることもあり、そのプレッシャーは心理面でかなり大きいもので、マドリーも同じ経験をするだろうと話している。
潔い?
2008年01月26日
バルセロナのポルトガル代表MFデコは、今シーズンチームが無冠に終わった場合、チームを退団することも思慮に入れていることを明らかにした。デコは勝者としてのこだわりから2年連続で無冠でいることはクラブにとっても、自分にとっても良いものではないとはなし、自分がチームの力になれないのであればその時がチームを去るときと話している。
もちろん、デコは仮定の話をしており、今シーズン、チームがタイトルを取る可能性は充分に残しているし、タイトルを取るために全力を尽くすとのこと。
来週にも復帰
2008年01月25日
アキレス腱痛のため戦線を離脱しているバルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョが来週中にもチームドクターから出場許可を得られる見込みとなった。既にリハビリは最終段階に入っており、練習に真剣に取り組んでいないと批判されているロナウジーニョだが、スタジアムの坂となるコンコースでダッシュ、練習場でもスプリントときついフィジカルメニューを消化している。
太っていたのは白いチームにいた人
2008年01月24日
バルセロナ監督ライカールトはイタリアからのラブコールが届いているロナウジーニョに対して、噂話であって具体的な話はひとつもないし、自分たちはチームに多くのものをもたらしてくれているロナウジーニョの働きに満足しているし、トップレベルに戻るためにトレーニングを積んでいるし、チームメートの支持を受けている引き続き他の選手と違いを見せ付けることのできる選手だし、順調な回復を見せていると話している。
また、ロナウジーニョが太りすぎなのではと言う質問については、自分はレスペクトを忘れていないし、知っている限り世界でも一流の選手であるものの、太っていたのはロナウドだと話し、記者会見で笑いを取っている。
決定
2008年01月17日
ジョルケラ不在の穴を埋めるGKが正式に決った。バルセロナとセルタが基本的合意に達し、セルタGKピントが今季終了までのレンタル移籍でバルセロナでぷれーすることになった。バルセロナは買い取りオプションを所有しており、同オプションを使用する場合は5月31日が最終期限との事。
また、バルセロナはピント獲得費用として50万ユーロをセルタに支払うことも決定している。ピントは明日にもメディカルチェックを行い、入団会見を行う予定。
後はセルタだけ
2008年01月16日
十字じん帯断裂で長期離脱となったジョルケラの代わりとなるGK探しをしているバルセロナはセルタGKピントに狙いを定めたようで、後はクラブ同士の話し合いだけとピントの代理人であるフアン・マラベルは明らかにしている。
交渉が難航している理由は買い取りオプション付きの契約で、同氏によるとバルセロナがオプションを使用した場合、ピントは2010年までの契約となるとのこと。セルタはレンタル移籍でなく完全移籍を望んでおり、話し合いが両クラブ間で続けられているが、フアン・マラベルによると近いうちに移籍が正式に発表される可能性があるとの事。
GK決定か
2008年01月12日
ジョルケラの長期離脱により補強を強いられているバルセロナのGK探しはここに来てセルタGKピントが一歩抜け出した状態に。バルセロナはピントをレンタルで獲得することを望んでいるが、ピントは少なくとも1年の契約を望んでおり、この問題が解消されれば、晴れてバルセロナGKピントが誕生する。
既にセルタのチームメートはロッカールームでピントのパルセロナ行きを祝福したり、冗談を飛ばしたりしているとのこと。とはいえバルセロナもピント一本に絞ったわけではなく、ポルトGKヌーノにも身分照会を行なっている。
特別待遇
2008年01月09日
コパアフリカ参加のために多くのリーガのアフリカ人選手が代表に合流する中、バルセロナはカメルーンサッカー協会の許可を得て、エトーのチーム合流を1週間遅らせることに成功している。これにより、エトーはセビージャの国王杯と週末のムルシア戦出場が可能となっている。
怪我あけのエトーにとって代表で練習するよりも実戦を積んだほうがプラスになるとカメルーン監督が判断したことから今回の決断にいたったが、同様にカメルーン代表GKカメニが所属するエスパニョールやマリ代表カヌーテ、ケイタ等が所属する、国王杯の対戦相手、セビージャから不満の声があがることは否定できない状態。
やりたいな
2008年01月08日
元イタリア代表監督のマルセロ・リッピがGoal.comのインタビューで将来的にクラブを率いるとしたらイタリアでは若い選手の揃っているフィオレンティーナ、外国ではバルセロナでやってみたいと話している。
ライカールト監督への信頼が絶対のものと言えなくなっているバルセロナ。大物選手が揃っているチームだけに監督就任の条件はカリスマ性が絶対に必要であり、オランダ人監督が退団した場合にはイタリアの名将がアスールグラナを指揮することも非現実的な話ではない。
意見の相違
2008年01月05日
バルセロナ監督ライカールトはこれからの試合全てを小さな決勝と同じようにとらえ勝ち星を挙げていかなければいけないと前日のエトーと同じように勝利の重要性を話しているが、カメルーン人FWと違うのは魅力的なサッカーをして勝つことと話している。
ライカールトは誰もが勝利を望んでいるし、その上良いプレーをピッチの上で表現できた場合はスコアボードにもその差が生まれるものだとバルセロナの哲学ともいえる魅せて勝つことに重きを置いている。
その条件は…
2008年01月03日
ジョルケラがじん帯断裂の重症を負ったことから、ビクトル・バルデスのバックアップとなるGKの補強が急務となったバルセロナ。スポーツディレクターのチキ・ベギリスタインは選手獲得の条件としてまずレンタルでの獲得をあげたほか、落ち着きと経験があり、チームにすぐ馴染み、巡ってきたチャンスをものにする意欲があり、ビクトル・バルデスがアンタッチャブルな存在であることを飲み込める選手と話している。
ジョルケラはバルセロナと今季終了後に契約が切れるが、チームは同選手の働きを評価しており、既に契約延長のオファーを出している。そのため、ジョルケラが復帰以降に問題がないように獲得選手はレンタルが望ましいとの事。
歓迎するよ
2007年12月29日
バルセロナのポルトガル代表MFデコは、ライカールト監督の後任とし噂されているモウリーニョについて、監督問題について話すことは現監督へのリスペクトもあり、とてもデリケートなもので難しいと前置きをしながら、ポルト時代に一緒にプレーをし幸せであったし、選手として成長しただけでなく成功もした監督と評価し、バルセロナの監督になるのであれば、両手を広げて歓迎するとコメントしている。
モウリーニョは、チェルシー監督時代のパフォーマンスからバルセロナサポーターにとってフィーゴに次ぐブーイング対象ではあるが、デコはサポーターも勝利を求めているし、次期監督就任候補のアンケートでは多くの票を集めており、モウリーニョがバルセロナ監督に就任しても問題なく彼の仕事をこなすだろうと話している。
果てさて
2007年12月28日
レアル・マドリーにクラシコで負けたことからバレンシアほどでもないが、チーム内に危機感が生まれているバルセロナ。不調の原因として叩かれているのが、すでにおなじみとなっているロナウジーニョと、チーム内にゴタゴタが続き、サッカーにも明確な意図が見えないと批判されているライカールトの2人。
マルカはバルセロナの現状を解決する策のアンケートとして「何もしない、ライカールトの辞任、ロナウジーニョの放出、ライカールト、ロナウジーニョの放出」の4項目をあげたところ、一番票を集めたのはロナウジーニョの放出で約40%、ライカールト、ロナウジーニョが約30%となっており、スペインの世論的にはロナウジーニョ放出が一番のチーム改善の策という結果が出ている。
スポルトのアンケートでも約80%がロナウジーニョはレアル・マドリー戦で結果を残すことが出来ず、信頼を回復する最後のチャンスを失ったとアンケートで答えている他、ムンド・デポルティーボのアンケートではライカールトは来季バルサを指揮すべきではないとの答えが60%と過半数をこえ、後任監督としてモウリーニョを望む声が一番にあがっている。
今はいらない
2007年12月27日
今季クラブと契約の切れるバルセロナのボジャンと並ぶホープであるジオバニ・ドス・サントスだが、代理人は他クラブへの売込みをかけており、その一つがバルセロナの不倶戴天の敵であるレアル・マドリーであることが判明している。
とはいえ、レアル・マドリーは売込みがあったもののチームに今必要な戦力ではないと断りを入れたとのこと。
ジオバンニにはチェルシーが獲得に興味を示しており、契約延長交渉がまとまらない場合は、この冬の移籍市場で他クラブへ移籍する可能性が出てきている。
目的意識の違い
2007年12月25日
レアル・マドリーにホームカンプノウで0対1と破れたバルセロナ。ご意見番のクライフは両チームの違いは目的意識の違いでマドリーは一枚上手だったと分析。クライフはマドリーは守備に徹し、カウンターアタックとビッグクラブではなく中小クラブのとる戦術をバルサ戦で使ってきたが、一流選手がやればその効果は高いものと評価している。またバルセロナについては今までのアウェーで見せるプレーの意図の見えない戦い方をカンプノウでも見せてしまったと評価。
また勝ち点差が7と開いたが、バルセロナにとって現在の一番のライバルは上を行くマドリーではなくバルセロナ自身とチーム内を見つめなおす必要性をコメントしている。
出れるならいくらでも
2007年12月18日
FIFA WORLD PLAYER授賞式に出席したバルセロナのアルゼンチン人FWメッシは次節対レアル・マドリー戦について、お金を払うことで出来ることならいくらでも払うと出場を強く望み、この大事な試合に出場出来ないことは大きなダメージと話している。
とはいえ、チーム対チームの話になると、自分がいなくてもマドリーを間違いなく倒すことが出来るとチームメートに絶大な信頼を置いている。
また、2007年一番の試合はカンプノウで行なわれたレアル・マドリートのクラシコでチームを敗戦から救うハットトリックを決めた試合とのこと。
続けるよ
2007年12月14日
今季限りの退団が噂されているライカールトだが、クビにならない限り来季もバルセロナで指揮を取ることを宣言。
ほっといて
2007年12月14日
バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシはチームメートのロナウジーニョについて、マスコミはあることないこと、あまりにもロナウジーニョについて多くのことを話し過ぎで、自分はマスコミがいうように調子が悪いとは思わないし、選手にとって一番大事なのはプレーに集中出来る落ち着いた環境であり、新聞の一面を飾るようなネタを探し続けられることは選手にとってプラスに働かないとコメントしている。
逃げられないといいね
2007年12月11日
デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で戦線に復帰したバルセロナのカメルーン人FWエトー。調子自体は良いとのことで、爆発するためには後はきっかけが必要とのことだが焦らずに少しずつ試合でリズムを取り戻していくと話している。
レアル・マドリーとのクラシコを前にエトーは、3トップやファンタスティック4といった誰が出るかは大きな問題ではなく、チームがしっかりとマドリーの背中をとらえ続け、抜け出させないことが大事であるとコメントしている。
頑張ってる
2007年12月08日
バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシはベンチを温めているロナウジーニョについて、先発に戻るためにトレーニングからしっかりと汗を流しているし、彼がトップフォームに戻ることはチームにとってプラスになることだし、ロナウジーニョも満足しているはずとブラジル人FWにエールを送っている。
また、噂されているチーム退団については、バルセロナで楽しくプレーしているし、これまでも兄であり代理人のロベルト・アッシスがチームを離れることはないと何度となく繰り返していると話しロナウジーニョがバルセロナでこれからもプレーしていくことを確信。
また、2007年残りの3試合はどの試合も重要で勝利をチームは求めていくが、焦らずに1試合ずつ戦っていくことが大事だとレアル・マドリーの対戦に気持ちを向けるのでなく、目前の試合に勝利することを考えることが必要だとコメントしている。
よそのことに口を出さなくても…
2007年12月07日
レアル・マドリーのスポーツディレクター、ミヤトビッチはロナウジーニョがベンチを温めていることについて、彼ほどの選手がベンチを温めていることは信じられないことだし、この先も同じ情況が続けばロナウジーニョは我慢することが出来ないだろうし、バルセロナを離れることを考えるかもしれないとコメントしている。
また、クラシコが近づいていることからかバルセロナについてのコメントを求められており、話はしたくないといいながらもバルセロナはいつも何らかのコメントがロッカールームから出ており、チームの情況、ロッカールームの雰囲気からいえばマドリーのが良いものだろうと話している。
OK
2007年12月05日
既にチームでの全体練習に参加していたバルセロナのカメルーン人FWエトーが12月4日、チームドクターから試合許可のお墨付きをもらった。そのため、今週末のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で背番号9番がピッチに復帰する可能性も出てきている。
奇しくも体に無理を言わせ、ここまで前線で体を張っていたアンリと入れ替わりで戦線に復帰したエトー。復帰初試合からトップフォームでプレーすることはコンディション的には厳しいものではあるが、アウェーで勝ち点を重ねられず波に乗り切れないチームの起爆剤としての期待は大きい。
また、エトー同様に復帰が待たれているデコは4日、紅白戦を拒否。チームドクターはポルトガル人MFがどのようなプレーをするかコンディションを確認するために参加を望んでいたが、デコはプレー許可が下りていない状態でリスクを負うことを危惧し参加を取りやめている。
それはプレッシャーなのでしょうか
2007年12月04日
ライカールト監督がチームのためにロナウジーニョをメンバーから外したが、彼のコンディションが戻ってきたらチームとして歓迎するとコメントしたのと同じくしてラポルタ会長はロナウジーニョが怪我や代表での長距離遠征などでリズムを掴むことができずにいるものの、ベンチにいる選手ではないしチームの柱となる選手で、ライカールトもそのことは分かってくれているとコメントしている。
また、アンリについては100%のコンディションでないがチームのために無理を承知でプレーしてくれたことを感謝しており、エトー、デコらけが人が戻ってくるので、これからはしっかりと怪我を治して欲しいと話している。
練習復帰
2007年11月30日
黒い羊発言で一躍時の人となったエジミウソンが右ひざ手術後、約5ヶ月ぶりに全体練習に参加し、全てのメニューを消化している。
とはいえ、現時点では試合出場への許可は下りておらず、2006年W杯を棒にした右ひざ半月版がストレスのない完全な状態に戻るまでは様子を見る必要があることをチームドクターは説明している。
紹介されています
2007年11月27日
カタルーニャ紙SPORTのHPにて初音ミクが歌う日本語で歌うバルセロナのイムノが紹介されている。内容は特別なことはなく、バルセロナが世界的なクラブである証拠として新たなバージョンのイムノが日本で日本語で歌われているというもの。
http://www.sport.es/default.asp?idpublicacio_PK=44&idioma=CAS&idnoticia_PK=461999&idseccio_PK=1042
まだ早い
2007年11月23日
ザンブロッタ獲得に興味を示しているといわれているACミランだが、副会長のガッジアーニは興味のある選手だが、冬の移籍市場では動くつもりはないし、パトを登録することが第一であると話し、シーズン終了後には獲得に動く可能性があることを認めている。
とはいえ、ガッジアーニは6月はまだ先の話し出し、イタリア人DFがバルセロナと契約が残っていることから、バルセロナと問題を起こすつもりはないとのことで、とりあえずは放出する意思があるかどうかを確認するなど様子を見る必要があると話している。
誰だ?
2007年11月22日
思ったことを口にすることでマスコミ的に重宝されるバルセロナのブラジル人MFエジミウソンが再び爆弾を落としている。
エジミウソンによると、名前は明らかにしていないがバルセロナのロッカールームは監督、選手皆が一つのファミリーを形成しているが、中には黒い羊がいて、この輪の中に入らず違うことを考えている選手もいるとのこと。
また、何人かの選手は本来自分の仕事であるサッカーよりも、CM広告や集まりなどを大事にし、練習をおろそかにしているものもいるとのことで、彼等は練習を早々に切り上げてサッカー以外のことに熱心に力を出しているとエジミウソンは嘆いている。
だってスペイン人だもん
2007年11月21日
セルビア代表が同国の国籍を持っていることから代表招集を検討しているバルセロナのU-21代表FWボージャンだが、自分はスペインで生まれ育ったスペイン人だから、他の代表でプレーする意思は全くないとコメントし、夢はフル代表でプレーすることとバルセロナの選手としてカンプノウでゴールを決めることと話している。
また、欧州選手権出場を決めたスペイン代表でプレーすることは、自分がオーストリア・スイスに行くかどうかは監督が決めることであって、17歳でU-21代表に選ばれている自分としてはこれ以上を求めるものはないとコメント。
その通りだと思います
2007年11月17日
ドリームチームの一員である元バルセロナの左サイドバック、セルジはアウェーで勝てないことから不信感に包まれているチームに必要なのは後押し、信頼であって、チームに対する疑いやチームを崩壊させるような行動をしないことをサポーターに求めている。
とは言え、地元マスコミは連日、ロナウジーニョのチェルシー移籍を報道するなど、決してクラブが思うような体制は作れていない。
セルジはチームは3大会を戦っているし、まだリーガは2ヶ月しか経っていないと語り、結論を出すのは時期早々と考えており、チームは立ち直りを見せてくれることを確信している。
また、アウェーで結果が出ない理由としてカンプノウのように大きなグラウンドでなく小さなグラウンドで戦うことを強いられるため、ロナウジーニョ、メッシと言えど、スペースがなく、相手DFもサポートに回ることから思うようにプレーできていないと話している。解決方法として、相手よりも早いプレーをすることが大事だとセルジは考えており、早いプレーをすることで結果はもちろん、試合内容もついてくると考えている。
考えちゃいます
2007年11月16日
チェルシーのチェコ代表GKツェフはイングランド紙のインタビューでチェルシーでのプレーに満足しているものの、もしバルセロナからのオファーが届いた場合は検討せざるを得ないものとコメントしている。
バルセロナは現在ビクトル・バルデスが守護神を務めているが、より成長するために彼と先発を争うようなGKを探しており、もし世界でも5本の指に入るといわれているツェフがチームに加入した場合にはビクトル・バルデスにとって競争どころの話ではなくなる。
中盤の出来る子を探しています
2007年11月15日
バルセロナはトウレー・ジャ・ジャが1月にアフリカ選手権に出場することやエジミウソン、デコの怪我から中盤のそこの選手の補強の必要性を感じており、冬の移籍市場で獲得に動く可能性があるとのこと。
その候補として上がっているのは夏にも獲得に動いたユベントスでくすぶっているポルトガル代表MFチアゴ。夏は違約金が高いことか獲得は出来なかったが、イタリアでのパフォーマンスが良くないことからユベントスが違約金を下げる可能性があること、同選手もリーガでプレーすることを歓迎していることから、獲得に動く可能性は高いとのこと。
だが、同選手にはビジャレアルも興味を示しており、リケルメとの交換トレードを検討しているとのこと。
賞味期限は延びるのか
2007年11月14日
ホームでは全勝もアウェーでは苦しみ、選手のタレントだけで勝ちを重ねガラクティコ時代のレアル・マドリーの道を歩んでいるバルセロナ。ライカールト監督はクラブの全幅の信頼を得ていると前置きをしながら、チームのパフォーマンス改善をラポルタ会長はオランダ人監督に注文しており、その期限をレアル・マドリーとのクラシコをリミットに設定したと地元紙は伝えている。
マルカによれば、既に後任監督のリストアップも進んでおり、モウリーニョ、カペッロ、クレメンテなどの名が挙がっているとのこと。ライカールト監督もヘタフェ戦後に戦術の変更の必要性を考えているとの事で、エトーが復帰したとしても、シーズン開幕前に騒がれたファンタスティック4の実現は難しいものとなっている。
モチベーションになる
2007年11月10日
バルセロナ監督ライカールトは今週末対戦するヘタフェについて、開幕時は調子が良くなかったものの、今はラウドルップ監督のイメージをしっかりとピッチで表現し、守備も堅く、倒すのが簡単でない相手はないと評価。
また、昨シーズン国王杯で4対0と大敗したことについては、もう過去のこととメッシ同様に特別にリターンマッチというような思いは持っていないとの事だが、監督としては、選手たちをたきつける上で昨シーズンの結果は大きく役立つものだと考えている。
ご存知?
2007年11月09日
ルーマニア紙はバルセロナがDFの補強としてステアウア・ブカレストのローマニア代表ゴイアン獲得に興味を示していると伝えている。ルーマニア代表でDFながら3得点を決めている身長194cm、の長身DFにはバルセロナだけでなく、マンチェスター・ユナイテッド、エバートン、ボルシア・ドルトムントも興味を示しているとの事。
貢献的なプレーをしないと
2007年11月03日
バジャドリー戦、得点を決めたことから前半調子は良かったとコメントする選手たちとチームは本来もっている力を発揮することが出来ていないと評価するライカールトと両者の意見の間にはプレー内容同様に距離があるものの、金曜日、記者会見に現れたマルケスはライカールト監督が述べていたチームへの貢献的なプレーが必要だし、力のあるプレーが必要だとオランダ人監督の意見に賛成している。
いつの日か
2007年11月01日
ライカールトのアシスタントをしているエウセビオはプロデビューを果たし、現役生活を終わらせたクラブ、バルセロナの第10節の対戦相手、バジャドリーでいつかは監督がしたいと将来の夢を語っている。
エウセビオは9年間過ごした自分にとってバジャドリーは家族のようなクラブとプセラに対しての愛情を隠さずにいるが、今はバルセロナでプロとして満足出来る仕事を行なっていると話し、勝負事となればもちろんバルセロナの勝利だけを望んでいるとコメント。
生かしてない
2007年10月27日
不調をいわれているアンリについてバルセロナのスペイン代表MFシャビはアンリは全てを兼ね備えた選手で、活躍するのは時間と信頼の問題で多くのゴールを上げるだろうし、チームは彼の長所をもっと生かさなければいけないとフランス人FWの活躍は自分達がどれだけ彼にパスを出せるかにかかっているとコメントしている。
またチーム退団の話が出ていることに、チキ・ベギリスタインと話をしたし、自分もバルセロナが好きだし、チームを出て行くことはありえないし、監督、フロント、チームメートから信頼を得ているからそのような話が出ていても自分は落ち着いているし驚いていないとの事。
考えを変えてみせる
2007年10月26日
グラスゴーレンジャース戦で先発出場を果たし、合格点を与えられるプレーをしたバルセロナのアイスランド代表FWグッジョンセンは自分のコンディションが良くなれば、もっとチームに貢献できると自信を見せており、ライカールト監督の考えが変わる事を望んでいる。
この夏にチキ・ベギリスタインにチームを捜すように言われたグッジョンセンだが、金髪のFWはサッカー界では全てのことがすぐに変わっていくと話し、チキの考えも今は変わっているはずとコメントし、バルセロナで勝利することだけを考えている。
イムノ プリメーラ・ディビシオン No4
2007年10月19日
バルセロナのイムノ(チームソング)
バルサ!! バルサ!! バールサ!!
選手だって人だ
2007年10月19日
バルセロナのポルトガル代表MFデコはフットボル・ライフのインタビューでサッカー選手にも一般の人と同じように夜遊びする権利はあるとコメントし、サッカー選手にストイックな生活を強いる意見に反論している。
デコは、一般の人が夜遊びしても、翌日の出勤時間にしっかりと出勤すればいいように、サッカー選手も試合に影響の出ないような時であれば夜遊びをしても問題はないと考えている。
また、チームが不調の時に、夜遊びが原因だと批判がでることには納得がいかないとの事。
戻らなかったら退団
2007年10月18日
現在リハビリ中のバルセロナのブラジル人MFエジミウソンはもし、ひざが痛みを残したまま、100%のプレーを出来ないのであれば、今季終了後にチームを退団する気持ちであることを明らかにした。
ブラジル人MFは今は復帰の期日を決めず、完璧な状態に戻り、オリンピック・リヨンでプレーしていた時と同じプレーをすることだけを考えているとの事。また、ミラン移籍の可能性があったことをエジミウソンは認めており、いつでも自分が第一に考えるのは自分が所属しているクラブであり、クラブから特別何も言われなかったので交渉を行っていたものの、怪我のため万全なプレーが出来るかどうかがわからなかったので成立しなかったと話している。
出ないでほしいな
2007年10月17日
バルセロナのスポーツディレクター、チキ・ベギリスタインは、1月にコパアフリカに参加するエトー、トウレー・ジャジャに参加を辞退することを陳情したことを明らかにしている。とはいえ、最終決定権を持っているのは選手たちで、クラブは特別にプレッシャーをかけたりはしないとの事。
また、現在リハビリ中のエトーに関しては、もしカメルーン代表として1月プレーすれば、今シーズン、バルセロナの選手としてプレーすることがほとんどない、特別なシーズンになると話し、エトーの心を揺さぶっているとかいないとか。
そんなの関係ねー
2007年10月13日
バルセロナ監督ライカールトはテン・カーテがチェルシーに入団したことからイギリス紙各紙が来季の監督就任が濃厚と伝えているものの、「彼との関係はとても良いものであるが、それだけでチェルシーで指揮をとることはない。自分はバルセロナの監督で、それ以外のことは全く考えていない」と否定している。
ゴシップ垂れ流しのイギリス紙よりも今、オランダ人監督の頭の中にあるのは金曜日、トップチームでトレーニングに参加した選手がわずか4人とメンバーが揃わない代表ウィークでどのような練習を行なうかであることは間違いない。
どんどんとサッカーの枠から外れていく
2007年10月11日
政治家になることが噂されているバルセロナの会長、ジョアン・ラポルタはバルセロナの公式言語はカタラン語であることを明言し、少なくとも全世界で1億人のサポーターがバルセロナのイムノがカタラン語であることを知っているとコメントしただけでなく、引き続きバルセロナがカタルーニャ文化の旗頭となることを望んでいるとバルセロナというサッカーチームの枠からはずれたより政治的な色合いの強いコメントをしている。
スペインのサッカーファンの間からはラポルタ会長がバルセロナを利用している、カタルーニャ以外のバルセロナサポーターを軽視しているといった反応が起きている。
今週は活躍しなくていいよ
2007年10月06日
バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは親友であるアトレティコ・マドリーFWアグエロについて、「お互い調子がいいしプレーに自信を持ってやれているし、それは選手にとって一番のこと」と話し対戦を楽しみにしているが、「この調子で2人とも活躍していくことを望んでいるけど、今週だけは何もしなくていいよ」とアグエロがフェルナンド・トーレスに続くバルセロナキラーとしてバルセロナ戦で爆発しないことを望んでいる。
また、アグエロについてメッシは無理だと思うようなことを現実にしてしまう選手と評価し、自分とは全く違ったプレースタイルを持っているとコメント。
交通事故
2007年10月05日
現在リハビリ中のバルセロナのカメルーン代表FWエトーが接触事故を起こしている。家をでたところでオートバイと軽く接触したとのことでエトー本人に傷はないが、バイクの女性は骨折の疑いがあるとの事。
エトーが交通事故を起こすのはこれが初めてでなく、マジョルカで車が大破する事故を過去に起こしている。
未来ある子供たちのため
2007年10月04日
バルセロナのフランス代表FWアンリはロンドンでトミー・ヒルフィガーとコラボレートしたアンリブランドを発表。収益は全て差別と社会的格差と戦うことを目的としたOne 4 allファンデーションにわたるとのこと。
アンリはブランド立ち上げの目的として、将来大臣になるかもしれないが、貧困などが原因でその機会を得れない子供たちを援助していくことをあげている。
待遇も同じように
2007年10月03日
バルセロナのクアトロ・ファンタスティコスの一人であるメッシはロナウジーニョ、エトー、アンリと同様にボディーガードがつくことになった。世界中で賞賛されているバルセロナの背番号19番には写真やサインを求めるファンがスタジアム、空港で押しかけるためクラブはメッシの安全確保の必要性からボディーガードをつけることを決定した。
キャプテン復活
2007年09月29日
鉄人の異名を取るバルセロナのキャプテンプジョールもシーズン終了後の親善試合で痛めた左ひざじん帯はいつものような驚異的な回復を見せることが出来ずここまでリハビリを続けていたが、レバンテ戦でついにメンバー入りしている。
ザンブロッタの負傷から慣れ親しんだCBでなく、トップチームに昇格した時のポジションである右サイドバックでプレーする可能性があるとの事。
なんだかんだで100試合
2007年09月27日
プレシーズン中、先発出場がないことからチェルシー、インテル・ミランへの移籍話がでていたバルセロナのポルトガル代表デコだが、サラゴサ戦でアスールグラナの選手として100試合を達成している。今シーズンも開幕のラシン・サンタンデール戦こそ、ベンチスタートであったが、その後4試合は先発出場を果たし、メッシの陰に隠れがちながら攻撃の基点としての活躍を見せている。
また、デコから移籍話の主役の座が移ったロナウジーニョに関してクラブは公式声明としてブラジル人FWはチームの大事な選手の1人で放出の意思がないことを発表している。
プライベートまで報道するのはいかがなものか
2007年09月26日
バルセロナ監督ライカールトはロナウジーニョへの批判が終わらないことに疲れを見せており、バルセロナが今の地位を築いてきたのはロナウジーニョの力があったことを強調し、サッカー界ではメディアが選手の貢献をそのことをすぐに忘れることを嘆いた。
ライカールトはロナウジーニョがトップフォームを一日でも早く取り戻し、自分達が知っている背番号10番になることを望み、噂に上がっているチェルシーへの移籍については全く頭の中にはないと否定している。
また、ライカールトはそれぞれに報道する自由はあるが、バルセロナのメディアがまるでワイドショーのように個人のプライベートを飽きることなく伝えることに驚きを隠さずにおり、チームが良い結果を出すためにはクラブだけでなくバルセロナに関係する全ての人々の団結とサポートが必要だと話した。
どうしたらいいんだ
2007年09月22日
バルセロナでもスペイン代表でもなぜかレギュラーに定着できないイニエスタ。この状況にどうも疲れてきたらしく、「レギュラーになるためにできることはもう全てやったつもりだから、レギュラーでプレーするために何が必要なのかわからない」と不満をためている様子。
とはいえ、イニエスタはチームを第一に考えており、監督の決定を受け入れることをコメントし、やるべきことはライカールト監督が不動のレギュラーとして起用するように引き続き練習からアピールしていくことを誓っている。
応援しないと
2007年09月21日
バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシはオリンピック・リヨン戦でロナウジーニョが交代時にブーイングされたことについて、「サポーターはロナウジーニョを応援する立場にいると思うし、そうでなければ彼が今までバルセロナに果たしてきた貢献を考えても応援しなければいけない」とサポーターはロナウジーニョと共にあるべきと説いている。
メッシは、「ロナウジーニョはチームのなかで重要な選手だけど、良いときもあれば悪い時もある。けどいつもチームの力になるために全力を尽くしているし、自分達は彼が果たしてきた仕事を忘れてはいけない。それにロナウジーニョが良いプレーをすればチームも良いパフォーマンスを見せることが出来る」と昨年から続くバルセロナへのエースへの批判に疑問を投げ掛けている。
悪くはない
2007年09月20日
バルセロナのブラジル人MFエジミウソンは現在怪我で戦列を離れており、チームを外から見た評価として、得点こそ奪えていないがチャンスを何度も作っており悪いサッカーはしていないとコメントしている。
ブラジル人MFは昨シーズンは開幕スタートに成功したものの、終盤、大事な試合で勝つことが出来ず失速したことを例に出し、シーズンはまだ始まったばかりであわてる必要がないと考えており、重要なことは直接対決でしっかりと勝ち点を稼いでいくことであると次節セビージャ戦で結果を残すことがバルセロナにとっての今シーズン最初の関門となると話した。
また、自身の回復については順調とのことで、早く100%の状態に戻して、チームの力になりたいとコメント。
あせりすぎなのでは
2007年09月19日
マルカはアウェーで勝利だけでなく無得点と良いイメージを残すことが出来ていないライカールト監督に対してのバルセロナのフロント陣の信頼は既にそこをつき、ひそかにフロントはプランBを始動させていると報道。
ライカールト監督の去就はリヨン、セビージャ、サラゴサと続く強豪3連戦との結果次第とのことだが、たとえ監督を解任したとしても、海外からの招聘、内部からの昇格どちらの場合も現時点では適当な候補者がいないとのこと。
スペイン国内では大本命に推されていたバルセロナが宿敵レアル・マドリーとは対照的に勝ち点を伸ばすことが出来ずにいることから、危機が噂され始めている。バルセロナ関係者が豪華補強をしながらも結果を出すことが出来なかったレアル・マドリーの二の舞になることを恐れていることは分かるが、下手に動けば動くほど泥沼にはまる可能性があることは否めない。
ファンタスティック2
2007年09月15日
水曜日にオーストラリアで親善試合を行ったバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは長旅に加え、同試合で右足を負傷したことからオサスナ戦の出場が微妙との事。
金曜日の練習もチームを離れ、個人メニューを消化している。バルセロナの誇るファンタスティック4ではあるが、エトーが既に離脱と、ファンタスティック2となかなかフルカードになることがない。
選手の問題じゃない
2007年09月14日
バルセロナ会長ラポルタが代表に選手を送り出しその国の代表が収益を得ながらも何も見返りがクラブにはなく、最悪な場合には怪我をして帰ってくると痛烈な批判をFIFAに向けてしたことに対して、アルゼンチン代表DFガブリエル・ミリートはラポルタ会長がコメントをした時にはオーストラリアにいてどのような内容のものか詳しくは知らないが、選手たちにとってクラブと代表の間で板ばさみになることは決して気持ちの良いものではないとコメントし、クラブと各サッカー協会が問題を解決すべきとコメントしている。
またミリートは代表に呼ばれることは自分にとっては名誉なことで、それが公式戦であろうが、親善試合だろうが呼ばれた場合は代表でプレーすると自身の考えを明らかにしている。
微妙な状況
2007年09月11日
バルセロナのアイスランド代表FWグッジョンセンはプレシーズンマッチ中にわずらった左ひざの怪我も完治し、早ければ水曜日に行なわれる対北アイルランド戦で復帰の可能性があるとのこと。
昨シーズン、ラーションの代役としてバルセロナに加入したグッジョンセンだが、今季はアンリが加入し、ロナウジーニョ、エトー、メッシとファンタスティック4を形成している他、ジオバンニ、ボジャンと期待の若手が目を出してきており、試合出場の可能性はとても厳しいものになっている。
それを悟ってかグッジョンセンはチェルシー時代にプレーしていたと言うより中盤に近いポジションでのプレーをクラブに直訴したとのこと。
二の舞は踏まない
2007年09月07日
バルセロナのメキシコ代表MFマルケスは昨シーズンチームがタイトルを取れなかったことに関して、自分達がリーガをプレゼントしたようなもので、その屈辱は誰よりも選手が一番に感じており、今シーズンは誰よりも自分達が一番に自分達に要求をしていき最大限のプレーをしなければいけないとタイトル奪取を誓っている。
出る気はない
2007年09月06日
メッシに続くバルセロナの至宝ジオバンニ・ドス・サントスはイギリス方面からラブコールを受けているものの、サッカー選手として全てのものを与えてくれたバルセロナに満足しているとコメントし、カタルーニャのクラブを離れる意思がないことを表明。
同ポジションにはロナウジーニョ、エトー、メッシ、アンリとワールドクラスの中のトップクラスが揃っており、出場機会に恵まれるということは難しいが、アイドルであるロナウジーニョをはじめトップクラスの選手たちとトレーニングを積むことだけでも選手として成長する材料になると考えている。
また、ファンタスティック4に関してメキシコの若きストライカーは彼等4人だけでなくバルセロナにはファンタスティックな選手が多くいると話した。
バルセロナ
2007年09月05日
ラシン・サンタンデールに引き分け、アスレティック・ビルバオには疑問の判定での勝利と消化不良気味であるバルセロナに対して、今シーズン上位を争うであろうアトレティコ・マドリー、ビジャレアルに完勝したレアル・マドリー。
バルセロナのアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリートは、「マドリーが良いチームであることは知っていたし、素晴らしい選手が揃っているから、日曜日のようなサッカーをしたこと派別に驚きでもなんでもないし、自分達も良いプレーをして勝利し手いるし、目指す方向は間違っていない」とコメント。
とはいえ、ミリートは自分達が一番良いメンバーを揃えているチームであるという自信を持っており、他チームが良いメンバーを揃えようともバルセロナが1番の戦力を誇ると胸を張っている。
大丈夫
2007年09月01日
エトーがインテル・ミランとの試合で2ヶ月の戦線離脱を強いられたものの、バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは、「もちろん、彼がチームにいないのは残念なことだが、エトーの代わりを務めてくれる選手がバルセロナには十分いるから戦力は落ちることがない」と特に不安視をしていない。
また、ファンタスティック4と呼ばれる前線をはじめ、各ポジションに世界でも有数の選手たちが揃い、エトーが抜けてもジオバンニがでてくるなど選手層が豊富なことに関してメッシは「1人が抜けても1人が入るようにチーム内の競争が激しければ、それだけトレーニングにも身が入るから良いこと」と歓迎している。
バルセロナの鍵
2007年08月25日
昨シーズン爆弾発言をしたエトー。テュラムがいうように選手が個人のことを考えていたら、本命のバルセロナにも空中分解の可能性はある
方向転換
2007年08月23日
セビージャのダニエル・アルベス獲得を目指していたチェルシーだが、交渉が難航したことから獲得をあきらめ、バルセロナのブラジル人DFベレッティを550万ユーロ獲得。契約期間は3年になるとのこと。木曜日のメディカルチェックをパスした場合、正式にサインとなる見込み。
また、ロナウジーニョは月曜日にスペイン国籍を取得することが決まったとのこと。ジオバンニ・ドス・サントスも同国籍を取得することからバルセロナの外国人枠はエトーとトウレー・ジャジャの2人になる。
リーガデビューが出来ない
2007年08月22日
メッシに続くバルセロナの至宝の1人U-20メキシコ代表FWジオバンニ・ドス・サントスは8月28日にスペイン国籍取得が見込まれており、開幕戦となるラシン・サンタンデール戦は外国人枠の関係でプレーすることが出来ず、リーガデビューは第2節以降にお預けとなることが濃厚。
なりふり構わない…
2007年08月21日
イタリア紙コリエレ・デッレ・スポルトはACミラン会長ベルルスコーニがロナウジーニョ獲得をあきらめきれないようでラポルタ会長に1年後とのカカーとロナウジーニョの交換トレードを行なうことを提案したとのこと。ベルルスコーニ会長によるとラポルタ会長も断る理由は無いと返答をしたとのことだが、真相は不明。
バルセロナ側は執拗なミランのアタックに辟易としており、エトーへの正式なオファーはあったが、ロナウジーニョには一度も正式なものは届いていないと発表しただけでなく、副会長ソリアーノは「ミランもマドリーにカカーを狙われて嫌気をさしているはずなのに、そのマドリーと同じようなことを自分達にしている」と半ばあきれたコメントを残している。
うちが本命
2007年08月21日
バルセロナのDFオレゲルはリーガ開幕前でまだどのクラブも未知数の状態ではあるが、バルセロナがバルセロナのサッカーをすることが出来れば、自分達がリーガチャンピオンの本命になれるとコメントしている。
また、プジョール、ガブリエル・ミリート、マルケス、テュラムと争う先発争いについては誰もが同じスタートラインに立っており、自分がプレシーズンで一番プレーしたことは先発を保障するものではないと前線だけでなく最終ラインでも熾烈なポジション争いがあることを話した。
戦力じゃなければ
2007年08月15日
バルセロナのポルトガル代表MFデコはここまで先発でのプレーがないものの、ポジションは戦い勝ち取るものと定位置を譲るつもりが無いことを明らかにしたが、もしライカールト監督の構想に入っていない場合は他クラブへの移籍も一つのオプションと考えているとの事。
また噂されているチェルシーについて、モウリーニョ監督とプレーしたいと報道されたことについてはスコラリ、ライカールト同様に素晴らしい監督の1人であるとコメントしただけで、ラブコールを送ったわけではないし、いつもバルセロナと話し合いをしており、クラブに放出の意思が無いこと、監督からも戦力として計算されてるとのことで、戦力と計算されていない場合を除いてはバルセロナを去る可能性が無いことを明言。
生え抜き相手ではしょうがないですね
2007年08月14日
イニエスタ、シャビと同じパフォーマンスを見せているもののチェルシー移籍が噂されているデコ
本当に?
2007年08月14日
ACミラン会長ベルルスコーニは07/08チーム発表の席でロナウジーニョの今季獲得は不可能であるが、バルセロナ会長ラポルタと来シーズン移籍に関しての交渉を行うことを約束したことを発表。
ミランは既にバルセロナに6000万ユーロのオファーを出しており、代理人であるロベルト・アッシスも頻繁にミランへと顔を出しているため、ロナウジーニョ、ミランの話は来季も終わる様子を見せない模様。
ありましたよ
2007年08月11日
移籍市場が終わっても終わることの無いと感じられるACミランのロナウジーニョへのラブコールだが、代理人であり兄のロベルト・デ・アッシスは6000万ユーロのオファーが確かにミランからあったがバルセロナはそれを拒否したしロナウジーニョもバルセロナで幸せだと移籍を否定するコメントを残している。ミランと交渉の席を持ったことを同氏は否定しているがミランから電話でロナウジーニョがスペイン国籍を取得できるかどうかの質問を受けたことは明らかにした。
また、同氏はロナウジーニョがバルセロナを退団する場合は移籍先のクラブとバルセロナが合意することが大前提と選手の意思よりもバルセロナの考え次第であると話している。
また?
2007年08月09日
イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトは再びACミランがロナウジーニョ獲得に動き出したと報じている。プレシーズンの内容が良くないためチームにカンフル剤が必要だとミランが考えており、月曜日にロナウジーニョの兄であり代理人であるロベルト・デ・アッシスと交渉の席を持ったとのこと。
とはいえアンチェロッティ監督は4月の話ならありもするだろうが8月の半ばではあまり意味が無いと話したうえ、チームはパトを獲得できて満足しているとロナウジーニョの加入の可能性を否定している。
いても幸せじゃないだろう
2007年08月08日
チェルシーへの移籍が噂されているデコについてポルトガル代表でチームメートであるバレンシアのポルトガル人DFミゲルは新シーズンバルセロナにデコが残留しても今までどおりの良いシーズンを送れないだろうと移籍の可能性を示唆しており、冗談としてバレンシアへの移籍を歓迎している。
ミゲル
「デコは偉大な選手で自分の友達だ。新シーズンが始まる前のプレスの記事を見ていると良い話が出ていない。ともかくビッグクラブにいればいろんなことが起こる可能性があるだろう。自分だったら彼は偉大な選手だからバレンシアが獲得することをお願いするよ」
スペイン人です
2007年08月07日
バルセロナのメキシコ人MFドス・サントスが8月28日スペイン国籍取得が濃厚となっている。ドス・サントスは「早くスペイン国旗に誓いをしてスペイン人になりたい」と手続きが予想以上に早く進んだことを喜んでいる。
今季トップチームでビューが期待されているドス・サントスは「ヨーロッパでも有数のkラブでプレーしていることは一つの現実化した夢だしとてもモチベーションは上がっているし満足している。今のようなプレーを続けていくことが大事。与えられた時間をしっかりとものにしたい。いつの日かロニーやメッシと同じ立場に立ってプレーがしたい」とコメントしている。
クラブはOKだが
2007年08月03日
クラブから戦力外通告を受け、アジア遠征に参加していないバルセロナのカンテラ出身ブラジル人MFモッタの移籍先としてイタリアセリエAのフィオレンティーナが浮上してきた。
フィオレンティーナは500万ユーロを違約金として出す用意があり、金銭にかえたいと考えているバルセロナとは既に合意に達しているとの事だが、移籍先を自分自身で探す事を望み、フリー選手になることをモッタが要望しているため、ロナウジーニョの1番の友達である選手が首を縦に振るかどうかが大きな焦点となっている。モッタにはサラゴサも同様に興味を示している。
仕返し?
2007年08月02日
フランス紙ル・エキップは来季チェルシーと契約の切れる元レアル・マドリーのフランス人MFマケレレ獲得のためにバルセロナが交渉を行っていることを明らかにした。同紙は月給480,000ユーロと言われているマケレレの高額年棒が獲得のネックとなっているため、バルセロナは年棒をダウンさせるためマケレレに複数年契約を提示するを考慮しており、モッタ、エジミウソンの放出が決まり次第交渉がまとまるとも伝えている。
また同選手にはバルセロナだけでなくビジャレアル、レバンテ、パリ・サンジェルマンも興味を示しているとの事。
年齢から言えば若手だけど
2007年07月31日
カナダで行われたU-20W杯の出場資格を持っているものの、既にアルゼンチン正代表で主力となっているメッシ
思ったとおりだった
2007年07月31日
バルセロナに入団したマリ代表MFトウレー・ジャジャはチームメートは誰もが高いレベルにあり、彼等と共にプレーすることは簡単と話し、入団する前に思っていたイメージどおりのチームメートだったとコメント。
また、先発争いについては練習からライカールト監督にアピールを続け、勝ち取らなければいけないと話し、バルサには超攻撃的な選手が多いので自分の特徴である攻守のバランスを考えたプレーを見せていきたいと話している。
いやそうです
2007年07月28日
デビュー戦で得点をあげたバルセロナのフランス人FWアンリはバルセロナの選手として得点がしたかったと昨日の得点については振り返ったものの、全ての紙面を飾るようなスター選手として扱われることを望んでいないことを明らかにしている。
バルセロナFWアンリ
「自分はスター選手じゃない。普通の選手でチームの勝利のためにプレーをしている。そういう扱いを受けることは好きじゃない。長い間怪我で戦列を離れていたから親善試合とはいえ自分にとってはプレーすることが出来た重要な試合だった」
やっぱりモッテルね
2007年07月27日
バルセロナの選手として初めての試合で得点を決めたアンリ。ドス・サントスが獲得したPKを一度は正面に外すものの、こぼれ球を押し込み、バルセロナの新シーズン初勝利に貢献。
想像できん
2007年07月26日
バルセロナ監督ライカールトは昨日の練習で先発メンバーから外れていたデコについて、ただ2チームに分けただけで大きな意味はないと話したうえ、デコのパフォーマンスには満足しているし、彼が他クラブへ移籍する姿は想像できないと信頼を置いている。
また新加入のアンリについては素晴らしいFWでバルセロナでプレーしてくれることにクラブの誰もが満足していると高い評価を与え、多くの選手を入れ替えるプレシーズンマッチの初戦となるダンディーユナイテッドでバルセロナの選手としてデビューする可能性があることを示唆した。
何度目だろう…
2007年07月24日
バルセロナのカメルーン代表FWエトーはACミランが5000万ユーロのオファーを準備していると噂されていることについて、興味を盛ってくれることは光栄なことだが、バルサは世界の1流選手がそろった世界1のクラブだし、自分の気持ちは入団初日と変わらぬもので、バルセロナそしてカタルーニャを離れるつもりも、環境を変えるつもりもないとバルセロナ残留を明言している。
エトーはアンリについては他の新メンバー同様にチームに馴染んできており、それが早ければ早いほどチームにとってプラスだと定位置争いのライバルに花を贈っている。
そりゃそうでしょ
2007年07月20日
マドリーが6000万ユーロで獲得に動くと報道されたイニエスタ。話を聞いて驚く以外のリアクションが出来なかったとのこと。
人員整理
2007年07月17日
アンリ、アビダル、トウレ・ジャ・ジャを獲得したバルセロナは来季の戦力外選手の人員整理を始めており、エスケーロは古巣のアスレティック・ビルバオへの復帰、メッシの成長のため、出場機会を失っているジュリーのイタリアローマへの移籍を進めている。
ジュリは違約金のかからないフリーの選手としての移籍を望んでいるものの、クラブにその気持ちはなく、ジュリーに500万ユーロの違約金を設定している。とはいえ、ローマのオファーは300万に届かないもののため、交渉は望んだ通りには進んでいない。
話しは月曜から
2007年07月13日
バルセロナへの移籍したガブリエル・ミリートは今はアルゼンチン代表が戦っているコパ・アメリカに集中しておりバルセロナの話については月曜日以降にしたいと話している。
ガブリエル・ミリート
「今、今回のチャンスを与えてくれたことにとても満足している。けど、それは月曜日以降だね。今は代表の仕事に集中しているし、コパアメリカのタイトルという明確な目標があるからね」
一番の選手
2007年07月12日
バルセロナのスポーツディレクターチキ・ベギリスタインはサラゴサから4年契約総額2050万ユーロ(1700万ユーロ+350万ユーロのインセンティブ)で獲得したアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリートはCBの補強で一番のオプションだったと獲得に満足感を示している。
当初バルセロナはローマのルーマニア代表DFキブー獲得を目指していたが、選手本人がイタリアでのプレーを望んだため獲得にいたらなかったが、チキは「ミリートは左のCBの補強で上位にリストアップされていた選手で、その実力はもう誰もが認めるもの。ピッチの中だけでなくロッカールームでもキャプテンシーを取れる選手でありプロ意識のしっかりした選手」と話している。
またチキは今回の補強で来季にむけての補強が終わったことを明らかにし、残りは戦力外選手の移籍先を探すとの事。
800万でどうだ
2007年07月10日
バルセロナの来季の戦力として計算されていないMFモッタの違約金をチームは25歳とまだ選手としての可能性が多く秘められていることから800万ユーロに設定。ベギリスタインはモッタを現金化したいことを明らかにしている。
モッタは既にチーム退団を決意しているものの、可能性を広げるためにフリーでの放出を望んでいる。
出て行かない
2007年07月03日
アーセナルからフランス人FWアンリがチームに加入したことから、まことしやかに退団の噂が出ているバルセロナのカメルーン代表FWエトーだが、自分もロナウジーニョもバルセロナを離れることはないとコメントし、ACミランからのラブコールを否定している。
またチームが行った補強についてエトーは満足を示しており、特に友人であるアンリの加入を歓迎している。またアンリがコメントしたバルセロナは他チームに脅威を与えると言う点に関しては同意しているものの、ただ名前だけでは勝つことは出来ないし、逆に1敗もできないと言う大きなプレッシャーを背負うものと話している。
フリーでお願いします
2007年06月28日
来季のバルセロナの構想外となっているモッタは、他チーム移籍の道を探しており、そのステップとしてクラブと代理人が交渉し、違約金のかからないフリー選手での移籍を望んでいる。
ロナウジーニョの親友であるブラジル人MFの移籍先はイタリア・セリエAが有力と言われている。
晴れて入団
2007年06月26日
アーセナルからバルセロナへと移籍したフランス人FWアンリの正式入団発表に30,000人のサポーターが駆けつけた。午前中にメディカルチェックを行い、古傷を重点的に検査した結果、筋力差から来る問題であることが判明し、プレシーズン前までに足りない筋力をアップさせることが課題としてアンリに課されている。
アンリは、「バルセロナのユニホームに袖を通すことが出来、満足している。早くプレーがしたいし、サポーターに自分の力を証明したい誌、大きな期待をかけてくれたクラブの期待を裏切らないようにチームに貢献したい、多くのタイトルを取ることを期待している」とアスールグラナの一員としての初コメントを残している。
同じ制裁を受けなきゃ
2007年06月08日
元ブラジル代表仲間であるバルセロナFWロナウジーニョのカードの取り消しをを訴えている点について、エメルソンはレッドカードに相当するファールを犯したのだから他の選手同様に制裁を受けなければいけないとカード取り消しに否定的なコメントを残した。
眼中なし
2007年06月08日
バルセロナのポルトガル代表MFデコは自チームをはじめ、レアル・マドリー、セビージャにとって大事な節であることを認めており、「今週が決定的な節になる。何故なら2チームは躓かないだろうと南のチームのことを忘れたコメントをしている。
また、バルセロナダービーについては相手も死ぬ気で戦ってくるはずだが、気を抜くことは出来ないとエスパニョールを警戒している。
頭を打ち付けたい
2007年06月02日
バルセロナのアルゼンチン人FWメッシはレアル・マドリーと最大10ポイント差があったにもかかわらず、今では立場が変わってしまったことにチーム内は壁に頭を打ち付けたいと思っていることを明らかにした。
ともかく、今は過去を振り替えらず、残り2試合に勝利し、マドリーがタイトルを獲得しないように取りこぼしを期待しているとのこと。
ガセです
2007年06月01日
ボカ・ジュニオールズのアルゼンチン人FWパラシオとバルセロナが合意に達したと報道されているものの、同選手の代理人ロベルト・デピエトリは両者の間で合意に達した事実は一つもなと否定し、ヨーロッパのクラブと正式なコンタクトも内とコメントしている。
とはいえ、バルセロナ移籍の可能性を全て消したわけではなく、リベルタドーレスにパラシオは集中しており、その後どうなるかは見てみないと含みのあるコメントを残した。
難しい
2007年05月30日
バルセロナGKビクトル・バルデスはリーガタイトルに最後輝くことを望んでいるが、自分達のプレー次第で決まらないこと、エスパニョールとのダービーを控えていることなどから決して簡単ではないと考えている。
エスパニョールと対戦するバルセロナ、サラゴサと対戦するレアル・マドリーどちらにとっても次節がタイトルを取るための鍵となるとブラウグラナのGKは考えてはいるものの、カップの行方は最終節までもつれ込むと予想をした。
今は奴が一番
2007年05月26日
バルセロナの爆弾野郎ことFWエトーはブラジル誌のインタビューでロナウジーニョはまだ世界一の選手だけど、カカーがその地位を脅かすところまできていると話し、マドリー行きがこの夏も騒がすことになるブラジル代表FWのバロンドール賞の可能性を示唆。
また、ロナウジーニョとの対立をスペインメディアがあおるものの、自分達は仕事仲間であり、友達であるから、もし誤解が生じるようなことがあったら話し合って問題を解決しているとコメントしている。
彼女には事足りない
2007年05月24日
バルセロナのカメルーン人FWエトーはMARCAのインタビューで紙面で騒がれていることは全て捏造だと話し、チームの中に問題は何もないこと、もし自分がチームのがんとなる日が来れば、その時はバルセロナを退団することを宣言している。エトーは、自分だけでなくバルセロナの選手には彼女(オファー)箱と足りないものとも話している。
必要はない
2007年05月23日
バルセロナのアルゼンチン人FWメッシはシーズン終盤に入り、他クラブからのボーナスについて話されており、バルセロナもマドリーのライバルチームにボーナスを与えたほうが良いのではという質問に対して、「バルサからのボーナスは彼等には必要ない。彼等はそれ以上のものをかけてプレーしているし、どのチームも相手に勝利を譲ることなどないから、ボーナスを出す必要性はない」とコメントしている。
出て行くつもりはない
2007年05月18日
バルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョはバルサでプレーすること以外考えていないと話、改めてACミランへの移籍を否定し、カタルーニャ残留を明言している。また今シーズンのパフォーマンスには納得が言っておらず、得点を多く決めてきたけれども、もっといいプレーを見せることが出来ると残り4試合で依然のような輝くプレーを見せることを約束している。
保証人ロナウド
2007年05月11日
イタリア紙はバルセロナFWロナウジーニョ、エトーのどちらをACミランを獲得すべきかを同チームのロナウドに意見を聞いており、元レアル・マドリーの9番はエトーとコンビを組めたら完璧な2トップを組むことが出来るとエトーがミランに必要な選手であるとコメントしている。
鞍替え
2007年05月09日
数週間前まではバルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョに熱を上げていたACミランだが、ガゼッタ・デッロ・スポルトによると方向転換をした模様で、同クラブのカメルーン人FWエトーに興味を示し、近々バルセロナにオファーを出す予定との事。
ミランはエトーに年棒400万ユーロを払う準備をしているとも伝えている。エトーにはミラン以外にもチェルシー、アーセナル、リバプールなども興味を示している。
最後までもつれるだろう
2007年05月08日
バルセロナMFシャビはセビージャがレアル・マドリーとの直接対決に敗れたとはいえ、リーガの行方はこの3者の争いで最終節までもつれるだろうと予想。
勝ち点差2差のマドリーが一番のライバルであることは順位表からも明らかだが、ゴールアベレージで上回れているセビージャもまだ脱落したわけではないと話し、負けはもちろん引き分けも許されない時に入っており、タイトルが欲しければ残りの5試合全てにバルサは勝利しなければいけないと気を引き締めている。
考えられない
2007年05月05日
ヨーロッパのビッグクラブが獲得に興味を示していると言われているメッシだが、バルセロナのユニホーム以外でプレーしている自分は想像できないとコメント。メッシはバルセロナと4年の契約が残っていること、ヨーロッパでプレーした最初のクラブであることからもブラウグラナを離れるつもりはない事を表明している。
痛い戦線離脱
2007年05月04日
バルセロナのポルトガル代表MFデコは3日の練習中にジュリとの接触プレーから左足首を痛め、診断の結果全治2週間が言い渡されており、リーガではレアル・ソシエダ戦、ベティス戦を国王杯では準決勝第2戦となるヘタフェ戦の欠場が決定的となった。
順調に回復を見せれば、バルセロナの天敵となっているアトレティコ・マドリーとのアウェー戦で復帰出来るとのこと。
出て行かない
2007年05月03日
インテル・ミラノをはじめ多くのクラブが興味を示しているバルセロナのポルトガル代表MFデコはイタリアメディアがインテル移籍のために代理人とモレッティ会長が交渉の場を持ったと報道しているものの、一度も他チームに移籍したいと言った覚えもないし、バルセロナを退団するつもりはないことを2日の記者会見で明らかにした。
また、デコは代理人に対して他クラブと移籍交渉の許可を与えていないと話し、ありえない話だと否定している。
ここにいたい2
2007年05月02日
バルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョはACミランから熱烈なラブコールを受けているものの、「バルセロナで今幸せだ。サッカーのことでは全てのことがおきえるもの。とはいえ2010年まで契約があるし、自分はその道を全うするためにいる。自分の仕事はサッカー。バルセロナで幸せでいる間はここでプレーしていく。けど誰も先のことは分からないよ」と先のことは誰にも分からないが、バルセロナで契約を全うすることを望んでいる。
どこまで本当か
2007年04月28日
MARCAがレアル・マドリーと口頭で合意に達したと大々的に報道したサビオラの移籍話だが、翌日にはカタルーニャの地元紙が代理人の否定声明を出しており、以前行き先は不明のまま。
否定をしたカタルーニャ紙だが、マドリー移籍もなければ、クラブのオファーがサビオラを納得させるものではないためバルセロナ残留もないと伝え、移籍先としてサラゴサ、ビジャレアル、アトレティコ・マドリー、マジョルカ、トッテナム、ボルトン、ニューカッスルなどを挙げている。
いったいどこへ
2007年04月27日
昨日のマジョルカの高額オファーに続き、今日のMARCAはバルセロナのアルゼンチン代表FWサビオラの来季のレアル・マドリー入団が濃厚であると伝えている。
マジョルカは年棒300万ユーロの2年契約プラスオプションで総額1000万ユーロをサビオラに提示したとマジョルカの地元TVIB3が報道。その翌日にマジョルカはマドリーが代理人と口頭で来季のマドリー入団に合意に達したと伝えるなど、サビオラの周囲が騒がしくなっている。
数日前のサビオラの他クラブとの交渉解禁宣言から動きを見せているサビオラを巡る駆け引きだが、バルセロナがどのようなカードを切ってくるのかが注目される。
そうだろうね
2007年04月27日
バルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョは12月22日にアメリカ、ヒューストンで開かれるFree Kick Mastersのプレゼンテーションの席で来季もバルセロナでユニホームを着てプレーすることを断言した。
同大会にどこのユニホームを着てプレーをするか質問されたロナウジーニョはブラウグラナのユニホームを着てプレーすることになると話し、同大会でバルセロナを代表する良いプレーを見せたいと意気込みを語っている。また、同大会はいろいろなポジションからFKを行うため、練習が必要だと話した。
残るよ
2007年04月27日
フィーゴの後継者としてインテル・ミラノへの移籍が噂されているバルセロナのポルトガル代表MFデコだが、移籍を理由が見当たらないとバルセロナを離れる医師のないことを明らかに。
とはいえ、デコはサッカーの世界では結果がものをいう世界だから何が起きるか分からないとバルセロナ退団の可能性も残している。
一生いて欲しい
2007年04月26日
バルセロナ会長ジョアン・ラポルタは一部メディアで報道されているエトーの来季退団について「彼がバルセロナで引退してくれるなら我々は歓迎だ。彼のプレーに我々は満足しているし、誰にも愛されている選手」と否定している。
オファーは出す
2007年04月24日
クラブからの返事がなく他クラブとの契約交渉を解禁したバルセロナのアルゼンチン人FWサビオラ。スポーツディレクターのチキ・ベギリスタインはクラブとしてサビオラがバルセロナ残留に納得するオファーを出すことを再び口にしているが、いつそのオファーを出すかは明言を避けている。
チキはサビオラの気持ちも分かるが、今チームがタイトル争いの重要な時にいることを理解して欲しいとアルゼンチン人FWに我慢を求めている。
残らない
2007年04月21日
今季終了後にクラブと契約が切れるため去就が注目されていたバルセロナのアルゼンチン代表FWサビオラは来季良いスタートを切るためにも進展の望めないバルセロナとの契約延長に見切りをつけ、クラブへ移籍するための交渉を始めることを明らかにした。
既にオファーを受けているサビオラだが、バルセロナに対する配慮からクラブ名だけでなく国名も契約が切れるまでは伏せるとのこと。
マラドーナと比較しないで
2007年04月19日
バルセロナのアルゼンチン人FWメッシは国王杯対ヘタフェ戦で86年メキシコW杯でアルゼンチン代表マラドーナがイングランド戦で見せた5人抜きを再現。数多くいる後継者の中でも一番マラドーナに近いことを証明している。
とはいえ、ロナウジーニョ、エトーと比べ寡黙なメッシは自分はマラドーナとは比較にならないと謙遜。
メッシ
「いい調子だよ。プレーのいりもしめも良かった。前を向いたらスペースがあったから、いったんだ。目標はGKだったし、最後までしっかりプレーをすることだった。エトーがいるのを確認したけど、後ろからDFが2人来ていてパスを出すスペースがなかったから自分で持っていたんだ。最後GKを前にしたとき、最初はシュートを考えたんだけど、交わすことにしたんだ。DFがスライディングで来たのが見えたから、ちょっとだけボールをあげたよ。
確かにディエゴのゴールと似ていたかもしれないけど、自分のどのプレーも彼とは比較なんて出来ないものだよ」
動画はMARCAのHPにアップ中(4月19日現在)
http://www.marca.com/
本気、それともネタ?
2007年04月19日
イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはベルルスコーニ会長がバルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョの獲得をあきらめておらず、政治仲間に1億ユーロを獲得資金として準備したと語っていたことを伝えている。また同紙はロナウジーニョに対して5年契約の年棒1800万ユーロを提示すると予想。
よほどイタリア国内にネタがないのか、それとも本気でベルルスコーニが獲得を目指しているのか、スペイン国内でロナウジーニョ批判が出るたびにACミランが顔を出すのがここ最近の傾向となっている。
ちなみにスペイン国内では一応熱気は治まったものの、今回のケースと同じようにクリスティアーノ・ロナウドのスペインクラブ、レアル・マドリー、バルセロナへの移籍話がここ1ヶ月盛り上がりをみせていた。
安くないですか?
2007年04月18日
イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはインテル・ミラノがバルセロナのポルトガル代表MFデコ獲得のため600万ユーロの違約金をバルセロナにオファーしたと報道。インテルはフィーゴの後釜としてデコ獲得を目指していることをイタリア紙が報道。バルセロナはデコの違約金を2000万ユーロに設定しているため、テーブルの席に着く以前の問題と拒否している。
合意
2007年04月14日
ベルダ・ブレーメンのドイツ代表FWクローゼとバルセロナは選手個人と来季契約を結ぶことで合意に達したことが明らかに。残りはクラブ間同士の交渉となるが、バルセロナは500万ユーロ以下の獲得を望んでいるため、交渉が注目される。
眠れる子がまたおきた
2007年04月13日
一度は決着がついたバルセロナFWロナウジーニョのACミラン移籍だが、スペイン国内でロナウジーニョの練習不足批判が起きていることから、再びロナウジーニョ獲得に動き出すとのこと。
ベルルスコーニ会長率いるミランは次回のG-14首脳会議の場を利用してバルセロナにオファーを提示するとスペイン地元紙が報道。ミランにとって大きな武器となっているのがロナウジーニョの兄で代理人であるロベルト・デ・アッシスの存在で、ロナウジーニョ移籍の際にはミランがはじめの交渉相手であることを確信している。
大事なのは選手の姿勢
2007年04月11日
バルセロナのフランス人DFテュラムはサラゴサ戦で起用した3-4-3システムに批判が集中しているが、一番大事なのはシステムではなく選手の気持ちであることを強調した。
またサラゴサ戦の敗退についても選手たちは全力を尽くしたが勝てなかっただけのことだし、相手もバルサ相手だと気合が違うと周囲は騒がしいものの、冷静に状況を判断している。
バルサで長くプレーがしたい
2007年04月06日
移籍騒動も一段落したバルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョは自分の気持ちはバルセロナとの2010年までの契約を全うすることだし、ここで幸せだし長くプレーしていきたいとバルセロナ残留を明らかにした。
タイトル獲得は義務だ
2007年04月05日
バルセロナのアイスランド代表FWグッジョンセンは監督、選手、全てにおいて一流が揃っているバルセロナはタイトルを獲得しなければならないとタイトル獲得をバルセロナの義務とする発言をしている。
またグッジョンセンはラーションの後釜としてマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を示していると報道されているが、バルセロナとの契約が2010年まであるし、一番大事な家族そして自分もバルセロナでのプレー、生活に満足していると話し、来季もブラウグラナでプレーすることを望んでいる。
元指揮官のもとへ
2007年04月03日
バルセロナのアルゼンチン代表FWサビオラの来季の移籍先としてモナコ時代の指揮官デシャンが率いるユベントスが濃厚になってきたとイタリア紙が伝えている。
バルセロナからの契約延長オファーを待っているサビオラにユベントスから年棒300万ユーロ、4年契約のオファーが届いていることが明らかになった。既にバルセロナもサビオラに現在の年棒の半分以下となる90万ユーロ+オプションの年棒を提示したと言われているが、サビオラを納得させるものではないため来季、セリエA復帰が濃厚なユベントスに心が傾いているとの事。
ユベントスはサビオラからの早い回答を望んでおり、数日中にサビオラの去就が決る可能性が高い。
交渉するらしい
2007年03月31日
バルセロナは来季の補強としてボカ・ジュニオールズのFWパラシオスを考えており、コパ・アメリカの期間中に交渉をするとの事。バルセロナは1000万ユーロを払う準備をしているが、ボカはそれ以上を要求していくことが予想されている。
メッシによるとパラシオスはサビオラに似た選手との事だが、代表でサビオラの補欠の選手をとりに行くバルセロナの考えはいかほどに。
オファーはある
2007年03月27日
なかなか進展を見せないバルセロナとアルゼンチン代表FWサビオラの契約延長交渉だが、テクニカルマネージャーのチキ・ベギリスタインはリーガが再開したら交渉を開始することを明らかにし、サビオラの代理人にもすでに1ヶ月前にクラブは契約延長の意思があることを伝えたことを明らかにした。
若手のようなもの
2007年03月21日
ここ数試合先発でのプレーが増えてきたバルセロナのフランス人DFテュラムだが、定位置を獲得したとは考えていないとのことで今の状況はチャンスを与えられている若手と同じで、そのチャンスをものにし監督の信頼を得ることが大事と話している。
テュラムはバルセロナが「CLのタイトルを取ったのだから、ライカールトがそのメンバーをベースに考えるのは当然のこと」とコメントしシーズン序盤ベンチ要員であったことに不満はないとのべ、今の希望はクラブとの契約を全うすることで、レギュラーでプレーし、アピールしていくことがその希望をかなえる一番の近道であると話している。
たぶんね
2007年03月14日
バルセロナがマンチェスターユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにラブコールを続けているようにACミラン会長ベルルスコーニもバルセロナのブラジル代表FWロナウジーニョにラブコールを送り続けており、来季の獲得の可能性も充分あるとコメントしている。
メンバー入り
2007年03月10日
リバプール戦で負傷し出場が危ぶまれたロナウジーニョだが、レアル・マドリーとの大一番のメンバーリストにはいっている。また昨日の練習をクラブに無断で欠席したロナウジーニョの親友モッタはメンバーからはずれ、4試合連続の召集外となっている。
セビージャ戦出場微妙
2007年03月02日
アスレティック・ビルバオ戦で1ゴールと復調をアピールしたバルセロナのカメルーン人FWエトーだが、アスレティック戦後は合同練習から離れ一人トレーニングを積んでおり、セビージャ戦の出場も微妙な状態との事。バルセロナはセビージャ、リバプール、レアル・マドリーと今季を左右する重要な戦いが3月に予定されている。
移籍リスト掲載?
2007年02月28日
代理人のガルシア・キロンはエトーが来季の開幕前の移籍市場で移籍リストに掲載されることをバルセロナは決断した事を地元番組に出演してコメント。エトー獲得にはプレミアリーグのビッグクラブが強い興味を示しており、ラファ・ベニテスの率いるリバプール、チェルシー、そしてイタリアセリエAのユベントス,ACミランも獲得に興味を示しているとのこと。
やりやすいよ
2007年02月27日
バルセロナのフランス人FWジュリはリバプール戦敗戦後のアスレティック・ビルバオ戦はチームはリアクションを見せる必要があったし、エトーとロナウジーニョの調子がよければチームも勢いづくし、他の選手も良いプレーをすることが出来るとここ最近論争の的であった両エースの好パフォーマンスを喜んでいる。
医者にきいてくれ
2007年02月24日
バルセロナFWサビオラはロナウジーニョの体重増加について自分はチームメートであって医者では無いから、もし体重が問題であるのであれば自分ではなく医者に聞いた方が明快だし、自分はいつもロナウジーニョと食事をしているわけで無いから食生活が問題なのかもわからないと話し、ロナウジーニョがいいプレーをしている間は特に体重が増えたからといってそれは問題にならないとコメントしている。
信頼して欲しい
2007年02月23日
先制点を挙げたもののDF陣の痛恨のミス2つで1対2とリバプールに逆転負けを喫し,アウェーアンフィールドで0対2以上の勝利が求められているバルセロナ。DFマルケスは昨シーズンのチェルシー戦のように選手たちを信じて欲しいと話し、選手が希望を捨てない限りは不可能な事はないと第2戦での巻き返しを誓っている。
100%じゃない
2007年02月22日
リーガでのバレンシア戦、CLリバプール戦と2戦連続でメンバーから外れているバルセロナFWエトーだが、現時点ではまだプレーする準備が出来ておらずチームに戻る時は100%の常態の時とピッチ復帰にまだ時間が必要であることをフランス紙ル・エキップでコメントしている。
一緒にプレーできる
2007年02月21日
21日リバプールと対戦するバルセロナのアルゼンチン代表FWサビオラは、怪我から復帰してきたカメルーン人FWエトーと一緒のプレーをすることが出来るとコメント。サビオラはエトーについて、凄いFWでチームの力になる力を充分持っており、シーズンの最後には大事な選手の一人になると自身の先発の座を奪うかもしれないチームメートを評価。
サビオラはチームの目標は3大会全てを制覇することを上げ、CLではチェルシーがバルセロナの最大のライバルになると話している。
知っているはずだ
2007年02月20日
ACミラン副会長のガッリアーニはバルセロナとロナウジーニョは我々が獲得に興味を示していることは知っているはずと獲得の意思を持ち続けるている事を明らかにしバルセロナがロナウジーニョ放出をする事はないだろうと楽観視はしていないものの、もし、バルセロナ退団の場合には自分たちが交渉レースのポールポジションにいるとコメントしている。
マスコミ用
2007年02月16日
歯に衣着せぬコメントで有名なデコはエトー問題についても言及しており、カメルーン人FWの心情には同情できると話している。エトーは今は落ち着いているものの、元のレベルまで戻るのは簡単な事ではないし、色々なプレッシャーを感じているともデコは述べている。
また、ロナウジーニョとの抱擁については抱擁の前に問題は解決しており、あの行動は2人の関係に注目していたマスコミ用の冗談みたいなものと振り返った。
一応終わったけども
2007年02月15日
エトーの爆弾発言で騒然としたバルセロナだが、キャプテンプジョールのもと話し合いの場を持ち、練習場ではメディア向けといっていいほどの熱い抱擁をエトー、ロナウジーニョが交わしていたものの、スペイン地元紙は今季終了後に両者のうち一人は移籍をする可能性があると火種を残しており、その資金でマンチェスターユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド獲得へ動くと報道。
子ども扱い
2007年02月13日
バルセロナ会長ジョアン・ラポルタは「エトーは4ヶ月間怪我で苦しんでいたし、彼が幸せを感じるにはプレーし得点を決める事だから、彼のそばにいてあげなければいけない」とまるで駄々っ子をなだめる祖父のようなコメントを残し、ライカールトは」エキスパートだから、問題なく解決するだろう」と出来の良い子どもの力を信じる父親のようなコメントをしている。
準備OK
2007年02月08日
バルセロナのアルゼンチン人FWメッシは水曜日の練習でも軽快な動きを見せ、チームドクターからのプレー許可を得ており、今週末のラシン・サンタンデール戦でのメンバー入りが期待されている。
また、アルゼンチンで起きたバル騒動の件でメッシの弁護士は喧嘩になるような騒動になりながら傷害の件は一言も触れず、器物破損だけで終わっている事はつじつまが合わないと話し、有名税であると騒動に対する見解を示し、裁判所もメッシが参加していた証拠がない事から訴えを棄却している。
父親であリ代理人であるホルヘ・メッシはバル経営者から口止め料を要求されていた事を明らかにしたうえ、同経営者を名誉毀損で訴える事を検討している。
必要としているところで
2007年02月08日
バルセロナFWエスケーロは自分を必要としているところでプレーがしたいと話し、バルセロナを退団する可能性を示した。
エスケーロは熾烈なFWの先発争いでここまで出場機会には恵まれていないが、アスルグラナでのプレーの可能性をあきらめてはいないものの、ここまでのキャリアでは自分の事を必要としクラブの力になって欲しいと願っているチームでプレーして来たとコメントしている。
楽しんでくれるでしょ
2007年02月07日
バルセロナのアルゼンチン人FWサビオラはシーズン当初こそライカールトの構想に入っていなかったものの、今はバルセロナの一員として自分がチームの力になっているとプレーできる事に喜びを感じており、開幕時バルセロナ残留の決断を下した自分を批判していた人たちも今は楽しんでくれているはずと余裕のコメントを残している。
救世主はいらない
2007年02月06日
4ヶ月ぶりにフィールドに戻ったバルセロナのカメルーン人FWエトーは自分もメッシもチームを救う救世主ではないとオフィシャルHPにコメントを残した。エトーはバルセロナのチーム状況が救世主を必要とするほど悪い状態でないとコメントし、自分たちが復帰した事でFWの先発争いがより激しくなり、チーム力を最大限に挙げる事になると話している。
エトーは9分間プレーしたオサスナ戦について幸せに感じたし、まるでプリメーラデビューを果たしたような気持ちだったと心境を話している。
4ヶ月ぶり
2007年02月02日
バルセロナのカメルーン人FWエトーがチームの全体練習に4ヶ月ぶりに合流。フィジカルトレーニングを中心に行われたこの日、エトーと監督ライカールトは厚い抱擁をみせるなどバルセロナにとって心強い戦力が戻ってきた。
全体練習に戻ったとはいえ、他のメンバーと同様のメニューを消化するのではなく、部分的に参加している状態で、2月11日に対戦するラシン・サンタンデールとの試合に間に照準を合わせている。
知っている
2007年02月01日
バルセロナMFシャビはマンチェスター・ユナイテッドが興味を示している事を代理人を通して知っているが、バルセロナと契約があるから話をするのであればまずはクラブ同士で話し合いをしなければならないと冷静に現状を分析。
またイングランドではクリスティアーノ・ロナウドとのトレードが噂されていることに対しても、クラブ間でどのような話がされているかも自分は見当もつかないと傍観を決めている。
負けてるチームは文句を言う
2007年01月30日
議論を呼んだバルセロナ対セルタ戦についてMFデコは負けたチームはいいわけを探すものと話している。デコは現場でなくビデオを通してならどのようなプレーが起きたかはわかるが、一瞬で次のプレーに移るグラウンド上では判断はとても難しいものでバルセロナ、セルタに与えられたPKのシーンでは自分はPKだとおもったと話している。
モチベーションになる
2007年01月27日
クラブW杯後、勝ち点を伸ばせないチームの原因とされカンプノウのサポーターからもブーイングを受けているバルセロナのブラジル人FWロナウジーニョだが、よい時は歓声を悪い時はブーイングを受けるのは当然と話し、ブーイングは選手にとってよりよいプレーをするためのモチベーションにつながるとコメント。
またチームが良いプレーが出来ていない理由として今のチーム内に以前あった試合の中での信頼関係がないということは否定し、バルセロナの選手たちはどのようにプレーすべきかを知っているしこれまでどおりのバルセロナのサッカーをしていく事を明らかにしている。
爆発力と新鮮さがない
2007年01月23日
バルセロナMFシャビはヒムナスティック・タラゴナ戦でスタジアムからブーイングが出た事について人々はチームの勝利とスペクタクルを見に来ているのだから当然の事と話し、チームに今爆発力と新鮮さがないことを認めているものの数週間でもとのレベルに戻ると確信している。
両MFが復帰
2007年01月17日
日本から帰国後勝ち点を伸ばせていないバルセロナ。戦列を離れているMFデコ、イニエスタだが、エスパニョールに続くバルセロナダービー第2戦となるヒムナスティック・タラゴナ戦では復帰濃厚との事。
3ヶ月ぶり
2007年01月16日
半月版を負傷し戦列を離れていたバルセロナのカメルーン人FWエトーが3ヶ月ぶりにチーム練習に合流した。国王杯対アラベス戦に向けちーむは非公開練習をおこなったtめ具体的にどのような練習が行われたかは不明だが、早ければセルタ戦での復帰がささやかれている。
エトーは復帰日については特別固執しておらず、ドクターの出場許可が出るまでしっかりと体を作り、怪我をしない100%の状態にすることが大事だとコメントしている。
杖が取れた
2007年01月04日
左足骨折で戦列を離れているバルセロナのアルゼンチン人FWメッシは2007年に入り松葉杖を取ることが許可され、すでに松葉杖無しでも問題なく歩けるとのことで、2月1日を復帰日と定め、リハビリを行っていくことをコメントしている。
日本へ行くための準備
2006年12月09日
レアル・ソシエダ戦翌日世界クラブ選手権を戦うために日本へ旅立つバルセロナはジェットラグ解消のため空港に着いた時点での時計の日本人への変更,副作用のない簡単な催眠療法を利用するとのこと。
また保険機関は選手、スタッフに破傷風とジフテリアの予防接種を勧めている。
今のままじゃ使えない
2006年12月07日
CL対ベルダー・ブレーメン戦でも技ありのシュートを決め、復調を見せているロナウジーニョだが、ブラジル代表監督ドゥンガは代表が対戦するチームはリーガのようなちーむではないから今のスター気取りのままではカナリアのレギュラーにはなれないとコメントし、個人プレーよりもチームに貢献する動きを10番に要求している。
契約延長
2006年11月30日
ACミラン、オランダ代表監督就任が噂されているライカールトについてバルセロナ会長ラポルタは世界1の監督であるから噂が出るのは当然のことと話し、両者がお互いに満足しており何の心配もしていないとの事で、今はただオランダ人監督がバルセロナでより幸せでいることとクラブと2009年までの契約延長を結ぶことを望んでいるとコメント。
ロナウジーニョ2世メンバー入り
2006年11月29日
バルセロナは12月日本で開催されるクラブ世界選手権に怪我のサビオラ、そしてロナウジーニョ2世の呼び声高い18歳のメキシコ人MFジオバンニ・ドス・・サントスを招聘している。メンバーは以下の通り。
バルセロナ
GK:ビクトル・バルデス、アルベルト・ジョルケラ、ルベン
DF:ベジェッティ、マルケス、プジョール、ザンブロッタ、バン・ブロンクフォルスト
エジミルソン、シルビーニョ、テュラム、オレゲル
MF:モッタ、シャビ、デコ、イニエスタ、マルク・クロサス
FW:グッジョンセン、ジュリ、ロナウジーニョ、エスケーロ、サビオラ、ジオバンニ・ドス・サントス
いらんだろう
2006年11月21日
バルセロナのご意見番ヨハン・クライフは地元紙に対し、チームの冬の移籍市場での選手補強は必要ないとコメント。クライフは新しい選手を獲得してもその選手が登録できるのは1月1日以降で、サビオラはその時には復帰しているし、エトー、メッシもCL第2レグまでに戻ってくる点と新選手がチームに適応できるか疑問点があることから補強の必要はないと話している。
選手が足りない
2006年11月17日
バルセロナFWロナウジーニョはチームに負傷者が続出しており、残りのメンバーにいくらタレントがあるとしても選手が足りないことは否定できないと話、冬の移籍市場で新しい選手が加入することは歓迎すべきことと話している。
またブラジル代表FWはACミランが獲得に動いているとはいえ、人々の愛情を感じるバルセロナで歴史を作りたいし、他のクラブでプレーすることは想像がつかないと改めてバルセロナでプレーしていくことが自身にとって一番であるとコメントしている。
もういいだろう
2006年11月15日
バルセロナドリームチームの一員であったメキシコ、ドラードス・デ・シナロアMFグアルディオラが頭はもう1つのことしか考えないし、体はこれ以上頑張るのは無理だ。もう充分だろうと言っていると現役からの引退を発表した。今後は子供たちを中心としたトレーニング、コーチ業に従事していくとの事。
再び負傷者リストに
2006年11月11日
バルセロナのブラジル人DFベジェッティは10日の練習中右足に違和感を覚え練習を切り上げ検査を行った結果、右足ヒラメ筋の肉離れが判明し、再び戦列を離れることに。全治には2週間を要すると見込まれている。
でないですよ
2006年11月10日
バルセロナFWサビオラは冬の移籍市場でチームを去る意思のないことを改めてコメント。現在アルゼンチン代表FWにオファーは届いていないし、エトー離脱後プレーをする機会も増えているため、このままチームに残ると他チーム移籍の可能性を否定した。
早く復帰できそうだ
2006年11月08日
半月版を痛め戦列を離れているバルセロナFWエトーだが、医者の見立てよりも早くピッチに復帰できそうだと地元ラジオ局のインタビューにコメントしている。リハビリのためエトーは古巣マジョルカで一週間滞在するとの事。
全体練習合流
2006年10月26日
セビージャ戦で先制ゴールにつながるPKを誘発し右肩を負傷し戦列を10日間離れていたベレッティだが、25日、国王杯に出場しないロナウジーニョ、デコ、マルケス、イニエスタといった面々に合流し、問題なく練習を終えている。
あの感動をもう一度
2006年10月21日
昨シーズンアウェーにもかかわらずレアル・マドリーサポーターから拍手を受けたバルセロナ。アルゼンチン代表FWメッシは絶対忘れることのない試合のひとつだし、自分にとって初めてのクラシコで完璧といっていいぐらい良いプレーが出来た試合で2度と同じような試合内容を繰り返すことは難しいかもしれないけど、できればまた自分たちに賞賛の声を送るマドリーサポーターの姿が見たいねとクラシコに向けてのコメントを残している。
元首相は本気みたい
2006年10月18日
友人かつ元同僚であった元イタリア労働大臣は「ミラニスタに知って欲しいことはもしベルルスコーニが自分に言ったことを実現すればこれ以上のない喜びを感じることだろう」とベルルスコーニがバルセロナFWロナウジーニョ獲得に本気であるとイタリアのTV局で打ち明けている。
戻る気はない
2006年10月10日
バルセロナFWエスケーロはエトーの代役として戦力に計算されていなかったサビオラが起用されている事をチームにとって良いことと理解を示しており、FWの残り1枠をグッジョンセンと争うことに。また、冬の移籍市場での古巣アスレティック・ビルバオ復帰の可能性についてはバルセロナでプレーすることを決めたのだから今の現状に後悔はしていないと否定している。
クラシコ前に決戦
2006年10月06日
レアル・マドリーが獲得を目指しているボカ・ジュニオールズMFガゴ獲得レースにバルセロナが参戦。既にテクニカル・マネージャーのチキ・ベギリスタインはラポルタ会長とアルゼンチンに作ったサッカースクール視察のために同国入りをしており、ボカ代表のマウリシオ・マクリとガゴの状況について話し合いの場を持つとの事
調子悪いのはプレシーズンのせいだ
2006年10月05日
バルセロナDFマルケスはプレシーズンに行ったアメリカ、メキシコ遠征のツケがリーガ序盤戦でのパフォーマンスの悪さに繋がっていると認めている。マルケスは多くの試合と多くの移動で休む暇もなく、リーガを迎えるための十分なレベルに達するトレーニングはこのプレーシーズンには出来なかったとコメント。
いつでも彼は問題ないよ
2006年10月04日
バルセロナGKビクトル・バルデスは調子が出ないと批判されているFWロナウジーニョについて自分は選手を評価する人間ではないからわからないけど、問題はないし、バルセロナの大事な役割を担う選手と擁護。
バルセロナGKビクトル・バルデス
「ロナウジーニョがトップフォームかどうかはしらない。自分は選手のプレーを評価する仕事はしてないから分からないけど、自分の目には彼は完璧に見えるけどね。チームの中で大事な役割を担う選手だし、今まで見せてきたように最高の選手であることは間違いないね」
喜んでいいことなのかわるいのか
2006年09月29日
CL対ベルダーブレーメン戦で外側半月版を損傷したバルセロナFWエトー。当初は2,3ヶ月の戦線離脱が予想されていたものの、28日の手術後、執刀医は復活までには5ヶ月かかる声明を発表。手術はエトー本人の希望に沿い通常の半月版摘出でなく押し出された半月版を元に戻し縫合する術式を取ったとの事。
執刀医は半月版を取ることはスポーツ選手にとってある意味死刑宣告に誓いものだから、復帰に時間がかかるとしても負傷前と同じ状態の膝を持てるエトーは幸運だとコメントしている。
イヤーいいときに来たもんだ
2006年09月22日
ユベントスから今季バルセロナに移籍して来たDFザンブロッタはライカールトのボールを使った練習方法が全くユーべと違うと話し、この練習で培われたものが試合で生かされているということが来て見てよく分かったし、イタリアと違い守備ではなく攻撃ゴールを決める方法をいつも探していると30代ではあるもののまるで新人選手のような関心を示し、チームも偉大な選手が覆いながらも人物としても優れており何の問題もなくチームに溶け込むことが出来、いい時にバルセロナに移籍できたとコメントしている。
新しい選手が先発になるのは難しいよ
2006年09月21日
退団したラーションの後釜としてバルセロナに加入したアイスランド代表FWグッジョンセンは新しい選手がバルセロナで先発の座を獲得することは簡単ではないが、監督から与えられたチャンスをしっかりと物にしたいと話している。
バルセロナFWグッジョンセン
「バルセロナには世界でもトップに入る選手たちが多いから先発の座を新参者が獲得するのはとても難しいことだよ。巡ってくるチャンスを物にするためにしっかりと準備をしていくことが今自分がやらなければいけないことだね」
スーパーサブだ
2006年09月20日
ラシン・サンタンデール戦でも好調なプレーを見せたバルセロナFWジュリはメッシとの先発争いに意欲を見せているものの、プレーが出来るのであれば先発にこだわることなく毎試合20分の出場でもかまわないと話している。
クラブ史上4番目のGK
2006年09月19日
ラシン・サンタンデール戦に出場したビクトル・バルデスは試合数を120試合と伸ばしクラブ史上4番目に出場数の多いGKとなっている。ここまで6シーズンプレーしてきたバルデスの目標はもちろんバルセロナでもスペイン代表でも最多出場を誇るスビサレータの記録を破ること。
鉄人の持つ301試合の記録にはまだまだ届かないものの24歳のバルデスにはそれをクリアするだけの時間が残されている
やっぱりこれじゃなきゃ
2006年09月07日
アトレティコ・マドリーは今シーズンから赤と白のツートンカラーのユニホームをファーストユニホームにする予定だったが、アトレティコサポーターはもちろんそれ以外でも好評を得ていないため従来の赤と白の縦じまストライプのユニホームで公式戦を挑むとのこと。
昨シーズンより強いけど本命ではない
2006年08月16日
バルセロナのブラジル人MFモッタはテュラム、ザンブロッタ、グッジョンセンが加入した今季のチームは昨季2冠を獲得したチームよりもいいメンバーが揃っているとコメント。
木曜日に控えているエスパニョールと対戦するスーペルコパ・エスパーニャについて大方の予想はバルセロナ有利とはいえ、タイトルを獲得するためには彼ら以上に良いプレーをしなければならないと本命視されることを否定している。
全く持ってありえない
2006年08月04日
レアル・マドリーへカカーが移籍した場合ACミランが代わりとしてバルセロナFWロナウジーニョをリストアップした件についてロナウジーニョはミランのようなビッグクラブからが興味を示してくれたことは大変名誉なことだけども自分の意思はバルセロナとの契約を全うすることと、太陽と海にあふれているお気に入りの街であるバルセロナを離れるつもりはかけらもないと話している。
サビオラもラシン入り?
2006年08月01日
バルセロナのテクニカルディレクターチキ・ベギリスタインはチーム内に居場所のないアルゼンチン代表FWサビオラをラシン・サンタンデールへオファーしたことを認めている。
ラシンはサビオラの高額な年棒を払うことが出来ないためバルセロナは半分の年棒を肩代わりすると言う条件を提示している。
選挙は9月3日
2006年07月27日
ラポルタ政権が総辞職したため会長再選挙が行われるバルセロナだが、9月3日に開催されることが決定した。またその間は経済部門の会長を務めていたシャビエル・サラ・マルティン氏がバルセロナの暫定会長を務めるとのこと。
何がなんだか
2006年07月26日
バルセロナのスポーツ裁判所はバルセロナの会長選挙に関して3時間の議論の結果、大きな問題は見当たらないと3人のソシオが告訴したバルセロナ会長選挙を無効とする見解を示している。
とはいえ、ラポルタ氏をはじめ首脳陣は26日に総辞任、9月に再選挙を行う予定とのこと。また立候補が噂されていたロナウジーニョのバルセロナの父親と呼ばれているロッセイ元副会長は選挙に出馬しないとのこと。
こっちは1900万ユーロ
2006年07月20日
バルセロナはまだサインはかわされていないがユベントスからDFのザンブロッタ、テュラムを1900万ユーロで獲得することに。違約金は前者が1400万ユーロ、後者が500万ユーロとなている。ザンブロッタは4年契約、テュラムは休暇から帰ってきていないためまだ選手自身のイエスをもらってはいないが2年契約になる予定。
残ることは出来るか
2006年07月15日
バルセロナのライカールト監督はプレシーズンマッチにDFのオルモ、バリエンテ、MFゴメス、サストレの計4人の下部選手を参加させることを決定。現在クラブの許可をもらい休暇を延長しているエトー、W杯に出場したメンバーを除いての練習の中でいかにアピールするかがトップチーム合流への鍵となっている。
15日以内に返事をする
2006年07月14日
来季の補強についてほぼ終了しているバルセロナだが、イタリアを揺れ動かしているモッジゲートの判決次第ではユベントスのザンブロッタ、テュラム獲得に動くとのこと。
バルセロナが興味を示していることを伝え聞いたテュラム代理人は「今は正式にオファーを受けていないしテュラムも休暇中で何もない。まずはモッジゲートの判決がどうなるのかを待つのが先決だけども遅くとも15日の間に来季が決まるだろう」とバルセロナの地元ラジオ局にコメントしている。
被害者だ
2006年07月06日
バルセロナ会長ジョアン・ラポルタはフアン・パラシオスがレアル・マドリー会長選挙の公約にイニエスタをあげたことについて「イニエスタはバルセロナでプレーすることを望んでおり、会長選挙に利用された犠牲者だ」とスペイン代表MFをかばっている。
バルセロナ会長ジョアン・ラポルタ
「アンドレスはマドリーの会長選の犠牲者だ。だが彼はいつもどおりの彼だった。もう今となっては合意に達したという話も何の意味もないしね。彼のような選手がバルセロナにいることは本当に誇りに思えることだし、今後のバルセロナをメッシとともに引っ張っていくことになるだろう」
契約延長
2006年07月04日
バルセロナはフランス人FWジュリと2008年までの契約延長で合意に達したと発表。
この合意を得てジュリの違約金は6000万ユーロにあらためて設定しなされたため、バルセロナで4年間を過ごすことが濃厚に。
ありえん話です
2006年06月12日
チェルシー移籍が噂されているバルセロナの同僚デコに対してFWロナウジーニョはチームに大きな貢献をする選手だし自分の親友だからバルセロナを離れてほしくないとコメントしている。
バルセロナFWロナウジーニョ
「バルセロナはデコのようにチームの力になってくれるすばらしい選手が必要なんだ。それに彼は自分にとっては親友だからね。その噂は聞いているけど、自分の願いと希望は彼がバルセロナを出て行かないことだよ」
ありえん話です
2006年06月12日
レアル・マドリーの会長立候補者の公約としてバルセロナFWメッシ獲得があがっていることに対して父親のホルヘ・メッシはここまでこれたのはバルセロナの協力があってこそで恩を仇で返すようなことはできないと否定している。
FW一人でいい
2006年06月07日
来季の補強についてバルセロナ監督ライカールトはディレクターのチキ・ベギリスタンとの会談の結果、FW一人で十分と話している。候補に挙がっているのはフォルラン(ビジャレアル)、グッジョンソン(チェルシー)、クーイット(フェイエノールト)。
話は来た
2006年06月03日
現在ベティスからサン・パウロにレンタル移籍中のFWオリベイラはバルセロナが獲得に興味を持っているという噂に対し、04/05シーズンからその話は聞いているとコメントし単なる噂話でないと言及。
サン・パウロ(ベティス)FWオリベイラ
「真実は隠すことは出来ない。バルセロナが自分に興味を持っているのは04/05.からだよ。だから、今話されていることは完全な嘘というわけでもない。
一銭も負けん
2006年06月03日
ハビエル・アギーレ監督を奪われた上に、メキシコ人監督の要求でラウール・ガルシアまでアトレティコ・マドリーに狙われていることに対してパチ・イスコ オサスナ会長は選手にはオサスナとの契約があり全うするものだし、オサスナは自分が会長の間は選手を簡単に売るようなことをしないとコメントしている。また、同選手にはアスレティック・ビルバオ、レアル・マドリー、バルセロナも興味を示しているとのこと。
オサスナ会長パチ・イスコ
「ラウール・ガルシアだけでなくオサスナの選手誰一人にも正式なオファーはきていない。誰かが自分がラウール・ガルシアの違約金を2200万ユーロに下げたといっているが、それは私のことを知らないものの台詞だ。
自分は恐れるものはなにもないし、選手たちを守るためには何だってする。選手たちは契約があり、我々はそれを全うすることを望んでいる。契約期間を完了することはサインをしたときの両者の合意であるはず。ともかく私が会長の間は選手をどんな値段でも売るようなことはしない」
獲得のための獲得はしない
2006年05月30日
シーズン開幕前の戦力補強についていろいろな噂が飛び交うが、バルセロナのスポーツディレクター、チキ・ベギリスタインは現行のチームに必要なピース、センターフォワード獲得を第一に挙げている。また、ベギリスタインは現行のチームレベルを維持することがもっとも大事なことで、選手名だけで獲得するという見た目は派手だが、実際には何ももたらすことのない獲得のための獲得をすることはしないと明言。
いつやろか
2006年05月30日
リーガチャンピオン バルセロナとコパ・デル・レイチャンピオン エスパニョールが対戦するスーペルコパ・デ・エスパーニャの日程もさながら、通常のホーム&アウェーか1発勝負となるか、試合形式ももめている上、もし1発勝負の場合に相手スタジアムで行うことを両者が拒否しているため話し合いは平行線となっている。
買い物リスト
2006年05月26日
バルセロナは来季の補強ポイントとして今季チームを抜けたラーション、ガブリらの穴を埋めるべく右サイドバック、センターバック、センターフォワードの3つのポジションをあげている。その中でも現在ローマに所属するDFチブーにはアヤックス時代から興味を示しており、ラブコールを送り続けているとのこと。また、同様に現在騒動の渦中になるお隣イタリアのユベントスFWトレセゲ、イブラヒモビッチ、ザンブロッタ等もリストに入っており、ユベントスが下部カテゴリー降格の際には獲得を検討しているとのこと。
監督にいわれた通りさ
2006年05月26日
アーセナルとのCL決勝でバルセロナに2つ目のコパをもたらしたゴールを決めたブラジル人DFベレッチはライカールトが望んだとおりにゴールを決めただけと歴史に残るゴールを説明している。
バルセロナDFベレッチ
「ゴールを決めたことでクライフやクーマンといったチームの歴史に残る選手の仲間入りをしたとは考えたことはないよ。決勝でプレー出来るのは選ばれた選手だけだから、自分のやったことを本当に信じられないよ。
決勝での自分のシュート数があの一本っていうのも信じられないね。いつもライカールトは自分にゴールを決めろ決めろって冗談を言うから、ミステル落ち着いて、ゴールはそのうち決まるよって返していたんだ。だから本当にいい場面でゴールを決めることが出来たし、約束も守れたよ。
ゴールを決めたときに覚えているのはラーションからボールをもらったときに絶対に決めるって意気込んでたことかな。ゴールを決めれたことを神様に感謝しているよ」
それはばかげたことだ
2006年05月23日
バルセロナのご意見番ヨハン・クライフは来季エトー、ロナウジーニョクラスの選手獲得をせず、現チームの成長を見ていくべきだとコメントしている。
ヨハン・クライフ
「マスコミはこの話を全くしないが、毎年エトーやロナウジーニョといった選手を獲得することは馬鹿げたことでやるものではない。大事なことはチームが内側でも外側でも機能することだ」
まだ何も始まっていない
2006年05月19日
バルセロナからセビージャへレンタル移籍中のアルゼンチン人FWサビオラは来季もセビージャで続けたいとコメントしているものの、現時点では移籍交渉はなに一つ始まっていないと代理人が告白。また代理人は高額の年棒がネックになっているのかもしれないがまずは獲得の意思があるのかどうかがわからなければ交渉も始まらないと話すほか、レンタル先のバルセロナもからんでくることなので早急にことを進めることは禁物であると話している。
感動と暴動は違うもの
2006年05月19日
CLタイトルを獲得したバルセロナを祝福するため試合後約13万人がバルセロナのメインストリートとなるランブラス通りに集結したが、107人が負傷、暴徒と化した45人がドサクサに紛れ店のショーウインドを叩き割り商品をぬすみだし逮捕されるという騒ぎのほか、消防車が優勝祝いのために燃やされたと思われる倉庫、車の消火のために一夜で85回も出動している。
¡¡campeones!! ¡¡campeones!!
2006年05月18日
アーセナルを2対1と逆転し94年以来2度目のCLタイトルを獲得したバルセロナ。以下に喜びの声。
FWエトー
「神様のおかげで何とか得点を決めることが出来た。今はもう何を話していいかわからないよ。この勝利をここまで応援に駆けつけてくれた子供たちに捧げたいね。自分たちを後押ししてくれたカタラン、スペインの人々にこのタイトルはふさわしいものだね」
DFプジョール
「CLのコパをあげるという夢が現実になった。選手は皆とても喜んでいるよ」
MFデコ
「あれはゴールだったよね。バルセロナという歴史のあるクラブのページに刻むことはかず少ないから選手皆がヒーローだよね。タイトルを取れたことを本当に感謝しているよ」
DFベジェッティ
「どんなときでもいつもその笑顔で自分に力を与えてくれる子供の顔がゴールを決めた瞬間浮かんできたよ。こんな大舞台でゴールを決めることなんて夢にも思わなかったよ。サイドバックがゴールを奪うことは簡単なことじゃないからね。試合前に誰もがこのような舞台で戦いたいと思うんだということをホテルで考えたけど、ゴールを決めることなんて想像もしなかったよ」
FWロナウジーニョ
「選手の誰一人が忘れることはきっとない皆にとって最高の1日だね。今シーズンは本当に素晴らしいものだけどCLを勝って占めれるなんて完璧だね。ベジェッティは自分の友達だけどすごいやつだよ。あのゴールはチームにとっても自分にとってもすごい重要なものだったよ。試合終了の笛がなった時は悪いことも含めていろんなことが頭の中を駆け巡ったよ」
GKビクトル・バルデス
「こんな大事な試合で勝利が出来たことに本当に本当に今興奮してるよ。特にサポーターは長い間この瞬間をまっていたはずだからね」
FWラーション
「これ以上にないという最高の形でサポーターにお別れをすることが出来た。このメンバーでプレーすることは本当にやりやすい。なぜって素晴らしい選手がサブメンバーを含めて揃っているからね。だからバルセロナは勝利にふさわしいチームなんだ」
MFイニエスタ
「このタイトルはみんながずっと探していたものだ。1点差のビハインドはその夢を難しくしたけれど、チームが最後には盛り返す力があることを信じていたし証明して見せたね」
決戦前
2006年05月17日
世界中が注目するCL決勝を前にしたバルセロナの選手たちのコメント。
MFデコ
「素晴らしい選手たちが所属し、歴史のあるバルセロナがたった一回しか優勝してないなんてあまりにも少なすぎる。このタイトルは何年も待ち焦がれているものだから期待が大きいよ。とにかく大事なことは落ち着いて普段どおりのプレーをすること。そしてサポーターにも試合を楽しんでもらいたい。自分たちにとって大事な存在である彼等のためにもカップを持ち帰りたいよね」
DFプジョール
「今季、当初からバルセロナが優勝候補といわれてきたがそんなことはない。全てが同じ条件である決勝を勝つためには全力を尽くさないと勝つことは出来ない。どんな結果になろうともバルセロナというチームの終着点はパリではない。これから先も貪欲に上を目指していく。もちろんパリでの出来事がバルサの新しいサイクルの始まりになるかもれないけどね」
FWジュリ
「ロナウジーニョが試合の鍵を握っているといわれているけど、決勝まで進んできた全てのバルセロナの選手が勝利の鍵を握っているよ。タイトルを取ったらひげを伸ばすことを約束するよ」
FWエトー
「誰もが知っているようにとても大事な試合だから、特に気持ちの面で準備をしているよ。両チームともサッカーが何たるかを良く知っているから、ミスの許されないすごい試合になるはず。きっとカップを上げるチームは相手よりも勝つという気持ちが勝っているチームだろうね。
自分の仕事はゴールを決めることだけど、それだけに執着はしてないよ。決めれなかったら今日のサムエルはだめだって皆が評価するだろう。けど自分の仕事はそういうもの。自分はチームに勝利を導くゴールを決めるCFとしてバルセロナに来た。もし20ゴール決めなければ、バルサのレベルの選手じゃないと言われる高いレベルのチームにね。
だから、得点を取れるようなプレーをしなければない。だけどもし自分がシュートを撃つよりも確実なオプションがあるならもちろん味方にボールをゆだねるよ。もしCLのタイトルを取れるなら自分の子供達以外の全てをささげても惜しくないよ」
2週間で決まる
2006年05月13日
アーセナル残留かバルセロナ、レアル・マドリーのリーガ2巨頭への移籍が噂されている今季の補強シーズンの主役となっているアーセナルのフランス人FWアンリの去就はCL決勝後に決定される見込みとのこと。最後の決定権は選手本人が持っており、フェルナンド・マルティンが会長を務めていたレアル・マドリーが猛アピールをしたものの、長年熱いラブコールを送り続けてきたバルセロナが濃厚とのこと。
文句は言えまい
2006年05月11日
昨シーズンの自身の記録を塗り替える25ゴールを決めているエトーは2年目は結果を残すことが難しいと批評していた人々もこれで文句は言えまいと話し、残り2節でも貪欲にゴールを狙っていくことを宣言している。
バルセロナMFエトー
「自分の目標はいつでも記録を破ることで、もう昨年の数字を越すことは出来た。誰もが2年目も結果を残すことは難しいと話していたけど、この数字を見れば文句は誰にも言わせない。それに慢心せずにプレーを続ければ2年目のジンクスも簡単にやぶれることを証明できたと思う。今はいい形でシーズンを終わりたいし、来シーズンは今季残した数字を破ることが目標さ」
土曜日にいけるかな
2006年05月09日
バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは月曜日チームドクターの診察を受けた後地元取材陣にピッチ復帰の最終段階に入っており土曜日にプレーする可能性を示唆している。
バルセロナFWメッシ
「多分土曜日には少しの時間プレーできると思うよ。けど、これで完全に決まったわけではないよ。今の状態はだいぶ回復してきてるし完治まですぐのとこだと思う。このまま順調に行けば新しくスタートが切れるはず。
CLはもちろん出場したい気持ちでいっぱいだよ。もう2ヶ月もサッカーが出来なくて爆発しそうだからね。繰り返すけどプレーは出来ると思う。けど何の保証もないよ」
お祭りは日曜日
2006年05月05日
リーガタイトルを獲得したバルセロナは5月7日日曜日に昨年に引き続きバルセロナ市内凱旋パレードを開くことを計画しているとのこと。前日のバルセロナダービーに続き2日連続でバルセロナの街はお祭り騒ぎとなることに。
当初は凱旋パレードの計画はなかったものの、昨シーズンの熱気を再び味わいたい選手たちのたっての希望により実現するとのこと。
王者の声
2006年05月04日
セルタを1対0と倒し2年連続のリーガタイトルを獲得したバルセロナの試合後の喜びの声。
ライカールト監督
「新しくリーガタイトルを取ることが出来てとても満足している。このタイトルを祝う日を我々は待ち続けていた。2年連続のリーガタイトルはとても大きな出来事で忘れることは出来ないだろう。フロント、サポーター、そしてチームに関わる全ての人々がこのタイトルを取るために素晴らしい働きをしてくれた」
FWエトー
「昨シーズンのタイトルもうれしかったけど今回のはそれ以上にうれしいものだよ。なぜって2年連続でリーガを勝つということは至難なことだからね。周囲はタイトル獲得が簡単だったと思うかもしれないけど、自分たちはこのタイトルを取るためにシーズン開幕前、いやその前から力を尽くしてきた。バルセロナが来季もタイトルを取れることを期待している。大事なのはチームだから自分のゴールは2の次さ。とはいえゴールを決めれたらとてもうれしいけどね」
FWロナウジーニョ
「このメンバーとならきっと大きなことが出来ることは知っていたよ。自分は素晴らしいメンバーのいるビッグクラブでプレーしたかったし、バルセロナで歴史を作れると思ったから契約したんだ。今このバルセロナの歴史の1ページを新しく塗り替える瞬間に自分が立ち会えていることが本当にうれしいね。次は17日のCLだね。そのためにも今の調子を持続しないと」
MFマルケス
「ハーフタイム中に自分たちがタイトルを獲得したことはわかったけど皆落ち着いていたよ。去年のようなばか騒ぎはなかったかな。だからといって皆が優勝を喜んでないって言いたいわけじゃないことは知ってるでしょ」
DFベジェッティ
「サポーターは5年間我慢してきたわけだし、2年連続のタイトルを楽しんでも何の罪もないよね。このタイトルは新聞紙面を飾ってきた選手たちの力だけでなく裏で力になってくれたマッサージ師やサイコロジストのおかげだね。僕等は彼等によっていつでも最高の状態でプレーすることが出来たんだから」
皆で祝おう
2006年05月03日
リーガ優勝のかかっているセルタ戦登録メンバーの関係からエスケーロ、マキシ・ロペス、ガブリ、怪我のメッシが外れたバルセロナだが、ライカールト監督は優勝時にはメンバー皆で祝おうと全選手の遠征帯同を決めている。
ごめんなさい
2006年05月02日
バイエルン・ミュンヘンからオファーの届いていたバルセロナMFバン・ボーメルだが、個人的にもクラブとしてもNoと返答している。
バルセロナMFバン・ボーメル
「3,4週間前からバイエルンから質問されていたけど、チームも自分も出した結論は一緒でお断りをしたよ。何故って、ここを離れるつもりは全然無いからね」
復帰が遅れる?
2006年04月27日
現在アルゼンチンでリハビリに励んでおり、復帰の最終段階に入っているバルセロナFWメッシだが、3月7日チェルシー戦で傷めた箇所に再び違和感を訴えている。だが、メッシについている広報担当によれば事態は重いものではなく、心配するほどのものではないとマスコミが騒ぎ立てることを危惧している。
3つの選択肢
2006年04月26日
豪雨のため延期されたセビージャ対バルセロナの代替日の案として3つが上げられている。とはいえ2,3案はリーガ全日程終了後に第38節を行うため、FIFAの定めた規則に反することになるため、現在FIFA空の返答待ちとの事。
1、5月10日 セビージャがUEFA杯決勝進出しなかった場合。またセビージャ、バルセロナとも決勝に進出しなかった場合。
2、5月3日 バルセロナがCL決勝進出しなかった場合。それに伴い36節から38節の日程が変降。36節5月7日、37節5月13日、38節、5月16日。
3、5月3日 両者決勝進出した場合。それに伴い36節から38節の日程が変降。36節5月7日、37節5月14日、38節、5月20日。
とりあえずね
2006年04月25日
CL準決勝第1戦対ACミラン戦で値千金の決勝ゴールを決めたジュリだが,メッシの台頭もあり来季はリバプールへ移籍するのではと噂されたのを始め、いくつかのヨーロッパクラブからオファーがジュリの元に届いている。とはいえ、フランス人FWはカンプノウで引退をしたいと2年間の契約延長を望んでいることをフランス紙に告白。
中止の後の反応
2006年04月25日
第33節サンチェス・ピスファンで行われるはずだったセビージャ対バルセロナの試合は開始前に降り始めた雹と大雨のためスタジアムがプールと化したため予定開始時刻の約1時間後22時に中止の決定が下されたが、リーガの日程が埋まっており代替日を設けることが出来ていない。
バルセロナ監督ライカールト
「CLの前に体力を消費しなかったことだけが唯一の良かった点かな」
セビージャMFアドリアーノ
「あの状態のスタジアムではプレーをすることなんて出来ないし、危険以外の何ものでもなかったから判断は正しかったと思うよ」
セビージャMFマルティー
「審判の判断は正しかったと思うよ。ただ、残念だったのはその判断を下すのが遅すぎたことかな。なぜなら、スタンドには多くの観客が豪雨の中審判の判断を待っていたんだから」
2週間かな
2006年04月21日
復帰時期を明言していなかったバルセロナFWメッシだが2週間のうちにプレーのできる状態でいたいと少なくともCL決勝(バルセロナが進出した場合)に照準を合わせている。
バルセロナFWメッシ
「多分2週間のうちにピッチに戻れると思うよ。けど、この日に復帰するという確実な日付を設けることはあせりを生んでいい結果をもたらすことがないだろうから言わないよ。ロナウジーニョも同じような経験を2年前にしていて自分にあせることはないよと助言してくれたよ」
お金で買えないものがある
2006年04月19日
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は胸スポンサーとして5年1億1千万ユーロのオファーを受けたがビジネスの道具としてバルセロナのユニホームにスポンサーをつけることはないという基本理念からオファーを拒否していたことが判明している。
復帰の時期は決めてないよ
2006年04月19日
現在リハビリのためアルゼンチンに帰っているバルセロナFWメッシは自分の調子がいいと感じたときに再びプレーするから、いつまでに復帰するといった予定は立てていないと怪我を感知させることを優先させている。
バルセロナFWメッシ
「基本的にはアルゼンチンには一週間の滞在の予定だけど、今のところいつバルセロナに戻るかは決めていない。もちろんできるだけ早く復帰できるようにリハビリに励むけど、復帰をあせらずにやってくよ」
真相は
2006年04月17日
サウジアラビアのアル・イテハドへのレンタル移籍に合意したと報道されたバルセロナFWエトーだが、真相は先週の火曜日にエトーが開いているサッカースクールの選手たちの受け入れ先としてアル・イテハドと合意に達したとのこと。
本当なのでしょうか
2006年04月15日
アジアサッカー連盟のHPにてバルセロナのカメルーン人FWエトーがサウジアラビアのアル・イテハドへのレンタル移籍で合意に達したとの記事が掲載されているものの、地元スペインではその話はひとつも触れられていない。
再発してしまった
2006年04月12日
ビジャレアル戦での復帰が期待されていたバルセロナFWメッシだが、チェルシー戦で傷めた箇所に違和感を訴え11日の全体練習を欠席した。チームドクターの見解によると週末のビジャレアル戦、そしてACミラン戦の出場は難しいというもの。また同日の練習にはロナウジーニョ、ベジェッティの両ブラジル人も全体練習には参加せず、ジムで汗を流しており週末のビジャレアル戦の出場が危ぶまれている。
チーム合流
2006年04月04日
CL対チェルシー戦で負傷したバルセロナFWメッシだが3日の合同練習に参加。ベンフィカ戦の出場は無理だが週末のラシン・サンタンデール戦出場の可能性が出てきた。
バルセロナFWメッシ
「状態はいいよ。ただ、判断を下すのはチームドクターだからね。もしドクターがOKを出したらベンフィカ戦も出れるんだけどね」
TVで楽しんでるよ
2006年03月31日
レアル・マドリーFWラウールはバルセロナについてリーガではライバルだが、CLにマドリーがいない今、いちスペインのチームとしてバルセロナの試合を楽しんでみているとコメント。
レアル・マドリーFWラウール
「土曜日の試合ではバルセロナに負けてもらうけどCLでは優勝してほしいね。自分たちはもう姿を消したわけだしバルサの試合はいちスペインのチームとして楽しみながら試合を見ているし、応援しているよ」
政治より簡単?
2006年03月31日
バルセロナとレアル・マドリーのスペインだけでなく世界中が注目するクラシコ。スペインの議員たちも興味心身のようで各党党首が地元紙の勝敗予想に快く参加。うち7人がバルセロナの勝利、引き分けが2人でマドリーの勝利はたった一人だった。
ほんとですか
2006年03月25日
アーセナルFWティエリ・アンリのバルセロナ移籍は来季アーセナルがCL不出場の場合、現実味を帯びてくるとフランス紙ル・エキップが伝えたているのをスペイン紙が伝えている。
ロッカールームの鍵は持ってない
2006年03月17日
バルセロナのカメルーン人FWエトーは来シーズンチームがアーセナルのアンリを獲得すると噂されていることに対し、選手を連れて来てチームを強くするのがフロントの仕事で自分はロッカールームの鍵を管理はしていないとフランス人FWの加入を歓迎している。
バルセロナFWエトー
「もしアンリがバルセロナに来るならそれはもちろん歓迎さ。自分がロッカールームの鍵を持っているわけではないし、フロントが良い選手を連れてきてチーム強化につながるなら誰が文句を言うんだい」
お金では買えない
2006年03月09日
CLベスト8進出の立役者となったロナウジーニョに対しチェルシーオーナー アブラモビッチが破格のオファーを出すのではと翌日の記者会見でチェルシーへの移籍について質問された背番号10番はどんなにお金を積まれても幸せにプレーできているバルセロナを離れる気はないとコメント。
バルセロナFWロナウジーニョ
「自分はバルセロナにとてもとても満足している。バルセロナ以外の場所で自分が幸せにプレーしている姿は想像がつかない。お金では自分の幸せを買うことは出来ないからね。ここでサッカー人生が終わると思っているし、バルセロナのサポーターにいつまでも喜びと幸せを与え続けて生きたいね」
教育の問題
2006年03月02日
ラ・ロマレダでのエトーに対する差別的コールについて意見を聞かれたバルセロナDFオレゲルは「もちろん人種差別には完全に反対の立場ではあるが、それ以上に問題なのはスタジアムに罵詈雑言を飛ばす事を楽しみにきている人々がいることだ。人種差別も大きな問題だが、心無い野次をアウェー選手にはもちろん時にはホームの選手にも飛ばすことが今抱えているグローバルな問題だ。一言で言うとそれは教育の問題である」と治外法権と化すスタジアムでのサポーターの態度に釘を刺している。
売りますよ
2006年03月01日
バルセロナは来年契約の切れる現在セビージャにレンタル移籍中のアルゼンチン人FWサビオラを移籍リストに載せることを決断。デル・ニードセビージャ会長はサビオラの買取オプション行使に興味を示しているものの、違約金が1200万ユーロと高額のためポルトガル方面でFWの調査をしているとのこと。
アジア人が一杯
2006年02月24日
CLチェルシー対バルセロナ戦、バルセロナを応援するため約2500人のバルセロナサポーターがアウェー、スタンフォード・ブリッジに訪れていたが、翌日のスペインスポーツ紙のゴール裏のバルセロナサポーターが写った写真にアジア人、とりわけ日本人と思われる人々が横並びに10名以上現れていた。
鉄人ですから
2006年02月17日
16日の練習で左ひざを痛めセッションを他のメンバーよりも早めに切り上げたバルセロナDFプジョールだが、診察したドクターには「ドクター、もう大丈夫です。ひざは痛みません。ベティス戦にプレーするのに何の問題はないです」と答えている。診断の結果、プレー可能ということで17日午後の練習から全体練習に参加するとのこと。
まだ余裕がある
2006年02月15日
アトレティコ、バレンシアに連敗し危機が騒がれているバルセロナだがFWのエトーは自分たちは2回負けても問題ないけどライバル(バレンシア、レアル・マドリー)は負けることが許されないと首位の余裕を見せている。
バルセロナFWエトー
「自分たちが勝ってもし彼らが負ければ勝ち点差は9、そして10に広がるんだよ。だから何を心配しなければいけないんだい?だから自分はプレッシャーなんてなくて落ち着いているよ」
23節監督コメントその6
2006年02月13日
注目の首位攻防戦はバルセロナGKビクトル・バルデスの致命的なパスミスを見逃さなかったビジャが決めたゴールをバレンシアが守りきり勝ち点差を6に縮めることに成功している。
バレンシア監督キケ・サンチェス
「自分としてはチームの話をすることを望んでいるがビジャの活躍については話をしないわけにはいかない。自分たちの義務であるCL出場のためにもまだまだチームは勝利し続けなければいけない。勝利を重ねることによりリーガの優勝争いも見えてくるだろう。今日の試合はとても激しいものだったが、すぐに厳しい対戦が自分たちを待ちかまえている」
バルセロナ監督ライカールト
「チームは戦い、結果を出すために全力を尽くした。だがバレンシアも同様に彼らのスタイルを通しぬき結果を出した。今日のような失点の仕方でこのすばらしい試合を落としたことは非常に残念だ。勝ち点差が縮んだがそれでもプラス6なのはマイナスよりもずっといいこと」
当然だろうね
2006年02月08日
バルセロナMFデコはアトレティコ・マドリー戦についてエトー、ロナウジーニョ不在は確かに大きかったがそれはいい訳にはならないしチームが負けたときにサポーターが心配し始めるのは当然の事とコメント。
バルセロナMFデコ
「何故かアトレティコとは相性が悪い。負けた事によってサポーターが不安になり始めるのは当然の心境だと思う。エトー、ロナウジーニョがいなかった事に関しては、2人を抜いてプレーする事は今まで殆んどなかったし、戦力も正直落ちてしまう。けど、それが敗因の理由に挙げる事は出来ない」
1/3000
2006年02月02日
コパ・デル・レイ対サラゴサ戦で退場処分を受けたロナウジーニョに対し同僚のイニエスタはロナウジーニョは1試合で3千回もファールを受けるのにたった1回のファールで退場だなんてとブラジル人を擁護。
バルセロナMFイニエスタ
「ロニーは1試合で少なくとも3千回のファールを受けているのにたった1回ファールを犯しただけで退場なんて…」
バルセロナFWメッシ
「今日の審判に対してはもう自分をコントロールするので精一杯だった。我慢はしていたけどもしかしたら怒りを爆発しさせていたかもしれない」
El Articulo de DAI FUJIMOTO vol.3
2006年01月31日
遂に公式戦連勝記録が途絶えたバルセロナ。今回、その記録を打ち破った輝かしい挑戦者はサラゴサだった。国王杯準々決勝ファーストレグ、ホームのラ・ロマレーダ・スタジアムにバルセロナを迎えたサラゴサは、エベルトンとディエゴ・ミリートという二人のFWの大活躍により4‐2で勝利を収めた。
バルセロナにとっては修正すべき箇所が多く、そして悔やまれるミスもあった。審判の恵みを受けてのPK獲得、それによる1点が無かったら、点差は3点となってセカンドレグでの巻き返しはほぼ絶望的になりかねないところだった。「運」が欠けていたわけではない。むしろ運があったから4点で済んだと言い切ってしまえるくらい、サラゴサ攻撃陣にチンチンにされた。
この試合バルセロナが向かえたピンチはほぼ二つに大別できる。1つは中盤でのプレッシャーが無くなり、サラゴサのパスの出し手(この日はMFカニがその大部分を占めた)がタイミングを見計らってディフェンスラインの裏にパスを出す。それにFW陣がタイミングよく飛び出しGKと一対一になるもの。そしてもう1つはサラゴサのカウンター攻撃から素早く両FWにボールを預けられ、DFと一対一の勝負を挑まれ、突破されるというもの。
確かに、この試合のサラゴサの攻撃は満点といっても過言でないほどのクオリティを見せた。特にエベルトンのスピードは、まるで普通の選手とはエンジンが違うかのようで、バルセロナのセンターバック、オレゲルやマルケスと比べれば、“超速”だった。
翌日のAS紙ではオレゲルとマルケスの評価はいずれも0と手厳しいものだった。しかし真に責任があるのはミッドフィールドから前の選手たち。彼らのディフェンスが杜撰だったから負けたといってもいい。確かに、1点を先制された後、チームが前がかりになるのは致し方ないことで、そこにはカウンター攻撃を受けるリスクが存在することは百も承知だ。しかし、それでも守備的MFに入る選手は常にカウンター攻撃に対してアンテナを張り巡らせていなければいけない。スタメン表を見れば、バルセロナはエジミウソン一人が中盤の底に入った形だが、イニエスタとファン・ボメルの二人を含め、バルセロナの中盤は目まぐるしくポジションを入れ替える。エジミウソン一人というより、3人の攻守のバランスが崩れたことが失点に繋がったといえる。
バルセロナファンがこの敗戦で思い起こしたのが、去年のチェルシー戦。あのときも先制点を奪われると、反撃に転じようとオフェンスに人数を投じたところを、逆に利用され速攻から立て続けに追加点を奪われた。そしてこの試合でも最初の3点が入ったのは、前半22、24、27分だった。わずか5分間の出来事・・・。
輝かしい連勝記録のもとで、これまではバルセロナが抱える問題点が見えなかっただけなのかもしれない。MFチャビは昨シーズンのチェルシー戦の後にこう語った。「とてもいい教訓になった。決して全員で攻めるなんてことをしてはいけないんだ。常に攻撃している時でも守備のことを考えていなければいけない。僕たちに欠けていたのはそういうことだ」。チャビは現在、怪我のためこの試合には出場していなかったが、この考えは彼個人が思っていたことではなく、今季のバルセロナがチームとして改善するべきポイントとの一つとしていたはずだ。
今シーズンこれまで、圧倒的な力で相手をねじ伏せてきたバルセロナ。サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコでさえも0‐3で完勝してしまった。今シーズンの敗戦はシーズン前のスーペル・コパ、ベティス戦を入れても、このサラゴサ戦がわずかに3試合目である。リーガの順位表だけを見れば、15勝4分1敗、得点49、失点16とその力は疑いようが無い。恐らくこのまま2年連続のチャンピオンになることに、それほどの困難は付きまとわないだろう。しかし国王杯と、バルセロナの今季の最大の目標であるチャンピオンズリーグには疑問符がつく。すでに2点のビハインドを負ってしまってホームでの一戦を残すのみの国王杯は言わずもがなだが、同じくチャンピオンズリーグも足元が怪しくなってきた。
カップ戦を勝ち抜くためには、何よりも勝負強さである。それなりの試合数を戦うリーグ戦は、黙っていても一番優れているチームが凱歌を上げるが、勝ち抜き方式であるカップ戦は事情が異なる。そのいい例が、リバプールだ。去年のチャンピオンズリーグの優勝チームのリバプールは、昨シーズン、国内リーグ戦ではチャンピオンに輝いたチェルシーに勝ち点25差の5位に終わった。歴史を紐解いていけば、このリバプールのような例が稀有でないことは明らかだ。
先制されたときの戦い方を知らない−。バルセロナはここまで強すぎた。それ故、追いかける状況というものをほとんど経験していない。例え前半1分に先制されたとしても彼らはその2分後には逆転することを目指すかのような猛攻撃を仕掛ける。試合は90分、普通に戦っていてもバルセロナのオフェンス力ならいくつもチャンスを迎えられるはずなのだが・・・
バルセロナはそうした試合展開を読む力が欠けていると断定せざるをえない。試合展開を読む力というか、劣勢に耐える忍耐力といってもよい。勝ちに慣れすぎた彼らは、電光掲示板にバルサが負けているのを認めることに我慢が利かない。1秒でも早くその数字を逆にしたいと考える。それは弱点でもあり、しかし同時に素晴らしい勝者のメンタリティーでもあるのだが。
しかし、実は私はそんなにバルセロナのことを心配していない。なぜなら去年のチェルシー戦、そして今回のサラゴサ戦も共通して一人のプレーヤーが欠場していたのは単なる偶然ではないと思っているからだ。その選手の名前はデコ。ブラジル生まれ、ポルトガル代表の彼は、あのクライフをして「世界で一番サッカーの上手い選手」である。クライフは何もデコのブラジル仕込みのテクニックや、類まれなる守備力を評価して世界一の称号を与えたわけではない。そのポジショニング、そして「今何をしなければいけないか」を鋭く読み解く、試合の流れを読む力を絶賛したためである。
彼のシュートが、度々DFに当たりコースを変えてゴールに吸い込まれるのも、何回も続けばそれは「運」で片付けることは出来ない。「シュートを撃たなければゴールは生まれない」とは本人の弁だが、“積極性”というありきたりの言葉で彼のゴールを表現することはなんだか失礼な気がする。「いつ、どこで」シュートを撃つとゴールが生まれる可能性が高いか、GKやDFがミスをしやすいか、ということを驚くほど冷静に見極めるデコ。チームが僅差で勝っている試合終盤には、上手く相手選手のファウルを誘い、残り時間を潰すと共に味方のディフェンスラインの押し上げに貢献する。“狡猾”と表現されるほどのプレースタイルだが、監督にとっては頼もしいピッチ上の指揮官である。
奇遇にもチャンピオンズリーグ、ベスト8を賭けた戦いは、今年もバルセロナとチェルシーの対決となった。去年の借りを返そうと躍起になっているバルセロナの選手たち、その中にあってもデコの存在感は特別だ。「チェルシーと対戦したかったかだって。もちろん対戦したい気持ちはあった。でもそれは復讐という意味じゃない。そう考えれば、それは間違いだ。チェルシーという偉大なチームに挑戦できることが嬉しいんだ。僕はいつだって、挑戦することを愛してやまないからね」。
彼がいるのといないのとでは、バルセロナは違う顔を見せる。「ピッチ上の指揮官」が緑の芝の上でタクトを振るえれば、バルセロナが去年の二の舞にはならないだろうと私は確信している。
(文:藤本大)
出てかないよ
2006年01月31日
期待の超新星メッシが出てくるまではバルセロナの3トップのレギュラーを張っていたフランス人FWジュリ。出番が少なくなってきたことで母国フランスのクラブを始め多くのオファーが届いてはいるものの、バルセロナを離れるつもりはないとコメントしている。
バルセロナFWジュリ
「自分はクラブとあと1年契約が残っているし、バルセロナがとても気に入っているし先発を取り戻す気持ちでいっぱいだ。監督と他クラブからのオファーについて話をしたけどそれはたった2分だけだよ。監督は自分を戦力として考えているし他のクラブへ行ってほしくないと話してくれたからそれ以上はなす必要はなかった。
バルサにはいい選手が集まっていて誰もが先発を張る力がある。自分が先発ならうれしいし、そうでないなら先発の座をつかむために必死にトレーニングして自分がチームに貢献できるということアピールするだけ。
メッシは優秀な選手の一人で今サッカー選手として成熟している段階だ。多くのタレントを秘めている恐るべし18歳だよ。ロビーニョとメッシどちらかを選ぶとしたらもちろんアルゼンチン人だね」
罰は外周
2006年01月29日
1月28日の練習の中、デコ、ガブリ、ジュリ、シルビーニョ、エスケーロ、マキシ、プジョルのグループはシュート練習を行ったが、GKバルデスの守るゴールを破る事が出来ず枠を外したものには罰として外周が命じられたとの事。
あれ?
2006年01月26日
UEFAの公式マガジン“チャンピオンズ・マガジン”の企画で各ポジション別に優秀選手を3名選んだバルセロナFWロナウジーニョだが、バルセロナからは1人も選出せず、CLで対戦する天敵チェルシーから6人、ACミランから5人を選んで周囲を驚かせている。また、来期のバルセロナの補強選手の候補としてチェルシーのオランダ人FWロッベンがあげられている。
ロナウジーニョが選ぶポジション別ヨーロッパ優秀選手ベスト3
GK:Cech(チェルシー)、Buffon(ユベントス)、Dida(ACミラン)
DF:John Terry(チェルシー)、Cafu(ACミラン)、Maldini(ACミラン)
MF:Lampard(チェルシー)、Makelele(チェルシー)、Kaka(ACミラン)
FW:Shevchenko(ACミラン)、Drogba(チェルシー)、Gudjohnsen(チェルシー)
今年は見れない?
2006年01月22日
バルセロナは06/07シーズンのプレマッチをアメリカ、メキシコで行うことを検討していることが判明。既にバルセロナの試合の放映権を販売しているアジアではなく新しい市場開拓として北アメリカ大陸が候補に挙がっている。
コンスタントに出たい
2006年01月22日
バルセロナDFベレッティは現在オレゲェルと平行起用されていることに対し監督が決めることと前置きをしながらも常時試合に出たいと心境を告白。また、ブラジル人DFのライバルとなっているオレゲェルはアラベス戦に出場すると、ブラウグラナのユニホームに袖を通して100試合目となる。
バルセロナDFベレッティ
「プレーできるかどうかは自分ではわからない。誰が先発でプレーするかは監督が試合の2時間前に決めることだからね。けどその時の最高の11人を監督が選ぶはず」
6千万ユーロ
2006年01月21日
来シーズン、バルセロナFWエトー獲得の為にプレミアリーグ、チェルシーが6千万ユーロを準備していると地元紙が報道。バルセロナはエトー放出を否定しているものの、興味深い交渉であることを認めている。
仮にエトーを放出することになった場合、後任として挙がっているのが以前から噂のラポルタ会長の恋人、アーセナルのフランス人FWアンリで、エトー放出で得た資金を獲得の為につぎ込むとの事。また、チェルシーがコパ・アフリカの間にカメルーン人FWとコンタクトを取る事が予想されている。
芝が悪い
2006年01月18日
全治6週間の右膝内側靭帯の手術が無事成功したMFモッタだが、この負傷を機に再びカンプ・ノウの芝問題が議論されている。
昨シーズンのエジミウソン、ラーションに続き今季もシャビ、モッタが重症を負った原因してあげられているのがオランダ産とポルトガル産をミックスさせた芝。シーズン開幕前から芝の状態について監督、選手たちが注文をつけるほど。8月にカンプ・ノウで行われたU2のコンサート以降芝の張替えが部分ごとに行われているが状態に改善の兆しが見られていない。
ドリームチームを超えている
2006年01月06日
1月7日にバルセロナダービーを控えているエスパニョール監督ロティーナは恒例の両監督合同記者会見でライカールト率いるバルセロナはヨハン・クライフ監督が率いドリームチームと呼ばれたバルセロナを卓越しているとライバルを絶賛。
エスパニョール監督ロティーナ
「効果的でそして素晴らしいサッカーを見せているチームがバルセロナだ。効果的に勝利をあげるチームは他にもいるが、バルセロナほどの輝きを見せていない。今のバルサは完璧といってもよいチームで、ドリームチームと呼ばれたクライフのバルサの上をいくチームだ」
考えないほうがいい
2006年01月06日
コパ・デ・アフリカに参加するカメルーン代表合流のためチームを離れるエトーについてキャプテンのプジョールはいる、いないでチーム力が落ちるかもしれないと騒ぎ立てる必要はないと発言。
代表チームのため現在好調を維持しているバレンシア戦を含め8試合欠場が濃厚なエトー。リーガ得点王を独走する攻撃の要を失うことになるとはいえ、プジョールは「チームにとってとても大事な選手で15日まではバルセロナにいる。今はバルセロナだー日を控えているからそれに集中すべきで、エトーがチームを離れた時に問題があるならその時に考えればいい」と次節のエスパニョールとのバルセロナダービーに勝利することが最優先事項と話し、エトーの離脱問題は二の次との事。
チームを離れる気はない
2006年01月04日
今季未だ15分の出場しか果たせていないバルセロナのマキシ・ロペス。マジョルカを初め多くのクラブが興味を示しているものの、アルゼンチン人FWはバルサでまだ覚えなければいけないことが残っていると残留を希望。
「まだ自分にはチームメートから覚えることがたくさんある。それに試合に出なくても今ここで自分は成長しているし、今まで同様にトレーニングを続け監督に声をかけられる準備をこれからもし、与えられた機会をものにしたい」とマキシ・ロペスはバルセロナ残留を希望しているものの、3日の国王杯サモーラ戦もメンバー外と厳しい状況が続いている。
エトーがコパアフリカにカメルーン代表として出場しチームを離れる事が決定的なため、このチャンスを是非ともつかみたいところ。
必要ないなら出て行くけどね
2005年12月20日
ロナウジーニョやエトーのような派手さはないものの、クライフが世界一上手い選手と賞賛するバルセロナの影の支配者であるデコは、ここ数日のクラブがアンリ獲得のために売却するという報道に対し、「クラブが必要としてないなら出て行くが、今はその気配はない」とバルセロナを離れる理由はないと噂を打ち消している。
バルセロナMFデコ
「ここでプレーすることに何の問題もないよ。自分がここを出るときはクラブが自分を必要としなくなった時しか考えられない。今チームの力になるためにここでプレーしているし、クラブも自分がバルセロナでプレーすることを望んでいると思うよ」
引退も頭に
2005年12月14日
バルセロナFwエンリク・ラーションはクラブと2007年までの契約延長の話で基本的に合意はしているものの、来シーズン、アスール・グラナのユニホームに袖を通さず、ピッチにシューズを置いてくることも考慮しているとの事。
昨シーズンを棒に振った膝の怪我をした時、ラポルタ会長から契約延長のお墨付きをもらっているラーションだが、代理人は未だサインをしたわけでなく何も決まっていないと状況を説明。
また代理人は「エンリクはサッカー選手の前にとても繊細な人間で、バルセロナの事を気に入ってはいますが、戦力として考えられていないと感じればスウェーデンに帰ることもある」と話し、34歳とサッカー選手としては高齢なことから引退も匂わせている。
今はやりたくない
2005年12月09日
セビージャ監督フアンデ・ラモスは次節の対戦相手バルセロナについて出来ることなら今のバルセロナには当たりたくなかった調子の良さを認めている。また、バルセロナからセビージャにレンタル移籍しているサビオラは契約条項にカンプ・ノウでのプレーを禁止する条項が含まれていないため出場する予定。
フアンデ・ラモス
「バルサとの対戦はいつでも難しいものであるのは間違いない。その上相手のホームカンプ・ノウでの対戦となれば難易度はさらに上がる。その上、現在リーガ、CLで見せているように調子の良いときは手もつけられない状態だ」
監督がいない?
2005年12月02日
気管支炎のため1日の練習を欠場したライカールト監督はドクターから一週間の安静が必要と告げられ、練習はおろかビジャレアル戦も采配を振るうことが難しい状態との事。
ビジャレアル戦までにライカールト監督が回復しない場合はピースマッチを率いたエウセビオコーチ、もしくはテン・ケートコーチが指揮を振ることになるとの事。
ちょっと待ってくれ
2005年11月23日
エースストライカー、オリベイラが6ヶ月の重症、ダニ、エドゥーも故障中とFWがいない状態のベティス。白羽の矢をバルセロナで出番を失っているアルゼンチンFWマキシ・ロペスに立てたものの交渉は停滞している。
FWの補強が急務のベティスとプレーレベルを維持するためにもマキシ・ロペスの試合出場が必要なバルセロナの間で、同選手の代理人を含めレンタル移籍の話し合いが21日行われ合意に達したものの、冬の移籍市場が開かれるまではバルセロナでプレーしたいとマキシ・ロペスが希望したため交渉は持ち越しとなっている。
アルゼンチンストライカーにはベティスのほかにもマジョルカ、レアル・ソシエダ、デポルティーボ・ラ・コルーニャが興味を持っており、今後の動きが注目される。
決戦前日の監督
2005年11月19日
決戦を前日に控えた18日、ルシェンブルゴ、ライカールトの両監督が記者会見に出席し、クラシコへの意気込みを語った。
ルシェンブルゴ、レアル・マドリー監督
「伝統の一戦と呼ばれるゲームに本命のチームなどない。レアルマドリーとバルセロナの対戦も同じことだ。時に相手よりチーム状況が勝っているケースはあるが、それだけの話だ。勝敗を分けるのは絶対に勝つという気持ちをもつこと。一瞬も見逃すことの出来ない90分という時間が我々にある。
自分の中でクラシコで何をやるべきかは明確だが、試合が始まるまで何が起きるか分からないので、一番良い選択をするため最後に考えが変わることもある。この試合はとても大事な一戦で怪我の何人かを抜いては選手全員、戦う準備が出来ている。けが人の続出、代表の試合が終わったことでチーム状況は良くなっている。
選手たちも何が大事かは分かっているし、その気持ちをピッチで表してくれるはず。
大事な一戦だがこれでリーガが決まるわけではない。ライバルたちを倒していくことでつかむものだ。だからこの一戦に勝ったとしてもリーガを制したというわけではない」
ライカールト、バルセロナ監督
「きっとバルセロナはとても厳しい罵声を浴びるだろうし、ベルナベウサポーターはそれぞれの持てる力を出しチームを後押しするに違いないが、一流と呼ばれる選手たちはこういったスタジアムが熱く燃える特別な試合こそ燃え、持てる以上の力を見せてくれるはず。
エトーの件は本人が犯した間違いの大きさを認め謝罪している。間違いを素直に認めるということは正しい振る舞いだ。昨シーズンの2の舞となるようなミスは絶対に許されない。だが、19日の対戦は過去を引きずったものではなく、全くもって新しい対戦といえる。ビッグクラブ、レアル・マドリーのホームで戦うクラシコは我々にとって難しいものになるだろうが、バルセロナは自分達のサッカーを貫くだけだ」
フィーゴの二の舞さ
2005年11月17日
クラシコでエトーをマークするであろうエルゲラはエトーについてカンプ・ノウのフィーゴと同じようにブーイングの中プレーすることになると宣言している。
マドリーのカンテラ(下部組織)出身のエトーに対して以前はブーイングよりも賞賛の声を送っていたサンティアゴ・ベルナベウのサポーターだったが、昨シーズンの優勝報告会でマドリーを罵倒したことからエトーにはカンプ・ノウでフィーゴが受けたブーイングと同じ扱いを受ける事が予想されるが、エルゲラはエトーだけが特別フィーゴがカンプ・ノウで受けたモノと同じくらいのブーイングを受けるのではなく、バルサの選手全員にむけてブーイングが飛ぶとコメントした。またマドリーサポーターはモラルがあるので子豚の丸焼きが飛ぶような問題はベルナベウでは起きることはないと余裕を見せている。
来るならどうぞ
2005年11月03日
チャンピオンズリーグ一次リーグ対パナシナイコス戦でチーム5得点目、自身のハットトリックを技ありのループシュートで決めたエトー、来シーズン、チームがアンリ(アーセナル)獲得に動いているという報道に対し「彼が来ようが来まいが自分にとっては問題ない。それはマラドーナが現役復帰したとしても一緒。彼が来ることによってチームを去るかって?何でアンリがサブに回るという考えはないのかな。自分はここにいる間プレーすることだけは間違いないよ。」と一蹴している。
またチームがローテーション制を引いていることに関しては24歳とまだ若く、ローテーションを必要とするのはまだ先のことと拒否の姿勢を見せている。
それは分かっている。
2005年10月26日
バルセロナGKビクトル・バルデスはカンプ・ノウでブーイングを受けた事についてサポーターに自分が良く受け入れられていないことを認めている。だが彼にとって大事なことは良いプレーをしチームを勝利に導くことだけ、好感度は2の次との事。
「ミスや自分のプレーがまだまだということでブーイングを受けているんだと思う。けど、自分が他人に好感触で見られていないことも分かっている。今までも自分を通してきたし、好感度がプレーを上達さえるとは思わない。今大事なことは試合に勝つこと。とにかく早く首位に立つことだけだ」
背中パスは意図的?それとも偶然?
2005年10月25日
エトー(2得点)、ジュリ(1得点)のゴールで前節首位のオサスナを3対0で破ったバルセロナ。リーガの新星メッシ初先発が話題を独占するかと思われたが、主役はやはり背番号10番ロナウジーニョだった。
その話題を呼んだプレーはチーム3点目となるジュリへのアシスト。右サイドからのパスを胸で受け止めるのではなく、背中を使ってダイレクトに前線へボールを流すと、DFラインの裏を狙って走りこんだジュリがボールを受け取りゴールを決める。
パスを出す瞬間にオサスナDFが飛び込んできたため、その選手をよけるため背中を向けたのが偶然パスにつながったのではという意見もあるが、ロナウジーニョ本人は「あのパスは狙ったんだよ。ただ出そうと思ったのはジュリではなくメッシだったけどね」と試合後コメント。
