ありえない
2008年09月03日
戦力として計算していないGKアワーテ、ムヌーアの2人がチームに残ったことについてデポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナは、「戦力外の選手は少ないにこしたことはない。彼らはチーム退団を望まなかったし、オファーもクラブを納得させるには十分なものではなかった。彼らがなぜチームを離れなかったのはわからない。彼らかクラブに聞いてくれ」とアランスビア、ファブリシオの2人が自分のチームのGKであり、戦力外の選手がチームに残ることは決してチームのためにはならないと批判している。
GKとは逆にサラゴサ行きで話が決まっていたパブロ・アモの残留に関しては、「チームを離れると思っていたが、彼のような選手が残ってくれたことは大きなこと」と素直に喜んでいる。
削らないと
2008年08月11日
コロッチーニがプレミアリーグに旅立ったデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、34人の選手が所属しており、選手の放出に頭を悩ませている。
ロティーナは各ポジションに2名の選手を計算しているが、GK、右サイドバック、中盤,前線で選手過多の状態に。特にFWは一時は8名の選手が4つのポストを争っており、人員削減がデポルのチーム作りにおいて大きな課題となっている。
旅立ちましたか
2008年08月07日
移籍の噂が毎年絶えることのなかったデポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン代表DFコロッチーニの退団が決定した。違約金1600万ユーロでプレミアリーグ、ニューカッスルへと移籍することに。
守備の要としてだけでなく、昨季は得点をあげていたコロッチーニの代わりを見つけることはデポルにとって絶対条件で、ロティーナは、「欲しい選手は決まっているし、それは選手、代理人も知っている」と既に後釜をリストアップしている事をコメントしている。
あせらずに
2008年07月14日
デンマークでプレシーズンを行っているデポルティーボ・ラ・コルーニャ。選手生命にかかわる2回の大きな負傷をしたMFバレロンは練習試合でゴールを決めており順調な仕上がりを見せている。
カナリア出身MFは、「いい感じできているし、この仕上がりは楽観視させてくれるもの。試合は木曜日と土曜日にあって自分にとっては重要なもの。それにゴールを決めれたのだからね」と調整が上手く行っていることをコメントしたほか、「チームの力になることが自分の挑戦」と新シーズンへの思いを語っている。
嬉しい
2008年07月05日
2年間のレンタル移籍を終え、デポルティーボ・ラ・コルーニャと5年の契約を結んだDFフィリペ・ルイスはようやくデポルと契約を結部事ができたと喜びのコメントを残している。
ブラジル人DFは、デポルは自分に色々な事を教えてくれたと愛着がある事を見せ、コルーニャのクラブに来ることが夢だったと話している。
また、デポルはアトレティコ・マドリーからポルトガル人DFゼ・カストロのレンタル移籍での獲得に合意したとの事で、後は選手のサインだけとの事。
8人目
2008年06月29日
アトレティコ・マドリーとの契約を解除したFWミスタが、デポルティーボ・ラ・コルーニャと3年契約を結んだ。これによりデポルのFWの数は8人と膨れ上がっている。
ミスタ同様に新加入のオマール・ブラボ、シスコ、リキの4名はロティーナの構想に入っているものの、ボディポは構想外、タボルダ、ルベンは移籍先を探している状態で、U-20カナダW杯で活躍したアドリアンはここ数日に去就がはっきりするとの事。
攻撃的なサッカーをするといわれるリーガでもFWが8人もいるケースは稀なうえ、デポルは5バックを引く守備的なチームなので、早い人員整理が必要となっている。
買い取ります
2008年06月27日
デポルティーボ・ラ・コルーニャは昨シーズンレンタル移籍で獲得していたラフィータの買取オプションを行使する事をサラゴサに伝えている。
前半戦、結果を残せなかったラフィータだが、チームの上昇と共にパフォーマンスをあげており、デポルの攻撃を担う選手と成長している。
両者は8日の期間を設定し、その間にデポルから200万ユーロの入金が保障され次第、ラフィータのデポル移籍が正式に決定する運び。
残念
2008年05月14日
前半戦は降格候補の一角であったが、5バックシステムというリーガでは珍しい布陣を起用した後半戦では結果を残し、インテル・トト出場を狙える順位にまでつけたデポルティーボ・ラ・コルーニャ。
マンチェスターで行なわれたフェアプレーの上位チームに与えられるインテル・トト出場枠に関しては、残念ながら抽選の結果外れてしまっており、最終節ビジャレアルに勝利する事がインテル・トト出場の条件となっている。
さすが親父
2008年05月10日
今季も、自身が望んだほどの試合出場は出来ていないものの、5ゴールを上げ少なからず結果を残しているデポルティーボ・ラ・コルーニャFWリキは、すぐに倒れると批判を受けているが、自分はボールをしっかりとキープする事を考えたプレーをするから、高いところや遠いところから見れば、そのように見えるかもしれないと、意図的に倒れているのでは二と否定している。
とはいえ、父親からも同じ件で電話をもらい、「お前は演技の上手い奴だ」としかられているそうで、親には子どもがやる事は全て分かってしまうものと、上記のコメントとは違うものであるが、父親をリスペクトしたユーモア精神も見せている。
嬉しい
2008年05月07日
十字じん帯断裂後初めて召集メンバーに入ったデポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロンは、メンバーに入れたことに満足感を示しており、「監督が必要な所で必要なプレーをする」と意気込んでいる。
バレロンは、十字じん帯だけでなく、双頭筋もリハビリの中で痛めており、今シーズン中に復帰出来るかどうか、自身でも分からない状態だったが、その問題も解消し、メンバーに入れたことを喜んでいる。
また、後半戦驚異的な復活を遂げ、今ではヨーロッパも見えてきたことについて、レバンテに勝利すれば、再びヨーロッパの舞台で戦う可能性は大きくなると勝利を求めている。
そんな話はない
2008年05月01日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFコロッチーニは、バルセロナと来季からの契約で合意したと言われていることについて、そのような話はしていないし、どのクラブとも具体的なものは一つもないと否定している。
コロッチーニは、今はデポルが再びスーペルデポルと呼ばれるようなチームになることだけを望んでおり、ブランキアスールのユニホームでプレーすることだけに集中しているとの事。
また、他クラブへの移籍話は、サポーターの自分を見る目がより厳しくなるものだから、手を逆に抜くことは出来ないし、モチベーションを挙げてくれるものだと歓迎している。
今季終了
2008年04月03日
怪我から復帰したばかりだが、再び故障したデポルティーボ・ラ・コルーニャのメキシコ代表MFグアルダードは、検査の結果、右足太ももの肉離れと判明し、全治5,6週間の診断が下っている。そのため、今季の残り試合出場が不可能となり、メキシコ人MFはクラブの許可を得て、メキシコに治療もかねて帰国し、14日にコルーニャに戻るとのこと。
ロティーナ監督は、グアルダードの怪我は慎重に状態を見なければいけない時に、メキシコ代表で多くの時間プレーしたためとコメントしている。
やる気が出るチーム
2008年03月25日
今季終了後の他チーム移籍が噂されているデポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン代表DFコロッチーニは,、噂にあがっているバルセロナについて、ビッグクラブだし、やる気が出るチームとコメントしている。
とはいえ、今アルゼンチン人DFの頭の中は、良い形でシーズンを終了することしかないとの事。コロッチーニは、これまでアラベス、アトレティコ・マドリー、ビジャレアルとリーガの3チームでプレーしており、バルセロナ移籍が決まれば、リーガ4チーム目となる。
SEXしなくてもいい
2008年03月12日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのカナダ人MFデ・グスマンは次節の対戦相手レアル・マドリーからゴールを奪えるなら、1年間SEX無しでも我慢できるとコメントしている。カナダ人MFは05/06シーズンにゴールを奪っており、その味を忘れていないようだ。
1年延びるだけ
2008年03月11日
前節エスパニョール戦を苦しみながら勝利したレアル・マドリー。次節の相手は17年勝ち星のないアウェー、デポルティーボ・ラ・コルーニャとマドリーにとって鬼門であり、そのことからデポルティーボFWシスコは、「マドリーが来る事は、難しい試合を意味しているが、自分たちは勝利すると考えている。マドリーは17年間リアソルで勝利を挙げていないし、それが18年になるだけだ」と勝利に自信を見せている。
関係ないね
2008年02月28日
デポルティーボ・ラ・コルーニャFWシスコは次節の対戦相手セビージャのホセ・マリア・デル・ニード会長が週末はCL圏内でゆっくりと眠れるとコメントしたことについて、自チームの勝利を望むことは普通のことだし、自分はデポルのことしか考えてないから、別に騒ぐ必要のあるものではないとコメントしている。
ともかく、シスコはサッカーはピッチの上で全てを語るものだと話しており、デポルのプリメーラ残留に必要な勝点3をしっかりと稼ぎデル・ニード会長に一泡吹かせたいとのこと。
無意識です
2008年02月27日
デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナはレアル・マドリー対ヘタフェ戦のゴールに関して、自分は自分が監督をしている試合以外でも無意識の内にゴールが決まった場合は副審のジャッジを確認するとコメントし、マドリーの選手たちがゴールの確認を怠ったために起きたゴールだと感じている。
また、マドリーの選手たちが犯したミスについてロティーナは、ヘタフェ戦前にバルセロナが勝利し、どうしても勝点3が欲しかったというプレッシャーと勝利への強い思いがあったからと選手たちの心理面では理解を示している。
これ以上ミスは許されない
2008年02月20日
スーペルデポルの面影ははるか昔、今はセグンダ降格圏内のデポルティーボ・ラ・コルーニャ。キャプテンの一人であるDFパブロ・ガルシアは次節エスパニョール戦は絶対に勝点をあげなければいけない大事な試合であるとコメントしている。
パブロ・ガルシアはエスパニョールが連敗していることについては、チーム力が落ちているとは考えずに、逆に必死になって勝利を目指してくると警戒しており、チームに信頼、全てを与えてくれる勝点を獲得するためには勝てないのではという不安を無くし、気持ちを持って戦うことが大切だと語っている。
またパブロ・ガルシアは今シーズンチームが集中力の欠如から失点、勝点を譲っていることから、これ以上チームは同じような過ちをすることは許されないと、全員が集中力を持ってプレーすることが何よりも大事だと分析している。
満身創痍
2008年02月07日
デポルティーボ・ラ・コルーニャDFロポは全治に4ヶ月かかったヘルニアから復帰して来たものの、今週、足に張りを訴えており、ヘタフェ戦出場をあやぶれたものの、自分が復帰した時は100%プレーできる状態であるし、今は片足でプレーしているようなものだが、プレーはすることに問題はないと話している。
ロポの復帰後はチームは2連勝と好調であることに元エスパニョールDFはチームは進むべき道を見つけることが出来たし、個人としてもプレーが再び出来ることに満足しているとのこと。
たくさんある
2008年02月06日
ベティスに勝利し、2連勝を飾り、セグンダ降格圏を脱出したデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、監督のロティーナは、「2連勝できたことにはもちろん満足しているが、チームはまだまだ修正をしなければいけないところがあり、チームが出来上がったとはとてもいえない」とチーム力をアップさせる必要性を訴えている。
またロティーナは、18位と同じ勝点でも降格圏内に位置していないことはロッカールームにとっても、サポーターにとっても精神的に重要なもので、今結果を出しているシステムとこの流れを信頼していくことが今後の戦いで重要になると話している。
ロティーナは新システムにより水を得た魚のように活躍を見せていたグアルダードがけがで4週間離れることはチームにとって大きな痛手であることを認めている。
売ってもいいよ
2008年01月30日
現在チームは降格圏内の19位と安定した守備が絶対に必要なデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、問題を起こしたアワーテ、ムヌーアにクラブが納得できるだけのオファーが届いた場合はこの冬の移籍市場で放出するとのこと。
ロティーナ監督は、色々な噂を聞くが、現時点ではオファーが自分のところにはおりていないとのことで、会長からもしオファーが届いた場合の対処について聞かれた時に、クラブにとって重要なオファーなら放出もかまわないが、二束三文のオファーでは放出を認めるわけにはいかないと話したとのこと。
懲役6ヶ月
2008年01月24日
コルーニャ地方裁判所はアワーテとの喧嘩を傷害事件と起訴した検察局の言い分を承認し、デポルティーボ・ラ・コルーニャのウルグアイ人GKムヌーアに対し、懲役6ヶ月の判決を言い渡している。
とはいえ、ムヌーアが初犯であるため、罰金3600ユーロを支払った場合には刑務所入監は免除されるとの事。
承認として裁判所に出廷したアワーテは出来ることなら出廷したくはなかったが、出廷を要求されたため、事件の経緯を話してきたとのこと。法の判決が下ったことからアワーテはこれからはチームが一番大事であり、残留を果たすために力を使っていかなければいけないと話している。とはいえ、現在チームから隔離されている状況がいつまで続くか分からず、全体練習復帰日は明らかではないとの事。
お帰り
2008年01月23日
プリメーラ残留争いで後退し始めているデポルティーボ・ラ・コルーニャに明るい話が届いた。3度の膝の負傷で2年間戦列を離れていたMFバレロンがドクターから出場許可を22日得ている。
バレロンは同日、記者会見を開き、「今はチームが自分を、自分がチームをお互いの力になることが出来る。実際2年間戦列を離れていて高いレベルでプレーするため信頼を持つための過程が自分には必要だ。自分はどれだけできるかは分からないが、大なり小なりチームのために自分に出来るだけのことをやっていく」とコメント。
また、練習復帰後も、怪我の再発への思いに悩まされていたようで、「最初は練習をするのにも迷いがあった。怖さがあったけど少しずつその迷いも打ち消せル様になっていった。たぶん、今は以前と同じようにボールを蹴ることが出来る」と話したが、今では不安はなくなったと明らかにしている。
2人とも悪い
2008年01月17日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのキャプテン、バレロン、セルヒオ、マヌエル・パブロ、コロッチーニの4人がアワーテ、ムヌーアの両GKの問題について、メンバーを代表してコメントをしており、暴力行為にでたムヌーアが悪いことは間違いないが、アワーテも本来自分の中でとどめておくべきものを口にしたから原因があり、今回の件だけでなくチームメートに対して謝罪をしなければいけないと、両選手がメンバーに謝罪をすることを総意として要求している。
とはいえ、キャプテン達は両選手をチームから隔離する意思はなく、チームにとってプリメーラ残留を果たすための大事な存在であると話したうえ、この騒動を広げることはチームに影響を及ぼすもので、彼等2人のことよりもチームのことが大事だとサッカーに集中できる環境が戻ることを望んでいる。
話し合いが大事
2008年01月15日
デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナはアワーテとムヌーアの騒動について、現在チームから隔離しているが、2人が話し合いをして問題を解決した場合はいつでもチームに復帰することは問題ないとコメント。
クラブは両GKを時間差で呼び出しており、今まで公の場に姿を出すことを望まなかったムヌーアが騒動後初めて姿を現し、アワーテ、その家族、デポル、チームメート、監督、スタッフ全ての人に謝罪している。
また、ムヌーアはイスラエル人GKを殴ったのはお互いが熱くなっており、血が上っていて、遠目からの口論からどちらからと言うわけでなくお互いが近づき、起きてしまったことで10秒もなかった一瞬の出来事で、彼ではなく自分が被害者になっていたかもしれないものでそれ以上のことはないと説明。
デポル名物
2008年01月12日
今年もデポルティーボ・ラ・コルーニャ恒例の選手間での殴り合いが起きてしまった。過去にもジャウミーニャとイルレタ監督、ルケ、パンディアーニと名勝負を見せてくれたデポルメンバーだが、今回はアワーテとムヌーアがバトルを広げている。
前日の記者会見でアワーテは自分をベンチに置く監督の決断は不当なものだとコメントした矢先のことで、練習終了後にアワーテはいきなりムヌーアに顔を殴れ左目の周りを7針縫う怪我を負ってしまった。
クラブはすぐさまレンドイロ会長とロティーナ監督が今回の件を話し合っており、数日中に正式に処分を発表するとのこと。
不当だ
2008年01月11日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのイスラエル人GKアワーテは先発の座を奪われたことで心は苦しんでいるし、ロティーナ監督の決定は不当なものだと嘆いている。
イスラエル人GKは「監督が何を考えているのか分からない。自分からレギュラーポジションの座を奪っているのが現実だし、その決断に自分は驚いている。監督の決定が正しいものだとは思えないからとても心を痛めている」と突然の守護神交代劇を理解できずにいるとのこと。
GK交代の一つの理由にチームの守備の弱さがあるが、アワーテは失点することはGKだけの問題でなくチーム全体の問題であると話し、ロティーナ監督の決定に納得がいかないとのこと。また、12月のオサスナ戦でのミスからレギュラーの座を奪われているが、ミスをした時こそ試合に出て良いプレーをすることが必要だとオサスナ戦敗戦は自分のサッカー人生のなかでも一番思い出したくない試合だが、自信、信頼を回復するためにはプレーをすることが必要だと訴えている。
トルコからのラブコール
2008年01月09日
トルコのベシクタスはデポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFコロッチーニ獲得を目指しており、既に選手とは合意に達しており、後はクラブと違約金の話し合いをするだけになっているとトルコTV局が伝えている。
デポルはコロッチーニの違約金を600万ユーロに設定しているが、ベシクタスは値引きを狙っており、話し合いは平行線をたどったままとのこと。とはいえ、ベシクタスはチームメートに同じスペイン語を話す選手がいること、選手がデポルを離れたいと思っていることが自分達のメリットになるとコロッチーニ獲得のための交渉を続けていくとのこと。
幸せですよ
2007年12月28日
今シーズン開幕前はサラゴサ移籍寸前であったが、エスパニョールのトレホン、ビジャレアルのカプデビラと並び、全試合フルタイム出場を果たしているデポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFコロッチーニ。
コロッチーニはデポルの街、クラブを気に入っており続けていくことには問題がないこと、チームがスーペルデポルの幻から今抜け出していること、後半戦はより良いサッカーを見せるデポルを見せることが出来ることを確信している。
名前を言ってみろ
2007年12月12日
スーペルデポルから今ではすっかり地方の一クラブとなったデポルティーボ・ラ・コルーニャ。昔を懐かしむ地元記者たちは降格圏内と結果の出ないロティーナに対して不満を持っているようで、同監督に選手たちはもう監督を信頼していないという質問をしている。
この質問に怒り心頭になったロティーナは記者達に、誰がそんな話をしたのか具体的な選手の名前を言ってほしいと追及。すると記者は実名を出すことがなく、ロティーナは引き続き記者の中にはゴシップだけを望む記者がおり、チームが勝利をしてもどこかでミスを探してチームの足を引っ張っている人間がいると完全にマスコミ不信の状態に。
更にロティーナはもし選手、会長から信頼がないのであれば、監督を続ける理由もないと明言しており、デポルの迷走は深みをますだけのようだ。
サッカーより大事なものがある
2007年12月05日
デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナは雑誌のインタビューで将来的にビッグクラブを率いるという夢を持ってはいないことをコメント。ロティーナは大抵の監督が望むビッグクラブを率いるという夢を自分は持っていないし、サッカーよりも重要なことは自分の人生の中でいくらでもあると話している。
ロティーナは同様に監督業を続けて死ぬつもりはないことを明らかにし、長くで後8年で監督業を若手に譲りたいと話している。
我慢できませんでした
2007年11月27日
FIFAウイルスではなく本物の腹痛を引き起こすウイルスに犯されているデポルティーボ・ラ・コルーニャ。その一人であるDFマヌエル・パブロは試合中にトイレに駆け込む始末であった。
ロティーナ監督も最初、マヌエル・パブロにプレーが出来ないと聞いたときは何を言っているのかわからなかったそうだが、トイレが我慢できないと聞いたことですぐさま理解したとの事。
試合後、マヌエル・パブロは試合中調子が良くなくて、我慢しようと思ったけど我慢の限界を超える波が襲ってきたことを明らかにし、しっかりと輩出をした後は問題なかったが、ハーフタイムに再び波が襲ってきたと話している。
恐怖の時期に
2007年11月21日
移籍市場が開くことはチームにとって補強の大事な時期ではあるが、同時に選手たちにとっては試合出場を求め他チームに、またある選手はチームが補強するために登録を外されるという転機となる時期だ。
デポルティーボ・ラ・コルーニャのトップチーム登録は24名で、1名の枠が空いているが、ロティーナ監督は現状のメンバーに満足しておらず、何人かの選手を移籍リストに掲載している。現時点ではまだ具体的な名前があがってはいないが、7人と余剰のFWの中から数人はオファー次第ではコルーニャから離れることに。
あせらずに
2007年11月16日
2度にわたる十字じん帯断裂の怪我から戦線復帰を目指しているデポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロンは今週、簡単なメニューながらチームメートと共に汗を流せたことに喜びを感じ、リハビリを行なう上での大きなモチベーションになると話している。
スペインのジダンといわれた、ちょっと声が高いMFは今回の復帰が自分にとっての最期のチャンスであることを覚悟しており、焦らずに、体と感覚に相談しながらピッチに戻る日を目指している。
勝利が欲しい
2007年10月31日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのギニア系スペイン人FWボディポはマジョルカ戦での先発が予想されており、チームが降格圏内に近いことから今は内容が悪くても勝利が欲しいとチームに自信と落ち着きをもたらす勝ち点3を熱望している。
ボディポはセビージャに勝利し、負けはしたもののレアル・マドリー戦も良いプレーを見せているとコメントし、マジョルカ戦でも自分達がプリメーラを戦う力のあるチームであることを証明しなければいけないと話した。
大出費だ
2007年10月26日
デポルティーボ・ラ・コルーニャはレアル・マドリー戦が土曜日から日曜日の午後に変更されたことで飛行機の便変更、チャーター機使用を強いられたことから36,000ユーロの出費が出たことを公式に発表。
試合日程が変わったことは選手たちにも影響を与えており、日曜日に予定されていた休みが帳消しとなっただけでなく、次節に向けての調整が1日出来なくなっている。
マドリーでもやれる
2007年10月25日
レアル・マドリー戦を週末に控えているデポルティーボ・ラ・コルーニャのメキシコ人MFグアドラドはメキシコ人選手にとってマドリーで活躍した母国の英雄ウーゴ・サンチェスと同じようにサンティアゴ・ベルナベウでプレーすることは夢であり、良いプレーをしたいと話している。
また、昨シーズン、レアル・マドリー・カスティージャがセグンダでプレーをした時に移籍の話があったが、古巣との交渉は決裂したことを明らかにし、今はセグンダでなくプリメーラのデポルでプレーするチャンスを得ることが出来たし、いつかは自分がBチームでなく、マドリーでプレーできるということを証明したいとマドリー移籍の夢を語っている。
イムノ プリメーラ・ディビシオン No6
2007年10月23日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのイムノ(チームソング)
イ ディーゴ デポルティーボ!!
バモス ア ガナル エステ パルティード!!
センテナリオ(100周年記念ソング)
オー デポール、 テ ジェボ エン エル コラソーン!!
試合がしたいんだ
2007年09月29日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのカタルーニャ出身DFロポはヘルニアに悩まされて下り、古巣エスパニョール戦出場が微妙なところだが、絶対にプレーしたいと出場するために出来る全てのことをやると熱望している。
ロポはまだ騒ぐほどの状態でないがデポルが厳しい状態にあることからチームが勝ち点3を得るためにプレーがしたいし、エスパニョール戦は自分にとって特別な対戦であるとコメント。
こなければいい
2007年09月28日
ホーム、リアソルで結果を残せずにいるデポルティーボ・ラ・コルーニャ。MFセルヒオはもしチームのプレーに納得していないサポーターは家で観戦してくれている方が、余計なプレッシャーがチームにかからないと話した。
セルヒオは、選手なら誰もが満員のスタジアムの中でプレーすることを夢見ていることだが、コルーニャでは満員になることがないし、チームにブーイングを飛ばすことを楽しみしており、サポーターはチームのサポートをしていないとコメントした。
関係ない
2007年09月26日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのイスラエル人GKアワーテは開幕2試合で5失点と不振だったが、ここ2試合で零封と調子を取り戻しているものの、大事なことはチームが勝利することで自分が失点するかどうかは2の次だとコメント。
アワーテはもしチームが勝利するのであれば毎試合自分が失点してもかまわないとのこと。
オイルマネー到着か
2007年09月22日
デポルティーボ・ラ・コルーニャ会長レンドイロはアラブの企業がデポルティーボに興味を示していることを明らかにした。先日のクラブ総会で持ち株比率の限度額の設定を解除したことから、サッカーを運営したいと思う有力企業はコルーニャのクラブの運営をすることが出来るようになっている。
まだ選手です
2007年09月19日
度重なる負傷で今回の復帰が現役生活最後のチャンスとなるデポルティーボ・ラ・コルーニャの元スペイン代表MFバレロンは、ボールを蹴ることは恋しいけれども、過去の経験からあせらずゆっくりとリハビリを消化しており、再びピッチにたつことだけをポジティブに考えていると話している。
また、昨シーズンから監督養成コースに通い、既にレベル1のコースを終了し、将来、若い選手たちの指導をすることを夢見ているが、現時点では監督になるためのチップはバレロンの頭の中にはなく、選手としてのチップだけがあるとのこと。
出ますよ
2007年09月15日
オーストラリアで行われた代表戦に参加したデポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン代表DFコロッチーニは長距離移動で厳しい状態ではあるものの、チームに安定感を与えてくれる勝利を達成するためなら出場もいとわないし、コンディションも良いとコメントしている。
またラポルタ会長の言葉から論争となっている代表、クラブ問題については代表に選ばれることは光栄なことだし、サッカー選手なら誰もが満足できるものとコメントしている。
言わないで…
2007年09月12日
デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナは現在のチームがマッカイやマウロ・シルバらをそろえてタイトルを勝ち、ヨーロッパを戦いの場としていたスーパーデポルでないことは特別履行でなくても理解できることと改めて口にした。
ロティーナはまたチームは若く、プロジェクトがしっかりした面白いサッカーのできるチームと話し、街の規模などから毎回レアル・マドリーやバルセロナと太刀打ちすることが出来るチームでないと誰もがわかっていながらも認めようとしなかったことをコメントしている。
誰もが待ち望んでいる
2007年09月06日
十字じん帯断裂の怪我からの復帰を目指しているデポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロンが新しいリハビリメニューを開始。ジム、スイミングによる強化に加え、ランニングとじん帯を守るための鎧となる筋肉強化に取り組中。
また、クラブ公式HPによると、オフィシャルショップで一番売れているユニホームは背番号21番とのことで、誰もがスペインのジダンと呼ばれたMFの早期復帰を望んでいる。
約40年ぶりの・・・
2007年09月05日
開幕戦アルメリア、第2節バジャドリーと少なくとも勝ち点3は欲しかったデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、結果はホームで0対3、バジャドリーとは2対2の打ち合いと勝ち点を1しか稼ぐことが出来ず、69/70シーズン以来の降格圏スタートとなっている。
ロティーナ監督はまだプリメーラ残留を心配する時期ではないとコメントしたのと同時に、チームにはあまりにも幼稚なミスがあると話し、緊急の修正が必要であることを訴え、修正が個人としてチームとして出来ない場合、デポルにとって新シーズンはとても厳しいものになると気を引き締めている。
3人欲しい
2007年08月30日
デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナは左サイドバック、MF、FWの3つのポジションで補強が必要であることを告白。左サイドバックの交渉は月曜日にも返答がもらえるはずだったが、いまだにその答は出ていないとのことで、中盤に関しても狙っている選手、ハビ・ガルシアが来ない場合は新たな補強はないし、FWに関してはどうなるか分からないと補強は望んでいるものの、交渉が成立することは難しいと大きな期待はかけていない。
また、ロティーナはチームのためでなく補強のための補強をするつもりはないこと、たとえ3人の補強が出来ていたとしても日曜日のアルメリア戦は同じように良いサッカーは出来なかったはずと話し、大事なことは試合中に出たミスを修正していくことだと述べている。
計算している
2007年08月21日
デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナはサラゴサが獲得を目指しているアルゼンチン人DFコロッチーニについて、レンドイロ会長と約束していた移籍の交渉最終期限と決めていた18日が過ぎたことからアルゼンチン人DFはチームにとって大事な選手だし残留するとコメントし、これ以上コロッチーニの去就についての話はしたくないとコロッチーニの残留を確信している。
若さで勝負
2007年08月16日
サラゴサからデポルティーボ・ラ・コルーニャはチームに若い選手が多いことを特に心配はしておらず、経験の無さは気持ちの大きさでカバーが出来ると新天地でのプレーを楽しみにしている。
また、ラフィータはデポルがいぜんのスーパーデポルのようにリーガに名を刻めるような大きな結果をさせると信じており、そのチームの力となるためにロティーナ監督から信頼を得て先発でプレーすることを第一の目標にあげたほか、先発争いは練習から最大のパフォーマンスをそれぞれが出すものだしチームのために必要なものとコメントしている。
ゆっくりね
2007年08月14日
3度の十字じん帯断裂のため現在戦線を離れているデポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロン。次の復帰である程度のプレーが出来ない場合は引退とカナリア出身はこの日という復帰の日を設定しておらず、全てが順調に行くことが一番大事なこととコメントしている。
ちなみに同じように膝の故障に泣かされていた元レアル・マドリー、エスパニョールDFミニャンブレスはエルクレス入団発表6時間後に膝が完治していないということから契約解除を申し込み、現役生活引退を真摯に検討しているとの事。
どうでしょう
2007年08月10日
ビジャレアルへ移籍したスペイン代表DFカプデビラが抜けた左サイドバックの補強が残されているデポルティーボ・ラ・コルーニャ。レンドイロ会長から信頼を受けているホルヘ・メンデスはポルトガルのリオ・アベに所属しているポルトガル人リベイロを紹介したとの事。
ロティーナ監督もリベイロの獲得を悪くは見ておらず、違約金のかからないフリー選手として獲得できるので補強の可能性は高いとの事。
気持ちよく出来ている
2007年08月09日
デポルティーボ・ラ・コルーニャFWリキは昨シーズン最高額の違約金で移籍したがリーグ戦わずか3ゴールと振るわぬ結果に終わったが、新シーズンが始まったのだから過去を振り返る必要は無いと話している。
昨シーズン振るわなかった理由としてプレッシャーがあった事をあげているが今はそのプレッシャーを感じることなく気持ちよくプレーできていると心境を語っている。
話をしないと
2007年07月28日
デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督に就任したロティーナはカプデビラの抜けた穴を生めることの出来てない左サイドバックの補強を心配しており、月曜日に戦力外選手のリストを提出する際にレンドイロ会長に興味のある選手を伝えると話している。
救世主じゃない
2007年07月24日
デポルティーボ・ラ・コルーニャに入団したメキシコ代表MFグアルダドはデポル入団のチャンスを与えてくれたことを感謝はしているものの、周囲が期待するスーペルデポル復活の礎となる救世主ではないとコメント。とはいえ、もちろんガリシアの唯一のプリメーラクラブの力になるために全力を尽くすと話している。
飛行機が1時間遅れたものの多くのサポーターがコルーニャの空港で到着を待っていてくれたことに喜びをあらわしており、ピッチの上でその信頼に応えていきたいとコメントした。
いいオファーがきたら
2007年07月19日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFコロッチーニはデポル残留が基本線であることを明らかにしたものの、クラブに魅力的なオファーが届いた場合はチーム退団の可能性があることを示唆している。
アジャラの移籍に関係した2チーム、サラゴサ、ビジャレアルの補強リストに入っているコロッチーニはレンドイロ会長からオファーの話は聞かされていないし、コルーニャ残留であることを確信しているが、クラブの経済事情から良いオファーが届いた時にその考えを会長は引き下げるかもしれないとコメントしているが、自分のやるべきことは近い将来にユニホームがかわることがあってもトレーニングを集中してやること去就については気にしていないとのこと。
活きのいい日本人もいますよ
2007年07月18日
デポルティーボ・ラ・コルーニャの監督に就任したロティーナはビジャレアルへ移籍したスペイン代表DFカプデビラの後釜として、昨季ヘタフェからアトレティコ・マドリーに移籍した元スペイン代表DFペルニアに興味を示している。
ロティーナ監督は「ペルニアはデポルがとても興味を示している選手だ。エスパニョールデ監督をしていた時連れてきたかった選手だが、当時はスペイン国籍を取得しておらず外国人枠の関係で断念した経緯がある。欲しい選手ではあるがアトレティコは放出するとはいっていない」と長い片思いが続いていることを告白した。
出せない
2007年07月17日
デポルティーボ・ラ・コルーニャ会長レンドイロはビジャレアルが獲得に興味を示しているアルゼンチン人DFコロッチーニとカタラン人ロポは放出することの出来ない選手であるとコメント。とはいえ、特別なオファーが届いた場合には交渉の席につくことは否定していない。
また、補強面では、フィリペ・ルイスの契約延長と、レアル・マドリーのU-20スペイン代表MFハビ・ガルシア、サラゴサMFラフィータにクラブとして興味があることを認めている。
胸を張って退団する
2007年07月11日
ユベントスと4年契約を結んだデポルティーボ・ラ・コルーニャのポルトガル代表DFアンドラーデは公式HPに「別れはいつも悲しいもの。けどコルーニャの、デポルの思い出を、友人を、そして悪い時でも注いでくれた愛情を胸にいつもしまっていく。デポルでやるべきことをしたと言う気持ちを持って胸をはって退団する」というメッセージをデポルサポーターに惜別の言葉として贈った。
合格だ
2007年07月10日
カナダで行われているU-20W杯のスペイン代表FWアドリアン・ロペスはヨルダン戦でハットトリックを決めた活躍をデポルティーボ・ラ・コルーニャの新監督ロティーナも認め来季の戦力として計算している。とはいえ、レンドイロ会長のもとには多くのヨーロッパのクラブからのオファーが届き始めているとの事。
ライバルチームへ
2007年06月26日
デポルティーボ・ラ・コルーニャは退任したカパロスの後任としてロティーナが監督に就任することを正式に発表。ラ・レアルとの契約が切れたロティーナは「スペイン、そしてヨーロッパで実績を残したチームを指揮できることは誇りに思えること」と就任を喜んでいる。
ロティーナはちなみに過去にセルタで監督をしており、来季は実現しないが、ガリシアダービーの因縁を深めるものとなりそうだ。
言われたとおりにするだけ
2007年06月09日
クラブ憲章がかわる為、新オーナーが生まれる可能性のあるデポルティーボ・ラ・コルーニャ。MFクリスティアンはもし新オーナーが他の街へ行けといわれれば選手たちは行くだけで誰がNOと答えることが出来るのだろうと答え、経済に問題のあるクラブにお金を持ったオーナーが来て、いい選手をとったら誰も文句は言わないだろうし、それが出来なければカンテラを育てるしかないと話している。
いい思いではなかった
2007年05月31日
来季のアトレティコ・マドリー復帰が決まっているデポルティーボ・ラ・コルーニャの元すペン代表FWアリスメンディはアトレティコではいい思い出がなかったが、新シーズンは過去を忘れて状況は変わったと考え、いい結果を残したいと話している。
また、自分が成長する場を与えてくれたデポルティーボには感謝の気持ちで一杯だと別れを告げた。
一番はプレーすること
2007年05月25日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFコロッチーニは開幕当初は先発、その後メンバー落ち、冬の移籍市場で他クラブ移籍の可能性が高まっていたものの、結局残留し、再び右サイドバックのレギュラーとしてプレーと今季波乱万丈のシーズンを過ごしているが、クラブへの愛はかわらないようで、来季もデポルティーボでプレーしたい旨を伝えている。コロッチーニはもちろん本職のポジションでプレーすることが大事だが、試合に出ることが何よりも一番嬉しいことと語っている。
また次節のマドリー戦については攻撃陣、特にファン・ニーステロイのチームへの活躍は素晴らしいもので今のマドリーの順位もオランダ人FWによるところが大きいとコメント。
電話はオンです。
2007年05月23日
元バルセロナのデポルティーボ・ラ・コルーニャMFベルドゥーは次節レアル・マドリー戦について、もし必要なことがあったら自分の携帯電話はいつでもオンになっていると話し、バルセロナからのボーナスの話を歓迎している。
とはいえ、ベルドゥーは自分達はプロフェッショナルだし、サポーターが後ろにいるから彼等のためにもベルナベウでの勝利を目指していくとボーナス抜きでもデポルティーボは勝ちに行くことを宣言している。
もう考えている
2007年05月17日
今季でデポルティーボ・ラ・コルーニャとの契約が切れるアルゼンチン人MFドゥッシェルはチームとの契約延長は不可能と考え、新天地について考えていると他クラブへの移籍を明らかにした。
またドゥッシェルの移籍先は家族のためにも良い契約を結ぶことを望んでおり、リーガのチームを否定し、そして母国アルゼンチンでのプレーは数年後と考えており、オファーが届いていた海を挟んだ北の国の可能性が高い。
嬉しい
2007年05月15日
アスレティック・ビルバオ戦で7ヶ月間の沈黙を破り、今季2得点目を決めたデポルティーボ・ラ・コルーニャFWリキはこんな特別な感情は長い間感じることが出来なかった喜びを表している。
リキはヘタフェ時代のように得点を量産するためには、今以上に自分の仕事をしていかなければならないと話し、自分の仕事をしっかりとすることでそれに対する報酬は必ずあるものと話した。
6月30日に
2007年05月11日
今季限りでの退団が噂されているデポルティーボ・ラ・コルーニャ監督カパロスにはアトレティコ・マドリーをはじめ、ヘタフェ、レクレアティーボ・ウエルバなどの指揮を執るという噂が出ているが、監督は時としてうそをつかなければいけない職業で、ともかく6月30日に何が起きるかを待つしかないと話を濁している。
また既に仮契約を果たしたといわれるレクレアティーボについては契約が終わるまでは他のクラブと話をする気もないし、接触もしていないと否定している。カパロスはもし他クラブと交渉したら昨シーズン、オサスナがオファーしてきたことを知ったように会長が一番最初にそのことを知っているはずと話している。
どっちだ
2007年05月04日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのFWアリスメンディはバレンシアのメディカルチェックを既に受けたという報道に対し否定も肯定もせず、自分はコメントをする自由があるし、好きなように報道してくれれば良いと練習後の記者会見でコメントしている。
アリスメンディは自分と同じように今季限りでデポルを退団する選手がいるが、彼等は特にさわがられていないし、自分も彼等と同じように6月になるまではそっとしていて欲しいと話している。
出て行く気はない
2007年04月28日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのMFエストジャノフは長い間デポルでプレーしたいとコルーニャのチームでプレーすることを熱望した。とはいえ同選手の所有権はバレンシアが持っており、来季もデポルでプレーするためには400万ユーロをデポルが払い買い取りオプションを使うしかない状態。
エストジャノフはバレンシアはビッグクラブだし、そこを退団したいのではなくて、コルーニャでの生活が、人々がすごく好きだし、クラブの持っているプロジェクトも気に入っているからデポルから離れる気はないとのこと。
日曜日はやめてね
2007年04月14日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのポルトガル代表DFアンドラーデはセルタの新監督に就任したストイチコフについて、選手でなく監督で良かったと冗談を挨拶代わりに、監督として良い成績を収められる幸運を祈っているとコメント。とはいえアンドラーデは次節のガリシアダービーを除いてあることを付け加えている。
またバイアーノがセルタがガリシアのNO1クラブであるとコメントしたことは自分も先週したように彼女を褒め称えるのは当然のことと気にかけていない。
楽しみな試合
2007年04月13日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFコロッチーニは次節ガリシアダービーについて選手なら誰でもプレーしたい試合と意気込んている
また両者のおかれている状況からデポルは落ち着いて90分間プレーができるし、あせる必要もないが、セルタは降格圏内にいることから必死になって勝ち点3を狙ってくるだろうが、自分たちは勝ち点を稼ぐだけでも十分な結果とプレッシャーはないとのこと。
喜んでもらいます
2007年04月12日
デポルティーボ・ラ・コルーニャDFロポは残り9試合、上はタイトル,CL、UEFA、下は残留争いのライバルとの対決が残っていることからメンバーはいつでも第3者から褒賞の話があれば喜んでもらうとシーズン終盤恒例のテーマについて素直にはなしている。とはいえ、受け入れるのは褒賞だけで口は挟んで欲しくないとのこと。
シーズン終了後に
2007年04月07日
アトレティコ・マドリーが食指を伸ばしているといわれ、今季終了後のデポルティーボ・ラ・コルーニャ退団がうわさされているカパロス監督は今は残りの10試合、特に次節ナスティック戦に勝利すれば、残留がほぼ確実になるのであるから試合に集中することが大事であるとコメントし、自身の去就はシーズン終了後にすべてがわかるとのこと。
自分の力を出していない
2007年04月06日
今季ヘタフェから攻撃の軸として期待されデポルティーボ・ラ・コルーニャに移籍したリキだが、ここまであげた得点はわずか1点と期待に応えられぬもの。本人もそのことを自覚しており、今季最高額の移籍というプレッシャーがついてまわっていることを話している。
リキはシーズンはまだ10試合残っているし、得点だけでなくピッチの上での全てのプレーを評価して欲しいと訴えている。
恋人はデポル
2007年03月31日
レアル・マドリー、バルセロナの来季の補強リストに上がっているデポルティーボ・ラ・コルーニャのポルトガル代表DFアンドラーデは自分の恋人はデポルであって、その恋人を喜ばせ、満足させるために自分は一生懸命プレーをするだけとモーションをかけているバルセロナ戦でもデポルのためにプレーすることを誓っている。
またアンドラーデはデポルについて昔からの付き合いの長い恋人であると話し、マスコミを笑わしている。
周りは見ている
2007年03月22日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのウルグアイ人FWタボルダは21日、酷評記事を書いた記者をなぐり怪我をさせたとの事。とはいえ本人は服ををつかんだだけで殴ってはいないと弁解しているものの、その場にいたチームメートのフアン・ロドリゲス、ドゥシェルなどがあわてて止めに入る事態だったらしい。
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最後の手術
2007年03月21日
2度にわたる膝の負傷のため戦列を離れているデポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロンは再びピッチに戻るために24日手術台に上る予定だが、今回の手術がバレロンにとってプロフェッショナルとしてプレーするための最後のチャンスであるとの事。
バレロンはすでに覚悟を決めているようで「今の気持ちは明らかだ。トップレベルでのプレーが出来ない時が来たなら、家路に幸せに着くだけさ。サッカーが人生の全てでないからね。けど一番良い結果が出るように最善を尽くす。そうすれば例え上手く行かなかった時でも自分はやれる事をやったと冷静でいられる」と今回の手術に自分のサッカー人生をかけている。
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静かにして欲しい
2007年03月14日
ビジャレアルと3年契約を結ぶことが濃厚だといわれているデポルティーボ・ラ・コルーニャのスペイン代表DFカプデビラは「今はいろんな噂が出ているけども6月30日までは静かに状況を見守って欲しい」と噂が飛び交うことで交渉、デポルへの悪影響が出る事を危惧している。
カプデビラはデポルティーボと今季終了まで契約がある事から今自分がやらなくてはいけない事はチームに集中することだし、まだリーガ、国王杯とやらなければいけないことがたくさんあると話している。
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前が頑張らないと
2007年03月10日
デポルティーボ・ラ・コルーニャMFセルヒオは守備は改善され結果も出しているから後は攻撃が点を取れるようにしなければならないとチームの改善点を明らかにした。
セルヒオはデポルティーボが得点を取るチームでない事を認めており、得点が必要だが、ただがむしゃらにいくだけでは取れるものも取れないと話しており、まずはしっかりと守備を固め効率よく得点をとる事が大事だとコメント。
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得点取るために飲め
2007年03月08日
FWの軸としての活躍を求められ今季開幕前ヘタフェからデポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍したFWリキだが、ここまで1得点と得点力不足に悩んでおり、監督カパロスからゴール前での不安をなくすためにティラ(シュートの意味)というブランドのテキーラを飲んでからかわれているとの事。
リキは飲まなければいけないのなら飲むが好きではないと話している。
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今までどおりに
2007年03月07日
デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督カパロスはここまで勝ち点33を重ねてきたチームの姿勢をシーズン終了までつづける事が大事で特に変える必要はないとここまで振り返っている。
またカパロスはチームは練習、試合でいつも向上心をもって挑んでおり、自分たちの義務はどの試合も勝利する事ともてる力を発揮することだが、一番大事なのは目前の試合に全力を尽くすことであるとコメントしている。
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ころりとかわる
2007年02月27日
混戦状態のおかげで一時は残留争いも覚悟していたデポルティーボ・ラ・コルーニャ。FWアリスメンディは争いから抜け出したとしても自分たちは用心深く行かなければ行けないし、開幕前のようにUEFA圏内の話をする事は避けたほうが良いとチームの結果で右に左に動く地元マスコミをけん制している。
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良いよ
2007年02月24日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのウルグアイ人FWエストジャノフは現在カパロスが起用している4-4-2システムを自分が出場できると気に入っており、この形を成熟させるべきだと意気込んでいる。また2007年に入り負けなしの勢いを続け、勝ち点3を重ねていくことがだ大事だとコメント。
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こんなもんじゃない
2007年02月22日
怪我で戦列を離れているFWリキに代わりレアル・ソシエダ戦先発が濃厚なタボルダは調子は100%でチームの力になりたいとプレーを渇望しており、以前は怪我などのため自分の力を見せていないのに不当な批判を受けていたが、サラゴサ戦で見せたようにそんなに悪い選手ではないと話し、デポル躍進の力になりたいとコメントしている。
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急いでないよ
2007年02月21日
今季クラブと契約の切れるデポルティーボ・ラ・コルーニャのスペイン代表左サイドバック,カプテビラにはビジャレアル,サラゴサなどがラブコールが届いており、コルーニャのクラブとの契約延長も進展を見せていない状況だが、カプテビラは急いでとる必要はなく、ゆっくりと落ち着いた交渉をしたいとデポルからのオファーをまっている事を明らかにした。
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やってくれるよ
2007年02月17日
デポルティーボ・ラ・コルーニャFWアリスメンディはリキ、ボディポ、、タボルダなど他のFWが怪我で戦列を離れているものの、レバンテ戦召集が予想されるカンテラの2人ルベン・リベラ、アドリアン・ロペスが怪我人の事を考えさせないプレーをしてくれるはずと期待をかけ、特に不安視はしていないとの事。
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ちょっと待て
2007年02月15日
カペッロの構想から外れているためリバープレート、サン・ロレンソ・デ・アルマグロといったアルゼンチンクラブへの移籍を検討しているDFコロッチーニだが、レンドイロ会長はこのオファーを拒否。また12月10日以降召集から外れているコロッチーニを再び戦力に加える事をカペッロに申請。
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プレーすべきだ
2007年02月02日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのポルトガル人DFアンドラーデは同ポジションのコロッチーニが先発どころかメンバー招集から外れている事に疑問を投げかけ、移籍市場が閉まったこれからはコロッチーニはチームのためにプレーすべき選手であるとコメントしている。
アンドラーデ
「レジェス・マゴスにいろんな事を頼んだけど、一番の願いは練習に熱心に取り組んでいるコロッチーニがプレーすることだよ。彼のような選手がチームには必要だし、移籍市場は閉まったのだから今いる戦力で戦っていかなければならない」
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え、移籍ですか
2007年01月31日
デポルティーボ・ラ・コルーニャは今季レアル・マドリーから獲得したDFアルベロアをリバプールに400万ユーロで放出した事を発表。
アルベロアはデポルで長くプレーする事を考えていたし、多くの事をコルーニャに残しており、チームを離れる事は辛いことだが、選手としてこのチャンスを逃すことは出来なかったと移籍を承諾した事を話している。
またアルベロアはカパロスから激励の言葉をもらった事を明らかにし、デポルで出場機会を与えてくれた事、移籍が冗談だと信じてくれなかった仲間たちに感謝の気持ちを表しえいる。
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今いても無理でしょ
2007年01月27日
レアル・マドリーから今季デポルティーボ・ラ・コルーニャに移籍してきたDFアルベロアは若手にシフトチェンジしているとはいえ、もし自分がマドリーに残留していたとしてもチャンスは無いだろうし、デポルでプレーしており満足しているとコメントしている。
アルベロアは下部の選手がマドリーでプレーする事はクラブが高額の違約金を払って他クラブから選手を補強し、その選手とポジションを争わなければいけないから簡単な事ではないとマドリーでの内部昇格の難しさを説明している。
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必要ない
2007年01月24日
デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督カパロスは冬の移籍市場でチームが選手補強に動いていないことに関しては特に重要性を持たしておらず、現状の選手たちの成長を期待している。
カパロスは「チームの今の状態を見れば新たに選手を獲得する必要性は特にない。その理由として今のチームには可能性があるからだ。自分がやらなければいけないのはこのメンバーをどのように起用し、成長させ結果をだすことに頭をつかっていくこと」と補強の必要性を否定している。
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居場所がない
2007年01月18日
5試合連続で招集メンバーから外れたデポルティーボ・ラ・コルーニャDFコロッチーニは今のチームには居場所がないと感じると現状を告白。
アルゼンチン人DFは下部組織の若手が起用されながらも自分が起用されていないことからチームに居場所がないと感じているとの事だが、デポルで契約を全うすることだけを考えているとの事。
とはいえ、チームのためになるのであれば他クラブへの移籍も喜んで受け入れると話している。
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とりあえずは安心
2007年01月16日
デポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロンは練習中に左ひざを痛め、古傷を再発させたかと心配されたが、マドリーに移動し、2度の手術を執刀した担当医の検査の結果、じん帯に損傷は無く、痛みが引くまでの練習参加を禁止する全治8日の診断が下されている。
バレロンは最悪の事態が避けることが出来てほっとしていると話し、これからは膝の強化を集中していくことをコメントしている。
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急ぐ必要はない
2007年01月03日
デポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロンはすでにチームの全体練習に合流しているものの、自分の調子がしっかりと戻ったと周囲が考えるまでは焦って戻る必要はないと今週末に控えるレアル・マドリー戦出場が目標ではないとコメントしている。
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いい休みだ
2007年01月02日
新年一発目が古巣レアル・マドリーとあたるデポルティーボ・ラ・コルーニャDFアルベロアはチーム上昇のためには選手一人一人がリーガ序盤戦のようにもてる力を全て出し切ることが大切だとコメントしている。
またアルベロアはクリスマス休暇で自分たちのプレーをゆっくりと家で振り返ることができたうえ、サッカーから切りはなれた生活が出来たため2007年はリフレッシュした気持ちで挑んでいくことが出来ると話している。
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考えていない
2006年12月19日
8試合連続勝ち星無しで古巣セビージャ戦の結果次第では解任の可能性が出て来ているデポルティーボ・ラ・コルーニャ監督カパロス。とはいえマヌエル・パブロは監督交代のことは今間で一度も頭の中になく、頭の中にあるのは以下に良いプレーをして結果を残せるかどうかだけだとコメントしている。
監督の座が危ないカパロスだが、バレンシアが来季の監督候補の一人として検討しているとのこと。
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交換要員
2006年12月14日
昨年冬の移籍市場でデポルティーボ・ラ・コルーニャに加入したウルグアイ人FWタボルダは今季短い出場時間と監督の信頼を得ておらず、クラブは新しいFW獲得のために外国人枠を埋めているタボルダを放出し、南米からストライカーを連れてくることを検討しているとのこと。
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そんなことはしちゃだめだ
2006年12月12日
デポルティーボ・ラ・コルーニャDFフアンマは自身の退場につながったビジャのダイビングについて彼ほどの選手がダイブという卑怯な手を使ってはいけないものだし、後になれば真実はわかるもので首を絞めるものだとスペイン代表7番のプレーを嘆いている。
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話は聞きますよ
2006年11月10日
デポルティーボ・ラ・コルーニャDFアンドラーデはバルセロナ、バレンシアが獲得に興味を示していることを聞き、他の選手同様断る理由もないし自分は話を聞く準備はあるとオファーを歓迎している。とはいえ、移籍に関しては自分自身だけでは成立しないものと慎重な姿勢を見せている。
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思ったより早かった
2006年11月08日
怪我でチームを離れていたデポルティーボ・ラ・コルーニャDFアンドラーデはまるで何もなかったように早く時が過ぎたように感じるし、怪我明けに出場できるチャンスをもらえることはとても重要なことでラシン戦はぜひともプレーしたいと8ヶ月ぶりとなる公式戦、国王杯対ラシン・サンタンデール戦への出場を渇望している。
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シャビ、グッディーOUT
2006年11月03日
ライカールトは次節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦、チームの心臓であるMFシャビとエトーにかわるストライカーグッジョンセンを怪我のため起用することが出来ず。シャビはチェルシー戦で左足脛を痛め、木曜日個人練習飲みを消化。レントゲン検査の結果、頚骨損傷が判明し全治10日が言い渡されている。
デポル戦の出場が見込まれていたFWグッジョンセンも再検査の結果、プレーが出来ないわけでもないが、怪我が悪化する可能性があり、コルーニャ遠征不参加となった。
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順調順調
2006年11月02日
デポルティーボ・ラ・コルーニャはテルセーラディビシオンのサンタ・コンバと親善試合を行い1対2と敗戦はしたものの、怪我明けのDFアンドラーデが良い動きを見せており、早期復帰が期待されている。
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名前が似ているとスタイルも似ている?
2006年10月28日
デポルティーボ・ラ・コルーニャDFロポはチームはお世辞にもスペクタクルにあふれたサッカーはしていないが、とても効果的で首位バルセロナに勝ち点2位につけておりとても満足していると話し、良いサッカーを見せているヘタフェ戦でも効果的なサッカーを見せ、今季アウェー初勝利を狙いたいと話している。
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チャンスを活かしたい
2006年10月26日
古巣オビエドとの移籍問題が解決したデポルティーボ・ラ・コルーニャFWアドリアン・ロペスはデポルでプレーできることに満足しており、今はカパロスからもらうチャンスをしっかりとものにし、デポルの一員である力があることを証明したいと意気込んでいる。
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初めての勝ち話?
2006年10月24日
オビエドからFWアドリアンの移籍は無効と訴えられていたデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、スペインサッカー協会内規律委員会はオビエドが申請したアドリアンのユース登録を認めず、デポルの選手であることを認めたことを発表している。
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また交通事故
2006年10月14日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのウルグアイ人MFエストイジャノフは13日練習に向かう途中、見通しの悪い路上に駐車していたトラクターと衝突事故を起こしている。幸い、怪我はなく練習に通常通り参加。車も前部をこすり形を少し変えていただけでおわったが、トラクターは大きくその形を変えていた。
完全復活が義務
2006年10月13日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのポルトガル人DFアンドラーデは7ヶ月のリハビリを終えチームに合流。現在チームはロポ、アルベロアがレギュラーとしてプレーしているが、元ポルトガル代表DFにあせりはなくまず自分がしなければいけないのは不完全な状態でプレーをするのではなく完全な調子を取り戻しメンバーの一員になることが大事だと焦りが怪我から復帰後の一番の敵であるとコメントしている。
スーペルデポルからベイビーデポルへ
2006年10月03日
第5節もバラガン、リキのゴールでレアル・ソシエダに快勝したデポルティーボ・ラ・コルーニャ。今季チームは大きく世代交代を図っており、若手の活躍でスーペルデポルからベイビーデポルへと変貌をみせている。
その代表格であるリキは初ゴールはFWにとって大きな自信を与えるものだし、2つのファインゴールは自分たちの働きへのボーナスだねとチームの活躍に満足している。
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ホームは落ち着く
2006年09月30日
デポルティーボ・ラ・コルーニャMFフアン・ロドリゲスはアウェーではなぜかチームはいいプレーが出来ないがホームではサラゴサ、ビジャレアルと強豪相手でも自信を持って戦えると次節レアル・ソシエダ戦でもサポーターの満足する良いプレーをみせ勝利を飾りたいとコメント。
カテゴリ - デポルティーボ
私は必要ない2
2006年09月23日
怪我のため戦列を離れているボディポ、タボルダ、契約問題でプレーが難しいアドリアンとFWが不足しているデポルティーボ・ラ・コルーニャ。ボディポが全治4ヶ月と申請をすれば新たな選手補強が出来るとはいえカパロス監督は深刻な得点不足に陥っていない今、新たに選手を探す必要はないし、今のメンバーで戦っていくとコメント。
カテゴリ - デポルティーボ
何かこんなのばっかりですね
2006年09月21日
ディエゴ・トゥリスタン、スカローニ、アドリアンと他クラブとの移籍交渉でゴタゴタしているデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、20日、DFロポの補償金としてエスパニョールから550万ユーロを要求されている。
クラブとの契約が切れた選手が元クラブの契約延長オファーを断り他クラブへ移籍する場合、元クラブは補償金を移籍先クラブに要求することが出来るとプリメーラのクラブの間で協定が結ばれている。
カテゴリ - デポルティーボ
FWがやりやすい
2006年09月14日
ディエゴ・トゥリスタンの去った後エースストライカーの称号である9番を探しているデポルティーボ・ラ・コルーニャはヘタフェ時代にトップを務めていたリキを従来の左サイドではなくトップで起用することを検討中とのこと。またリキ本人も自分のプレースタイルからいえばトップをやりたいと意欲を見せている。
デポルティーボ・ラ・コルーニャFWリキ
「もしミステルが望むならトップでもプレーするよ。それに自分としては大歓迎だからね。それにトップは自分が今まで一番プレーしてきて慣れ親しんでいるポジションだからね。だからきっと自分のサッカースタイルからいってもいい結果を残せると思うよ」
カテゴリ - デポルティーボ
その通りです
2006年09月08日
コパ・シュンタでセグンダBのエル・ルーゴに敗れたデポルティーボ・ラ・コルーニャはこれで1週間のうちに下部カテゴリーの2チームに負けたことに。実力差から言えば勝たなければいけない相手に負けたとあってカパロスは怒り心頭。選手も監督の怒りを理解しており、DFフアンマはいいプレーをすることが出来なかったので言い訳のしょうがないと素直に頭を下げている。
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商売べた
2006年09月07日
8月31日にディエゴ・トゥリスタン、スカローニ、アクーニャとの契約を解除したデポルティーボ・ラ・コルーニャは違約金として総額600万ユーロを3選手に払うことに。3選手にはオファーが各チームから届いておりその時点で放出を決めていれば余計な出費をする必要はなかったとフロントの経営手腕を疑問視している。
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芝は嘘をつかない
2006年09月06日
クラブとの契約解除となったディエゴ・トゥリスタンについてデポルティーボ・ラ・コルーニャ監督カパロスは記者会見で彼の幸運を祈るが既に過去の話と交わしたが、記者たちがトゥリスタンについて質問することが仕事であると言うことを踏まえて、セビージャ出身FWの名前を出さずにただ、ピッチの上では誰も騙すことは出来ない。バルや記者会見の場では誰もが代表選手となれるが、緑の芝は何が真実かを全て明らかにしてくれるとコメントしている。
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戻りたいけど無理だろう
2006年08月26日
故郷アンダルシアのベティスとコンタクトを取ったことを認めたデポルティーボ・ラ・コルーニャFWディエゴ・トゥリスタンは故郷に戻りプレーをしたいと強く願っているがレンドイロ会長が他の案件で忙しくベティスとの交渉までは手が回らない状態を見て半ば諦めの状態にいる。ただ、市場の閉まる8月31日までは何が起こるか判らないと一途の望みを同様に託している。
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FWを探している
2006年08月22日
戦力外選手の扱いで問題がおきているデポルティーボ・ラ・コルーニャだ監督のカパロスは自分の心配することはチームのことで戦力外の選手のことは会長が扱うもので違うテーマと一蹴。また、カパロスはチームを完成させるためにFWが一枚不足しておりフロントは獲得のために動いていることを認めている。
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リーガならどこでもいい
2006年08月19日
戦力外通告をされているデポルティーボ・ラ・コルーニャFWディエゴ・トゥリスタンはたとえ給料が下がったとしてもリーガのチームであればどこでもかまわないと経済的に魅力のある海外からのオファーよりもリーガでのプレーを熱望している。
デポルティーボ・ラ・コルーニャFWディエゴ・トゥリスタン
「海外から魅力的なオファーが届いていることは分かっている。けど古巣のマジョルカでも、地元のアンダルシアのクラブでも今季昇格したばかりのタラゴナでもどこでもかまわない。リーガでプレーがしたいんだ
。問題はどのクラブも自分をフリーで獲得したいと考えていることだが、最後にはレンドイロ会長は自分がデポルに残してきた事を考慮して新しい道を築いていくれると信じている」
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このまま俺がキャプテンだ
2006年08月18日
カパロス監督から練習参加も認められていないデポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFスカローニだが、移籍先や退団させる意思がなにのであれば契約を全うするとコメント。また、デポルに残るのであれば今までどおりキャプテンを務めると真っ向対立の意思を示している。
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