一人じゃ無理
2008年09月03日
アヤックスから1年のレンタルでマラガに移籍したルケは、入団会見で「マラガに入団できてやる気に満ち溢れている」とリーガ復帰を喜んでいる。また、開幕戦でアトレティコ・マドリーに4対0と敗れたように厳しい戦いを強いられることが予想されるマラガでは、チームを残留に導く救世主としての期待が掛けられているが、「自分は救世主ではないし、チームがプリメーラ残留を果たすためにはチーム全員の力が必要」とチーム一丸となって戦っていくことの重要性をコメント。
帰ってくるみたい
2008年08月30日
FWの補強が急務のマラガは、アヤックスで出場機会を得ていない元スペイン代表FWルケに興味を示しており、早ければ30日に正式発表を行なえる見込みとの事。
ルケはデポルティーボ・ラ・コルーニャを離れた後、ニューカッスル、アヤックスと渡り歩いているが、怪我などからスペインで見せていたパフォーマンスを見せることが出来ずにおり、アヤックスでは下部組織のメンバーと練習をする事を命じられるなど辛酸を舐めている。
来るといいな
2008年08月20日
マラガ監督アントニオ・タピアは、現在の補強に満足しているものの、中盤の選手の補強を望んでいる。とはいえ、市場にマラガが望む選手がいない時には、今いる選手達が全力を尽くすことでプリメーラを戦っていけるだけのメンバーがいるとも話している。
お勧めです
2008年08月05日
3年ぶりにプリメーラに復帰したマラガ。厳しい財政難からお金をかけない選手補強をセグンダではしてきたが、OBであるデリー・バルデスがチームスタッフに入った事からウルグアイの期待の星であるアレバロ・リオスを獲得する方針との事。
ウルグアイ人FWは攻撃的ポジションを複数こなせるユーティリティープレーヤーで、マラガでは右サイドの補強として期待されている。
なら負けてあげれば
2007年05月26日
昨シーズンに続き、クラブ初のセグンダ降格がちらついているアスレティック・ビルバオと対戦する好調マジョルカのマンサーノ監督は小さいころの良い思い出からアスレティックがプリメーラ残留することを期待している。とはいえ、数秒後にはもちろんアスレティック戦も勝ちを目指して戦うとのこと。
力はあったが
2006年05月13日
セグンダ降格が決まっているマラガ。監督のイエロは最下位とはいえマラガがプリメーラで一番弱いクラブではないと最後となる記者会見でコメントしている。
マラガ監督イエロ
「マラガはプリメーラで最弱のクラブではない。順位以上の結果を残せるだけの選手たちが揃ってはいたのだが…クラブを取り巻く環境が今季はおかしかったためにその力を発揮できずに降格という悲しい結果が生まれてしまった」
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またプリメーラで
2006年05月09日
マラガのカンテラ出身MFサウル・フェルナンデスはセグンダ降格が決まった後の試合ながらも前節プリメーラデビューを果たす。去就についてはチームが決めるものだが、自分はマラガのトップチームでプレーがしたいとコメントしている。
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責任は自分達にある
2006年05月02日
セグンダ降格の決定したマラガのキャプテン、フェルナンド・サンスはチームは今降格という事実を受けて打ちのめされているが、降格の責任は自分達選手に責任があると話し、来季は失ったものを取り戻さなければならないと話している。
マラガDFフェルナンド・サンス
「今更隠す必要は何も無い。降格の責任は自分達選手がその力がなかったからだ。審判やクラブ内の問題が無いとは言わないけどね。とにかく今は出来るだけ早くプリメーラに昇格する事がクラブ、街、そしてサポーターの為にも自分達に課された使命だ」
俺じゃなければ
2006年04月27日
セグンダ降格が節を消化するにつれ現実のものとなりつつあるマラガ。監督のイエロには批難、罵倒、侮辱が絶え間なく続いている現状で、レアル・マドリーDFイエロの実兄は他の人物が監督をしていればここまで誹謗中傷されることはないと辟易している。
マラガ監督イエロ
「もし自分でなく他の人物がマラガを率い同じ結果を残してもここまで批難されることはないだろう。それぞれが意見を口にし批判することは理解できるが、侮辱は別の話だ」
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辞めるわけにはいかない
2006年04月13日
残り6節を残しプリメーラ残留に9ポイントと厳しい状態が続くマラガ。監督のイエロは
辞任すれば自分は楽になるが、それは次が尻拭いをすることになるとブランキアスールを最後まで率いる決意を見せている。
マラガ監督イエロ
「今ここで監督をやめてしまうのが自分にとって楽な方法だが、それは私の後を次ぐものに尻拭いをさせることになる。今まで自分はそんな臆病者ではなかったし、最後の日までマラガの指揮を取り続ける。サポーター、選手、監督と誰もが同じようにクラブを愛してここまできたことを忘れないで欲しい。
成功を収めている間は多くの人が後押しをしてくれるが、負け始めると誰も周りからいなくなってしまう。だが、自分はとても冷静だし、マラガ魂を誰かに押し付けることはない。今精神的にチームはよくないのは確かだ。
選手が楽しんでプレーが出来ない時ほど勝利は遠のいてしまう。今の状況は悲しいものだが、プロであるかぎり次節オサスナ戦、そして残りの試合全てに勝つことを目指している。白旗を揚げることは認めない。可能性のある限り最後までマラガは戦い続ける」
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彼らのためにも
2006年04月07日
節が進むにつれ残留の可能性が厳しくなってきているマラガだがMFリカルド・ボビオはチームを支えてくれているサポーターがいる限り最後の最後まで戦い抜くことを約束している。
マラガMFボビオ
「今までどおりにサポーターがチームを後押ししてくれることを期待している。それは結果を出していない自分たちにとっていつも変わらぬ応援を続けてくれることはとてもポジティブに考えられることだし、ピッチの中で彼らの後押しを感じるとき気持ちの入り方がまるで違う。彼らが僕らに戦う力をくれる。もし奇跡が起きるとするならそれはサポーターによるものだよ」
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死んでもかまわない
2006年03月16日
マラガ監督マヌエル・イエロはサラゴサ戦に勝利を得るためなら死んでもかまわない気持ちで戦うと、残留争いから脱落しないためにも結果が必要とコメントしている。
マラが監督マヌエル・イエロ
「サラゴサは自分のタイプの好みのチームで、良いサッカーをしており多くのチャンスを作り出している。だが、我々は勝利のみを目指し死ぬ気で戦わなければならない。
チームの調子が上向いている今こそ、勝利を望んでいるし必要としている。
リーガの状況を判断すると、マラガの目標は残留を果たすこと以外の何物でもない。秩序ある堅実な守備から良い攻撃が生まれてくる。とにかくマラガはしっかりとしたプレーをしなければいけない。それに勝利は今我々に付きまとっているプレッシャーを打ち消すことが出来るから」
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勝利しかない
2006年03月10日
プリメーラ残留争いで他のクラブに遅れをとっているマラガ、冬の移籍市場で加入したボビオは次節ベティス戦は勝利以外の結果はマラガにとって意味を成すものでないと、ベティス戦を背水の陣で挑まなければならないと気合を入れている。
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最後通告
2006年03月01日
監督交代の特効薬も効かず、イエロ監督の下1勝3敗4得点11失点と最下位を抜け出せないでいるマラガは次節バレンシア戦に敗退した場合、監督更迭する旨をイエロ監督に告げている。また監督候補として、エスパニョールを残留させた実績のあるルイスフェルナンド、元アスレティック・ビルバオ監督バルベルデ、元レアル・マドリー監督ガルシア・リモンの名がリストアップされている。
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俺たちが勝つ
2006年02月25日
現在最下位と苦しんでいるマラガ。FWのサルバは現在4連勝中と好調な古巣アトレティコ・マドリーとの対戦とはいえ、マラガの勝利を疑っていない。
マラガFWサルバ
「カルデロンの試合では懐かしい仲間、いつも自分を愛してくれたサポーターたちに会うことができる。それはプレーする上で大きなモチベーションだね。アトレティコはもちろんビッグクラブだし、今勢いに乗っている。けど、自分はもうカルデロンに慣れているし、多くのチームがカルデロンで勝ち点を稼いで帰っている。
チームは今いい状況ではないし、いるメンバーでやるしかない。けど、最下位とはいえ残留までたったの2ポイントしかない。マラガは降格圏内から抜け出すだけの力はあるし、勇気を持っている」
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ミスは許されない
2006年02月16日
次節マジョルカとの逆天王山を控えているマラガ。マノロ・イエロ監督は残留を争っているどのチームも似たような問題を抱えており、ミスが自分たちの首を絞めることになると話している。
マラガ監督マノロ・イエロ
「プリメーラ残留を争っているマラガを含めた7,8のクラブは大きな問題を抱えている。だからこそより冷静になれたクラブがこの混戦を抜け出すことになるだろう。マラガは自分たちの置かれている状況、残留争いの厳しさをしっかりと理解している。アウェーのアラベス戦では多くのミスがあったため良いものではなかった。だが、自分たちはその解決方法を持っている。はじめにホームスタジアムだ。ラ・ロサレダがマラガをプリメーラ残留に導いてくれることだろう。アスレティック戦のようにサポーターがチームを後押ししてくれたなら残留は間違いない。サッカーでは不安の状況でプレーしたとき、ミスが増え、ゴールが遠のいていく。失点が多いことは自分にとっての問題の種だ」
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最初が肝心
2006年02月04日
現在最下位のマラガは残留を争う直接のライバル アスレティック・ビルバオとホームで対戦するが、GKのアルナウは早い時間での失点を防いでアスレティックをあわてさせることが出来れば待望の勝ち点を積み重ねることが出来るとコメント。
マラガGKアルナウ
「早い時間帯に攻め込まれてもどんどん止めてアスレティックをあわてさせることが出来れば自分たちのペースに持ち込むことが出来る。もちろん試合が90分あることは忘れてはいけないことだし、辛抱強く試合を進めなければいけない」
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いい緊張感だ
2006年01月25日
監督交代は時間の問題といわれている緊張した状態が続くマラガは、23日の練習中にキャプテンのフェルナンド・サンスとマヌが殴りあいのけんかをするといった険悪なムードだが、一触即発の高い緊張感の中でトレーニングを積むことは好ましいと選手たちは口をそろえている。
リカルド・ボビオ
「殴り合い?ま、自分は好きだね。チームが高い緊張感の中でトレーニングを積んでいることを証明しただけだよ。出来れば毎日そのぐらいの気迫があったことがあればいい」
パブロ・コウニャゴ
「ま、殴り合いになったことはびっくりしたけどね。けどそういった気持ちの入ったことがチーム内にあることは気に入っている」
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プレーさせてください
2006年01月20日
9月25日の対マジョルカ戦以降、契約問題でチームと激突していたマラガのポルトガル人MFドゥダだが、監督のタピアにマラガでプレーしたいと相談していたことが判明。
タピアは「今朝(18日)も彼と話をしたけど、今、本当にプレーがしたい。チームの力になりたいし、その準備は出来ていると話していた」と昨シーズン後半戦チームの原動力となったドゥダがマラガで再びプレーすすることを望んでいることを認めている。
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最後通告
2006年01月18日
ここ7試合で勝ち点2しかあげることの出来ていないマラガ。フロントは次節セルタ戦で結果を出さない場合は解任することをタピア監督に通達。後任として元アスレティック監督のバルベルデ、ラージョ・バジェカノ監督のミッチェル、元プーマス(メキシコ)のウーゴ・サンチェスの名前が候補として挙げられている。
監督のタピアは「確かに寝つきが最近よくはないが自分のおかれている状況について心配はしていない。自分は最善を尽くすだけ出し、自分の犯したミスも認めている。だがサッカーでは人の力ではどうにも出来ないことがある」といつもと同じ調子でコメント。
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今日からスペイン人
2006年01月12日
マラガのウルグアイ代表FWチェンゲ・モラレスは1月10日スペイン国籍を取得。あいた外国人枠には今回獲得くしたブラジル人のリカルド・ボビオが占めるとの事。
約1年前、古巣オサスナのあるナバーロ地方でスペイン国籍を取得申請をしていたモラレス。1月10日ナバーロ地方裁判所で必要書類にサインをし晴れてスペイン人国籍を取得。モラレスはスペイン国籍を取れたことと共に移籍をしたとはいえ手続きを継続してくれたオサスナに感謝の意を示している。
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OBは語る
2006年01月03日
元マラガのブラジル人FWアモローゾは冬の移籍市場で獲得したリカルド・ボビオ、ガブリエルの両ブラジル人についてコメントを求められ、ガブリエルはマラガの顔になる選手になる力があると評価している。
元マラガFWアモローゾ
「ボビオについてはあまりプレーをみてないからコメントできないけど、ガブリエルはスペクタクルなサッカー選手と言えるね。いい選手で、ブラジル代表不動の右サイドバックであるカフーのようだね。きっとマラガサポーターは彼のプレーで楽しむことができるはずさ」
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何が不満なのか
2005年12月24日
10月にマラガとの契約延長、レアル・ソシエダへの移籍にも合意せずチームを離れているポルトガル人MFドゥダは2006年までのマラガとの契約を解消するようチームに要求している。
裁判に持ち込まれる事が決定的なドゥダのマラガでのプレー拒否問題。数週間前にもクラブと選手は話し合いの場を持ったが同意には達せず、2月6日の調停を待つことになっている。
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友からの激励
2005年12月18日
マラガに移籍したブラジル人MFリカルド・ボビオはサントス時代の同僚のレアル・マドリーFWロビーニョからリーガ゙での成功を祈る激励の電話をもらっている。
「君がつかんだチャンスだ。けど心配しないで。きっとリーガでも上手くいくはずさ」とスペインの地を踏んですぐに旧友ロビーニョから電話をもらったリカルド・ボビオ。木曜日の時点で問題なくドクターチェックをパスしたものの、来週結婚を控えているために一時ブラジルに帰国する許可をクラブからもらっている。とのこと。また帰国前ボビオと代理人はマドリーを訪れロビーニョとともに夕食をし、昔話に花を咲かせたとのこと。
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それでも欲しい
2005年11月15日
クラブでプレーする意思のないドゥダの代役としてレゲイロ獲得を狙っているマラガ。バレンシアがレンタルでの移籍に難色を示しているものの、スポーツディレクターのイエロ(元レアル・マドリーDFイエロの実兄)はレゲイロの代理人と交渉を続け獲得に動いている。
バレンシアとのクラブ間の交渉では高額の移籍金が問題のため交渉は頓挫した状態である。だが、”将を射んと欲すればまず馬を射よ”の格言のごとく、まずは外堀である代理人と交渉を何度も重ね、移籍後出場機会に恵まれないウルグアイのサイドアタッカーにラブコールを送っている。マラガの希望はレゲイロのシーズン終了までのレンタルとシーズン終了後の買取オプションとのこと。
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レンタル禁止
2005年11月15日
25名の登録選手以外にも怪我のエドゥーやホルヘ・ロペス、デ・ロス・サントスがおり選手が飽和状態のバレンシアだが、冬の移籍市場での選手のレンタル移籍は考えていないとの事。
マラガからレゲイロ、デポル、セビージャからダビド・ナバーロ獲得の打診を受けているバレンシア。現場、フロントとも選手を放出しないことを基本線にしており、移籍に応じる場合は相手クラブがそれ相当の数字を見せたときのみにテーブルにつく余地があるとの事。
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日本の対戦相手になるかもしれない
2005年11月02日
サラゴサ戦でファインゴールを決め調子に乗っているエドガル、来年行われるW杯ドイツ大会に生まれ故郷のアンゴラで出場するためにFIFAに調停を申し込んでいる。
アンゴラとポルトガルの二重国籍を持つエドガル、既にポルトガルの下部代表でプレーしているが、気持ちは祖国アンゴラでW杯に参加したいとのことだ。MFながら既に今季3得点と好調なパフォーマンスにポルトガル代表監督スカローニ〜召集されるのではという問いにも「どちらの国も愛している。けど今はアンゴラへの思いのほうが強いんだ。」とコメントしている。
今季、真ん中からサイドへとコンバートされたが、サイドに張り付いてプレーするのではなく以前と変わらぬよう自由にプレーする事が今季の好調の原因と分析している。
