メイン

地位が人を変える

2008年08月13日

マジョルカのキャプテンに就任したMFアランゴ。プレシーズンの内容に満足しており、良い形でシーズンに望めるという雰囲気がチームの中にあるが、「自分達の目標がヨーロッパ出場権を獲得できる6位だと考えることは間違い。自分たちは一試合ずつ戦っていき、プリメーラ降格を避けるのが一番で、その目的が果たされた後にどこまでチームがたどり着くか考えるべき」とキャプテンらしいコメントを残している。

うちが決めること

2008年08月08日

バレンシア移籍を希望しているGKモヤに関して、マジョルカ会長ビセンテ・グランデは、バレンシアが返答の期間を設けようが彼を放出するかどうかは自分たちが決定する権利を持っていると話し、守護神を相手の言いようで放出するつもりが無いことを明らかにしている。

これまで、主力の多くをマジョルカは放出しており、特別にモヤを放出する理由が無いこと、サポーターの不満を抑えるという意味でもクラブの意思はモヤのチーム残留であることをビセンテ・グランデは語っている。

皆が納得すれば

2008年08月05日

アトレティコ・マドリー移籍が噂されたマジョルカのGKモヤ。パロップ獲得に失敗したバレンシアが白羽の矢を当てており、モヤ自身も移籍に前向きとの事。

とはいえ、モヤはここまで育ててくれたマジョルカのことも考えており、3者が納得の出来るものでなければ移籍しないとの事。

マンサーノはモヤを守護神と考えているものの、市場は8月一杯開いていると半ばあきらめを感じている模様。マジョルカはグィサ、イバガサなど主力をここまで放出しており、モヤの退団が決まれば新シーズンは全く違うチームで戦う事に。

大丈夫?

2008年07月25日


昨年までキャプテンマークを巻いていたイバガサがビジャレアルに移籍したため、マジョルカの来季のキャプテンにベネズエラ代表FWアランゴがファーストキャプテンを務めることに。

マジョルカの攻撃の中心として大久保在籍時代からアランゴはプレーでチームを牽引してきたものの、普段はあまり話す事の無い寡黙な選手であり、どのようなキャプテンシーを見せてくれるかがアランゴルと呼ばれる得点以上に来季は注目される。

それは楽しみ

2008年07月21日

マジョルカに入団したギニア人FWケイタは今季の目標ゴールとして昨季と同じ20ゴールをあげる事を挙げた他、毎年ゴールパフォーマンスを変えている事からサポーターに新しいパフォーマンスを多く見せたいと話している。

また、ギニア人FWはリーガで無名な事から自分の名前を知ってもらうために全力でプレシーズンからアピールしていくと抱負を語っている。

そうだろ

2008年07月16日

プレシーズンを行う街コセン入りしたマジョルカ監督マンサーノはグィサ、イバガサ、フェルナンド・ナバーロ、ホナスと主力が抜けたことからチームは昨シーズンのようなサッカーをすることは出来ないことを認めており、新しいサッカースタイルを見つける必要性がある事をコメントしている。

マンサーノはチームにはプリメーラでの経験があるチームに貢献できる力のもった抜き出た選手が必要とも話しており、新シーズンが厳しい戦いになる事を覚悟しており、移籍市場が閉まるまであせることなく探していくとのこと。

2人目のケイタ

2008年07月08日

リーガ得点王グィサのフェネルバチェ移籍が秒読み状態のマジョルカはFWの新戦力として3年間興味をし続けてきたギニア人FWケイタの入団発表を行っている。

ケイタは、リーガで戦う準備をしてきたし、チームは成長しているとコメント。また、リーガが難しいリーグである事は十分わかっているが良い結果を出すことだけを考えており、グィサとの比較は気にしていないとのこと。

ギニア人FWは自身の長所としてスピードと決定力をあげており、昨季の攻撃の核であったグィサ、イバガサの抜けた穴を埋めることを約束している。

動きは早いものの…

2008年07月04日

ビジャレアルにイバガサ、ニューカッスルにホナス・グティエレス、そしてグィサも退団濃厚と昨季の主力が次々と退団と戦力低下が否めないマジョルカは新戦力としてアトレティコ・マドリーで出場機会を失っていたフラード、マリオ・スアレスを獲得。

また、イバガサ放出のオプションとしてマジョルカは同チームで出場機会を失っているホセミ獲得を要望しており、こちらも数日中には合意に達するとのこと。

2年越しに

2008年06月21日

マジョルカはサウジアラビアでプレーしていたガーナ人FWアルハサン・ケイタを獲得したことを発表。違約金無しの獲得で契約は5年との事。スポーツディレクターのナンド・ポンスは2年前から獲得を望んでいた選手だったが、今までは合意に達することが出来なかったとコメントしている。

17条は有名だ

2008年06月03日

この冬の移籍市場でイングランドクラブからオファーが届いていたマジョルカの元アルゼンチン代表MFホナスは、FIFA規約17条を使ってチームとの契約を解除することを望み、FIFAに書状を送っているとの事。

マジョルカとの契約を解除することで、他クラブへの移籍交渉が容易になるため、アルゼンチン人MFが来季もマジョルカのユニホームに袖を通す可能性は0に近いものになっている。ホナスのパスはマジョルカとべレス・サウスフィールドの共有の為、6月30日までに他クラブへの移籍が成立しない場合は、ホナスはアルゼンチンに戻る事になっている。

誰か買う?

2008年05月22日

ヴィッセル神戸FW大久保嘉人が所属していたマジョルカがクラブ売却を検討している事が判明した。とはいえ、ビセンテ・グランデ会長が持ち株を4000万ユーロで売却をする事を望んでいるとのことで、イングランドのクラブのようにオーナーが代わることが一番でクラブが消滅するということはない。

既にマドリーにいる弁護士を通していくつかの企業と交渉をしているとのことだが、会長は上記の額をびた一文負けるつもりはないとのこと。

人材不足なポジション

2008年05月16日

マジョルカDFフェルナンド・ナバーロにはここまでバレンシアが興味を示していたが、けが人などの為左サイドバックがウィークポイントとなっていたセビージャが興味を示している。

また古巣バルセロナが同選手が他チーム移籍の際に何%かのオプションを得る為、ダニエル・アルベス獲得の際のオプションとして同選手のセビージャ移籍を利用する可能性もあるとのこと。

スペイン国籍取得

2008年05月09日

マジョルカのベネズエラ代表FWアランゴがスペイン国籍を取得。チームはこれにより、外国人枠が一つ空くことに。ベネズエラ代表FWは、ここまでリーガ得点王のグィサに続く、チーム2位の16得点を決めており、マジョルカには欠かせない存在。

レアル・マドリーのテクニカル・マネージャーにベニト・フローロが就任した際には、マドリー移籍が噂されていた。また、アーセナルのスペイン代表MFセスクが、ベンゲル監督に獲得を進言するなど、南米枠をはずれた事から、今季終了後の去就が注目される選手の1人となっている。

徐々に東へ

2008年05月07日

今季ヘタフェからマジョルカに移籍したスペイン代表FWグィサ。リーガ24得点の好パフォーマンスはヨーロッパのビッグクラブの関心を呼び、バルセロナ、インテル・ミラノが来季の補強リストに入れていると伝えられているが、新たにローマが参戦。

既にイタリアの首都のクラブはマドリーでグィサの代理人とコンタクトを取っているとの事。グィサの違約金は1500万ユーロに設定されているが、ローマは払うだけの体力を持ったクラブで、グィサが島を離れ、更に東へと進路を進める可能性が出てきている。

簡単だよ

2008年05月06日

何を考えているのか予測不可能ではあるが、ゴールの嗅覚だけは誰もが認めるマジョルカのスペイン代表FWグィサは、アスレティック・ビルバオ戦で2ゴールを挙げ、得点を23に伸ばし、ルイス・ファビアーノを抜き、リーガの得点王に輝いている。

グィサは、得点王争いでトップになれた事に満足している他、朝起きて、練習場でチームメートが自分同様に満足しているのを見ると嬉しいとの事。今はともかく、チームがUEFA杯出場件を獲得する事にグィサは集中していると話している。

また、グィサは、3試合連続でゴールを決めることが出来ずにいるルイス・ファビアーノに、自分も5試合決めることが出来なかったが、しっかりと練習に取り組み、汗を流せば簡単にゴールは入るものだとアドバイスを送っている。

ラブコールが一杯

2008年04月26日

今季21ゴールをあげ、今ではスペイン代表に選ばれている事に誰もが納得しているマジョルカFWグィサには、バルセロナ、バレンシアが興味を示しているとの事。前者はすでにチキ・ベギリスタインと代理人が話をしているとの事で、後者は、交渉の中にジギッチの譲渡を盛り込んでいるが、カタルーニャのクラブが交渉を有利に進めているとのこと。

また、19才のアルゼンチン人FWオスカル・トレホには育毛剤使用がドーピング検査に陽性反応を示し、長期の出場停止となったフアンルの代わりとして、グラナダ74が今季終了までのオファーを出していたが、アルゼンチン人FWは、解決しなければいけない個人的問題があるため、マジョルカを離れる事はできないと断りをいれている。

あったよ

2008年04月18日

マジョルカ監督グレゴリオ・マンサーノは、アトレティコ・マドリーからMFフラード獲得のオファーがあったことを明らかにしている。マジョルカはレアル・マドリー時代、カンテラのジダンと呼ばれていたフラードに注目し、獲得を目指していたが、高い違約金がネックで手を出せなかったが、今回アトレティコ側からオファーがあったとのこと。

フラードにはマジョルカの他にもヘタフェが興味を示しているが、フラード自身は自分の力をしっかりと発揮できるような出場時間が与えられるクラブへの移籍を検討しているとの事。

問題はない

2008年04月03日

クラブ公式HPでブログを行なっているマジョルカ監督マンサーノは、国王杯でレアル・マドリーと対戦した時にシュスター監督と舌戦を繰り広げていたが、それはプロの監督として言葉を交わしただけのピッチの上だけの話で、自分はシュスターと問題を抱えていないし、もし、何か問題があるとしたら、それは自分の問題ではなく彼の問題とコメントしている。

暖かいところから寒いところへ

2008年03月13日

マジョルカのアルゼンチン人MFペレイラがロシアのロコモティブ・モスクワに移籍することが発表された。契約は3年契約との事。

ペレイラは大久保とも共にプレーをした選手で、04/05シーズンにレバープレートからマジョルカに移籍し、どの監督の下でも相手の攻撃の芽を摘む大事な中盤の底の選手として起用されていた。

ピーピーいうな

2008年02月28日

マジョルカの守護神モヤはベティス戦の前半、スカローニがモヤにバックパスをしたことでスタジアムからブーイングが出たことに関して、思ったことを言う権利は誰にでもあるし、自分もバックパスを受けるのは好きではないけども、試合の流れにそったプレーをしたときにブーイングを受けることに納得は出来ないとサポーターに訴えている。

ベティスはマジョルカと対戦した時に守備固めをしており、攻めようにもスペースがなく、ボールを奪われないことが第一でスカローニの判断は間違っていないとアルゼンチン人DFを擁護し、バカみたいに攻撃をすることを望むサポーターをけん制している。

どうなんでしょうか

2008年01月08日

対バルセロナ戦でトーレー・ジャジャに対する差別コールが起きたと主審に記録されたマジョルカだが、主審はこの記録に異議を申し立ている。マジョルカの説明によると、ラミレス・ドミンゲスが聞いたネグロ・ネグロ・ネグロ(黒人)というコールはサポーターがアップをしていたオスカル・トレホの投入を期待してコールしたトレホ・トレホ・トレホだったと説明している。

ピッチの外にトラックがあるマジョルカのスタジアムでサポーターの野次を聞くことは簡単なことではないが、NegroとTrejoでは最期の母音だけがあっているだけで外国人でなくスペイン人がそれを聞き間違えることも簡単なことではないようにも思えるが…

後悔していない

2007年12月06日

メッシ、アグエロと共にアルゼンチン期待の星であるマジョルカのトレホはここまで出場時間わずか6分と試合出場に恵まれていないが、マジョルカ島に来たことを後悔していないし、自分が他の選手に劣っているとは思わないと話し、このまま尻尾を巻くような真似は見せないと自分の本当の力を見せたいとマジョルカでの成功を誓っている。

トレホはマンサーノと話し合いをしたことを明らかにし、アルゼンチン人MFはまだ若く、先が長い選手であせることなくプレーチャンスを待つことをマンサーノからアドバイスされており、試合出場の可能性が高い国王杯を迎えることを楽しみにしている。

とはいえ、プレーすることをトレホは望んでおり、冬の移籍市場でセグンダにレンタル移籍することも考慮しているとのこと。

出て行くよ

2007年11月30日

マジョルカ生え抜きFWビクトルがこのまま起用されないのであれば出場機会を探してチームを退団することを明らかにしている。ビクトルはマンサーノ監督の信頼を勝ち得ることが出来ずにおり、グイサ、ウェボの加入で今季先発出場はわずか2試合、229分と短いもので、正式なものではないが獲得に興味を示していると言われているセグンダのレアル・ソシエダへの移籍も辞さない構えとの事。

ビクトルにはこの夏の移籍市場でもエスパニョールからオファーが届いていたもののの、生え抜き選手の放出をクラブが望まず契約延長を打診した経緯があるが、現時点でも合意に至っていない。

勉強させてもらいました。

2007年11月23日

代表初キャップを飾りボーナスを獲得したマジョルカのスペイン代表FWグィサは、ボーナスだけでなくサッカー選手として色々なことを覚えてきたと大事な経験をしたと話している。

グイサは自分の得点よりも代表が首位となり、グループ分けで難しい相手に当たらないようにすることが大事だったと選手たちで話していたことを明らかに。結果、スペイン代表は第3グループに入り、ドイツ、ポルトガルと同じ組に入ることを避けることが出来た。

また、グイサは代表でプレーしたことでチームメートから多くの祝福のメッセージが届いたことを話し、素晴らしい仲間のいるマジョルカで結果を残していけば、欧州選手権出場も見えてくるとマジョルカに集中することを話している。

退団方向

2007年11月13日

マジョルカのガルゴことアルゼンチン代表ホナス・グティエレスのイングランド、ポーツマス行きが日に日に高くなってきている。ホナスの父親と代理人はこれまでもマジョルカと年棒アップの交渉を行ってきたが、クラブは首を縦に振ることがなく、セビージャのフアンデ・ラモスを引き抜いたトッテナムからも分かるように、魅力的なオファーを出してくるイングランドクラブへの移籍に心は傾いている模様。

その手始めとして、ホナスの代理人はポーツマス移籍が決まるまで、アルゼンチン人MFに保険を賭けることをクラブに要請したものの、これも当然のごとく受け入れられず、マンサーノはメンバーから外すという荒療治をしている。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No10

2007年10月27日

マジョルカのイムノ(チームソング)

マジョルカ!! tatatan
マジョルカ!! tatatan
マジョルカ!! tatatan

家族会議をしないと

2007年10月26日

イタリア国籍を持つマジョルカのアルゼンチン人MFオスカル・トレホはイタリアサッカー協会から北京五輪のイタリア代表招集の打診を受けており、評価されていること、五輪のような世界的に重要な大会でプレーできることは嬉しいことだが、まずは家族と話をしないといけないと返答を先延ばしにしている。

19歳のトレホの同世代にはメッシ、アグエロと既に世界で認知されている選手がおり、カナダで行なわれたU-21W杯もメンバーから外れており、イタリア代表でプレーする可能性は否定できないとの事。


それを言っちゃおしまいよ

2007年10月09日

マジョルカのアルゼンチン人MFペレイラはヘタフェ戦でイエローカード2枚で退場になった際にスペイン語で最大の侮辱を審判に向かって言い放ったことから数試合の出場停止が言い渡されることが予想されている。

今季のマジョルカは6節のベティス戦でも暴言から退場者を出している。だが、チームはバジャドリー戦に続き大逆転と好調を維持。

そりゃないだろ

2007年09月28日

マジョルカのベネズエラ代表FWアランゴは、バジャドリー戦で2得点をあげチームの逆転勝利に貢献したが、その試合でのサポーターの姿勢に不満を示している。

アランゴはチームがサポートが必要な状況の時にサポーターはブーイングを飛ばしていたのに、逆転した時にはオーレと掛け声をかけていたと、チームを鼓舞することなく結果だけで手のひらを返していると批判した。

もちろん、この批判をサポーターは受け入れることなく、走らない、気持ちを見せない金の亡者は批判する資格はないと両者の関係は冷め切ってしまっている。

6ヶ月ぶり

2007年09月27日

マジョルカDFダビ・ナバーロはバジャドリー戦で6ヶ月ぶりにピッチにたち、今までプレーできなかったことの鬱憤を晴らすかのように守備はもちろん、攻撃でも4度もシュートを放つなど生き生きとしたプレーを披露。

チームもその勢いに乗ったのか、2失点のビハインドを盛り返し、4対2で勝利と昇格チームとの力の差を見せ付けた。

発狂するよ

2007年09月25日

ビジャレアル戦の幻のゴールを含め、全試合でネットを揺らしているマジョルカFWグイサはスペイン代表復帰を周囲から期待されており、スペイン代表の赤いユニホームを着る事ができたら死ぬほど嬉しいことだし、発狂すると熱い思いを口にしている。

グイサは他の選手同様にスペイン代表でプレーすることに大きな思いはあるとの事。また古巣のヘタフェはグイサが抜けた穴を埋めることが出来ず、よい形は作るが最後のつめの段階で精度を欠き、降格圏内と低迷している。


プレーがしたい

2007年09月11日

蝶のように舞、蜂のように刺すと言うボクシングの基本ともいえるアクションでCL対インテル・ミラン戦でインテルDブルディッソFを殴ったあと素晴らしい逃げ足を見せ、UEFAから6ヶ月の出場停止処分を受けたマジョルカの元スペイン代表DFダビド・ナバーロは、自分がした行為はやってはいけないもので、多くの人々の悪い見本となってしまい、今は同じ過ちを繰り返さないことだけを考えていると反省の色を見せている。

ダビド・ナバーロは今週金曜日にその制裁も解け、晴れてグレゴリオ・マンサーノの指揮下に入リ、早ければ次節対ビジャレアル戦で復帰の可能性もあるとのことで、今は一日でも早くプレーがしたいと意気込んでいる。

3ヶ月

2007年09月04日

オサスナからマジョルカに移籍したカメルーン代表FWウェボは土曜日の練習中に右足第5中足骨を骨折し全治3ヶ月の診断を受けている。ウェボはバルセロナで手術を行なっており、3日間の入院、6週間右足で体重を支えることを禁止された。

マンサーノ監督はカメルーン人FWをグイサのパートナーとしてマジョルカの攻撃を牽引する選手と計算していたため、大きな痛手となっている。

2011年まで

2007年09月01日

プレシーズンからの好調を維持している昨シーズンのマジョルカキャプテントゥニがクラブと2011年までの契約延長で合意に達した。

見た目もおとなしい左利きのマジョルカカンテラ出身MFは昨シーズン、イバガサ、アランゴ、ジャンコヴィッチの影に隠れ、チーム退団を示唆していたものの、今季はマンサーノ監督の信頼を得ており、開幕戦も先発出場を果たし、イバガサが決めたPKを誘発している。

開幕アウト

2007年08月16日

マジョルカのオランダ遠征対グロンニンゲン戦でイバガサとのホットラインから2ゴールを決めたグイサだが、同試合で肉離れを起こし全治2,3週間となり、開幕戦出場が絶望となっている。

グイサは移籍後初試合のバイエルン・ミュンヘン戦でもゴールと好調を維持しマンサーノ監督の信頼が厚かった。

やる気を見せたらそれも可能だ

2007年08月04日

コパアメリカのあとのわずかな休暇を終えたマジョルカのベネズエラ代表MFアランゴは個人的な目標を2シーズン前に記録した11得点を決めること、チームの目標としてヨーロッパ圏内をあげている。

アランゴはチームには今季加入したグイサ、ウェボそしてビクトルとゴールを保障してくれる攻撃の選手、昨シーズンまでに築き上げた堅い守備があると話し、久々のヨーロッパ進出を考えている。

また、個人の調子に関してはオフとはいえ数日しっかりと体を動かしてきたとの事で調子は良いとのこと。

感謝してます

2007年07月21日

マジョルカはバレンシアからDFのダビ・ナバーロを1年間のレンタル移籍で獲得。ダビ・ナバーロは入団会見で先発争いがチームそして個人の力を伸ばすし、誰一人ベンチに座っていることを快く思っている選手はいないとコメントし、ヌネス、バジェステロスのCBの牙城を崩すことを目標に挙げている。

バレンシア出身DFはCLのインテル戦での暴力行為から9月半ばまで試合出場が出来ないため、マジョルカが獲得に乗り出してくれたことに感謝しており、信頼をプレーで返して生きたいと話している。

似たような選手いませんでしたっけ

2007年07月13日

マジョルカはオサスナからカメルーン人FWウェボを獲得。ディエゴ・トゥリスタン、マクシ・ロペス、ジャンコビッチの退団からFWの獲得が急務であった。メディカルチェックに問題がなければ16日からの練習に合流するとの事。

ウェボはマジョルカ移籍を検討している時に代表仲間であるコメに話を聞いたとの事で、コメはマジョルカの良い話をしたとの事。ウェボはマジョルカでの4人目のカメルーン選手となる。

メディカルチェックパスしました

2007年07月11日

監督はいぜん決まっていないものの、GKの補強を早く決めたいベティスはスポルティング・リスボンと来季終了後に契約の切れるGKリカルドのメディカルチェックを行い、問題は見つからず合意に達している。とはいえ、スポルティングの望む400万ユーロに届かない300万ユーロのオファーをしているため、現時点で移籍交渉は停滞している。

また、今季のGKの補強から守護神のトニー・ドブラスがチームを退団する可能性があるとの事。背番号13番にはヘタフェ、レバンテが獲得に興味を示している。

契約延長

2007年06月19日

マジョルカとDFバジェステロスが2009年までの契約延長で合意に達したことをクラブが正式に発表。現在マンサーノマジョルカで必要不可欠な存在のブッファローだが、クーペル監督時代は起用方法に不満を示し、ベッカムと同じようにメンバーから外されていた。

後悔するよ

2007年06月14日

マジョルカのバルセロナ出身DFフェルナンド・ナバーロはラモン・カルデロン会長がウィ人グランをしたことは見ていないが聞いており、またチャンピオンにもなっていないのにそのような行為をしたことはきっと後悔することになるとコメントし、マジョルカが全力をかけてベルナベウでの勝利を目指していくことを宣言している。

また、元チームメートから一泡吹かせるように注文されていることもモチベーションにつながっているとのこと。

数年後には

2007年05月10日

マジョルカのボスニア人MFジャンコビッチは今季ここまで9ゴールを上げチーム得点王ながらも出場時間の短さに満足しておらず、あと1,2年はマジョルカでプレーするつもりでいるが、その後はより大きいクラブに移籍すると宣言している。

また、UEFA杯出場に関してはチームにはヨーロッパを戦うメンバーたちがそろっているし、次のラシン・サンタンデール戦に勝利できればその可能性も大きくなると自信を見せている。

スパイダーマン

2007年05月08日

マジョルカのアルゼンチン代表MFホナス・グティエレスはオサスナ戦で得点を決めた後にスパイダーマンのマスクをかぶったが、知人の子供たちとの約束であったことをコメント。ホナスはゴールを決めれたことも嬉しかったが、マスクを使えてよかったと話している。

当の本人はスパイダーマンというよりピンクパンサーにそっくりではあるが…

後はFW

2007年04月26日

マジョルカは既にMFボルハ・バレロをレアル・マドリー・カスティージャから、GKもアルゼンチンからヘルマン・ルクスと来季からのチーム加入に既に合意に達しており、残りの補強ポイントはCBとチームを退団するマクシ・ロペス、ディエゴ・トゥリスタンの穴を埋めるFWとのこと。

その一人として上げられているのがバルセロナのアルゼンチン代表FWサビオラで、代理人とコンタクトをとり年棒1000万ユーロの2年契約プラス1年の契約延長オプションを提示したとのこと。

行きたい

2007年04月12日

デビュー戦となる対ヘタフェ戦でゴールを決めたアルゼンチン人FWオスカル・トレホは半年前はテレビの前でカンプノウを見たけど、できることならメンバーに入ってプレーがしたいし、自分の力を証明したい気持ちでいっぱいであるとのこと。

さらにオスカル・トレホはカンプノウでバルセロナ相手にゴールを決めることが重要なことで自分なら一番だし、仲間が決めてもうれしいと18歳の新鋭は貪欲な姿勢を見せている。


やってられん

2007年03月21日

マジョルカの練習を毎日伝えている報道陣は、申請すれども希望の選手は記者会見場に現れないことが続いていることから火曜日の記者会見をボイコットしている。また、今季からは昨季までなかった柵のため、選手たちとの会話はもちろん、映像が遠いものでなくなったことにも不満を示している。

勝訴

2007年03月06日

ボカ・ジュニオールズと18歳のアルゼンチン人MFオスカル・トレホスとの移籍交渉で係争中だったマジョルカだが、FIFAがマジョルカの要求に正当性を与えた事で正式にマジョルカ移籍が決定した。

オスカル・トレホスは1月からマジョルカで他のメンバーと共にトレーニングを積んでいたが、ボカがトレホスとの契約に他チーム移籍の場合の保証という項目を入れマジョルカに違約金を請求していたため係争となり、FIFAに裁定をゆだねていた。

救世主が帰る

2007年02月28日

昨シーズンの冬の移籍市場でマジョルカに移籍し、チームのプリメーラ残留に貢献したギリシア代表MFバシーナスがマジョルカを退団し、AEKアテナに移籍する可能性が出てきたとギリシア紙2紙が伝えている。現時点では可能性が低いものの、可能性が無いわけではないとの事。

ポパイだよ

2007年02月13日

サラゴサ戦でゴールを決めたマジョルカのポルトガル人DFヌネスはゴール後のパフォーマンスがスペインではカバ(スペインのシャンパン)を飲むのに似ていたため、罰則を受けた夜遊びに関して行ったといわれている事を、ポルトガルでは誰もが知っているポパイがほうれん草を食べるパフォーマンスだったと否定している。

けしからん

2007年02月10日

マジョルカはデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦敗退後にもかかわらず、夜遊びに出かけた9人の選手たちにクラブの規則に照らし合わせて罰金の制裁を下すことを決断。

サラゴサ戦の前にマンサーノは選手たちから説明を聞き、頭をサラゴサ戦に集中するように注文している。

正当な扱いをされてない

2007年01月30日

レクレアティーボ・ウエルバ戦で貴重な先制点を決めたものの、イエローカード2枚により次節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦出場停止が決定的なDFバジェステロスは審判は「接触プレーがあると自分のイメージだけでカードを出しているように思えてしまう」と審判から正当な扱いを受けていないと嘆いている。

2枚目のカードをもらったプレーについてバジェステロスは「カードのプレーじゃない。触っていないし、それを審判が見たとは思えない」と説明した。

イメチェン

2007年01月23日

マジョルカのベネズエラ人MFアランゴはロングヘアーをばっさりと切りショートカットへ。ここ数試合先発出場できていないことについては特に心配はしていないが、それよりも自分のプレーが満足のいくレベルに達していないことを心配していると話している。

まだまだ若い

2007年01月05日

マジョルカはマンサーノと2008年までの契約延長で合意に達したことを正式に発表。ビセンテ・グランデ会長はマンサーノはマジョルカを率いることを希望しているし、クラブも彼にチームを率いてもらいたいと両者の思惑が一致したもので、私よりも若いマンサーノにはこれからもチームに活をいれて欲しいと注文をしている。

カードのもらいすぎが悩みの種

2006年12月12日

マジョルカ監督マンサーノはセルタ戦でマクシ・ロペスが主審に対し暴言を吐きラシン・サンタンデール戦出場停止になったのをはじめ、ホナス・グティエレス、バレーラ、ジャンコビッチなど毎試合不必要なカードをもらっていることを心配している。

ボディランゲージ

2006年12月05日

ここ2戦先発を外れているマジョルカのベネズエラ代表MFアランゴはベンチスタートについては話したくないといつも以上に言葉すくなに寡黙を通し態度でマンサーノ監督の決定に不満を示している。

オイルマネー

2006年11月23日

マジョルカはアルゼンチン人MFピスクリチにカタールのクラブからオファーが届いていることを明らかにした。今夏オファーがありながらも放出をすることのなかったピスクだが、ここに来てマンサーノの構想内では低い位置にいることと、オファーが良いため選手とクラブにとって良い決定をしたいとグランデ会長はコメントしている。

準備は出来ている

2006年10月11日

ここまで後半残り数分といったところでのプレーが多かったマジョルカFWディエゴ・トゥリスタンは調子がよく監督の期待に応えることが出来るとインターナショナルウィークでコンディションをトップまで持ってきており、先発でのプレーも問題ないとコメントしている。

私は必要ない

2006年09月23日

アルゼンチン人GKヘルマン・ルックスの12月加入が話されているマジョルカだが、マンサーノ監督はクラブは色々と動いていることだろうが既に移籍市場は閉まっているし、12月にも彼は来ないだろうとプラッツ、モヤの両GKに信頼をおくコメントをしている。

これ以上は何もいわない

2006年09月21日

マジョルカのキャプテンMFトゥニはビクトルがいるのにディエゴを獲得しても問題の解決にはならないとディエゴ・トゥリスタンの古巣復帰に疑問を投げかけた結果、開幕から先発出場していたものの3節ではメンバー外となったため、これ以上この件で余計なこと話さないと口を閉ざしている。

冬の補強を開始

2006年09月20日

アルゼンチンのリベル・プレートはGKのヘルマン・ルックスのマジョルカへの移籍に合意に達したことを発表している。ヘルマンはアテネオリンピックでアルゼンチンが優勝したメンバーの1人で違約金は200万ドルでマジョルカ加入はリベルタ・ドーレス杯を残しているため2007年1月になるとのこと。
マジョルカ側は選手から合意をもらっていないため公式発表をすることを避けていたものの、数日後にはその問題も解決するだろうと考えているとの事。

就職先が決まりました

2006年09月14日

デポルティーボ・ラ・コルーニャを契約解除となったアルゼンチン人MFスカローニはラシン・サンタンデールと合意に達したとのこと。契約期間は1年で週末のバルセロナ戦にミステルがプレーの出来る状態だと判断した場合スピードデビューをする可能性があるとの事。

また同様にデポルを退団していたディエゴ・トゥリスタンも古巣マジョルカと1年契約を結び、自分のレベルを取り戻したいと意気込みを語っている。

帰って来れてうれしい

2006年08月30日

マジョルカはアトレティコ・マドリーで戦力外となったアルゼンチン人MFイバガサを獲得したことを発表。古巣復帰にイバガサはいつかマジョルカに戻ってプレーがしたいといってたからここでのプレーが出来ることに満足しているし、また1からの大事な挑戦になると笑顔でコメントしている。

マジョルカ在留のイタリア人の特徴?

2006年08月22日

マジョルカと1年の契約延長を更新したばかりのイタリア人MFドニだが、個人的な問題を理由にイタリア帰国をクラブに申し出ている。ただクラブはアトランタからのオファーがドニに届いていることを握っており、個人的、家族的な問題ではなくイタリアでプレーすることを希望しての退団希望と考えている。マジョルカは昨シーズン冬の移籍市場でイイウリアーノがサンプドリアに移籍している。

放浪のたびは終了

2006年08月17日

ヘタフェ、シウダー・ムルシアとマジョルカ在籍ながらEU外枠の関係で他チームを放浪してたマジョルカのカメルーン代表ウォメがスペイン国籍取得したことをチームは公式サイトで発表。また戦力外となったデリバシッチ、カルモナ、ラフィータの3人の移籍先を探すことも同時に発表している。

売る気はありません

2006年08月16日

マジョルカはMFアランゴに対する違約金500万ユーロを提示したベティスのオファーを拒否。条件の中にはベンハミン、シスコ・ムニョス、ダニとの3選手の名前も入っていたとのこと。ベティスのイルレタ監督は左サイドの補強をフロントに要望しているが、ベティスはセルタに移籍したネネーに続き獲得に失敗と遅々として補強は進んでいない。

スペイン人になりたい

2006年08月15日

すったもんだの末マジョルカとの2010年までの契約延長に合意したベネズエラ人MFアランゴは1年以内のスペイン国籍取得を望んでおり、クラブも既に国籍取得のために動いている。

マジョルカMFアランゴ
「半年から1年の間にスペイン国籍を取得できたら嬉しいね。そのためにもクラブは今動いてくれてるし」

そんな気はありませんとも

2006年08月02日

ビセンテ・グランデ会長から態度をはっきりと示さないため最後通告を受けたマジョルカのベネズエラの英雄アランゴは公式ページで延長オファーでの年棒アップがないことを不服だと話した件を謝罪しマジョルカとの契約交渉が両者にとって満足になるものになることを希望していると発表。

満足のいくものだった

2006年08月01日

オーストリアのコーセンでの合宿を終了したマジョルカ、テクニカルディレクターのナンド・ポンスは当初の目的は果たすことが出来たと合格点を与えている。特に来季のメンバーを選択することの出来た有意義なものと話しており、来週中には戦力外選手を正式に発表するとのこと。

コーセン合宿参加メンバー
プラッツ、バジェステロス、ヌネス、ヘラルド、ビクトル、アランゴ、ドニ、フェルナンド・ナバーロ、ジョルディ・ロペス、ホナス、ピスクリチ、バレラ、ラフィータ、トゥニ、ラミス、デリバシッチ、コメ、ペレイラ、マキシ・ロペス、パブロ・センドロス、エルネスト、フアンホ、ミゲル・アンヘル、ドラド

それは考えますよ

2006年07月19日

アトレティコ・マドリー、オサスナ移籍が噂されているマジョルカのベネズエラ人MFアランゴは現在契約延長でクラブと交渉中だが、個人、そしてクラブにとって良いオファーであるならばもちろんそれは考えるとコメントしている。とはいえ、リーガでプレーする機会を与えてくれたマジョルカに感謝しているし満足しているとのこと。

新シーズンスタート

2006年07月03日

一月半の休暇を終えマジョルカメンバーは金曜日から新シーズンをスタートすることに。8,9日はメディカルチェックにあてられ、10日からグラウンドで練習を再開。また18日から30日までコッセンでミニキャンプをはり体を鍛え上げる予定。また同キャンプ中にイスラエル王者マッカビー・ハイファーと調整試合を行う。

補強はうまくいくのか

2006年06月16日

新監督にイルレタが就任したとはいえ、主力のホアキン、オリベイラに退団の影が消えないベティスは、左サイドMFの補強としてオサスナのフランス人MFデルポルテを、右サイドバックには来季マジョルカとの契約が切れるダビド・コルテス獲得に興味を示しているとの事。

前者はオサスナからの契約延長オファーの提示を受けながらも、様子を見たいと交渉の席に着いておらず、後者もベティスに行くことは悪い話しじゃないとコメントしているとの事。

これの意味するものは

2006年06月03日

バレラに続きマジョルカは左サイドDFのモザンビーク人 マルティーニョ・マルティンス・ムカナ、"パイト"の獲得を発表している。昨シーズンポルトガルのビトリア・デ・グィマラレスで18試合プレーしたモザンビーク代表の23歳でビセンテ・グランデ会長は将来を見た補強とコメント。またパイト獲得によりマジョルカの外国人枠はアランゴ、ピスクリチ、ペラルタ、デリバシッチと3人を超えるため、パイトが2重国籍を獲得するまではレンタル移籍させるとのこと。

外国人枠でなければね

2006年05月27日

大久保嘉人の買取オプションを行使しなかったマジョルカは攻撃陣を中心に5,6人の選手補強をあげており、大久保と同タイプのデポルティーボ・ラ・コルーニャで中々出場機会に恵まれていないルベン・カストロ獲得に動いており、既に選手とは合意に達しているとのこと。

外された恨みか

2006年04月21日

21日のマジョルカの練習の中、紅白戦でホナスがトゥニを危険なタックルで削ったことを発端に削りあい、暴言が飛び交う緊張感のある練習であった。記者会見に応じたDFコルテスは自分たちは格闘技であるサッカーをやっているのだから緊張感のある練習は歓迎とメンバーの中に問題はないとコメントしている。また、この日の先発メンバーにはホナスに代わりドニ、ピスクリチに代わりビクトルが入っている。

2試合でいける

2006年04月20日

mallorca arango.JPG
マジョルカFWアランゴはチームの残留は2試合勝利すれば問題なく出来ると強敵との対戦が続くものの楽観視している。また、チャンスは作れどゴールを揺らすことの出来ない決定力のなさも認めており、状況を変えるためには自分たちを信じプレーすることが大事と話している。

マジョルカFWアランゴ
「2試合勝利することが出来ればマジョルカの残留は間違いないだろう。だが、どの試合も全力を尽くしてプレーしなければ勝つことは難しい。とにかく残りの試合で多くの勝ち点を重ねるようにプレーするのみだ。

確かにチームは今ゴール欠病症に陥っているがそれ以上に説明はない。得点は試合の中で決めるもので、残り5試合で多くのゴールを決めれることを期待している。それに得点も失点もチーム全員で決めるものだから得点がないからといってFWだけが悪いわけではない」

攻撃の核が

2006年04月17日

マジョルカの攻撃の鍵を握るギリシャ人FWバシーナスが右足に違和感を訴え、全体練習からはずれ個人練習の軽いメニューを消化しており、次節オサスナ戦の出場が危ぶまれている。チームドクターによると水曜日間では個人練習を行い、その後経過を見て判断するとのこと。

これが結果だ

2006年04月08日

チャンスは作り出すものの決定力不足になかされているマジョルカ。4月7日の練習でピスクリチがFK練習の際ゴールの枠を大きく外れるシュートを放つと、ボールは駐車していた記者の車のサイドミラーにピンポイントで直撃。その衝撃でミラーは砕け、コードでなんとか宙をぷらぷらと浮いた状態に。

記者会見で得点することの出来ていないチーム状況を心配しているかという質問に対しマンサーノ監督は「今日の練習を見てくれればわかるように車一台おしゃかにするほどのシュート練習をしている」と答え、記者陣の笑いを誘っている。

born to be wild

2006年03月29日

無敗記録が7戦で途切れてしまい降格圏内まで後ひとつの17位にポジションを落としているマジョルカだが、エスパニョール戦はチームを後押しするためにカディス戦の30台を大きく上回る80台のハーレー・ダビッドソンが選手バスを誘導しスタジアムに向かうとの事。

早退です

2006年03月17日

mallorca arango.JPG

レアル・マドリー戦の決勝ゴールが記憶に新しいマジョルカFWアランゴが16日の練習中違和感を訴え練習を途中できり上げ、セビージャ戦の出場が危惧されている。

また、ドニ、ポテンサの両イタリア人も違和感を訴えセッションを途中で切り上げている。

審判の日だよ

2006年03月14日

リーガ初の試みとして開催された審判の日だが、判定を巡り各スタジアムで拍手よりも野次が飛ぶことが多く後味の悪さだけを残したものだった。

特にマジョルカGKプラッツはユニホームを試合中に着替えさせられるは、味方のPKを取ってもらえないはで確かに審判の日だったと皮肉を延べている。

マジョルカGKプラッツ
「全く持って理解に苦しむことだ。試合が始まってユニホームを替えるように言われるなんて。試合前に問題ないと確認したし、しかもルールはアウェーチームが替えるはずなのに、なぜかほかの事が起きてしまった。家に帰って他の試合の結果をみたけど、たしかに審判の日と言うしかないね。土曜日のセルヒオ・ラモスのPKから始まり、いいところなんてひとつもなかったよ」

かって知ったる我が家

2006年02月15日

クーペルの辞任を了承したマジョルカは02/03シーズン同チームでコパ・デル・レイを獲得したグレゴリオ・マンサーノに白羽の矢を立てた。契約は今シーズン終了まででオプションとして1年の契約延長が用意されている。

23節監督コメントその4

2006年02月13日

ホームソン・モッシュで9節セルタ戦以来勝利を得ていないマジョルカと5節以来アウェーでの勝ち星がないヘタフェの対戦は引き分けに終わっている。

マジョルカ監督クーペル
「チームはとても難しく、きびしく、複雑な状況にある。勝つために必要な気持ちを今時分たちは何とか見つけようと必死になっている。この試合はその気持ちを得るためにもとても重要な試合だった。だがチームはその気持ちをつかむのに必要な条件を満たしてないかったように見える。チームはとてもダメージを受けている。特に再開という状況は大きなダメージとなっている。抗議のハンカチが振られたみたいだが自分はすぐロッカールームに戻ったので見ていない」

ヘタフェ監督シュスター
「率直に言って勝ち点2を90分間ひとつのチームしか存在しなかったピッチの上においてきたようなものだ。 自分たちは最後の決定力を欠いたが、彼らは唯一の枠内に放ったシュートでゴールを決めている。結果が正しいとはどうにも思えない。ヘタフェはどのチーム相手もボールキープ率で勝っていると言う特徴があるのチームで、マジョルカのようなチームでも同じ哲学で試合をすることが出来た」

キャプテン移籍?

2006年02月04日

来シーズンチームを去ることが噂されているアルベスの後釜としてセビージャはユース出身であるマジョルカのキャプテン、カンパーノ獲得を検討しているとのこと。

今季いっぱいでマジョルカとの契約が切れるカンパーノ。現在マジョルカではクーペル監督と同胞のアルゼンチン人MFホナスのサブで昨シーズン間での様な出場機会を得ていない。また、クラブからも正式な契約更新オファーが届いておらずリーガの規定により他クラブと移籍交渉が現在可能なため05/06シーズン中に発表される可能性を秘めている。

退団

2006年01月31日

マジョルカの元イタリア代表DFユリアーノが家族の問題を理由にマジョルカを退団しセリエAのサンプドリアへ移籍することになった。

アラベス戦でボレーシュートを決めるなどマジョルカの影の得点王としてチームに貢献してきたユリアーノ。本職の守備では年齢から来る体力の衰えからか致命的なミスが目立ちベティス戦を最後に召集メンバーから外れている。

退団の理由を家族の問題とあげているユリアーノだが、怪我からトゥッシオが戻ってきたこと、新しくポルトガル人DFヌネスが加入したことにより、クーペルの構想から外れプレー機会を失うことが本当の理由ではと噂されている。

金持ちになれる

2006年01月29日

1月29日、リーガ第21節ホーム ソン・モッシュにバルセロナを迎えるマジョルカ。監督のクーペルはもしバルセロナに勝てる方法を知っているなら自分は金持ちになれるとバルセロナの強さを認めている。

マジョルカ監督クーペル
「コパ・デル・レイでサラゴサに敗れたとはいえソン・モッシュにはいつものバルセロナできてほしい。自分はバルセロナがヨーロッパで一番のクラブだと考えている。だが、そんなチームでも負けることはある。だからこそ選手にも言ったが恐れずにプレーして欲しい。もちろん一つのミスも犯すことは出来ないが。もし自分がバルセロナに勝つ方法を知っているならそれを他の監督に売って今頃自分は金持ちになっているだろう。勝つ方法などは売られていない。自分たちは良い結果が出るように試合に挑むだけだ」

常習犯には罰

2006年01月18日

サラゴサ戦で先発落ちしたアランゴだがその理由はミーティングに2分遅れてきたための罰であったことを地元ラジオ局がコメント。

アランゴがミーティングに遅れてきたのはこれが初めてのことではなく、度々遅れてきてたことに対しての罰と、クーペルも認めているようにベネズエラ人MFのプレーパフォーマンスが落ちていることから休養を与えることがリンクしての先発落ちと言うことが判明。

守られてしまった

2006年01月13日

マジョルカと1月15日ホーム ラ・ロマレダで対戦するサラゴサ監督ビクトル・ムニョスは「昨シーズンはマジョルカに上手く守られて敗戦したが、マジョルカは守るだけだった」とクーペルマジョルカを批判。

サラゴサ監督ビクトル・ムニョス
「昨シーズンの対戦は自分たちの勝利がふさわしいものだった。結果としてマジョルカが得点を決め勝ち点3を持っていったが、彼らはただ守備一辺倒だった。もちろんマジョルカは良く組織されたチームだが、あのサッカーでは上位に上がることは難しいだろう。とはいえ、自分がマジョルカを評価する資格はないがね」

心外だ

2006年01月12日

同胞ピスクリッチの加入により外国人枠から外れることになったマジョルカMFペラルタは5ヶ月で戦力外通告を受けたことに不満を見せている。

「たった5ヶ月で肩をたたかれるなんて夢にも思わなかった。クラブは獲得の際戦力となるかどうか十分検討して自分を獲得したはずだ。それに自分がクラブの力になるかどうかを評価するのに5ヶ月は短すぎると思うが…」とクラブの決断に不満を見せているペラルタ。クーペル監督からマジョルカでプレーするためにもセグンダでスペインサッカーになれたほうがいいとセグンダのクラブへの移籍を進められているが、アルゼンチンへ帰ることも検討しているとの事。

イバンが欲しい

2006年01月04日

パンディアーニ獲得のためイギリス入りしているマジョルカの強化担当は同様にCBの補強としてボルトンのイバン・カンポとコンタクトを取っていることがイバン・カンポの代理人の証言で明らかになった。

今年の6月でボルトンとの契約が切れるイバン・カンポ。プレミアリーグがオフのさいにはマジョルカへ足を運び試合を観戦するなどマジョルカと良好な関係を築いている事からクラブは新シーズンではなく、この冬の移籍市場からマジョルカでプレーすることを期待している。

イバン・カンポの代理人であるミゲル・アンヘル・セルメーニョ氏は会長、GMと匹敵するクラブ上層部から獲得打診の連絡を受けたことを認めている。またセルメーニョ氏は「イバンはパルマに戻ることをきっと楽しみにしているだろう。とはいえボルトンで高い評価を受けている。だからこの電話が正式なオファーを準備するものではなく興味本位のものであるならば非情に遺憾である」とコメントしている。

当たっていたらなにを

2005年12月25日

年末に宝くじがあるのは日本もスペインも同じだが、マジョルカの用具係ルイス・マルティンは30万ユーロの大当たりを数字一つの差で逃している。

当選番号は20085番。ルイスが持っていた宝くじは20095番の10枚つづり。当たっていれば、用具係ではなく会長にもなれるほどの金額を手に入れていたものの現実は厳しかった。ルイスは「飛行機の中で20085番が大当たりだって聞いたんだ。自分の番号を見てそれはないだろって叫んだよ」とがっくりと肩を落としている。もし当たった場合は「家のローンを払って、クラブのメンバー皆を招待したのにね」と笑って見せた。ルイスはまた「もし当たったとしてもクラブを辞めるつもりはないよ」と答えている。


トラック野郎が帰ってくる?

2005年12月24日

今シーズン、デポルティーボ・ラ・コルーニャからプレミアリーグのバーミンガムに移籍したウルグアイ人FWパンディアーニがこの冬の移籍市場でリーガに復帰する可能性が出てきた。

今シーズンの得点が未だ1得点と結果を残せていないパンディアーニに慣れ親しんだリーガのクラブ、エスパニョールとマジョルカが興味を示している。両チームとも得点力欠乏症が原因で下位を低迷しておりその起爆剤としてウルグアイ人FWの獲得を考えているとの事。

個性の強いパンディアーニがタムードが王様として君臨するエスパニョール、スター選手にも容赦なしの厳格なクーペル監督率いるマジョルカどちらにいこうともピッチ外での活躍が期待されそうだ。

またこの国から

2005年12月17日

ゲームメークを出来るMFを探しているマジョルカはアルゼンチン・ジュニアーズのピスクリチ獲得の件でクラブ間で合意いに達し後は選手のサインを待つ状態であると発表。 

とはいえ、アペルトゥーラ・トーナメントで10得点を決めたピスクリチにはボカ、リーベルプレート、インディペンディエンテなども獲得に名乗りを上げている。また、ピスクリチ獲得が正式決定した場合、外国人枠の関係でペラルタか大久保がマジョルカを離れることになるとの事。

わからないことが良かった

2005年12月15日

対オサスナ戦終了後に審判に暴言を吐いたことで数試合の出場停止処分の可能性を秘めていたマジョルカFW大久保嘉人だが、クラブ側が送ったビデオにはイトゥラルデ主審が記述したような鷲づかみのシーンが写されていなかったことと、吐いた暴言はチームメートが普段からミスをした時に使っており、その言葉が言ってはならない言葉ということをしっかりと理解していなかったと言う弁護士の擁護のおかげで最小の1試合出場停止処分となった。

大久保に言葉を覚えさせることも大事だが理解させることのが優先事項とクラブは考え、クリスマス休暇あけから通訳を再びつけることを決定している。

助っ人は働け

2005年11月23日

10人のスペイン外国籍の選手を抱えるマジョルカ。だが、レギュラーを張っているのはユリアーノ、ポテンサ、アランゴ、ドニの4人と半数以上が助っ人としてチームに貢献していないことに対してビセンテ・グランデ会長は、外国籍選手はスペイン人より良い働きをしなければならないとコメント。

ビセンテ・グランデ会長
「外国籍選手をとる理由の一つがスペイン人よりすばらしいプレーをするからであって、外国籍選手がプレーしないのは好ましいことではない。だから彼らがプレーし、違いを見せつけてることを期待している。とはいえ、誰を起用するかは監督の仕事だから、私はその決定を尊重するがね。」

ちょっと待ってくれ

2005年11月23日

エースストライカー、オリベイラが6ヶ月の重症、ダニ、エドゥーも故障中とFWがいない状態のベティス。白羽の矢をバルセロナで出番を失っているアルゼンチンFWマキシ・ロペスに立てたものの交渉は停滞している。

FWの補強が急務のベティスとプレーレベルを維持するためにもマキシ・ロペスの試合出場が必要なバルセロナの間で、同選手の代理人を含めレンタル移籍の話し合いが21日行われ合意に達したものの、冬の移籍市場が開かれるまではバルセロナでプレーしたいとマキシ・ロペスが希望したため交渉は持ち越しとなっている。

アルゼンチンストライカーにはベティスのほかにもマジョルカ、レアル・ソシエダ、デポルティーボ・ラ・コルーニャが興味を持っており、今後の動きが注目される。

我々はマジョルカなのだから

2005年11月02日

今シーズンから新しくマジョルカの会長に就任したビセンテ・グランデ、物事をポジティブに考えることをモットーとしており、プレー内容の悪かったセビージャ戦も「10人となって厳しい戦いになったが、勝ち点1を取れたことは上々」とコメントをしている。

降格圏内を脱したとはいえ、サポーターが納得いくプレーが出来ていないことについても「我々はマドリーやバルサではない。マジョルカなのだから苦しむ事は皆分かっているはず。もちろん、楽しいことも我々は享受しなければならない。選手たちは力の限りプレーしてくれている。きっとその頑張りは残留はもちろん、チームをUEFAを争うところまでひっぱてくれるに違いない。」とコメント。

背水の陣

2005年10月26日

現在最下位のマジョルカ、ついにクーペル監督の進退問題が公にとりただされる事に。

引き続きビセンテ・グランデ会長はアルゼンチン監督に信頼を置いているが、今週行われるセルタ、セビージャ戦の結果次第ではクーペル解任の可能性が出てきた。

クーペル談
「辞任は考えていない。最後まで選手と共に戦う。とはいえ、信頼を感じることがなくなればその時が自分が辞めると感じるときだ。だからもしクラブが望むのであれば違約金(クーペルを解任するのに約6億円)も要らないし自分は出て行く」

長い話し合い

2005年10月25日

4対1で敗戦したコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)に続き、ビジャレアル戦も3対0と完敗のマジョルカ。24日、約2時間の練習を行ったが、そのほとんどは話し合い。

メンバー全員で約30分、控え組がミニゲームをしている間にも先発組はクーペルを囲み約1時間の話し合い。話し合いが終わった後もホナス・グティエレス、コルテスの2選手はクーペルと話し合う。

会見で両選手は詳細を語ることはなかったが、チームの今後について話しはしたと語った。

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