ミスだ
2008年08月28日
オサスナのベテランGKリカルドはチームが各ラインで補強をした上、良いプレシーズンを送っている事から新シーズンのチームの飛躍を期しているものの、「自分達のやるべきことはピッチの上で自分達の力を毎試合証明することで、シーズン目標をたることはミスになる」と週末の各試合が大事とコメントしている。
補強
2008年08月11日
バルセロナからFWエスケーロを獲得したオサスナは、レアル・マドリーに復帰した中盤の穴を埋めるため、ハンガリー人MFクリスティアンを違約金95万ユーロで獲得。契約期間は4年。
そうだよな
2008年06月24日
オサスナはアル・シャルジャから違約金なしでイラン代表MFマスード・ショジャエイを獲得したことを正式発表。契約は3年。
オサスナは昨シーズンこそ右ひざ十時じん帯断裂の為、結果を残せなかったものの2シーズン前にチームの屋台骨として活躍したネクナムのパフォーマンスから、スペインでは珍しくイランラインでの補強を行っている。
結果を残せば、道が出来るのはどの世界でも同じのようだ。
GK補強
2008年06月19日
正GKリカルドが高齢なことからオサスナはスポルティング・ヒホンと契約の切れたGKロベルトを3年契約で獲得。違約金は1200万ユーロ。プリメーラ昇格を果たしたスポルティングはロベルトに契約延長を打診したものの、両者の間に金銭面で開きがあったとの事。
大量解雇
2008年06月04日
オサスナのスポーツディレクター、フアン・ホセ・ロレンソは、イスキエルド、イゴッツ、アルアバレナ、エリア、ウーゴ・ビアナ、アストゥディージョと来季の契約を結ばないことを発表した。
レンタル移籍のアストゥディージョ、ウーゴ・ビアナの買取オプションを保有していたチームではあるが、同権利を行使しなかったことからそれぞれ所属先のアラベス、バレンシアに復帰することに。
上記2名の選手との契約延長をしなかったオサスナではあるが、キャプテンのクルチャガには1年の契約延長を打診している。
赤最強
2008年05月03日
オサスナDFクルチャガは自チームの残留とライバルの優勝のかかったレアル・マドリー戦について、ブランコ(スペイン語で白:マドリー)もネグロ(スペイン語で黒:審判)もロッホ(スペイン語で赤:オサスナ)の前に立ちはだかることは出来ないとマドリーから勝利し、チームはプリメーラに残留すると力強く語っている。
また、クルチャガはサポーターについて、スペイン1のサポーターで、他のスタジアムで起きるような負けている時のブーイングや、静寂や、クラブハウスのガラスを破壊するようなことはなく、イングランドサポーターのようにチームを後押ししてくれると込めとしている。
干されない事を祈ります
2008年04月30日
レアル・マドリーはオサスナに完全移籍したカンテラーノ、ハビ・ガルシアを買い戻す事を決め、オサスナにその旨を伝えている。20歳のMFは今季、オサスナに250万ユーロで移籍したが、マドリーは400万ユーロを払い買い戻すとの事。
既に、ヘタフェのデ・ラ・レッドも復帰要請がかかっており、来季はマドリー下部組織出身のMFが、チームに復帰する事。同ポジションには、結果を残せずにいるディアラ、ガゴがおり、誰かがチームを退団しない限り、オーバーブッキングとなる事は確実。
花道など問題ない
2008年04月30日
レアル・マドリーにとって戦い難いスタジアムの一つであるオサスナのホームスタジアムであるレイノ・デ・ナバーラ。難しい試合になる事が予想されるが、マドリーは、オサスナと対戦する前に、ビジャレアルとヘタフェの結果次第では試合前にリーガ王者になる可能性が高い。
オサスナ会長パチ・イスコは、マドリーに対して花道を作る事は自分達にとって何の問題もないし、むしろ、残留を争っている自分達にとってマドリーが試合前に王者になってくれたほうがやりやすいとコメントしている。
また、バレンシア戦で審判の誤審でリカルドが退場処分(処分は取り消されている)となり、チームが敗戦したことについては、今さら自分が何かを言っても、試合の結果は変わらないとコメントをする事を避けている。
落ちつている
2008年04月10日
来季のレアル・マドリー復帰が言われているオサスナMFハビ・ガルシアだが、正式なものはまだないし、ドキュメントや両クラブの交渉が行われない限りはオサスナでのプレーに集中すると特に気にした様子を見せていない。
ハビ・ガルシアは、下部組織の選手にとって、レアル・マドリーだけでなく他のクラブも同じでそのクラブのトップチームでプレーすることが夢であるし、そういった話が出て来た場合、集中力を欠くこともあるものだが、自分はチームに集中しているとの事。
ファイナル4?
2008年03月14日
オサスナMFミゲル・フラーニョはバジャドリーから始まる、ベティス、ヘタフェ、レクレアティーボ・ウエルバとの4節がチームの残留を決めるかどうかの大事な4試合であると考えている。
ミゲル・フラーニョは、プリメーラ残留を争う直接のライバルからの勝点3は2倍の価値があるとコメントし、この4連戦で良い結果を残すことが出来るかどうかで、チームがリーガ終盤に苦しむかそうでないかが決まると大事な決戦と考えている。
頑張れアジア人
2008年01月31日
オサスナは十字じん帯断裂で登録を抹消していたイラン人MFネクナムを再登録。とはいえ、ネクナムは現時点で復帰というわけではなく、2月下旬もしくは3月上旬が復帰予定とのこと。
ネクナムを登録したことでチームの登録人数は25人となり、31日で閉まる冬の移籍市場で選手補強をクラブが望んだ場合は、現メンバーから登録を抹消しなければいけないが、、チームは現時点での補強は考えていない。
幸せです
2007年12月20日
バレンシアからオサスナにレンタル移籍中のポルトガル人MFウーゴ・ビアナはパンプローナの街、クラブを家族も自分も気に入っているとコメントし、オサスナとの契約があるいじょうバレンシアのことを考えることはエゴイストのやることだとバレンシアについては考えておらず、パンプローナで幸せに暮らしているとのこと。
また、UEFA杯決勝トーナメント進出を決めたヘタフェの元バレンシアMFパブロ・フェルナンデスは今はクラブの中にいないのでコメントをすることは出来ないとのことだが、チームメートであったガビランの加入は歓迎するとのこと。
まだ始まったばかり
2007年12月18日
レアル・マドリー戦でセルヒオ・ラモスを軽くまた抜きしたプレーを初め、18歳とは思えない安定したプレーを披露して見せ、高い評価を得始めているオサスナのメキシコ人FWカルロス・ベラだが、まだ自分のプロとしてのキャリアは始まったばかりで、やらなければいけないこと、証明しなければいけないことがあると殊勝な姿勢を見せている。
とはいえ、プロ意識もしっかりともっており、どこからレンタルされたかとかどこでプレーしているとかクラブで自分を図るのではなく、自分のプレーで評価して欲しいと語り、毎週末良いプレーをしたいと話している。
今のままじゃ勝てん
2007年11月27日
オサスナキャプテン、クルチャガはチームが降格圏内と同勝ち点の17位と下位をさまよっていることに関して、全ての面で少しずつチームに足りておらず今のままで歯勝利を手にすることは出来ないと厳しい評価をし、情況を打破するためには選手達が持てる力を全て出さなければいけないと選手達で話し合ったことを明らかにしている。
クルチャガは今のオサスナが出している力は本来の力の6割ほどで、まだ本来の力の半分ほどしか出していないとみており、少なくとも持っている力の8割を出せば、どちらに転ぶか分からない試合も自分達のものにすることが出来るし、事を簡単に運ぶことが出来るはずと選手達が持っている力を少しずつ出すことの必要性を繰り返している。
イムノ プリメーラ・ディビシオン No12
2007年10月31日
オサスナのイムノ(チームソング)
オサスナ! アウパ!!
ケ トゥ サベ トリンファー
こんなもんじゃない
2007年10月30日
前節、バジャドリーとの対戦でチームを敗戦から救う2ゴールを決めたコートジボアール人FWダディはゴールを決めたことはもちろん嬉しいが、ホームで黒星を喫しなかったことのが重要だし、ゴールを決められたのはチームメートがいいパスを出してくれたからだとチーム全員で奪ったゴールであることを強調。
また、ダディはオサスナのクラブ史上最高額の違約金350万ユーロでチームに加入したが、それはプレッシャーになっていないとの事で、自分にもっと厳しく要求し、もっとチームの力になれることを証明したいと話している。
ビッグクラブです
2007年10月06日
オサスナのMFエクトル・フォントはビジャレアルと次節対戦するが、古巣をスペインのビッグクラブの一つに成長したと評価。フォントは会長がクラブに多くの投資を行ない、チームも結果を出し上位に進出しているうえ、良いプレーを見せていると話している。
またビジャレアルで育ったフォントにとって今回の対戦はもちろん特別なもののうえ、オサスナが自信を掴むためにも勝利が絶対必要だと話している
最高のリーグ
2007年10月02日
オサスナのメキシコ人FWカルロス・ベラはアトレティコ・マドリー戦でリーガ先発デビューを果たし、「アトレティコとの対戦が終わっても、また同じようなビッグクラブとの対戦が控えている。リーガは世界1のリーグでそれを毎週末証明している」と感想を述べた。
バルセロナのジオバンニ・ドス・サントスと共にメキシコの黄金世代の一人であるカルロス・ベラは先週水曜日のレバンテ戦でリーガデビューを果たしており、今後が期待されている選手の一人。アトレティコに負けたことで悔しい感情はあるとのことだが、既に気持ちは次節のビジャレアル戦に集中させている。
ファンタスティック2?
2007年09月06日
オサスナの元レアル・マドリーFWポルティージョはパンディアーニとのコンビならリーガでも上位にランクインする攻撃力をもつコンビになることに自信を持っている。
ポルティージョは、どちらもストライカーだし、運動量もある上守備も出来るコンビとコメントし、既にお互いの考えを阿吽の呼吸で分かるレベルに達しているとプリメーラのDF陣に宣戦布告をしている。
結局支店へ
2007年08月31日
デポルティーボ・ラ・コルーニャ、アトレティコ・マドリーなどが獲得を目指していたレアル・マドリーのU-20スペイン代表MFハビ・ガルシアのオサスナ入団が決まった。
オサスナが公式HPで発表しており、違約金は400万ユーロで、初年度に250万ユーロをマドリーに支払うとのこと。4年契約でマドリーの再買取オプションがついている。
すごいことだよ
2007年08月04日
オサスナへレンタル移籍したメキシコU-20代表カルロス・ベラ。代理人のエドゥアルド・エルナンデスは17歳でセグンダ、18歳でプリメーラでプレーできることはすごいことだし、本人もプリメーラでのプレーを希望していたと移籍が成立したことに満足感を表している。
メキシコ黄金世代の主軸であるカルロス・ベラとドス・サントス。新シーズン直接対決となればまるで漫画のような設定の対戦になることに。
レンタル、レンタル
2007年07月14日
オサスナはバレンシアとポルトガル代表MFウーゴ・ビアナの400万ユーロでの買い取りオプションつき1年のレンタル契約で合意に達した事を発表。ウーゴ・ビアナはポルティージョ、マルガイラスに続く3人目の補強選手となった。
また、バレンシアは同様にキケ・サンチェス・フローレス監督の構想に入っていないウルグアイ人MFレゲイロを1年のレンタルでムルシアに移籍させることを認めている。
グラスゴーへ
2007年07月07日
オサスナはUEFA杯の英雄であるDFクエージャルを350万ユーロでグラスゴー・レンジャースへ放出したことを公式HPで正式に発表。月曜日からスコットランドのチームに合流するとの事でクエージャエルは、オサスナのサポーターを含むファミリーに別れを告げる暇がなく、グラスゴーの許可を得て、しっかりと別れをつげに来ると約束している。
クエージャルは移籍を決断した理由として、「プロフェッショナルとしての新しい挑戦」をあげたと共に、4年間、自分に注いでくれた愛情、信頼に感謝しているとコメントしている。
ごめんなさい
2007年06月20日
オサスナはグラスゴーレンジャースからDFクエージャルにオファーが届いていたものの、正式に断りを入れたことを発表。拒否の理由としてスポーツディレクターのロレンソは金額が選手を本当に欲しいと思えるものではなかったと語っている。
また、来季契約の切れるダビド・ロペスに契約延長のオファーをしたものの、MFに契約延長の意思はなくチーム退団を考えているとロレンソは語り、他クラブへの移籍も検討せざるを得ないと話している。移籍先としてはアスレティック・ビルバオが濃厚とのこと。
体が言うことを聞かなかった
2007年06月09日
オサスナ退団が決まったバルドは退団を決めた理由として経済的なものでなく体が新しい挑戦を望んでいたことを話し、プリメーラデビューのチャンスを与えてくれ、選手として成長できたオサスナには感謝しているし、誇りと満足感、いつも心にはオサスナを抱いていくとコメントしている。
またエスパニョールへの移籍が噂されているも現時点ではどのクラブへ移籍するかは決断していないことを明らかにしている。
3選手退団
2007年06月08日
オサスナはミロセヴィッチ、ムニョス、バルドの3選手が来季オサスナのユニホームを着てプレーしないことを発表。ミロセヴィッチには契約の意思がないことを伝え、ムニョスには契約延長の打診をしたものの、オサスナ育ちのMFは1年の契約延長オファーでは納得せずにアスレティック・ビルバオへの移籍が濃厚とのこと。
またバルドにも昨年12月30日に3年契約のオファーをしたものの合意に達せず今回の決定となっている。また元レアル・マドリーのMFがスペインのクラブへ移籍した場合はリーガ規則によってオサスナに獲得クラブから140万ユーロが支払われるとのこと
まだ分からん
2007年06月02日
今季でオサスナとの契約が切れるMFバルドだが、現時点ではまだ来季のプレー先については決めかねているとのこと。オサスナでのプレーが最優先に考えているが、国内からのオファーも検討しているとのこと。
UEFA決勝より重要
2007年05月18日
オサスナMFラウール・ガルシアは次節のレバンテ戦がUEFA杯決勝より重要な戦いになると必勝を誓っている。セビージャを破り、UEFA杯決勝に進み、クラブ初のヨーロッパタイトルをとることよりもレバンテに勝ち、プリメーラ残留を決める事のが重要だとコメントし、UEFA杯は早く忘れて、日曜日に勝ち点3を取ることが必要だと考えている。
続けたい
2007年05月12日
オサスナのイラン人MFネクナムは他クラブが興味を示していると報道されているものの、パンプローナで幸せだし、気に入っているのでオサスナでプレーしていきたいと来季の移籍を100%否定している。
言葉の問題もあり、携帯電話をいつもしていると不思議がられているネクナムだが、チームにとって欠かせない存在であると地元では高く評価されている。
4ヵ月ご無沙汰
2007年05月09日
UEFA杯決勝の夢を砕かれたオサスナは前節もマジョルカに3対1と敗戦し意気消沈気味。しかもホームスタジアム、レイノ・デ・ナバーラでのリーガの試合は1月14日に5対1とベティスを粉砕して以来勝ち星を見ていない。
残留を1節でも早く決めるためにホームでの勝ち星が必要となっている。
出て行く気はないその2
2007年04月28日
オサスナと新たに3年契約を結んだフランス人MFデルポルテは怪我で戦線を現在離れているが順調に回復を見せており、うまくいけばサラゴサ戦での復帰もあるとのこと。
また、昨年夏にはアトレティコ・マドリーと契約寸前までいったが、今は2010年までの契約を全うすること、自分を信頼してくれたロヒージョの力になることだけを考えている。
最愛のクラブ
2007年04月19日
バレンシアが来季の補強として狙っているオサスナMFラウール・ガルシアは、もし自分がオサスナを離れるとしても、チームに出来るだけ多くの違約金が入ることを望んでいる。またラウール・ガルシアはオサスナは自分にとって最愛のクラブであって、たとえ、たクラブへ移籍したとしてもいつも気にかけるし、最高の結果が出ることを望むとオサスナへの愛情をあらわしている。
ヨーロッパに名を知らせたい
2007年04月11日
オサスナDFホセチョはUEFA杯ベスト4をかけたレバークーゼン戦について「彼らはリスクを冒して攻めてくるだろうし、自分たちは彼らが空けたスペースを利用したい。またサポーター、そして自分たちにに喜びを与えることを望んでいる。ホームで大きなことをやりたいんだ」と語っている。
ホセチョは「セビージャは良く知っている相手だしトッテナムも自分たちが相手だと考えているだろうね。少しずつヨーロッパで戦える力をオサスナはつけてきたし、ヨーロッパも自分たちの名を知り始めている」と準決勝の相手の希望は特にしなかったものの今回の快進撃がオサスナの名をヨーロッパでも認知され始めていると自信を見せた。
決めるのは自分じゃない
2007年04月05日
来季レアル・マドリーはオサスナにレンタル移籍しているソルダード復帰を検討し、エースストライカーの証である9番を任せるといわれているが、ソルダードは自分は選手として、人として成長したレアル・マドリーに戻れるようにプレーをしていくだけで、自分が戻るかどうかはマドリーにいる人が決めるものだと話している。
もちろん、マドリーにも戻ることをソルダードは歓迎しているものの、それはベンチ要員でなくプレーすることであり、今季終了後にどの方法が自分にとって最適なものかを決断するとの事。
一ヶ月のうちに
2007年03月31日
今季でオサスナとの契約の切れるMFバルドは1ヶ月のうちに自分の将来は決る事になると話している。自分の意思を最初に知るのはパチ・イスコ会長でその後プレスに話をすることを明言。
バルドは自分の意思はオサスナ残留で、出来ることなら長い間オサスナの赤いユニホームをプレーしたいとコメントしている。
最高のプレゼントだ
2007年02月13日
ナスティック・タラゴナ戦で試合を決定付ける得点を決めたオサスナFWソルダードは噂されているA代表入りについて召集されたら最高のプレゼントとルイス・アラゴネスからの電話を期待している。
ソルダードは自分の仕事はボールを決める事で、もしアラゴネスが自分のプレーを評価してくれたならそれはゴールをお膳立てしてくれるチームメートあってこそとチームメートに感謝の気持ちを表している。
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処分決定
2007年01月24日
規律委員会はリーガ第19節でカードを受けた選手たちの処分を決定。主力メンバー4人が退場処分となったオサスナではFWソルダードが2試合の出場停止、クエージャル、リカルド、ラウール・ガルシアは1試合の出場停止処分が決定。
オサスナはこれらの選手の処分を受け止めることをすでに決定しており、上訴する方針はないとのこと。また、FW、MF、DF、GKとたてのラインすべての主力が出場停止なため、ヘタフェ戦での苦戦が予想される。
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ユニホームに漢字が
2006年11月17日
オサスナは中国企業Yingli Solarとスポンサー契約を結んだことを発表。パコ・イスコ会長は契約額を明らかにはしなかったものの、噂されている50万ユーロであることは否定している。この契約によりオサスナはパンツに漢字のロゴが入ることに。
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嬉しいし悔しい
2006年11月16日
オサスナと2年の契約延長で同意したGKリカルドはクラブの自分に対する信頼にとても感謝しているし、オサスナでもっとプレーすることはわかっていたし嬉しいことと笑顔を見せていたが、前節元同僚のレアル・マドリーFWバン・ニーステルロイに4得点を決められたことに話がかわると、今でも思い出すだけでも胸が痛むと悔しさを隠せないようで、次節ウエルバ戦での勝利がこの痛みを消す最良の薬だと話している。
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まだまだだ
2006年10月31日
待望のオサスナ移籍後の初ゴールを挙げたFWソルダードだが、チームが勝てなかったことに満足をしておらず、もっと決定機を作りだし、ゴールを決めていかなければいけないと反省している。また無得点が続いていたチームの流れを断ち切れたのだからこれからは前向きに考えることと、前線での少しの運が必要であるとも話した。
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イレギュラーなんていわせない
2006年09月26日
セルタ戦で豪快なハーフボレーを決めたMFバルドは今季の目標としてゴール、出場数、アシストといった全ての面で結果を残し、いわれ続けてきた波のある選手というレッテルをはがしコンスタントに質の高いプレーが出来る選手になることを今季の目標にあげている。
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喧嘩上等が自分の売りなんで
2006年09月21日
UEFA杯でまずまずのプレーを見せたベティスからレンタル移籍してきたMFフアンルは先発争いは激しいものの自分の売りである喧嘩っ早い闘志あふれるプレーが信条だとコメントしオサスナの上位復活の力になりたいとコメント。
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若手は外に行ってしまう
2006年08月29日
オサスナはレアル・マドリーのU-21代表MFフアンフランを4年契約で獲得。今季オサスナへのレアル・マドリー選手の移籍は同様に期待の若手であったFWソルダードに続き二人目。
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バルセロナの支店になるのでしょうか
2006年08月04日
形の上ではバルセロナに所属しているアルゼンチン代表FWサビオラに、フェルナンド・ナバーロ、マキシ・ロペスと元バルセロナ選手のレギュラーが濃厚なマジョルカが興味を示している。
高額の年棒のため移籍交渉がまとまらないでいるアルゼンチン代表獲得は金銭的に余裕のないマジョルカにとっても厳しいものであることは間違いないが、元チームメートそして母国アルゼンチンの選手がいることを武器に交渉を進めていくとの事。
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チームはやるはず
2006年08月04日
ハンブルグとのCL予備選第3回戦を控えているオサスナ、レアル・マドリーからレンタル移籍してきたFWソルダードは「しっかりと準備をして水曜日の試合に臨まなければいけない。ハンブルグ戦が大きな意味を持っていることは皆知っているし、チームが期待に応えるパフォーマンスを見せることに疑いはない」とCL本戦出場に向けて強い自信を見せている。
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ようやく到着
2006年07月28日
ビザの関係でイランを出国できなかったオサスナのイラン人MFネコウナムだが27日要約パンプローナに到着。リーガ初のイラン人プレーヤーは出国できなかった日々を不安で過ごしており今はともかくチームに一日でも早く合流しトレーニングを積みたいとのこと。
オサスナMFネコウナム
「合流が遅れたことですごい不安だったし、早く新しいメンバーと練習をしたいという気持ちでいっぱいだった。W杯の後2週間休みを取っていたけど、向こうでトレーニングを積んできたから、明日の親善試合ですぐプレーできる状態だよ。ともかく今はミステルの指示通りにやるだけだけど」
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病気には勝てない
2006年07月14日
オサスナのカメルーン人FWウェボは母国で休暇を楽しんでいたが7月4日に調子が悪くなり検査をした結果マラリアに感染していることが判明し10日の入院を余儀なくされている。
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補強はうまくいくのか
2006年06月16日
新監督にイルレタが就任したとはいえ、主力のホアキン、オリベイラに退団の影が消えないベティスは、左サイドMFの補強としてオサスナのフランス人MFデルポルテを、右サイドバックには来季マジョルカとの契約が切れるダビド・コルテス獲得に興味を示しているとの事。
前者はオサスナからの契約延長オファーの提示を受けながらも、様子を見たいと交渉の席に着いておらず、後者もベティスに行くことは悪い話しじゃないとコメントしているとの事。
一銭も負けん
2006年06月03日
ハビエル・アギーレ監督を奪われた上に、メキシコ人監督の要求でラウール・ガルシアまでアトレティコ・マドリーに狙われていることに対してパチ・イスコ オサスナ会長は選手にはオサスナとの契約があり全うするものだし、オサスナは自分が会長の間は選手を簡単に売るようなことをしないとコメントしている。また、同選手にはアスレティック・ビルバオ、レアル・マドリー、バルセロナも興味を示しているとのこと。
オサスナ会長パチ・イスコ
「ラウール・ガルシアだけでなくオサスナの選手誰一人にも正式なオファーはきていない。誰かが自分がラウール・ガルシアの違約金を2200万ユーロに下げたといっているが、それは私のことを知らないものの台詞だ。
自分は恐れるものはなにもないし、選手たちを守るためには何だってする。選手たちは契約があり、我々はそれを全うすることを望んでいる。契約期間を完了することはサインをしたときの両者の合意であるはず。ともかく私が会長の間は選手をどんな値段でも売るようなことはしない」
人気です
2006年06月03日
05/06シーズン マレスカ、マルティー、レナトとの先発争いに敗れ出場機会に恵まれなかったセビージャMFジョルディにオサスナ、セルタを始め複数のチームからオファーがあることを同選手の代理人が認めている。
ラウール・ベルドゥー代理人
「いくつかのチームがジョルディ獲得に興味を持っており、その中のすうチームは既に正式にオファーを持ってきている。とはいえ、自分たちはしっかりと検討し、セビージャと話をしなければならない。名前をあげることは出来ないがオファーを持ってきているのはプリメーラの4つのチームとプレミア1チームだ。
デポルは興味を持っているみたいだが今のところ正式なものは何もない。もちろん、デポルにはカパロスがいるのでジョルディも移籍先として考えるだろう。オサスナとセルタは正式なオファーを出してきており獲得に興味を示している」
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来季監督です
2006年05月24日
オサスナの監督に就任したホセ・アンヘル"クコ"シガンダは就任会見の中でオサスナを率いるチャンスを与えてくれたことに感謝している。また、日本の3部に当たるチームの監督からCLを戦うチームの監督に就任したことに戸惑いはないことを明らかにした。
オサスナ監督クコ
「オサスナは世界中から監督を選ぶことが出来るが、自分に幸運が巡ってきて、オサスナが自分を選んでくれたということを始めに言いたい。
今の気持ちを表現することは難しい。自分のおかれている状況は思った以上に早くそして大きく変化した。今自分の中にはオサスナを率いることの出来る喜びの気持ちと責任感で満ち溢れている。自分に寄せてくれたクラブの信頼に本当に感謝している。自分たちはやらなければいけないことをわかっているし、全身全霊でチームを牽引していく。周りは経験のなさなどを騒ぐかもしれないが、クラブのことは良く知っている。
来季の目標はとりあえずは勝ち点42を取り残留を決めること。来季オサスナがCLに出るとはいえ、最初からリーガで残留を考えないでいいのは上位の常連4チームだけだから、まずはこの目標に向かって、その後新たに目標を立てればいい」
カテゴリ - オサスナ
大丈夫なのでしょうか
2006年05月23日
ハビエル・アギーレとの4年間に渡るサイクルにピリオドをつげたオサスナは新監督としてアギーレのアシスタントコーチを務め、今季ユースチームを率いていたホセ・アンヘル・シガンダが就任することに。
カテゴリ - オサスナ
この顔にも飽きたことでしょ
2006年05月20日
5月19日オサスナのメキシコ人監督ハビエル・アギーレは公式にパンプローナのチームを離れることを発表した。同席したパチ・イスコ会長は寂しさからか涙を流しての会見となった。またメキシコ人監督はアトレティコ・マドリーと来期から2年の契約を結んでいる。
元オサスナ監督ハビエル・アギーレ
「今日、この会見ではオサスナについたときのように自分らしく、皆が知っているようにここを去りたい。みんなが話しているように自分は少しおかしな、人とは違うメキシコ人で、いつも貪欲で、最後の試合で皆を驚かすようなやつだ。
アギーレはオサスナで指揮を取れたことに感動しているし、指揮することを許してくれたことに感謝している。いつも快適に仕事が出来たし、誰もが自分の仕事、人格にも敬意を払ってくれていた。自分も自分の家族も一度もよそ者だと感じたことはない。今は本当に自分と付き合ってくれたことに感謝の言葉しか浮かばない。この4年間で足りないものなど自分にはなかったし、オサスナの人々の行為はプロフェッショナルを追及するものだった。
オサスナで指揮を取ったことは自分にもチームにも会長とオサスナのプランを考えたときから、このプロジェクトを間違ってはいなかったはず。スポーツの世界では何よりも結果が重視されることは理解している。自分は会長との4年間のプロジェクトをここで終わらせる。この決断はきっとクラブにとって間違いでないと確信している。もっとやる気に満ちた人にバトンを渡すためにここを去る。それに人々もきっと自分の顔を見ることに飽きてきたころだろうからね。それは必要なことだし間違いでもないはず」
カテゴリ - オサスナ
感謝しないとね
2006年05月11日
今季限りでオサスナの監督の座を退く決断をしたハビエル・アギーレに対し選手たちからはメキシコ人監督の決定を尊重するコメントが出ている。
オサスナMFダビド・ロペス
「ミステルが決めたことだし、その決断もちゃんとした理由があるはず。オサスナで4年間素晴らしい仕事をしてきたし、ビッグクラブに行く可能性をみすみす捨てることもないしね。だから自分たちは全てを受け入れるし、今までの仕事に自分たちは感謝している。今はただ、ミステルの成功を祈るだけだよ」
MFデルポルテ
「ミステルは4年ここにいて自分も2年いたからお互いのことは良くわかっている。本当にいい監督で、個人的には彼からいろんなことを教えてもらった。素晴らしい監督だったよ。辞任は彼の意思だし、そろそろ空気をかえる必要があると考えたんだろうね。それは尊重しないと。確かに誰もが続けることを願っていたけどね」
カテゴリ - オサスナ
批判を聞けないやつは成長しない
2006年04月18日
最下位のマラガとの対決に審判の助けもあり引き分けに終わったオサスナに対しサポーターから後半ブーイングが飛んだことに対して監督のアギーレは「批判を聞く耳を持たないものは成長しない」と話し、勝利を飾れなかった責任が自分の采配ミスであることを認めている。
オサスナ監督アギーレ
「批判はよくあることだし、歓迎だ。間違いを犯した場合、人はうろたえるものだし、美しく咲く花のように奇麗事だけではすまない。プロはリスクを背負うもので、間違いが合った場合は正直にミスを認めなければならない」
カテゴリ - オサスナ
アレルギーはとめられない
2006年04月15日
オサスナGKリカルドは皮膚アレルギーの症状が発病したため、14日の練習を欠席している。マラガ戦の出場については明日のコンディション次第とのことだが、監督のアギーレは先発と考えているとのこと。
カテゴリ - オサスナ
やっぱりそこが鍵ですか
2006年04月12日
来季の選手補強として6月にバジャドリーと契約の切れるMFダビド・ソウサをあげているカディスだが、ソウサ側はプリメーラでのプレーを希望しており、セグンダ降格が高い現状がネックとなっているため可能性が低いと同様に獲得を目指しているヘタフェ、オサスナとの争奪戦から後れを取っている。
ダビド・ソウサ代理人マヌエル・ガルシア氏
「現状から正直に話すとヘタフェ、オサスナが自分たちの候補だ。カディスもひとつの選択肢だったが、プリメーラ残留が厳しい状況では可能性は残念ながら少ない」
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ただいま検討中
2006年04月08日
グラスゴーレンジャースのデンマーク代表FWLoevenkrandsはオサスナからのオファーがあることを認め、選手としても、金銭的な面としても大事な判断を下さなければならないとBT紙に告白。6月にフリーとなるデンマーク人と既にオサスナは接触を試みており、高額な年棒を要求したため破談となったと報道されたが、代理人は現在検討中で自分たちの決断次第で新天地スペインに行くこともあるとほのめかしている。
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いっしょにやらないか
2006年04月07日
来季のアトレティコ・マドリー監督就任が確実視されているオサスナアギーレ監督は既に戦力アップのために自分の指揮下でプレーしていたレアル・マドリーのパブロ・ガルシアとコンタクトを取っていると地元紙が報道。期待通りのプレー時間がもらえていないパブロ・ガルシアもマドリーでの現状に全て満足しているわけでないことから、恩師からの連絡に興味を示しており、再び師弟関係が結ばれる可能性が高いとのこと。
痛い…Part2
2006年03月23日
レアル・ソシエダ戦、後半開始早々ビアファラとの接触プレーで吐き気をもよおすほどの衝撃を頭と腹部に受けたオサスナMFバルドは担架で試合を後にし、検査のため入院を余儀なくされている。
オサスナチームドクター フェルナンデス
「バルドはロッカールームに戻るや否や吐くほど強い痛みを受けたので、問題が何か調べるためにスキャナーなどで検査することを決めた。腹部へ打撃で吐き気をもよおすことは良くあることだが様子を見るために一日入院させたが、明日には自宅に戻れるだろう。ただ、この手の症状は何を引き起こすかはわからないし、頭部の骨折や血種の恐れを取り払わなければならない」
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大事なものは
2006年03月22日
対立候補がいないため再選が濃厚なイスコ会長についてアギーレ監督は4年前にはじめたプランが実をつけているし、自分としては大歓迎と祝福している。また、アトレティコ・マドリー入りが噂されている自身の去就については個人的なことよりもチームのことのが重要で、そのテーマに時間を割く必要はないと話している。
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スペースを作らないことが鍵だ
2006年03月10日
現在2連敗と開幕当初の勢いを失ったオサスナ。次節の対戦相手バルセロナについて、MFラウル・ガルシアはギヤが入ったバルセロナを倒すことは難しいが、集中し相手にスペースを利用させなければ勝利も見えてくるとコメント。またチームは結果がついてきていないが良いサッカーをしており、心配をする必要はないと話している。
オサスナMFラウル・ガルシア
「オサスナが集中して相手にスペースを与えないようにブロックを組むことが出来ればバルサに勝つオプションは増えるはず。また、バルセロナを倒すには自分たちが100%の力を出すことが必要だ。とはいえ彼らが最高レベルのプレーをしたら倒すことは難しいことはわかっている。ともかく自分たちは連敗を断ち切ること、ホームで戦うことを意識してプレーしなければならない」
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神様お願い
2006年03月02日
リカルド、クエージャル、クラベーロ、プニャル、ラウル・ガルシア、デルポルテ、モハとチームの主力選手7人が累積警告にリーチをかけているオサスナ。翌節にバルセロナを迎えるため日曜日のセルタ戦は勝敗はもちろん、カードをもらわないことが大事な試合である。
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どんどん上がる
2006年02月23日
オサスナを引っ張る若干19歳のMFラウル・ガルシアの違約金が、今季出場25試合目となる次節デポルティーボ・ラ・コルーニャに2200万ユーロに設定が変更されることに。
GKリカルド、DFフラーニョに次ぐ3番目の出場時間、7得点のチーム得点王ミロセビッチに次ぐ5得点を決めるなど既にロヒージョ(赤)に欠かせぬ存在となっているラウル・ガルシア。来シーズン、レアル・マドリーをはじめ多くのチームがこの若き宝石を狙っているが、今回の違約金上昇で流出防止、流出が不可能でもクラブの財政が潤うことに。
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一安心
2006年02月15日
プリメーラ残留の目安となる勝ち点42を獲得したことについてオサスナMFムニョスは落ち着いて一戦一戦戦っていけるとコメント。
オサスナMFムニョス
「前節勝てなかったことは残念だね。だけど後半戦に入りどのチームも必死にプレーをしている。自分たちは今のレベルを保ち次ぎの対戦に集中し結果を出すことを心がけなければいけない。残留ラインの勝ち点42をチームは超えたから何の不安もなしにプレーが出来るのは確かだよ」
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23節監督コメントその3
2006年02月12日
今シーズン前半戦を引っ張っていたオサスナとバルセロナ、レアル・マドリーを撃破し現在好調のサラゴサの対戦であったが、試合は特に輝きを持たず1対1の引き分けに終わっている。
オサスナ監督アギーレ
「90分の間相手のシュートはたったの一本で、引き分けに終わってしまった。このような失点の仕方はとても厳しいもの。自分たちは引き分け以上がふさわしいプレーをしたし、彼らが引き分けを狙っていたのは明らかだった。多くのチャンスを演出したがセサルをはじめとしたDFにうまくやられてしまった」
サラゴサ監督ビクトル・ムニョス
「試合内容はともかくアウェーで勝ち点を稼げたということはプラスの結果だ。ピッチはまったく持ってよい状態とはいえず、良いプレーを妨げる原因だった。だが前半チームは良いプレーをしたし、後半も勝ちに行く姿勢を見せていた。引き分けと言う結果は妥当なものだろう。オサスナは多くのチャンスを作り出したが、決定機の数はそんなにあったわけではない」
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巻き返しだ
2006年02月02日
けが人、代表招集のためベストメンバーを組むことが出来ず2006年に入り1引き分けと勝ち点を重ねることが出来ていないオサスナだが、FWミロセビッチとMFバルド、モヤが次節セビージャ戦に召集される可能性が出てきた。
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契約延長
2006年01月19日
1月16日、クラブと2008年までの契約延長に合意したオサスナMFのプニャルは「オサスナで現役を終えられたら最高だ」と満面の笑みを浮かべている。
オサスナMFプニャル
「とても今満足している。もちろん過去もこれからもね。代理人にも金銭について頑張らなくて言いよっていっていたんだ。そうすれば交渉が早く成立することが分かっていたから。その予想通り交渉はスムーズに運んで本当に良かった。今度の契約が終わる時自分は33歳になっているわけだから、ここで現役を終えられたらいいね」
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来シーズンは
2006年01月14日
現在2位と好調オサスナを率いているアギーレ監督に先日ビアンチを解任したアトレティコ・マドリーが来シーズンの監督として招聘すると噂されている。この噂に対しアギーレは「今はオサスナのことしか考えていない。自分の将来についてはシーズンが終わった時に分かるだろう」と明言を避けている。
今日からスペイン人
2006年01月12日
マラガのウルグアイ代表FWチェンゲ・モラレスは1月10日スペイン国籍を取得。あいた外国人枠には今回獲得くしたブラジル人のリカルド・ボビオが占めるとの事。
約1年前、古巣オサスナのあるナバーロ地方でスペイン国籍を取得申請をしていたモラレス。1月10日ナバーロ地方裁判所で必要書類にサインをし晴れてスペイン人国籍を取得。モラレスはスペイン国籍を取れたことと共に移籍をしたとはいえ手続きを継続してくれたオサスナに感謝の意を示している。
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戦線離脱
2006年01月11日
1月4日のコパ・デル・レイ対デポルティーボ・ラコルーニャ戦のアップ中に股関節に違和感を覚えたオサスナFWミロセビッチ。9日の検査の結果、完治まで一ヶ月かかるとの診断が下された。
このため1月に予定が組まれているリーガ4試合とコパ・デル・レイ1試合の欠場を余儀なくされている。また同様にラシン・サンタンデールMFカスケーロも双方筋を痛め全治一ヶ月の診断が下されている。
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上を目指してみる
2006年01月08日
オサスナFWミロセビッチは今季の目標を当初の目標プリメーラ残留からヨーロッパリーグ出場、とりわけCL出場へ修正している。
第一の目標はプリメーラ残留と口をそろえてコメントしていたオサスナの選手だが、ミロセビッチはヨーロッパリーグ出場が今季の目標と正式な会見で初めて選手となった。
ラシン戦に勝つことで勝ち点41となるオサスナ。プリメーラ残留ラインが勝ち点42と呼ばれているためセルビア・モンテネグロFWはラシン戦の勝利が自分たちの次の目標に移行するためにもとても重要だと話している。
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次もやってやるからな
2005年12月20日
レアル・マドリーDFロベルト・カルロスの危険なタックルで負傷したオサスナMFバルドは交代際にボールをロベルト・カルロスに交代時ボールをぶつけるほど激怒。その理由をバルドはロベルト・カルロスが怪我した自分を見て笑い、拍手するなど馬鹿にした態度をとったからと告白。
このロベルト・カルロスの態度に頭にきたオサスナMFプニャルはブラジル人DFとの競り合いでひじ打ちの報復行為に出る。だがこの行為を審判は見逃さずレッドカードを提示しロベルト・カルロスは2人の選手をピッチから追放することに成功している。
オサスナMFバルド
「ロベルト・カルロスのタックルはかなり危険なものだったのにもかかわらず審判は笛一つ吹かなかった。自分たちが同じプレーをした場合は笛を吹いたのにもかかわらずだ。自分を負傷に追い込んだ当の本人は謝ろうともせず笑っていたよ。そして次もやってやるつもりだったのにってね。彼の挑発に乗った結果、オサスナは1人のけが人だけでなく退場者を出すことになってしまったよ」
レアル・マドリーDFロベルト・カルロス
「プニャルのあの行為はバルドが怪我をしたことからなのは分かっている。けどボールに先にいっていたのは自分で、結果的に彼の足首が自分のしりの下に来てしま異怪我をしてしまったんだ。もし彼がジャンプしてかわしていれば怪我にはならなかったんだけどね。そのあとにプニャルがボールでなく自分の顔めがけてひじを出してきた。それをしっかり審判は見ていてくれた。オサスナはいつも良い守備をしている。けど、もしヨーロッパのビッグクラブがオサスナのような守備的なサッカーをしていたらスタジアムが人で埋まることはないし、そのチームはヨーロッパのビッグクラブとは言えないね」
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代表召集
2005年12月14日
現在バルセロナと勝ち点差なしの2位につけているオサスナの牽引者の1人であるモハが来月1月10日から始まるアフリカカップのモロッコ代表候補に招集された。正式なモロッコの代表発表は12月30日から1月3日の間に行われるとの事。
前節マジョルカ戦でもサイドを駆け上がり、鋭いクロスを連発していたモハ。公式では身長170cmとなっているが、実際は160cm台とさばを読んでいる。
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ヨーロッパも夢じゃない
2005年12月08日
開幕前の予想に反しバルセロナに併走しているオサスナのキャプテン、クルチャガはプリメーラ残留がオサスナの第一目標としながらもシーズン終了までこの調子を持続することができればCL出場も夢物語ではないと話している。
クルチャガ
「CLに出れたらすごいことだよね。けどまずはプリメーラ残留を考えなければならない。だからといってCL出場をあきらめたわけではない。昨シーズンは残留決定が最後までもつれたけど、今シーズン、チームは自分たちで修正を図っているし、他のクラブから良い点悪い点いろいろと学んでいる。この調子でいけば1月には第一目標の残留を果たすことが出来る。CLについてはその後だね」
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マドリーよりバルサ
2005年11月11日
DFホセチョはクラシコではバルセロナに勝って欲しいと10日の記者会見でコメント。
現在首位のオサスナにとって2位3位のチームが対戦するクラシコの対戦結果は痛み分けとなる引き分けが望ましいはずだが、ホセチョは「出来ればバルセロナに勝って欲しいね。マドリーよりバルサのが気に入っているから」とアンチマドリディスタを宣言。
またホセチョは「自分にとって順位表など今は気にならない。自分たちがやらなければいけないのは次の対戦相手ヘタフェ戦に向けて集中し勝利すること」と他人の力でなく自分達の力で首位を守ることが大事と語っている。
選手も人の子
2005年10月29日
今シーズン、プレミアリーグからリーガに復帰したオサスナGKリカルド、チームの快進撃に「普段は順位表を見ることは無いけど、今チームが上位にいるからつい見てしまうよ。しかも、今はキヨスコに新聞を買いに行くのがとても楽しくてしょうがないんだ」と喜びを隠せない模様。
だが、「今は先のことを考えず次のエスパニョール戦に集中して挑むことが大事」と頭は次節エスパニョール戦にしっかりとむけているもよう。
