少ない
2009年07月04日
日本でもおなじみのブラジル人監督レオナルドが就任したACミラン。カカーの抜けた攻撃陣の補強としてコンフェデレーションズカップで得点王に輝いたセビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノに興味を示し、1400万ユーロのオファーを提示したとの事。
セビージャは2011年までブラジル人FWと契約があり、違約金も3000万ユーロに設定と大きな差があることから、第1回目のオファーには断りを入れているが、違約金を下げることも検討の余地に入ることを伝えているとの事。
また、テベス、クリスティアーノ・ロナウドが退団したマンチェスター・ユナイテッドもルイス・ファビアーノ獲得に興味を示しており、1800万ユーロを準備していると伝えている。
レンタル移籍
2009年07月04日
セビージャの左サイドバック、クレスポのラシZン・サンタンデールへの1年間のレンタル移籍が正式に成立した。買い取りオプションはなく、クレスポが選手として成長する為の出場機会を与えること、ラシンサイドとしてはビジャレアルに移籍したマルカーノの穴を埋める為の補強となっている。
クレスポは、「サンタンデールに1年間遊びに行くわけではない。死ぬ気で行く。出来るだけ多くの試合に出場して、ラシンを助け、またここに戻ってこれるようなプレーをする」と移籍を前向きに捕らえている。
お疲れ様
2009年05月20日
膝の負傷でこの2シーズンを欠場したセビージャキャプテン、ハビ・ナバーロが現役引退を公式に発表した。ハビ・ナバーロは現場に復帰したところを、自分を支えてくれた人たちに見せることが出来なかったのが唯一の心残りだが、セビージャの選手として全力を尽くしてきたことに後悔はないと語った。
セビージャが好き
2009年05月08日
両サイドでDF、MFのプレーが出来るセビージャのブラジル人アドリアーノ。インテル・ミラノが興味を示していることを認めているが、今の自分の頭の中はマジョルカ戦のことしかないし、セビージャでプレーする事に満足しているし幸せを感じているとセビージャでプレーしていく意思を語っている。
アドリアーノは自身の去就については代理人とクラブが話し合いをすることで、本人の意思は先日2014年まで伸ばした契約を全うすることとのこと。
続投
2009年04月30日
4連敗と調子を落としているセビージャ。サポーターから監督解任の声が上がっているマノロ・ヒメネスだが、ホセ・マリア・デル・ニード会長はビジャレアルの結果がどのようになってもシーズン終了まで続投する事を伝えている。
とは言え、デル・ニード会長はサッカーの世界では結果が一番の物を言うとも話しており、来季についての続投は明言していない。
イングランドではないのに…
2009年04月21日
有色人種の選手にとって切り離す事の出来ない問題である人種差別。セビージャのマリ代表FWカヌーテは、イングランドでは選手同士が口論をする事はあるが、宗教や肌の色からの差別は受けたことはないものの、スペインではスタンドの心無い一部の人々から肌の色などに対する侮辱、口撃を受けると語っている。
また、カヌーテはムスリムが悪のように言われていることに関して、エタがいるからといってバスク人が悪い人間だというものはいないのだから、木を見て森を見るような見方はやめて欲しいと訴えている。
マドリー次第
2009年04月10日
選手獲得に定評のあるセビージャは来季の補強として今季のアキレス腱となった右サイドバック、CBそしてFWのポジションを中心にリストアップしているとのこと。
FWの補強としてアーセナル等も狙っている大久保の同僚であるヴォルフスブルグのボスニア人FWジェコをリストアップしている他、アルメリアのネグレドに注目。
バティスタ、セルヒオ・ラモスの移籍が過去に実現したようにホセ・マリア・デル・ニード会長とマドリー会長選立候補が噂されているフロレンティーノ・ペレス会長の関係は良好で、マドリーがネグレドの買取オプションを行使した場合、ネグレドのセビージャ移籍の可能性が高くなると言われている。
延長
2009年04月02日
ACミランが触手を伸ばしていたセビージャのマリ代表FWカヌーテだが、アンダルシアの首都のチームと2年間の契約延長で合意に達した。今回の新しい契約によりカヌーテは2012年までセビージャでプレーする事となり、マリ代表FWにとってプロ生活を終わらせるクラブとなった。
カヌーテは、「セビージャでプレーする事に満足している。セビージャは自分に多くの物を与えてくれたクラブだしこの契約がプロとして最後のものになる可能性は高いが、今はその事は考えていない」と話、まずは今季の目標であるCL出場権を獲得する事二集中しているとの事。
望むなら
2009年04月01日
レアル・マドリーが獲得を狙っているセビージャのスポーツディレクターモンチだが、「セビージャが自分を必要とするならセビージャに残る」とセビージャ残留を明言。
ダニエル・アルベス、ケイタを初め、セビージャは選手の放出はするが、その選手を連れてくるブレーンを放出する意思はないようで、デル・ニード会長も「フロレンティーノ・ペレスがモンチを獲得するとは思わない」とまだ形として現れていない幻のマドリー新会長を牽制している。
また、モンチは経営に苦しんでいるバレンシアやアトレティコ・マドリーを例にだし、チームがこれからも成長していく為には無理な補強をせずにチームの財源をしっかりと確保していく事から選手を放出し健全経営をしていることを話している。
嬉しいね
2009年03月25日
ここまで15ゴールを決めセビージャの躍進を担っているマリ代表FWカヌーテ。その活躍からACミランが来季の補強リストにリストアップしたとイタリア紙は報道。
カヌーテは、「世界でも指折りのクラブの話だし、素晴らしい選手達が所属しているチーム」とミランを評価。更に、「自分は31歳だし、そういった噂が出ると夢見るものだからシーズン終了が終わるのを待ちたい」とも。
とはいえ、カヌーテは、「自分の夢はビッグクラブでプレーすることだし、ミランが興味を持ってくれる事は嬉しいこと。だけどいつも自分はセビージャに満足している。サッカー以外の生活も最高だとかんじている」とセビージャでのプレーに満足していることを話している。だが、最後にサッカーの世界では「何が起きるか分からない」という一言も付け足している。
4週間
2009年03月17日
マラガ戦で負傷したフランス代表DFエスキュデは検査の結果、肉離れと診断され全治に4週間が必要との事。フランス代表DFは今季、怪我に悩まされ続けており、チームはCBを固定できない問題を抱え続けている。
序の口
2009年03月14日
国王杯対アスレティック・ビルバオ戦前にライオンの尻尾から鬣まで食べつくすとコメントしスペイン国内で一騒動を引き起こしたセビージャ会長ホセ・マリア・デル・ニードは、またチームがタイトルを取れる獲得チャンスがあった場合は今回以上の発言をすると強気な発言をしていくことを明らかにした。
またチームがCL出場権を失った場合は自分に責任があると最高責任者の顔を見せている。
ベンゲルだ
2009年02月21日
セビージャ会長ホセ・マリア・デル・ニードは、マノロ・ヒメネスはセビージャのアーセナル・ベンゲルになれる監督だと信頼の言葉を与えている。
マノロ・ヒメネスに対してはサッカーの内容、ダービー敗北などから批判的な意見が多いものの、「多くの負傷者を出しながらもここまで上位をキープしている監督、選手達の働きをねぎらわないといけない」とマノロ・ヒメネスの働きに満足していることをコメント。
更にデル・ニード会長は、「彼がセビージャのベンゲルになると自分は確信している。きっと自分達は彼と一緒に時を進める事に飽きる事になるだろう。ともかく、今シーズンチームはサッカーでの成功を熱狂、サポーターの後押しで勝ち得るだろう」と話している。
夢がかなった
2009年02月17日
エスパニョール戦で念願のトップデビューを果たしたセビージャのアルゼンチン人ペロッティ。アルゼンチンでは将来を期待された一人であるペロッティは、「チームが勝利と夢見ていたデビュー戦になったけども、数分でただけで、まだ何も達成したわけではない。自分に対するチームの信頼をこれからプレーで返して行きたい」とトップチーム定着を目指すコメントしている。
また、怪我人…
2009年02月11日
13年ぶりにホームでベティスに負け、リーガ3連敗と調子を落としているセビージャ。その原因の一つはシーズン開幕から続く怪我人の多さだが、新たにエスキュデが全治3,4週間の戦線離脱となった。
ベティス戦でフランス人DFは負傷したものの、フランス代表に合流。代表ドクターによるチェックの結果、二頭筋の筋断裂が判明している。セビージャはエスキュデ以外にも現在、コンコ、ルイス・ファビアーノ、コネ、チェバントンが負傷から別メニューを消化している。
なんか凄い
2009年01月28日
セビージャは第44代アメリカ大統領に就任したオバマ氏の娘2人がサッカーファンである事から、ユニホームを大使館を通して贈ったとの事。
ユニホームにはサーシャ、マリアの名前と共に44と20の番号が入っている。これは2009年1月20日に44代目アメリカ大統領になったことから。
疲れた
2009年01月23日
セビージャのスペイン代表MFディエゴ・カペルは度重なる記者からの契約延長についての質問について、「この話をする事に自分はもう疲れた。今の状況はこれまで同様に落ち着いた状況で変わっていない。自分が唯一望んでいる事は引き続きプレーする事だけ」と嫌気を見せている。
修行に
2009年01月16日
チームの象徴と言えるヘスス・ナバスと同ポジションの為、出場機会に恵まれていなかったトム・デ・ムルが今季終了までのレンタル移籍でベルギーリーグのゲンクに移籍することが決まった。
また、トム・デ・ムルの後釜には現在セグンダ最下位とは言え、活躍しているディエゴ・ペロッティが登録される予定との事。
補強するかも
2009年01月06日
上位対決をまずまずの結果で乗り越えながらマジョルカ、オサスナと連続引き分けと調子を落としているセビージャ。マノロ・ヒメネスはクラブが移籍市場を見ている事を認めており、選手補強の可能性があるとの事。
また、ここまで期待通りのパフォーマンスを見せていないモスケラや出場機会のないトム・デ・ムルが新天地に移る可能性があるとも伝えられている。
契約延長
2008年12月17日
セビージャのブラジル人MFアドリアーノがクラブと2014年までの契約延長で合意。違約金は5000万ユーロに設定されている。
ビジャレアル戦で最高のプレーを見せたアドリアーノは、セビージャにとって中盤だけでなく、DFもこなす事のできるポリバレントの選手であり、去就が注目されていた。
DFいるのに
2008年12月12日
イギリス国内ではブラジル人DFチェルシーが出場機会の少なさから退団を希望しており、その候補としてセビージャが上がっているとの事。CBはもちろん、層が薄いと言われている右サイドバックもコンコを筆頭にモスケラ、クレスポがセビージャには控えている。
また、火曜日の診断の結果、まだ筋繊維に負傷が見られるチェバントンは戦線復帰にあと1ヶ月かかるとの事。アコスタは問題なく、後10日でプレーの出来る状態に。
最終チェック
2008年12月06日
怪我で戦列を離れているセビージャのチェバントン、アコスタがアンダルシアとは真逆のビトリアで最終診断を受けている。ウルグアイ人は膝、アルゼンチン人は足首の故障だが、リハビリも順調に来ており、来週火曜日の結果次第では戦列復帰になるとの事。
楽しみ
2008年11月27日
セビージャMFアドリアーノは次節バルセロナとの対決で、元チームメートであり同胞のダニエル・アルベスとの対決について、「世界1のサイドバックだと思っているし、すごい戦いになるだろうから、自分達自身もとても楽しみ。ともかくチームの力になるようなプレーをしたいし、今は100%の状態にある」と対決を楽しみにしている。
また、バルセロナ戦については、「サッカー選手なら誰もが楽しみにしている試合。何故なら世界中が注目するクラブだからね。ともかく、自分達は相手を気にするのではなく、自分達のサッカーをする事が大事」とコメントしている。
病気にする事だ
2008年11月27日
2014年までの契約延長を果たしたセビージャのU-23アルゼンチン代表DFファシオは、代表のチームメートであるメッシを止める為の一番の方法は、「試合前に病気にさせて試合に出させないこと」とある意味正論で、ある意味不可能な方法をコメントしている。
とは言え、ファシオは同様に、「メッシにはどんなスペースを与えてはいけないし、バルセロナは彼だけでなく外にも素晴らしい選手がいて、組織プレーが危険な存在だから、自分達は自分達の長所を生かして立ち向かわなければいけない」と真面目なコメントも残している。
2014年
2008年11月25日
セビージャはアルゼンチン人DFファシオと2014年までの契約延長で合意に達した事を発表。違約金は4000万ユーロに再設定されている。
未来のアルゼンチン代表を背負って立つ逸材は、「契約延長が出来て満足している。セビージャでのプレーに満足しているし、大事な事はここでプレーし続ける事」と喜びのコメントを残している。
合意間近
2008年11月20日
セビージャのスペイン代表MFディエゴ・カペルは記者会見の席でクラブとの契約延長交渉が合意間近であることを明らかにした。
アルメリア出身のサイドプレーヤーは「セビージャで長くプレーをすることが自分の意思だし、クラブも自分の力を信頼してくれていると思う。交渉の常で細かい点が残っているけど、近いうちに合意に達するだろうし、自分の要求も相応しいものだけしか要求していない」とビッグクラブからオファーが届いていることを武器に特別な額をクラブに要求しているわけではないと話した。
復帰日未定
2008年11月13日
左足筋繊維断裂で戦線を離れているセビージャのアルゼンチン人MFドゥシェル。回復は順調のことだが、いつ再発するかわからないので、復帰日を決めずに焦らず直していく事を優先している。
チームがこのところ苦戦していることについてアルゼンチン人MFは、「セビージャと対戦する時は相手が引いてしまい、スペースがない。FWに素晴らしい選手がいるから我慢することが大切」と我慢強い戦いが今後セビージャが上昇する為の鍵になると分析。
そんなに求めてない
2008年11月07日
レアル・マドリーやバルセロナを初めとして多くのヨーロッパクラブが獲得に興味を示しているセビージャのスペイン代表MFディエゴ・カペル。現在チームとの契約内容見直し、延長交渉中だが、カペルは、「相応しい額を要求しただけで多くは要求していない」と話し、近いうちに契約延長合意のサインを送ることgあ出来ると考えている模様。
セビージャはディエゴ・カペルとの契約に関しては急ぐ姿勢を見せていないが、ディエゴ・カペルに課されている違約金は1600マンユーロとリーズナブルな為、のんびりも出来ない状態にある。
またも…
2008年11月01日
メンバーの約半分が負傷とメンバー構成も厳しいセビージャだが、31日の練習で、ルイス・ファビアーノがヘディングの競り合いをした際に肩から落ちて負傷、ディエゴ・カペルも再び故障箇所に違和感を抱え、プリエトは吐き気をもよおして練習不参加とバジャドリー戦も選択の余地のないメンバー選考に。
big5といっても過言ではない
2008年10月25日
昨シーズンはピッチ外のアクシデントに巻き込まれてしまったが、UEFA杯2連覇を達成した時の勢いを取り戻しているセビージャ。リーガのビッグ5の一つといっても過大評価ではない。
2りとも
2008年10月09日
代表合流中に負傷したセビージャのディエゴ・カペルはクラブドクターの診断の結果、外転筋のレベル2の負傷が下され、全治4週間との事。同様にアドリアーノも外転筋を痛めており、明日の診断で負傷の具合が分かるとの事だが、セビージャは2人の左サイドを失う可能性が出てきている。
契約延長
2008年09月17日
今季でクラブと契約の切れるセビージャのイタリア人MFマレスカとクラブの2011年までの契約延長が正式に成立。イタリア人MFは、「セビージャとの契約延長は自分が望んでいたもの。お金の問題ではなく手続きが終わるのを待っていた。自分の好きなクラブ、街でプレーできることが一番重要なこと」とセビージャと契約延長できたことに満足していることをコメント。
地獄に
2008年09月12日
セビージャ会長ホセ・マリア・デル・ニードは、ホーム開幕戦となるスポルティング・ヒホン戦を前に、クラブの成功は50周年を迎えたサンチェス・ピスフアンでの勝利が必要なものと考えており、サンチェス・ピスフアンを「スポーツの上でライバル達が地獄だと考えるスタジアムにしたい」とサポーター、クラブ一丸となって勝利を目指していくことをコメントしている。
おかしいよ
2008年09月11日
スペイン伝統のサイドアタッカーの血筋を受け継いでいるセビージャのスペイン代表MFディエゴ・カペルは、ボールを持ちすぎだと批判を受けているが、チームメートのレナトは、「確かにボールを持ちすぎかもしれないが、彼はメッシやクリスティアーノ・ロナウドと同じように1対1を仕掛けていっているだけ。彼らは賞賛されて、ディエゴが批判を受けるのは不当なもの」と欧州王者になり、ボールタッチに魅了されているスペインメディアに一石を投じている。
ひとつもない
2008年08月27日
レアル・マドリー、バルセロナが興味を示しているといわれているセビージャのスペイン代表MFディエゴ・カペルについて、会長のデル・ニードは、「スペインのどのクラブもカペルの違約金を払うチームはないだろう。もちろん2大クラブは出来るだろうが、彼らはセビージャと選手の違約金を払うことはないと言う約束をしている」とコメントし、放出の可能性がないことを話した。
また、具体的な日にちは決まっていないものの、カペルの代理人と契約延長の見直しをすることで両者が納得していることを明らかにしている。
目標は高く
2008年08月26日
北京五輪で金メダルを獲得したセビージャのアルゼンチン人DFファシオは、今季の目標について、「アルゼンチンはどの色のメダルでも良いというような考えは持っていなかった」と自身の経験を例に出し、リーガタイトルを目標に挙げている。
ファシオは、リーガタイトルは難しい挑戦ではあるものの、「セビージャには自分達の目標を達成させるだけの力を備えた選手たちがいる」と話し、目指すのであれば一番を目指すべきとコメントしている。
無理ではない
2008年08月21日
セビージャの新加入選手ロマリッチは、チームメートが目標をCL出場圏内の4位とコメントしているなか、「参加する全ての大会で勝つことが目標。その中にはもちろんリーガも含まれている。難しいことはわかっているが、決して不可能ではない」と大きな目標を立てている。
また、チームへの適応は合流直後こそウエイトオーバーで動きが鈍かったが、スタッフと共に計画したトレーニングを行ったことで順調に来ているとの事。
一番だ
2008年08月20日
セビージャGKパロップは、ここまで好調のパフォーマンスをチームが見せていることから、08/09シーズンを戦うチームに自信を見せており、将来的にこの年のチームが「セビージャのナンバー1チームになること」を期待していると話している。
とはいえ、パロップは地に足をつける事が重要であると考えており、周囲はリーガタイトルを期待するものの、チームの目標はあくまでCL出場圏内の4位であるとコメントし、シーズン終盤にタイトル獲得の可能性があれば狙いにいくとのこと。
わかってた
2008年08月12日
昨季第2GKを勤めていたデ・サンクティスがガラタサライへとレンタル移籍したことから、トップチーム昇格を果たしたセビージャGKハビ・バラスは、「少しの間に全てが変わった」と喜びを表している。
ハビ・バラスはパロップが負傷のため、ロコモティブ、インテル・ミラノ、アーセナル戦でゴール下を守り、落ち着いたセービングでクラブの信頼を勝ち取っているが、「いつもクラブは自分を信頼してくれていた。だから自分を戦力として考えていることはわかっていた」とコメントしている。
終了
2008年08月11日
ラシン・サンタンデールからポウルセンの後釜としてアルゼンチン人MFドゥシェルを獲得したセビージャ。スポーツディレクターのモンチはこの夏の補強がアルゼンチン人MFを獲得したことで加入、退団を含めて終了したことを宣言。
バジャドリーなどがレンタルでのセッションを望んでいるといわれているベルギーの五輪代表MFトム・デ・ムルについては、登録人数jに問題が無いこと、五輪での活躍から急いで去就を決めるつもりはないと残留が基本線であることを話した。
意味がない
2008年08月07日
バレンシアが獲得を熱望していた事からチーム退団の噂が絶えないセビージャのスペイン代表GKパロップだが、「退団をする事には何の意味も無い。もし、そういう話を聞きたいのであれば自分ではなくモンチに聞いて欲しい」と退団の意思が無い事を明らかにしている。
セビージャはガラタサライに第2GKのデ・サンクティスをレンタル移籍で放出しており、パロップの放出はCL出場を目指すチームにとって大きな痛手となるものだが、バレンシア人GKに退団の2文字はない模様。
補強完了
2008年07月16日
オリンピック・リヨンのフランス代表DFスキラッチがセビージャ入りしメディカルチェックをパスした事で移籍することに。違約金は700万ユーロ以下と地元紙では言われている。
セビージャは最後の補強ポイントであったCBを獲得した事で必要な補強は終了している。ダニエル・アルベス、ケイタ、ポウルセンと主力が抜けた事で戦力低下を心配されているものの、どのポジションも期待の出来る戦力を獲得した他、ウィークポイントであったCB、サイドバックの補強と満足のいくものとなっている。
知らない
2008年07月15日
ユベントスにポウルセンを売却したセビージャ。ダニエル・アルベス、ケイタと昨季の主力3人放出とチーム力低下を心配する声が上がっている中、再びレアル・マドリーがルイス・ファビアーノ獲得に興味を示していると一部地元紙で報道されている。
とはいえ、ブラジル人FWはマドリーについては何も知らないと話した上、セビージャとの契約延長交渉もほぼ合意に達しており、違約金の設定だけが残っているだけと合意が時間の問題であることを明らかにしている。
また一人
2008年07月14日
来季、セビージャと契約の切れるデンマーク代表MFポウルセンのユベントス移籍が濃厚となってきた。ポウルセンはセビージャのプレーに不満は見せていないものの、イタリア紙に対してユベントスは世界でもトップレベルのクラブでデンマークでは多くのファンがいるとコメントし移籍に前向きである事、特にCLでプレー出来ることが魅力的であると話している。
両クラブの関係は良好でとのことで数日中にも正式発表になる予定とのことで、セビージャはポウルセンの後釜として昨季ヘタフェでプレーしていたレアル・マドリーのスペイン代表MFデ・ラ・レッドに白羽の矢を当てたとの事。
このままじゃ終われない
2008年07月10日
昨シーズン膝の負傷で棒に振ったハビ・ナバーロはこのまま現役生活を終わらせるつもりはないと今シーズンでの復帰を望んでいるものの、膝の状態は思った以上に回復を見せていない。
ハビ・ナバーロは怪我のためにプレーできずに満足することなど決して出来ないし、精神的にもコントロールをすることが難しい日々が続いていると厳しい状況におかれている事を告白しているが、再びサッカー選手としてプレーすると強い意志を見せている。
ないよ
2008年07月09日
シャビ・アロンソの獲得に失敗したことからユベントスが興味を示し代理人に300万ユーロの3年契約を提示したと言われているセビージャのデンマーク代表MFポウルセンだが、情報はマスコミを通して知っているけど具体的な話はひとつもないと否定している。
また、セビージャとの契約延長についても発展が無いことをデンマーク人MFはコメントしており、契約については代理人に全て任せているとの事。
ここでプレーがしたい
2008年07月08日
ハリネズミのようなドリブルで昨シーズンのリーガの新星となったセビージャMFディエゴ・カペルに元セビージャ監督フアンデ・ラモス率いるトッテナムが1600万ユーロの違約金を準備していると言われているが、カペルは他クラブの話は聞いていないし、セビージャで長い間プレーしたいと残留を希望している。
また、新シーズンについての目標としてカペルはCL出場をあげ、UEFA杯2連覇を果たしたシーズンのような成功に満ちたシーズンにしたいと語っている。
無さそうです
2008年07月05日
パロップ獲得を目指しているバレンシアは、セビージャからの600万ユーロ+アレクシスのオファーを拒否している。バレンシアはGKとDFの移籍を一緒にすることを望んでおらず、アレクシスの違約金として1100万ユーロを要求した他パロップを求めているとの事。。
セビージャはリヨンのフランス人DFスキラッチを700万ユーロで獲得することで大筋で合意しており、DF補強に問題がないことから代表にまで選出された守護神放出の必要性に迫られていない。
お好きなように
2008年06月27日
バレンシアが興味を示しているセビージャのスペイン代表GKパロップだが、地元に戻るために特別セビージャと交渉を行う意思がない事を明らかにしている。
既にケイタ、ダニエル・アルベスを高額の違約金で放出したセビージャにとってパロップを放出する理由はないが、アンタッチャブルな選手はいないというクラブ哲学からバレンシア移籍の扉は開いているものの、パロップ自身もセビージャでのプレーに満足しており、クラブも必要な選手であると考慮している事から交渉は難しいものとなっている。
アフリカ化が進んでるな
2008年06月24日
セビージャは来季の補強としてル・マンからコートジボアール代表MFロマリッチを獲得したことを発表。契約は5年で、違約金は3000万ユーロに設定されている。
アコスタ、ハビ・ナバーロ、コンコに続く4番目の補強で、違約金としてセビージャはル・マンに800万ユーロを支払うとのこと。モンチはコートジボアール人MFはセビージャが長年獲得を狙いマークしていた選手で、監督の望むプロフィールを持っており、獲得できたことに満足していると話している。
後釜獲得
2008年06月20日
セビージャはバルセロナ移籍が秒読み段階のダニエル・アルベスの後継者としてジェノアのフランス人DFコンコを獲得。契約は5年で違約金は6000万ユーロに設定されている。
コンコはフィジカルの強い選手でジェノアでは37試合に出場。サイドバックだけでなく、右サイドでもプレーが出来るとの事。
3人とる
2008年06月17日
バレンシアが横槍を入れてきたフェルナンド・ナバーロのセビージャ移籍だが、ホセ・マリア・デル・ニード会長は、セビージャ、マジョルカ、バルセロナ、選手の全てで合意に達しており、MFアコスタに続く2番の補強になることを明言。
また、同様にバレンシアが興味を示しているパロップについては移籍市場に出ていない選手であるし、パロップ自身もセビージャに満足しており、チームを退団するための動きを見せていないと放出を否定。
最後にデル・ニード会長は、バルセロナ移籍が秒読みのダニエル・アルベスの後釜となる右サイドバック、ケイタ、マルティーが抜けるMF、そしてハビ・ナバーロ、ブラルース、エスキュデ、ドラグティノヴィッチと完全なコンディションのいないCBの3つのポジションで補強をすることを話している。
左サイド補強
2008年06月14日
左サイドバックのポジションがアキレス腱となっていたセビージャに、マジョルカのスペイン代表DFフェルナンド・ナバーロが加入することが決定した。正式発表はまだだが、セビージャは違約金として470万ユーロ、更にマジョルカ出身MFマルティーを譲渡するとのこと。
フェルナンド・ナバーロが他クラブに移籍する場合はバルセロナに何%かが入るオプションが結ばれていたが、バルセロナがダニエル・アルベスを獲得するための条件として、同オプションをセビージャに譲渡し、セビージャはそのオプションを放棄するため、マジョルカには470万ユーロ満額が入る予定となっている。
後釜探し
2008年06月12日
ブラジル代表合宿中のダニエル・アルベスはバルセロナ移籍で合意したことを発表しているが、セビージャはいぜん公式発表を行っていない。とはいえ、ダニエルの後釜としてセビージャはシャフタル・ドネツクのブラジル代表経験を持つ23歳イルシーニョをリストアップしているとの事。
イルシーニョ代理人がウクライナ入りし、セビージャ移籍の可能性をクラブと話し合うとのことで、違約金は1200万ユーロと言われている。
知らない
2008年05月29日
カニサレス、モラがチームを退団しGKの補強が急務の古巣バレンシアが興味を示していると伝えられているセビージャのスペイン代表GKパロップだが、セビージャでのプレーに満足しているし、今は代表に集中しているとバレンシアの話は全く気にかけていないとの事。
パロップはセビージャには自分を満足させる全てがあるし、重要かつ未来の歩くラブとコメントしている。
早く出たい
2008年05月20日
セビージャのブラジル代表DFダニエル・アルベスはサッカー面でも経済面でもステップアップする為にビッグクラブへの移籍を熱望している。既にバルセロナと仮契約を結んでいると伝えられており、カタルーニャ紙によれば今週中にもブラウグラナのダニエル・アルベスが発表される見込みとの事。
バルセロナは同様にマリ代表MFケイタの獲得も考えており、両選手で4000万ユーロのオファーをセビージャに提示しているとも言われている。
続投
2008年05月15日
セビージャのスポーツディレクター、モンチは14日クラブ首脳会議の席で、中位以下にいたチームをヨーロッパ出場権を獲得できる5位に引き上げたマノロ・ヒメネスの仕事を高く評価し、来季に向けてのプロジェクトを同監督が率いる事を明らかにしている。
セビージャの来季監督にはキケ・サンチェス・フローレス、マルセリーノ、ラウドルップなどの名が挙がっていたが、生え抜き監督が来季もチームを指揮することになった。
理解できん
2008年05月06日
バルセロナ移籍が噂されているセビージャのMFポウルセンは、バルセロナ関係者とコンタクトを取ったと言われている日は、家族と共に過ごしていたし、新聞に載っているホテルをインターネットで調べてみて、偉い立派なホテルだったと驚いたとコメントし、コンタクトを否定している。
デンマーク人MFは、セビージャでの生活に満足しているし、具体的なオファーが一つも無い事を同様にコメント。また、どのクラブも自分に代理人がいる事を知っているはずで、自分は交渉ごとは全て代理人に任せているし、写真のような決定的証拠が一つもない、行った事のないホテルでバルセロナと交渉をしていたと理解の域を超えた報道がされる事に納得していないとの事。
前節バジャドリー戦で召集メンバーから外れた事に関しては、報道されているようなバルセロナとコンタクトを取った事による罰ではなく、実際に外転筋に違和感を抱えており、休養を取る事が大事だったからと話している。
何もない
2008年05月01日
セビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノは、来季、レアル・マドリー入団と言う噂に対して、自分とは誰とも話していないし何もないが、パスを持っている事務所の方と話をしているのだろうと移籍に関してはノータッチであることを明らかにした。
また、ブラジル人FWは、今はリーガに集中しており、去就についてはシーズン終了後に話し合うことを強調した他、強盗に入られた事から家族がブラジルに戻ることを検討していると言うことを明らかにしている。
近いよ
2008年04月23日
セビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノは、チームとは合意に至っていないが、合意間近であることをコメントしている。ブラジル人FWは、セビージャでのプレーを望み、3年契約を欲しており、クラブも同じ考えであるが、問題は同選手の保有権を65%所有しているグループと合意に達することが問題とのこと。
ルイス・ファビアーノは、クラブとの契約延長に問題となる可能性のある契約条件があるかどうかを確かめているとのこと。
幸せだ
2008年04月19日
セビージャ元監督フアンデ・ラモス率いるトッテナムへの移籍が噂されているセビージャのマリ代表FWカヌーテだが、今はセビージャで幸せだし、セビージャよりも良いチームはそうはないとチーム残留を希望するコメントを残している。
カヌーテは、そういった話が紙面では出ているものの、どちらのクラブからもそういった話は聞いていないし、話がなければ自分が退団する理由もないとチーム退団を否定している。
ベンチにいた方がマシ
2008年04月15日
マジョルカ戦、ハーフタイムで交代したセビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノは、毎回交代させられるようならベンチに最初から座っていたほうがマシだと不満を見せている。
マノロ・ヒメネスは、ブラジル人FWの交代は、負傷を抱えている選手に無理はさせる事が出来ないからで、本当ならば、ゆっくりと休養を与えたいが、今のチーム事情からはそれが出来ないと苦しい台所事情を考慮してのものであると説明。
また、カヌーテは、選手なら誰もが試合をピッチの上で終えたいし、交代を望んでいないから、ルイスの気持ちは分かると理解を示している。
プレミアもんだ
2008年04月10日
セビージャのホセ・マリア・デル・ニード会長は、来季からのバルセロナ移籍で合意したといわれているブラジル代表DFダニエル・アルベスについて、2500万ユーロの違約金なら、バルセロナの下部組織の選手が使うために現在世界1のサイドバックであるダニエルのシューズをプレゼントすると、売却の意思がないことを明らかにしている。
デル・ニード会長は、シーズン開幕前も既に移籍が決まったかのような報道がされたが、ダニエルは実際にはセビージャ残留を果たしているし、この手の報道はデマだと語り、ブラジル人DFが残りの契約を全うすることを望んでいる。
また、ルイス・ファビアーノについても選手がセビージャでのプレーを希望してくれているし、クラブとしても来季プレー出来るように取り込んでいくと話している。
恋人がいっぱい
2008年03月25日
セビージャのブラジル人FWルイス・ファビアーノは、先月、自宅に強盗が入ったことデ家族がセビージャの生活に不安を抱えていることから、来季もセビージャでプレーすることが難しいことを伝えており、レアル・マドリーを初め、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、ローマが獲得に興味を示している。
ホセ・マリア・デル・ニード会長は6000万ユーロがブラジル人FWの違約金だと話しているが、セビージャはルイス・ファビアーノのパスを100%所有していないため、1100万ユーロが市場価格といわれている。
マドリー行きかな
2008年03月22日
来季クラブとの契約が切れるセビージャのルイス・ファビアーノ。彼のマネージメントをしているGSIは今季終了後の他チーム移籍をさせることを望んでおり、セビージャの所有しているブラジル人FWのパス35%を買い取ることを検討しているとのこと。
ルイス・ファビアーノにはレアル・マドリーが興味を示しており、GSIは交渉が上手くいった場合、セビージャに干渉されることなくスペインの首都のチームと移籍交渉を行うとのこと。
うちのが凄いよ
2008年03月19日
北京オリンピックアルゼンチン代表に選ばれたファシオはもちろん、オリンピックでのプレーを夢見ているが、今はリーガの直接のライバルであるアトレティコ・マドリーとの対戦が一番重要だとコメント。
また、代表では仲間であるアグエロとフォルランが組むアトレティコ・マドリーの2トップに関しては、2人とも素晴らしい選手で、お互いをよく理解していると評価しているものの、セビージャにもルイス・ファビアーノ、カヌーテと彼等よりも素晴らしい2トップがいるとコメントしている。
どこからその話が…
2008年03月08日
セビージャのデンマーク代表MFポウルセンはバルセロナTV局TV3が来季からの3年契約でバルセロナに移籍することに合意したと言う報道を否定している。
ポウルセンはバルセロナの話は聞いたこともないからサインをしたこともないし、自分の代理人もそういった話をもらったことはないとコメントしている。
きっと忘れない
2008年02月28日
セビージャからディナモ・モスクワに移籍したロシア人FWケルジャコフは退団会見の代わりとしてクラブ宛に別れの手紙を送っている。その中でケルジャコフは自分の目標は欧州選手権に出場することで,そのためにも試合に出場することが必要だったと今回の移籍を決めた理由を話している。
また、ロシア人FWは願いとして母国ロシアで行われるCL決勝の舞台にセビージャが立つことを望み、モスクワにチームがたどり着いた時は喜んで街の案内役を買って出るとコメント。
そして最後に、ユニホームは変わってしまうが、セビージャというクラブ、街、サポーターをこれからも心の中に入れていくと綴っている。
母国に
2008年02月26日
セビージャのロシア代表FWケルジャコフがディナモ・モスクワに移籍することが決まった。序盤こそゴールを量産し良い滑り出しを見せたロシア人FWだが、ルイス・ファビアーノ、カヌーテが好パフォーマンスを見せていることから徐々に出場機会が失われていった。
マノロ・ヒメネス監督就任後も置かれている立場に変化はなく、カヌーテ、コネがコパアフリカ参戦していた1月の試合でもヒメネス監督を満足させるプレーをすることは出来なかった。
ケルジャコフはレアル・マドリーのデュデク同様にロシア代表監督ヒディングから試合出場の無い選手は招集しないことを告げられており、出場機会を探していた。
帰るのね
2008年02月23日
セビージャのロシア代表FWケルジャコフのディナモ・モスク移籍が濃厚となっている。マノロ・ヒメネスに代わり出場機会の減ったロシア人FWは欧州選手権を良い状態で迎えるために出場機会を求め、母国ロシア、ウクライナのチームからいくつかのオファーが冬の移籍市場で届いていたものの、チームに放出の意志はなかったが、ケルジャコフのパフォーマンスが一向にあがらないことから良い条件が届いた場合は放出を検討することを考えていた。
ディナモ・モスクから600万ユーロのオファーがセビージャには届いているが、現在は合意に達しておらず、最終的には800万ユーロで放出すると言われている。
自分のことをやるだけ
2008年02月19日
エスパニョール戦でリーガ2得点目を決めたセビージャのU-21スペイン代表MFディエゴ・カペルはリーガのサプライズ選手の一人であり、そのパフォーマンスはスペインだけでなくヨーロッパでも高い評価を受けており、来季の補強リストにカペルの名前を入れているクラブがいくつもあるとのこと。
また、その高パフォーマンスからスイス、オーストリアで開催されるスペイン代表へのメンバー入りを一部から期待されているが、カペルは自分は自分の仕事をするだけであり、良い仕事をしていれば代表への道は開かれるものと特別に焦りを感じていないよう。
再検査
2008年02月16日
左ひざの強度の捻挫という診断を受けていたセビージャのウルグアイ人FWチェバントンだが、半月板に損傷が再検査の結果発見されて、来週水曜日に手術を行うとのこと。
内視鏡を通すことになるが、順調に全てが行き問題が起きなければ、4週間で練習に復帰することが出来るとのこと。
順調だけど…
2008年02月15日
今季不安定な守備を見せているセビージャに欠けているのがキャプテン、ハビ・ナバーロの存在。現在順調な回復を見せているものの、当初の予定よりは遅れている。新しい段階に入れるかどうかは来週での検査次第とのことで、ピッチへの復帰はまだ白紙状態とのこと。
とはいえ、チームドクターによれば、ハビ・ナバーロは選手にとって苦しい時を過ごしているが、復帰に向けて必死にリハビリに取り組んでいると説明している。
恒例の話
2008年02月09日
セビージャ対バルセロナと今後のリーガを占う上で大事な一戦を前に、スペインメディア、特にカタルーニャではダニエル・アルベスがバルセロナに来季移籍することを望んでいると伝えられ、マルカはポウルセンをバルセロナが狙っていると恒例の不協和音生み出し作戦が起きている。
ホセ・マリア・デル・ニード会長はダニエル・アルベスについて、現時点でクラブ事情で放出する理由はないし、契約は全うすべきものだと語り、もしリーガ1の選手を獲得したいのであれば、メッシ+3000万ユーロの条件をバルセロナが出した場合は検討するとカウンターとなるコメントを残している。
FWがいなくなる?
2008年01月23日
前日冬の移籍市場でのチーム退団の可能性を示唆していたセビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノにマンチェスター・シティが興味を示し、代理人のホセ・フエンテスはチームに正式にイングランドクラブのオファーを伝えており、1月中のセビージャ退団の可能性も出ているとの事。
セビージャはブラジル人FWの違約金を6000万ユーロに設定しているものの、同選手のパスの35%しか所有していないため、1100万ユーロ以上のオファーが届いた場合はリーガ得点王を手放さなければならなくなり、早急のリアクションを必要としている。
恥を思い知れ
2008年01月22日
セビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノはヘタフェ戦で再びロスタイムにセットプレーから失点したことに関して、今シーズン同じ形で負けたのは初めてのことではないし、良いイメージを残していないことにチームは怒りを感じなければいけないし、恥ルべきだとコメントし、同じ過ちを繰り返さないためにもう一度集中して、練習から問題改善に取り組まなければいけないと危機感を見せている。
また、自身の契約問題については、来シーズンもセビージャでCLをプレーしたいと思っているが、代理人契約を交わしているエージェントがチーム移籍を望んでおり、契約延長同意が難しい状況であることを語っている。
また一緒に?
2008年01月19日
出場機会のなさから他クラブへの移籍に前向きと言われているセビージャのロシア代表FWケルジャコフが再び、フアンデ・ラモスと共にプレーをする可能性があると英紙デイリーメールが伝えている。
コパアフリカでカヌーテ、コネと2人のFWが戦力としてセビージャは計算できないため、ロシア代表がチーム離脱となると目標に上げているCL入賞が更に厳しくなることは間違いない。
ケルジャコフはスピードに乗ったプレーが特徴の元ロシアリーグ得点王で、トッテナムのほかにディナモ・キエフが興味を示している。
アルゼンチン人とは違う
2008年01月08日
セビージャダービー完勝の火付け役となったセビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノ。彼のゴールが神の手のゴールであったことから論争を呼んでいるが、ブラジル人FWはアグエロの決めたように意図的にやったのではなく、ヘディングシュートをしにいったのが届かず不可抗力で腕にあたってしまったと翌日説明。
ルイス・ファビアーノはこのゴールについて、主審も副審も自分のファールを見ておらず、ゴールであることを認めたのでこれ以上自分が話すことはないと神の手のゴールであったことを認めながらも正当なものと話している。
今季からリーガは結果に左右するような審判を欺くプレーし、勝敗が左右された場合は試合後に罰することを決定しており、今回のプレーをどのように規律委員会が処分するかが注目されている。
太陽の国から太陽のない国へ
2008年01月05日
セビージャのドイツ人DFヒンケルのスコットランドリーグ、セルティックへの移籍が成立した。期間は今季終了プラス3年間の3年半契約。ヒンケルは昨シーズンこそ、出場機会があったが、今シーズンは退団が濃厚だったダニエゥ・アゥヴェスの残留により、出場機会が激減していた。
ヒンケルはセビージャの環境は何をとっても問題のないものだが、サッカー選手として出場機会がなかったことだけが残念だったと唯一の記者会見でコメントしていた。
リーガでも見れるか
2007年12月22日
ジーコ率いるフェネルバチェとCLで対戦が決まったセビージャ。ここまでリーガではCLのように順調な戦いが出来ていないが、ラシン・サンタンデールから勝利を奪い、2007年を終えたいところ。
また、レアル・マドリーはローマと、バルセロナはセルティック、UEFA杯では、アトレティコ・マドリーがボルトン、ビジャレアルがゼニト、ヘタフェがAEKとたいせんすることに。
手術成功
2007年12月14日
セビージャのキャプテン、ハビ・ナバーロは左ひざの手術をバルセロナで13日行ない、痛みの原因となる箇所を発見し、無事に手術は終了したとのこと。復帰には少なくとも3ヶ月かかるとのことでチームはDFの補強として冬の移籍市場でフィオレンティーナのチェコ人DFウィフォルシを獲得することが濃厚とのこと。
ちなみに、ベティスも同選手獲得に動いていたが、代理人によると筆頭株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラに1度だまされた経験があるのでベティス移籍は絶対に無いとのことで、既にセビージャに移籍GOサインを伝えていると言われている。
今季絶望か
2007年12月08日
セビージャのキャプテン、ハビ・ナバーロは現在膝の故障のため戦線を離脱しており、金曜日、バルセロナを訪れ専門医の診察を受けた結果、来週木曜日に手術を行なうことを決めている。
膝にメスを入れた場合、復帰に3,4ヶ月かかることから、今シーズン1度も試合に出ずに終わる可能性が出てきている。ここまでハビ・ナバーロはチームドクターと共にバルセロナの専門医の勧めるリハビリを続け、順調に回復をしているものの、プロとしての激しいプレーを保障するレベルまでには達しておらず、選手としてプレーするために手術台に登るとのこと。
わかってたよ
2007年12月08日
リーガここ2試合で2退場と散々な時を過ごしているセビージャのブラジル代表DFダニエル・アルベス。開幕前の騒動も重なり、プロフェッショナルとしての素質を疑われることに関しては、そういう質問が出ることはわかっていたし、慣れていることだから自分の心配する問題ではないと話している。
また、自分がプロ意識にかけたような選手であったら、その選手はその時からダニエル・アルベスという選手ではないとプロ意識に欠けたことなどないことをコメントしている。
審判の判定については自分が口にすれば話が大きくだけだと口を閉ざしたが、もっと冷静になり、同じミスをしないことが大事で、カードをもらうことでダメージを受けるのはチームだし、チームメートの力になれないことは自分にとってとても悔しいことだと感情をコントロールしたプレーすることが大事とコメント。
手術か
2007年11月30日
セビージャキャプテン、ハビ・ナバーロが手術を行なう可能性があることをクラブが公式に発表。ここまで膝の負傷のため戦列を離れているハビ・ナバーロ。4ヶ月間のリハビリで順調には回復しているものの、望むレベルまでには回復しておらず、今後数週間の間に大きな変化がなければ完治のために膝にメスをいれることもやむを得ない状態との事。
今季のセビージャは昨シーズンのレギュラーメンバーであったハビ・ナバーロ、エスキュデの戦線離脱が大きく響き、守備が安定せずにリーガでは中位をさまよっているため、チームをまとめるカリスマDFの早い復帰が期待されていた。
イムノ プリメーラ・ディビシオン No16
2007年11月14日
セビージャのイムノ(チームソング)
センテナリオ(100周年記念)
イ セビージャ セビージャ セビージャ!!
アキ エスターモス コンティーゴ、セビージャ!!
旧バージョン
ソモス エル セビジスモ
ケ ディア イ ノーチェ
ノー パラーモス デ アニマール!!
お金で買えないものがある
2007年11月06日
セビージャのセルビア代表DFドラグティノビッチはクラブと2010年までの契約延長に合意し、サインしている。違約金は1,500万ユーロに設定。同選手にはこの夏ニューカッスルをはじめ多くのクラブからオファーが届いていたものの、クラブはドラグティノビッチのパフォーマンスを高く買っており、オファーを全て拒否していた。
ドラグティノビッチは、ニューカッスルに行けば今よりもより多くの収入を得ることが出来たかもしれないが、CLでのプレー、タイトル獲得というサッカー選手としてお金で解決できないものをセビージャは持っていることと、既にセビージャが自分にとって家族のような存在であることから残留を決断したと説明している。
見逃すわけに行かないチャンスだった
2007年10月27日
セビージャ監督フアンデ・ラモスは27日、クラブに契約解除を申し入れトッテナムのオファーを受けることが決まった。フアンデは自身のHP上で年棒700万ユーロの4年契約というトッテナムのオファーは人生の中で断ることの出来ないほどのものだったと説明している。
この夏の移籍市場でもトッテナムがオファーを出しており、当時はめまいがするようなオファーだがプロジェクトに興味はなかったとコメントしているが、今回はトッテナムが今回オファーを受けるか、それとも終わりかの最後通告を受けており、オファーを受けている。
フアンデ・ラモスの退団を受けてセビージャはセビージャ・アトレティコで指揮を取っているマノロ・ヒメネスが当面の指揮を取るとのこと。
プエルタ2世誕生
2007年10月24日
10月21日、先日なくなったセビージャの元スペイン代表MFプエルタの息子が生まれた。名前はアイトールで体重3700gで母子共に健康とのこと。
セビージャはアイトールにプレゼントを贈っており、その中にはソシオカードをプレゼントしている。またセビージャはアイトールが18歳になるまで、背番号16を欠番にすることを決めている。
知らないよ
2007年10月20日
セビージャのブラジル代表DFダニエル・アルベスはロビーニョやロナウジーニョがブラジル代表戦後にパーティーを行ない、チームへの合流が送れ、メンバーから外れる中、金曜日にしっかりとセビージャに戻り、その足でチームに合流するためにバレンシアへと飛んでいる。
またパーティーについてはスペインに到着するまで知らなかったようで、自分はプレーしていないから祝うものはないと他人事のコメントをしている。
復活
2007年10月19日
選手登録を外れていたセビージャのウルグアイ人FWチェバントンが18日、LFPに再登録。チームが申請していたコートジボアール代表FWのEU枠がスペインサッカー協会に認められたことから、EU外選手の枠が空いたため。
1月にはコパアフリカにカヌーテ、コネ、ケイタの3人が参加するため、選手層の薄さを懸念されていたもののチェバントンの復帰は攻撃陣の穴を埋める役になることに。
ヨーロッパも一緒
2007年10月17日
コパアフリカ予選、トーゴ対マリ代表で負けたトーゴサポーターがピッチ内に乱入し、選手たちがロッカールームに缶詰にされた件についてセビージャのマリ代表FWカヌーテは人生の中で一番の辛い経験と話し、2度と起きないためにも何らかの制裁が必要だと話している。
とはいえ、トーゴで起きたことはマリでも起きただろうし、サッカー界ではどこの大陸でも起こるものとカヌーテは認識しており、アフリカと他の大陸の違いは警察がしっかりと組織されているかどうか、ピッチにサポーターが入れるかどうかで、決してアフリカが野蛮なわけではないことは、昨シーズンヨーロッパでも、セビージャでフアンデ・ラモスへのペットボトル投てき、イタリアでの暴動などからもわかるものと話している。
チームは何も変わっていない
2007年10月04日
セビージャのマリ代表FWカヌーテは4連敗後にCL対スラビア・デ・プラガ戦に快勝したが、連敗中もチームは勝利に相応しい試合内容をしており、ただ足りなかったのは運と決定力で何も代わってはいないとチームの行なっているサッカーに自信を見せている。
また、セビージャに新しく加入したコネ、ケイタについてコメントを求められたカヌーテは二人についてはスペインの誰よりも知っており、説明するには素晴らしい選手の一言で説明がつくと話している。
プエルタの名がついた
2007年09月25日
今週水曜日にセビージャの体育館のひとつであるセントロ・デポルティーボ・シウダー・ハルディンは先日亡くなったアントニオ・プエルタの名前をつけることに。
入念にお願いします
2007年09月07日
セビージャはオランダ国内で心臓に問題を抱えていると報道されたコートジボアール代表FWコネについてメディカルチェックの結果問題がないことを発表。
プエルタの死をきっかけに選手のフィジカル、特に心肺機能でのチェックがより重要視されているサッカー界。セビージャはオランダ国内でコネが心臓疾患を患っていると報道されたが、心臓病専門医数名でチェックをし問題がないことを確認し、コネが水曜日からチームに合流することを発表。とはいえ、引き続きチェックが必要であることも認めている。
CL出場
2007年09月04日
この日もセビージャの攻撃を牽引したヘスス・ナバス。勝利を亡きプエルタに捧げた。
強い思い
2007年09月01日
セビージャのオフィシャルショップで不思議な現象が起きている。ベティスサポーターが宿敵であるはずのセビージャのユニホームを購入しているとのこと。もちろん、それは背番号16番で、プエルタのユニホームである。
セビージャはプエルタの息子がプロ選手として後を告ぐ可能性のある18歳になるまで背番号16番を欠番とすることを宣言している。
訂正:セビージャのユニホームでなく、ベティスのユニホームに背番号16番とプエルタの名前をつけていました。申し訳ありません。
無敵のチームになった
2007年08月31日
ホセ・マリア・デル・ニード会長はプエルタに最後の別れを告げた翌日、モナコヘ向かう飛行機に乗る前にメディアのインタビューを受け、「セビージャは倒すことの出来ないチームになった。何故ならプエルタの魂がいつも自分達と戦ってくれるからだ。これからのセビージャは11人が戦うのではなく12人で戦っていく」とプエルタの魂がチームと共に戦っていくことを宣言した。
そしてプエルタに6つ目のタイトルを捧げるため、新生セビージャの最初の対戦となるヨーロッパ・スーパーカップについては「セビージャはミランに勝つ」とセビージャの最高責任者は勝利を確信している。
安らかに
2007年08月29日
「CLもリーガタイトルもいらない。今はプエルタが生きてて欲しい」
セビージャサポーターは誰もが望んでいなかった訃報に対してやるせない思いを口にした。8月28日14時30分、不整脈源性右室異形成が原因のためヘタフェとの開幕戦で意識を失ったプエルタが入院先のビルヘン・デ・オシオ病院で息を引き取った。
一度は小康状態を取り戻したが、5度にわたる心肺機能停止による脳へのダメージが大きく、28日午前に様態が急変し、22歳という若さでこの世に別れを告げた。
プエルタはスペイン代表キャップを重ねるなど将来を期待された突破力に優れた左サイドのユーティリティープレーヤーで、その早すぎる死にスペイン国内は悲しみにくれている。
思いは届く
2007年08月27日
開幕戦、対ヘタフェ戦で突然倒れ、心肺機能停止と生命の危機にさらされたセビージャDFプエルタ。最悪な状態は免れているものの、引き続き危険な状態が続いており、緊急治療室での治療が必要とされている。
セビージャはプエルタ、そしてその家族を勇気付けるためのメールを受け付けている。言語の違いがあってもその思いはきっとプエルタの元に届くはず。
メール先
puertaestamoscontigo@sevillafc.es
プエルタ・エスタモス・コンティーゴ:プエルタ、自分たちは君と共にいるよ
モチベーションは低い
2007年08月25日
魅力的なオファーを届けてきたチェルシーへの移籍が事実上消滅したことに関してセビージャのブラジル代表DFダニエル・アルベスは、クラブが3600万ユーロとサイドバックにしては破格の額のオファーを断り、自分の人生のチャンスを逃してしまったことに失望していることを明らかにした。
開幕戦のヘタフェ戦はレアル・マドリーと対戦したスペインスーパーカップの前からあった違和感からメンバーから外れている。また、現在トレーニングをメンバーと行っていても、以前のような感覚では出来ていないとモチベーションが低下しているとのこと。
興味ない
2007年08月23日
トッテナム監督就任が噂されていたセビージャのフアンデ・ラモス監督は記者会見で確かに金銭面ではめまいがするようなオファーをもらったが、自分にとって大事なことは経済面でなく、トッテナムのオファーには魅力を感じなかったと話し、今季終了までのセビージャ指揮を確約し、ここまで合意に達していない契約延長も6月のオファー次第と可能性を示唆している。
5度目の栄光
2007年08月21日
レアル・マドリーをサンティアゴ・ベルナベウでまるで子供の手をひねるように3倒し、15ヶ月間で5度目のタイトルを獲得したセビージャ。リーガ優勝も現実性を帯びてきた
自分を必要なとこで
2007年08月17日
プエルタの練習中の怪我から急遽CL予備選対AEKアテネ戦先発出場を果たしたセビージャのU-20アルゼンチン代表ファシオは本職の守備ではギリシャチームの攻撃をしっかりと防いだうえ、ルイス・ファビアーノの壁パスからGKと1対1のチャンスを作り出すなど合格点を与えるヨーロッパでビューを果たしており、試合翌日の記者会見では、チームとして個人としても満足の行く結果を残せたと喜びをあらわしている。
普段は下部組織にあたるセビージャ・アトレティコでプレーしているが、今回の活躍からトップチーム帯同の可能性がでてきているが、ファシオは自分を必要としてくれるところでプレーするだけと下部組織でのプレーとなっても問題ないことをコメントしている。
また、AEK戦では同様にU-20スペイン代表MFディエゴ・カペルも先発でプレーしており、右サイドのヘスス・ナバス同様に持ち味の縦への突破でチャンスを演出して下り、こちらも合格点を与えられるプレーをしていた。
明日もお祭りになれば
2007年08月15日
ベティコはセラ・フェレールに期待をしているが、今のセビジスタに怖いものは無い?
市場価値以外のものをもってこい
2007年08月11日
チェルシー移籍を希望しているダニエル・アルベスの件でホセ・マリア・デル・ニード会長は火曜日、水曜日にそれぞれ3500万ユーロ、3200万ユーロのオファーが届いたものの、ブラジル代表DFがチームを出るときは市場価値以外の違約金の時のみと拒否したことを明らかにした。
アルベスの希望とは違うものであるが、デル・ニード会長はアルベスは人としても素晴らしい選手で問題なくチームとの契約を全うしてくれることを確信している。
また、ドラグティノヴィッチとの契約延長についてはサインはしていないものの、4年契約でほぼ合意の状態であることを明らかにした。
話を聞いて欲しい
2007年08月09日
チェルシーが獲得を狙っていると報道されているセビージャのブラジル代表DFダニエル・アルベスはサッカー選手として訪れたチャンスをみすみす逃すことは出来ないと移籍を希望していることを明らかにした。
セビージャ退団を望んでいるのではなく、残留が決まればもちろん自分に全てを与えてくれたチームに全力を尽くす事をコメントしているが、今望んでいることは自分の今までの働きに対してクラブが真摯にオファーを聞き交渉がまとまり、ホセ・マリア・デル・ニード会長と共に退団会見を開くことと話している。
また、チェルシーが移籍先候補のひとつであること、ビッグクラブであれば国は関係ないこと、CL予備選が始まる前に全てが解決することをコメントしている。
お金じゃない
2007年08月07日
ニューカッスルウェールズからのオファーが届いているセルビア人DFドラグティノヴィッチだがお金が全てじゃないとコメントし、セビージャ残留への思いを強く語っている。水曜日か木曜日にも最終的な決断を下すとのこと。
また、ドラグティノヴィッチは昨季までダビ・カステドがつけていた背番号3番を選択している。新たにヘスス・ナバスが7番、チェバントンが19番に変更している。
行く人来る人
2007年08月04日
マルカはセビージャがセルビア代表DFドラグティノヴィッチのニューカッスルへの移籍に合意に達したと伝えている。違約金は400万ユーロに届かないとの事。ドラゴが移籍することによってセビージャにはチェルシーから移籍してきたブラルーズだけが本職としてプレーできるCBとなった。
とはいえ、チームも補強に動いており、メキシコのパチュウカからコロンビア代表DFモスケラを獲得。モスケラは知名度こそ高くないものの2006年優秀DFの1人にノミネートされている。
首だ
2007年07月21日
セビージャは昨シーズンの国王杯ベスト8対ベティス戦でチケットを持っていない友人17人をスタジアムにいれたことから解雇したとの事。無断入場させただけでなくスタジアムの危険を取り除くべきガードマンがその可能性を与えたことを重く見ている。またその友人17人の中には非番であった警察官が含まれていたとの事。
また、セビージャはUEFA杯オサスナ戦で再びサポーターが発炎筒をたいたことからUEFAから64,000ユーロの罰金を払うことを命じられており、サポーターにスタジアムでの規則に外れた行為をしないことを嘆願している。発炎筒などを炊く行為をした場合はスタジアムへの入場禁止をはじめ、罰金の支払いを行為者本人がすることを要求することを明らかにしている。
まあ、落ち着いて
2007年07月12日
母国の仲間が加入し少しは不満も解消される?
ケイタ獲得
2007年07月11日
セビージャはフランス、ランスからマリ代表MFケイタを4年契約で獲得したことを発表。ランスは来季終了後に契約が切れることから選手の希望をのんで放出することを決定。
ケイタはマリとフランスの2重国籍を持っており、昨季は37試合に出場し11ゴールを決めている。チームキャプテンを満場一致で認められる信望を集めていた選手で、アフリカ人らしいスピードとテクニックのあるプレーが得意な選手。
仲良く参戦
2007年07月04日
ヘタフェが興味を示していたボカ・ジュニオールズのアルゼンチン代表DFカタにセビージャの2クラブ、セビージャ、ベティスが参戦している。ヘタフェは400万ドルのオファーを出しているが、セビージャはそれを上回る500万ドルのオファーを提示したとの事。
またベティスは、新監督就任濃厚なクーペルが獲得を望んでいることからセビージャを上回るオファーとEU外選手ながらも5年と長期のオファーを出すとの事。
チェルシーが来た
2007年07月03日
レアル・マドリーやヨーロッパの強豪が興味を示しているセビージャのブラジル代表DFダニエル・アルベスに、新たにチェルシーが興味を示し、2300万ユーロを準備しているとのこと。
セビージャは2500万ユーロ以下では交渉の席に着く意思はないとのことだが、交渉の中に選手が条件として入る場合は金額以下でも交渉に応じる姿勢がある。
かわらないのは
2007年06月29日
セビージャ会長ホセ・マリア・デル・ニードはペーニャとの討論会でセビージャの中で変わらないものはチームフラッグ、エンブレム、サポーターだけで後は代わりが効くものとコメント。
チームにはその時の最高の人物がいなければいけないし、チームを去りたいものがいるのであれば引き止める理由はないと話し、選手、フロントを含め今季以上のチームを作り上げていくことを目標に挙げている。
又、マドリーが獲得に興味を示しているダニエル・アルベスについては、もし市場価格以上のオファーが届いた場合はアンタッチャブルな選手はいないし、アルベスの件も同様とマドリーのオファー次第では移籍に合意する考えを明かしている。
結果は違うもの
2007年06月27日
永遠のライバルセビージャとベティスのサポーターの数はアンダルシアではセビージャがベティスを上回り、スペイン国内ではベティスがセビージャを上回る結果が出ている。
また、今シーズンの結果について、セビージャはクラブ、フロント、選手全ての成功だと答える声が一番多いのに対して、ベティスは最高株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラの責任と答える声が一番多かった。それを象徴するようにベティスに栄冠をもたらしたセラ・フェレールがクラブの百周年行事に参加した際、フェレール会長コールをサポータは行っている。
明と暗
2007年06月26日
喜びにわくセビージャメンバー
がっくり肩を落とすメンバーを励ますヘタフェサポーター
ビルバオもいいね
2007年06月26日
カヌーテ、ルイス・ファビアーノ、ケルジャコフ、チェバントンの実力派FWとのポジション争いに敗れているFWケパには多くのクラブからオファーが届いており、その中のひとつとしてウルサイスが退団したアスレティック・ビルバオがある。ケパ自身もビルバオ移籍を悪く思っておらず、以前から届いてヘタフェ、レバンテとのオファーを比べ、検討するとのこと。
どっちだ?
2007年06月23日
セビージャか
それともヘタフェ
空気が読めない奴
2007年06月23日
国王杯決勝を前にカヌーテの代理人がプレミアリーグ復帰をマリ代表FWが希望しているとコメントしたことについて、セビージャ会長デル・ニードは「カヌーテの代理人は空気を読むことが出来ない人物だ。スペインにいないのだから、いうべきことを知らない。選手と話したが、やる気にあふれていてスペインのチャンピオンになることを考えている」と批判した。
さらにデル・ニード会長はカヌーテ自身も代理人の発言の意図が分からないと告げたことを明らかにし、時にひとは間違いを犯すものと寛大なところを見せている。
ありえないこと
2007年06月16日
試合出場を巡りFIFA、マリ代表、クラブの3者にもてあそばれたと怒り心頭のセビージャのマリ代表FWカヌーテは、「FIFAはアフリカの代表を軽視しているし、クラブも自分を重要な選手だと思っているなら契約の見直しをすべきだ」と爆発。
セビージャのスポーツディレクターモンチはこの発言を受けながらも特に問題視するつもりがなく、報道されていることは選手本人の意思とはまったくかけ離れたものとコメントしている。
続けますよ
2007年06月07日
昨シーズンに比べて出場回数が減ったため、ローマをはじめ多くのクラブがラブコールを送っていたセビージャのイタリア人MFマレスカだが、代理人は将来的にはイタリアに戻るだろうが、来季もセビージャでプレーすると明言している。
代理人は残留の理由として選手本人がセビージャの街を、クラブの雰囲気、チームを気に入っており、移籍をする理由は見つからないとのこと。
売り時ですよ
2007年06月01日
セビージャのブラジル代表DFダニエル・アルベスの代理人は同選手にレアル・マドリーをはじめ、リバプール、バルセロナ、ミランが興味を示しており、セビージャにとっても放出するにはいいタイミングであるとこの夏の移籍市場での移籍を示唆している。
アンダルシアから世界へ
2007年05月28日

セビージャマーケティング部門取締役、マヌエル・ビスカイノ氏インタビュー
昨シーズンのUEFA杯優勝、今季はCLチャンピオンであるバルサを破ってヨーロッパカップを獲得し、リーガ・エスパニョーラの中堅クラブから世界的なビッグクラブへの階段を一歩ずつ上り続けているセビージャ。昨年はIFFHSによる世界ベストクラブの称号も獲得した。今季もここまでヨーロッパで唯一三冠を狙えるクラブとしてリーガ、UEFA、国王杯と戦い続けているが、4月15日にはオフィシャルウェブページをリニューアルし、日本語、英語バージョンを作成するなど世界に情報を発信する、スポーツ以外の分野でも成功を目指したクラブ経営を行っている。その中核を担う一人である、マーケティング部門取締役の、マヌエル・ビスカイノ氏に、短時間ながらも話を聞くことが出来た。
日本人がイメージするスペインそのもののアンダルシア。温暖な地方で生活していることが影響しているのか、ビスカイノ氏からは取締役の厳格なイメージは感じられず、まるで我々を旧知の友人のように温かく迎えてくれた。もちろんセビージャの未来を語るその目は、プロフェッショナルを感じさせるものであり、この数年でセビージャを、世界的なクラブの一つに成長させた牽引車の一人であることを十分認識させるものであった。
昨年のサッカー面での成功から、スペイン国内だけでなくヨーロッパからも注目を浴び始めているセビージャ。ビスカイノ氏は今季の目標としてスポーツ面、経営面からもCL入賞をあげている。「2002年に発足した現体制の一番の目標は、クラブとしてのしっかりとした基盤を作ること、セビージャの誇りを取り戻すことだ。この4年間で経済面でもセビージャは大きく回復したし、スポーツ面では昨シーズンに大きなタイトルを獲得して、十分な結果を出している。その中で2007年の目標はCL出場を果たすこと。もちろん、これはクラブの最大の目的であるスポーツ面での成功を目指すものだが、マーケティングの面でも大きな意味を持っている。CLをプレーすることでTVの放映権収入、新たなスポンサー獲得が期待され、認知度が上がることによるツアーの企画など、セビージャが成長するための要因を増やす可能性があるからだ」とサッカーの成功だけでなく、マーケティングの面からもCLでプレーすることは、セビージャが成長するために必要な目標であることを語った。
セビージャがビッグクラブへと成長するためのひとつの手段として、ビスカイノ氏はウェブページの多言語化を上げている。その中で昨夏に行ったジャパンツアーに触れ、日本人サポーターの獲得の可能性を語っている。「現在、ヨーロッパの他の国で新たなセビージャサポーターを見つけることはとても困難な状態だ。イングランドやオランダを例に挙げてみれば分かるが、どんなクラブにも熱狂的なサポーターがついている。そういったことからヨーロッパのクラブは、新しいサポーター開拓としてヨーロッパ以外の地域に目を向けている。我々も日本のサッカーに対する情熱を訪日した時に肌で感じ、セビージャのサッカーとはどんなものか、どんなチームなのかを知ってもらいたいと切に考えている。もちろん、短期間にチームのサポーターが1000人、1万人と増えることを期待はしていない。中、長期のスパンでセビジスタが日本でも増えてくれることを望んでいる」と話し、「ウェブページの日本語版を作ることで、日本のファンがよりセビージャを近くに感じてくれることを期待している。リーガ・エスパニョーラだけでなく、今季のUEFA杯、そして来季のCLとスペイン国外への露出もどんどん増えていく。それらの大会を通してセビージャに興味を持ってくれること、また昨年のツアーによっても日本の人達にセビージャのイメージを少しは残すことが出来たと思うし、日本についてのイメージもこちらにはいってきた」とウェブページの日本語版を架け橋に、日本人にセビージャFCの魅力を少しずつ伝え、多くの日本のサッカーファンにセビージャを感じて欲しいと述べている。
最後にビスカイノ氏は日本人サポーター獲得に有効な方法の一つである、日本人選手獲得について話をしてくれた。今シーズン開幕前に紙面で話題になっていた通り、セルティックの中村俊輔と交渉を行っていたことを明らかにし、「日本人選手を、その経済効果だけを理由にしてとる事は在り得ない。少なくともセビージャのメンバーの平均的な能力、そして個性を持ち合わせている選手が条件だ。しかも日本人の場合は外国人枠の問題がある。3つしか許されていない枠を有意義に使うためにはそれ相応のものをクラブに与えてくれる選手でなければいけない」とセビージャ入団に必要な条件を話した。
「調査の結果、サッカー能力的には十分だが、残念ながら交渉はまとまらなかった。ただ、日本のサッカーは今発展を続けているし、将来的に日本の、もしくはアジアの選手をとる可能性はもちろん否定はしない」と中村のセビージャ移籍は最終的な交渉段階で同意に至らなかったことを語ってくれた。
純粋なサッカーファンからすると、経営面の話が多く出た今回のビスカイノ氏に対するインタビューだが、もちろん彼の立場からすると、これは当然であることはご了承願いたい。ただ、ひとつ言えることは、彼のような、裏で選手たちが十分に働ける環境を作る人達がいるからこそ、サッカークラブは健全な経営が出来、そして健全な経営が出来ていればそれがピッチの上のプレーに、そして結果へと反映すると言うことだ。サッカー、経営両面で発展を続けるセビージャ。スペイン、ヨーロッパ、そして世界に向けてどのような絵を今後描いていくのか楽しみなクラブのうちの一つだ。
セビージャFC のオフィシャルウェブページ
1時間で完売
2007年05月17日
セビージャは14日UEFA杯決勝に向けたユニホームを発表し、オフィシャルショップで同日販売したところ、ニュースが流れたわずか1時間後には完売となったとの事。ユニホームはグレートブリテンのチームに赤いユニホームのチームが多いこと、グラスゴーでプレーすることから普段の白ではなくもうひとつのチームからである赤を使用している。
強さそれとも運?
2007年05月08日
レアル・マドリー戦でジダンばりのファインゴールを決めたもののチームの勝利に結びつかなかったMFマレスカはリーガの今後の展開について、バルセロナがアドバンテージとそのプレーからも本命ではあるが、カペッロにはそれを補う強い運を持っていると戦ったものにしか分からない感覚を話している。
また次節は宿敵であるベティスとバルセロナの対戦だが、ベティスの勝利を望み、リーガタイトルへの望みを捨てていない。
出て行く理由はない
2007年05月01日
セビージャのデンマーク代表MFポウルセンは母国デンマーク紙のインタビューに対し、セビージャの街とクラブを気に入っており、ここから出て行く理由はひとつもないと他クラブが興味を示しているとはいえ、ネルビオネンセでプレーしていくことを望んでいる。
また、クラブが違約金、契約内容の見直しを検討していることに関してもポジティブに考えており、他クラブが自分に手を出すことを警戒しているのだろうと話した。
大きな一歩だ
2007年04月21日
国王杯対デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でゴールを決めたセビージャMFヘスス・ナバスは0対3で勝利したことでチームが決勝進出に大きく近づいたと話し、UEFA杯、ヨーロッパ・スーパー・カップの決勝に続く大きな舞台でプレーすることを熱望した。
またヘスス・ナバスは3日に1試合と厳しい日程が続くものの、チームの雰囲気はよく勝利を重ねることが連戦の疲れを癒すものと話し、全てのタイトル獲得を望んだ。
日本語HP
2007年04月17日
セビージャは16日オフィシャルHPをリニューアルしたことを発表。新しいHPにはスペイン語だけでなく日本語、英語バージョンが準備されている。日本語、英語に関しては現時点では改修工事中のようでいくつかのコンテンツはまだ見ることが出来ない。
アドレス: http://www.sevillafc.es/_www/
検討する
2007年04月12日
スペイン代表にも選ばれたセビージャのカンテラ出身MFプエルタはクラブとの契約延長交渉を現在しているものの、もしクラブにも自分にも良いオファーが届いたらそれを検討する余地はあるとセビージャ退団の可能性を示唆している。
プエルタにはイングランド方面が興味を示しており、カヌテ、ヘスス・ナバスと並び今季終了後の動向が気になるところだ。
バルサだね
2007年04月10日
セビージャのデンマーク人MFポウルセンはリーガのタイトル争いの本命はバルセロナであるとライバルの名前をあげているが、残りの試合数から言っても上位5チーム全てにタイトル獲得の可能性があるとコメント。
ポウルセンはセビージャについてはその候補のひとつで今シーズンもここまで3大会に残っていること、優勝の狙える位置に開幕からチームがつけていることから、タイトルホルダーの資格を十分に持っていると話した。
引き続き1位
2007年04月03日
セビージャはIFFHSのランキングで8ヶ月連続で世界ランク1位の座をキープしている。またスペインクラブは3位にバルセロナ、29位にバレンシア、30位にオサスナ、42位にレアル・マドリーと50位以内に4クラブがランクインしている。
売るつもりはない
2007年03月22日
レアル・マドリー、バルセロナらが獲得に興味を示しているDFアルベスについてセビージャ会長デル・ニードはオファーは届いていないし、今のアルベスはプライスレスの選手でセビージャに放出の考えはかけらもないことをコメントしている。
またセビージャは順調に成長してきていることから、今までのように他クラブに選手を売却するクラブから他クラブの選手獲得を検討するクラブへ変わりつつあるとデル・ニード会長は話し、噂としてあがったレアル・マドリーからどの選手を取るか検討する時が来ていると逆に引抜を行う可能性を示唆している。
無罪
2007年03月06日
セビージャダービーで暴言を吐かれたとセビージャのデル・ニード会長を告訴する準備をしていた筆頭株主のルイス・デ・ロペラの甥でベティス取締役のハビエル・パエスだが、告訴を取り下げたとのこと。
ハビエル・ロペスはデル・ニード会長におじさんに似てオカマのような顔だといわれた事を侮辱罪としてセビージャ地方裁判所に告訴する予定だったが、ベティスのクラブ弁護士がこの告訴を取り下げたことが明らかに。またセビージャはこの件に関して、ビデオなどの映像証言を確認する事を裁判所に要求していた。
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反省すべき
2007年03月02日
観客の投げたペットボトルが後頭部に当たり緊急入院を余儀無くされたセビージャ監督フアンデ・ラモスは、翌日3月1日無事退院しチームの練習を視察している。会見を開いたフアンデ・ラモスは検査の結果も問題なかったが、後半戦の記憶が失われている事を明らかにした。
またフアンデ・ラモスは今回の事件は過熱した試合ではおきうることだし、望んではいなかったが、ベティス全てに問題があるわけではなく少数の人間が問題を起こすものだが、このままではイタリアや南米で起きる惨劇がスペインでも起こる可能性を示唆し、選手、監督は自分たちのコメントの重さを充分と把握しなければいけないと火に油を注いだ後の処置の必要性を訴えている。
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心配していない
2007年02月27日
バルセロナ戦累積警告のため出場の出来ないセビージャのブラジル人FWルイス・ファビアーノはサラゴサ以前のように得点をあげれていないことについて遅かれ早かれ決るだろうと楽観視しているが、得点が切れた後はリズムが悪いのか自信が無いのか以前よりも簡単では無いとも話している。
また国王杯で今季4度対決するベティスについては2チームのうち1チームが敗退するわけだから熱い試合になるのは間違いないがそれが暴力的な意味で無い事を期待するとコメント。
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気にしない
2007年02月24日
セビージャGKパロップはアトレティコ・マドリー戦後、ロッカールームへ向かいアトレティコの選手たちに暴言を吐いたと報道されたことに対して事実無根であるとあらためて主張し、冷静でいるから問題は無いもののさすがにいつまでもこの論争の輪の中にいるのは疲れるので、もしいいたい事があったら、陰で言わず表で好きな事を言えばいいとコメント。
また、パロップはアトレティコがバルセロナやマドリーなどと同様に多額の補強をしたのにセビージャより下にいる事が気に入らないのではとやり返している。
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まだ奴等の方に分がある
2007年02月21日
セビージャのマリ代表FWカヌーテはバルセロナについて、自分たちを上回った存在と殊勝なコメントを残しているが、その差はほんの少しだとホーム、サンチェス・ピスファンで当たる事を心待ちにしている。
またカヌーテはその活躍から多くのクラブが興味を示しているものの、世界でも指折りのクラブであるセビージャで満足しているし長い先の事は分からないが将来はここで今サッカーを楽しんでいると話した。
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戻ってきている
2007年02月20日
アトレティコ・マドリー戦でゴールを決めたDFダニエル・アルベスはチーム力は一時低下したものの日に日に去年のパフォーマンスを取り戻していると話し、自分たちのサッカーを通し、この混戦のリーガ出結果を出したいとコメント。
アルベス
「何週間かまえはセビージャは去年と違うチームだといわれていたけど、今は2つ勝った事で全てが変った。チームは日に日に昨年のパフォーマンスを取り戻している。もう、落とし穴はふさいだよ。確かにこの前の3試合勝ち点を得られなかったけど、だからといって負けもしてなかったしね。まだリーガは長いし、節が進むにつれ勝つ事が容易でないのは分かっている。上位が抜け出せに事を上手く利用して、下位に取りこぼさないで優勝争いに加わっていかないとね」
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イタリアはもう…
2007年02月08日
セビージャのイタリア人MFはセリエAで起きた事件についてスペインはまだフットボルはスポーツだが、イタリアではフットボルはもうその影はないものになってしまったと嘆いている。
マレスカは技術のスペイン、フィジカルのイングランド、戦術のイタリアと各リーグに違いがあり、スペインではゴールを決める事が第一だが、イタリアでは失点しないことと違いがあるが、それはピッチの中だけでなもなく外でもイタリアとその他のリーグは違うと話し、イタリア人がスペインでプレーする事は楽しみということでまるでバケーションの中でプレーしているようなものでカンナバーロも同意見だったと話している。
またイタリア人MFはアトレティコ・マドリー、バレンシアからオファーが届いているものの、フアンデ・ラモスを始めチームから必要戦力と引きとめられた事と、自分に退団の意思がない事からセビージャで長い間プレーしたい話している。
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世界でも指折りのクラブにきた
2007年02月01日
セビージャに入団したU-19アルゼンチン代表DFファシオは世界でも指折りのクラブであるセビージャに入団できてとても満足していると喜びを表している。ファシオは当分はBチームに当たるセビージャ・アトレティコの選手として登録されることに。
ファシオはアルゼンチンでプロデビューしてまもなくスペインへ移籍と大きなステップアップをしているからこそ、浮かれることなく冷静に自分のプレーをし、一日でも早くスペインのサッカーに適応することが大事であるとコメント。
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期待の新人獲得
2007年01月26日
セビージャはブエノス・アイレスの地方裁判所の判定の結果、アルゼンチンのU-20代表DFファシオの優先獲得権を与えられ、ケルジャコフに続く2人目の冬の移籍市場での獲得となった。ファシオは195cm、85kgの大型DFでセビージャは5年のオファーを出していた。
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検討の価値はある
2007年01月25日
UEFA杯決勝で活躍をしたセビージャのイタリア人MFマレスカだが、今季は怪我などから先発出場を果たすことなどが少なく、セビージャの町やクラブは気に入っているが、オファーが届いたら検討する価値はあると退団の可能性を示している。
マレスカにはこの夏にもオファーが届いていたが、セビージャでプレーする事を望みオファーを拒否していたが、サッカー選手である限りプレーがしたいと話し、オファーを検討するとコメント。
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ねたみなんて無い
2007年01月13日
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セビージャのウルグアイ人FWチェバントンはFWの中にねたみや嫉妬などないと話し、カヌーテ、ルイス・ファビアーノ、ケパ、ケルジャコフと厳しい先発争いを受けて立っている。
キャラクターのかぶる新加入のロシア人FWケルジャコフについても問題なく一緒にプレーが出来ると歓迎している。またウルグアイ人FWはサポーターが負傷中もあたたかい声援を絶え間なく自分に注いでくれセビージャでプレーすることに幸せを感じているとの事。
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出て行くしかないか
2006年12月29日
ロシア人FWケルジャコブが加入したことで出場が難しくなることが予想されるセビージャFWケパは出場機会を求め他クラブへの移籍も辞さない考えであることを明らかにしている。
またケパはすでに公式戦5試合に出場を果たしており、リーガのプリメーラチームへの移籍は条約により禁止されており、セグンダへの移籍は考えていないとのことで、クリスマス休暇前に届いたイングランド、ドイツからのオファーを検討しているとのこと。
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ロシア得点王獲得
2006年12月28日
セビージャはロシアリーグゼニトの24歳ロシア代表ケルジャコフを5年半の契約で獲得したことを発表。現在リーガ得点王のカヌーテ、ルイス・ファビアーノ、チェバントンに若手のホープが加入とセビージャは60年ぶりとなるリーガタイトル獲得に向け着実に戦力を補強している。
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Bの監督だ
2006年12月19日
セビージャのデル・ニード会長はライカールトがもしセビージャの監督だったらセビージャ・アトレティコの監督だろうとBチームの監督を任せる発言を残している。とはいえ、デル・ニードはライカールトを評価していないわけでなく、セビージャの選手、監督が誰がなんと言おうと一番であると考えているからで、トップチームを率いているフアンデ・ラモスの仕事に大変満足しているとコメント。また、冬の移籍市場での選手補強の可能性も同時に残している。
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嘆いていても始まらない
2006年12月07日
試合をこなす度に誰かが担架で運ばれていく状態のバレンシアだが、DFクーロ・トーレスは怪我のことを嘆いていても何も始まらないとし、アルベルダ、ビジャも復帰してくることだし良い流れをつかむためにもデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に余計なことを考えずに全力を注ぎ込まなければいけないとコメント。
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納得している
2006年12月02日
UEFA杯決勝のヒーローであったマレスカだが左ひざの負傷から今シーズンはベンチスタート、もしくは召集外と不遇の時を過ごしているが、チームは今誰が出ても同じように良いプレーをし完璧なシーズンを送っていると納得している。
未だ違和感があるものの既に全体練習にも合流しており、1ヵ月後にはトップフォームに戻れるとコメントしている。
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いつも勝利を信じている
2006年11月28日
UEFA杯グループリーグを1位突破するためにも2連勝が必要なセビージャ、MFマルティーはチームはいつも勝利を信じていると話し、シーズン終了2ヶ月前にまだチームがトーナメントに残っていればもちろんカップを取りに行くつもりだと現時点では優勝という最終目標ではなく、目前のグラスホッパーズ、AZ戦が大事であるとコメント。
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2つの試合にはマーク
2006年11月17日
セビージャGKパロップはベティスとのセビージャダービーと古巣バレンシアの対戦日はカレンダーに丸をつけるほどモチベーションが上がる絶対プレーがしたい試合で、勝ちたい気持ちはどの試合よりも強く、勝利を手にすれば何物にも変えられない名誉だとコメントしている。またバレンシア戦の勝利はチームがリーガ獲得するための大きな一歩であるともコメントしている。
カテゴリ - セビージャ
2ヶ月の離脱
2006年11月10日
セビージャの攻撃を牽引してきたMFヘスス・ナバスは国王杯で痛めた膝を診断した結果、左ひざ半月版損傷が判明し全治に6週間から8週間かかるとの事。土曜日に手術を行うがドクターはヘスス・ナバスの若さと体重の軽さから4週間で復帰の可能性もあるとコメントしている。
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代表は考えてない
2006年11月09日
9節を追え首位に立っているセビージャ。キャプテンのハビ・ナバーロは4年間やって着た結果のご褒美と喜びを見せている。チームが好調なことから代表入りも期待されているハビ・ナバーロだが,今は代表よりもセビージャでやることがたくさんあると頭の中に考えはないものの、代表はどの選手にとってもたどり着きたい場所ではあると話した。
カテゴリ - セビージャ
3月には代表へ
2006年10月31日
昨シーズン開幕前に抑うつ症をわずらったMFヘスス・ナバスのストレスのかかるスペイン代表への招集を見送っていたセビージャだが、チームのサイコロジストはヘスス・ナバスの症状が回復してきたことから3月の代表召集にはGOサインを出すとの事。
カテゴリ - セビージャ
ドイツ発のお話です
2006年10月31日
ドイツ紙Bildはバイエルン・ミュンヘンは2007年6月に契約の切れるFWクラウディオ・ピサーロとの契約延長の意思はなく、現金化するために移籍先を探しているが、その候補としてセビージャがあると報道している。
カテゴリ - セビージャ
早く契約更新がしたい
2006年10月14日
セビージャDFダニエル・アルベスはセビージャとの契約延長に問題はなく早くサインがしたいとコメントしている。
セビージャDFダニエル・アルベス
「クラブはいつも自分と良好な関係にあるから何の心配もしていない。クラブの提示額も改善されたし、1年の契約延長が含まれている。今自分は2011年までの契約だから2012年までになるんだ。」
まだ始まったばかりだ
2006年10月11日
セビージャのキャプテンハビ・ナバーロは周囲の期待が日に日に高まっているもののリーガはまだ始まったばかりだと言う事を理解し、地に足をつけていかなければいけないとコメントしている。
ハビ・ナバーロはチームが素晴らしい仕事をしていることを認めているものの、過信の落とし穴にはまればすぐにチームは悪い方向へいってしまうと1試合ごと全力を尽くすことが大事と話した。
バルサ戦は大事だ
2006年10月10日
セビージャのブラジル人MFレナトはカンプノウでバルセロナを倒せば人々はもっとセビージャに興味を持ってくれるはずとアウェーでのバルセロナ戦勝利がセビージャにとってとても重要なこととコメント。
セビージャMFレナト
「自分たちはUEFA杯とスーペルコパ・デ・ヨーロッパを取ったけども世間の注目はいつもバルセロナに集まっている。もちろん自分たちはバルセロナをレスペクトはしているけども、もしカンプノウでバルセロナに勝てば人々もセビージャの事を少しは話してくれるはずだよね」
代表にはまだ時間が必要
2006年09月29日
セビージャの心理学医ミゲル・ゴメスは金曜日に発表されるスペイン代表への招集が噂されているMFヘスス・ナバスについて、召集されても現時点ではまだ精神的に代表へいける段階ではないとクラブの方針としてヘスス・ナバスの代表辞退をあげている。
ルイス・アラゴネスはヘスス・ナバスを高く評価しており問題が解決した場合すぐにでも召集をするとのこと。
カテゴリ - セビージャ
兄貴の援護射撃
2006年09月26日
前節アトレティコ・マドリー戦でエスクデー、ハビ・ナバーロの両CBがイエローカード2枚で退場、しかもセビージャーの攻撃の核であるカヌーテも膝を軽く痛めておりヘタフェ戦の出場が微妙との事
カテゴリ - セビージャ
ダービーでの明と暗
2006年09月19日
3対2と逆転勝ちでセビージャダービーを制したセビージャ。とはいえ選手の中で喜びにあふれる者と、悔しさを募らせたものがいる。前者の代表はスペイン代表入りも噂されているヘスス・ナバスで日曜日の試合を自分がプレーした中で最高の試合とコメントしている。後者の代表はUEFA杯決勝で活躍したイタリア人MFマレスカでメンバー入りできなかったことに腹をたてているとのこと。
カテゴリ - セビージャ
見れないのはwowowのせいじゃない
2006年09月14日
セビージャは今季の放映権を巡りリーガの放送権の大元を握っているメディアプロと交渉を続けているものの、今だクラブの望む金額には60%しか届いていないと話し、次節の目玉であるデルビー・セビジャーノを日本だけでなくスペインでも見ることが難しい状態となっている。
カテゴリ - セビージャ
1試合だけなら分からない
2006年08月23日
セビージャMFマレスカはバルセロナと対戦するスーペルコパ・ヨーロッパについてチーム全体がやる気に満ち溢れているし、難しい試合になるのは承知だが、1試合ではどのような結果も怒り得るとこの世の春を謳歌しているバルセロナに警告を送っている。
セビージャMFマレスカ
「試合に向けてチームの中ではもう一つのタイトルを取りたいってすごいポジティブな気持ちで盛り上がっているよ。もちろん倒すのが簡単な相手でないことも知っているけどね。ヨーロッパでも1番といって良いチームだけど1試合で勝敗を決めるのなら何がおきてもおかしくない。セビージャのモチベーションは今すごいよ。勝つためには完璧なゲームをしないとね。ともかく簡単にはタイトルを譲らないよ」
カテゴリ - セビージャ
ゴールで食べてますから
2006年08月17日
対ニュージーランド戦でハットトリックの活躍をみせたセビージャFWチェバントンはFWはゴールをすることが仕事だから相手の強さは関係なく得点できたことはとても大事だと順調な仕上がりに満足している。またFWとしての哲学としてゴールを決めることが一番大事でまた抜きなど見せるテクニックは二の次だと話している。
カテゴリ - セビージャ
いける?いけない?
2006年08月11日
ウエルバで行われているトロフェオ・コロンビノ・デ・ウエルバに参加しているセビージャのデンマーク人MFポウルセンはスポルティング・リスボア戦で膝を痛め、診断の結果全治15日が言い渡され開幕選出場が微妙な状態となった。
カテゴリ - セビージャ
とても満足しています
2006年08月09日
セビージャ入団の正式記者会見を行ったウルグアイ人FWチェバントンはUEFAを取ったチームでプレーできることに満足しているし誇りに思うとコメント。また、新シーズンのゴール数については自分はゴールを約束するタイプのFWではないからピッチで自分のプレーをしチームに貢献する事が大事で、それができればおのずとゴールはついてくるとコメントしている。
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ヘタフェが邪魔だ
2006年08月09日
セビージャFWマククラの獲得を目指しているナスティックだが、デル・ニード会長がFW放出をしても1人だけと宣言しているところに、ここに来てヘタフェが同セビージャFWケパ獲得に乗り出したため交渉は難航し始めている。
とはいえヘタフェはデル・ニード会長の要求する違約金2500万ユーロをクリアすることができていない事とフアンデ・ラモスが同ユース選手を戦力に計算しているためナスティックにもわずかな希望は残っている。
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早く戻れる
2006年08月08日
怪我のためジャパンツアーに参加することができなかったセビージャのポルトガル人MFドゥダは全てが今までのように順調に行けば復帰もすぐとチーム早期復帰を口にしている。また昨季同様にタイトルを取ることを期待されていることに関してはタイトルを争う強豪がひしめいているから簡単なことではないとコメントしている。
セビージャMFドゥダ
「今のまま順調にくれば、復帰は早いはず。怪我をしているとはいえ調子は良いよ。大事なことはしっかりと直すこと。今日が良くても明日には悪くなっているかもしれないからね。チームは気持ちが一つにまとまっていてとても良いよ。きっと最後までタイトル争いをする力をもっている。
けど、毎年タイトルを取ることは簡単なことではないよ。なぜならセビージャ同様にタイトルを争っているビッグクラブがいるわけだからね。彼等をないがしろにするわけにはいかないよ」
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15ゴールは決める
2006年08月04日
現在日本遠征中のセビージャのブラジル人FWルイス・ファビアーノは新シーズンは15ゴール以上を決めて本来の自分の力を周囲に見せてやると誓っている。
セビージャFWルイス・ファビアーノ
「自分の新シーズンの目標はチーム内に素晴らしい競争相手がいるけども先発確保だよ。プレーするために戦ってみせる。サポーターには我慢をとりあえずはお願いしたいね。約束することは大事なゴールは必ず決めるって事だよ。そう、だから最低15ゴールは決めることを約束するよ」
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日本行き選手発表
2006年08月01日
セビージャ監督フアンデ・ラモスは日本ツアーに参加する23名を発表。リストの中にはレジェスの後継者と言われているヘスス・ナバス、怪我をしているドゥダ、ルイス・ファビアーノは含まれていない。8月4日、6日にアルビレックス新潟とジュビロ磐田対戦する。
日本ツアー参加メンバー
パロップ、コベーニョ、ダニエル・アルベス、インケル、アイトール・オシオ、エスクデー、ドラグティノビッチ、ハビ・ナバーロ、パブロ・ルイス、ダビド、フェルナンド・サレス、ヘスーリ、ポウルセン、レナト、マレスカ、マルティー、アドリアーノ、プエルタ、マククラ、ケパ、カヌテー
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日本にはいませんかね
2006年07月29日
セビージャ監督フアンデ・ラモスはチームを完成させるためにスピードのある攻撃の選手が欠けておりディレクターのモンチと話し合い選手を探しているとコメント。
セビージャ監督フアンデ・ラモス
「モンチと話し合ってお互いにチームに必要な選手がどのような選手か一致している。それはスピードのある攻撃の選手だ。前線には決定力、力のある選手がいるが、DFをかき回すことの出来るスピードに優れた選手がいない。今、市場は開かれているけど中々自分たちの望むキャラクターを持つ選手を見つけることは難しい。
昨シーズン一つのゴールに我々はたどり着いたけどもセビージャは満足していないし次のステップを目指している。その目標を達成するためにチームは一丸となってトレーニングに励んでいる」
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罰ゲームじゃないの
2006年07月27日
セビージャの3キャプテンハビ・ナバーロ、マルティー、ダビッドが練習が終わりに近づいたときに3者とも口にテープを張っていたため、取材していたマスコミはクラブとの問題で話をしないアピールと騒ぎ立てたが、ハビ・ナバーロによると抗議でも問題でもなく長い合宿の間に選手たちの間で起きた出来事で報道する価値もないものと真相を話している。
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全部勝たないと
2006年07月26日
セビージャのフランス人DFは新シーズンの目標を昨年以上の結果を残すとするならば全勝する事と笑顔と共に高く設定している。また、そのためにも第3節にセビージャダービーを控える序盤戦をいかに乗り切るかがセビージャにとって大きな分岐点となるとコメントしている。
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今はセビージャだけ
2006年07月21日
リバプールから熱烈オファーを受けているものの中々合意に達することがなく微妙な状況が続いているセビージャDFアルベスは現時点では進展がないからセビージャでプレーすることだけを考えているとコメントしている。
セビージャDFアルベス
「状況が状況だから今はどのようになるか見守るしかないね。とにかく今はセビージャのユニホームに恥じないように集中してトレーニングに取り込むことだけを考えているよ」
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今季こそは
2006年07月20日
セビージャのGKパロップは昨季UEFA杯で優勝したもののCL出場を逃したことから今季の目標は何が何でもCL出場と代表召集と意気込んでいる。
セビージャGKパロップ
「いつもチームは目標,挑戦といったものを決めるんだけど、それは昨季以上の結果を残すこと。そしてクラブにとっても選手にとっても誇りになるCL出場圏内に入ることだね。自分たちは目標を持ってプレーしなければならないしその目標を果たしたいと願っている。セビージャでCLをプレーすることが夢なんだ。
代表に入ることは個人の目標だけど呼ばれることを期待している。そのためにもまずはチームで結果を出して上位4チームに入ることが大事だね。そしたら自然に個人の目標も達成されているはずさ」
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出て行かない
2006年07月07日
UEFA杯決勝での活躍などから古巣ユベントスの復帰、他クラブの移籍が噂されているセビージャのイタリア人MFマレスカだが、一度もセビージャを出て行こうと考えたことはないとセビージャでのプレーを希望している。
セビージャMFマレスカ
「一度もここを離れる考えはもったことはないよ。ここを気に入っているしクラブもそれを知っているはず。実際、今までの選手生活の中で2年連続で同じクラブに所属するのははじめてただけどね。去年のような成績を残すことは難しいかもしれないけど、全ての面で皆が努力して去年以上の成績を残せるようにしたいね」
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大きな一歩だ
2006年07月04日
セビージャはマラガからポルトガル人MFドゥダを獲得したことを正式に発表。会見でドゥダは昨シーズンUEFA杯を獲得したセビージャに移籍できたことはとても嬉しいことだしサッカー選手としてとても大きな一歩となるとやる気を見せている。
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大筋で合意
2006年06月22日
セビージャの右DFアルベスのプレミアリーグ リバープールの移籍が濃厚となったとのこと。違約金をめぐって両クラブの間に隔たりが已然あるため,近日中の発表はないとのことだが、代理人ロドリによるとすでに合意に達しており、セビージャの要求する1400万ユーロにどのようにリバプールが応対するかがかぎとなっているとのコト。
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後釜探し
2006年06月16日
アーセナルが1800万ユーロの違約金を準備するなど夏での退団が噂されているアルベスの後釜としてセビージャは同クラブ在籍中のラウレンに注目しているとの事。
武者修行の旅に
2006年06月12日
怪我でシーズンを棒に振ったセビージャのコンゴ人FWマククラは来シーズンレンタルで他クラブでプレーすることが濃厚との事。今回の決定は選手、クラブ両者の合意のもとでチームにはベルギー、ポルトガルからマククラ獲得のオファーが届いているものも選手本人はイタリアでのプレーを希望している。
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決めました
2006年06月12日
オサスナ、セルタ、マジョルカからもオファーがきていたセビージャMFジョルディは新天地として恩師カパロスのいるデポルティーボ・ラ・コルーニャに決めたとの事。今後クラブ間の話し合いがもたれるものも、セビージャが設定した違約金は150万ユーロとデポルが費用捻出に問題のない設定のため近日中にも移籍が成立するとの事。
また、デポルはジョルディ獲得によりプレミアリーグからラブコールを受けているアルゼンチン人MFドゥシェルを売却するプランを実行する可能性が高まっている。
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結局残留
2006年06月08日
バレンシア、アスレティック・ビルバオへの移籍が噂されていたセビージャDFアイトール・オシオだが、セビージャが契約内容を見直したためネルビオン残留を決めたとのこと。3年契約、1年間のオプション付。また、正式の発表はまだだがマラガMFドゥダとも合意に達しているとのこと。
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人気です
2006年06月03日
05/06シーズン マレスカ、マルティー、レナトとの先発争いに敗れ出場機会に恵まれなかったセビージャMFジョルディにオサスナ、セルタを始め複数のチームからオファーがあることを同選手の代理人が認めている。
ラウール・ベルドゥー代理人
「いくつかのチームがジョルディ獲得に興味を持っており、その中のすうチームは既に正式にオファーを持ってきている。とはいえ、自分たちはしっかりと検討し、セビージャと話をしなければならない。名前をあげることは出来ないがオファーを持ってきているのはプリメーラの4つのチームとプレミア1チームだ。
デポルは興味を持っているみたいだが今のところ正式なものは何もない。もちろん、デポルにはカパロスがいるのでジョルディも移籍先として考えるだろう。オサスナとセルタは正式なオファーを出してきており獲得に興味を示している」
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どちらへ
2006年05月31日
今季セビージャでプレーしていたアルゼンチン人FWサビオラはバルセロナへ戻ることが濃厚に。フアンデ・ラモス監督がサビオラに高い評価を与えていないこと、セビージャの提示額があまりにも低額だった事が交渉決裂の原因となったと言われている。
バルセロナ復帰とはいえライカールト監督の構想に入っていないため、他クラブへの移籍が不可避な状態で、昨シーズンも獲得に動いていたアトレティコ・マドリー、エスパニョール、ビジャレアルのいずれかのユニホームを着ることが噂されている。
その中でもビジャレアルはバルセロナがフォルラン獲得を狙っているため、その交渉オプションとしてサビオラを提示する可能性が高い。
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うまく進みませんね
2006年05月31日
サビオラの退団が決定的なセビージャは新しいFWとしてフアンデ・ラモス監督が望んでいるといわれているペテルブルクのロシア人ケルザコフ獲得に動くことを検討しているとのこと。問題は1000万ユーロといわれている高額の違約金。
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ビルバオじゃなかった
2006年05月27日
今季セビージャと契約が切れるDFアイトール・オシオが噂されていたアスレティック・ビルバオではなく、数日中にバレンシアへ移籍することがバスク人DFに近い人物の告白により判明。
来季も監督です
2006年05月24日
去就が心配されていたセビージャの監督フアンデ・ラモスだが代理人のアルバロ・トーレスは来季もセビージャの陣頭指揮を執ることになるとコメントしている。同監督にはスペインを始めたのヨーロッパクラブからオファーが来ていたことを同代理人はまた認めており、契約が切れる2007年にセビージャがどのような対応を見せるのか楽しみにしているとのこと。
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アルベスの後釜
2006年05月22日
他クラブへの移籍の可能性が高い右サイドバック ダニエル・アルベスの後釜としてセビージャはポルトガル国籍取得が濃厚なブラジル人エルデル・グランハをピックアップしているとのこと。また先日マジョルカを退団した地元アンダルシア出身のカンパーノもオプションとして考慮している。
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日本人はいらない?
2006年05月20日
UEFAカップを取り新たに上昇チームを築き上げたいセビージャの来季の補強選手第一候補はゴールを確実に計算できる世界一流のFWで1500〜1800万ユーロを準備しているとのこと。
とはいえ今までの契約の切れた、移籍金のかからないいい選手を見つけて補強するという政策に代わりはなく、既にマラガMFドゥダの名前が挙がっている。会長は3名の補強をあげているものの、市場での選手移動がある場合には新しい選手獲得も考えているとのこと。
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まだ何も始まっていない
2006年05月19日
バルセロナからセビージャへレンタル移籍中のアルゼンチン人FWサビオラは来季もセビージャで続けたいとコメントしているものの、現時点では移籍交渉はなに一つ始まっていないと代理人が告白。また代理人は高額の年棒がネックになっているのかもしれないがまずは獲得の意思があるのかどうかがわからなければ交渉も始まらないと話すほか、レンタル先のバルセロナもからんでくることなので早急にことを進めることは禁物であると話している。
寂しい
2006年05月18日
レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスは昨年まで熱い応援をしてくれた古巣サンチェス・ピスファンからブーイングをうけたことにショックを受けている。
セビージャDFセルヒオ・ラモス
「故郷と感じているスタジアムで始めて自分に,そして母親に対するブーイングをもらった。今とても悲しいし、このブーイングの責任は自分のマドリー移籍の真相をしっかりと話しさないデル・ニード会長にあるのは明白だ。マドリーについたら今後どのような対策を採るか代理人に相談するよ」
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大事なことはどう考えているかだ
2006年05月16日
セビージャサポーターにUEFA杯タイトルという喜びを与えたフアンデ・ラモスだが、チームが来季も今のレベルを保つために今以上に力を注ぐ必要があるし、その条件がなければ監督を引き受けることは出来ないとヨーロッパ圏内にチームが進出した場合自動的に延長されるものの答えを保留している。
セビージャ監督フアンデ・ラモス
「セビージャはUEFA杯を取るというこれより先をキープすることが難しいレベルまで来た。自分たちよりも豊かなクラブが虎視眈々と我々の地位を脅かそうと来季は挑んでくるはずだから、クラブにも大事な決定をしてもらわなければならない。それが自分の監督を続ける条件だ。金銭のことを言っているのではなく、スポーツ面でのことだ。もちろんクラブも同じ考えでいると自分は考えているが。
契約にサインをしていないとはいえ自分はセビージャで指揮を取ることを一番に考えている。このクラブを指揮することに問題はないしいつも素晴らしいサポートを得ている。私はセビージャというチーム、サポーターにとてもとても満足しているよ」
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重さを感じたい
2006年05月10日
5月9日ミドルスブラとUEFA決勝を戦うセビージャのキャプテン ハビ・ナバーロは優勝を果たしカップの重さを感じたいとクラブ初となるヨーロッパタイトルを熱望している。
セビージャDFハビ・ナバーロ
「カップがどのくらいの重さか確かめたいよね。それが出来るのはミドルスブラに勝利しカップを掲げてるときだから。カップを獲得することはチームの今シーズンの働きに対するご褒美といってもいい。バレンシアでにたような雰囲気は経験はしたことがあるけど、今回のものとは全く違う初めての経験だ。この試合は自分にとってとても重要なもので、セビージャでプレーできることを誇りに感じているし、楽しんでプレーできることを期待している」
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それは難しいね
2006年05月02日
セビージャのブラジル人DFアルベスはCL圏内に入る事は難しい状態である事を認めているものの、可能性がある限り諦めるつもりは無いとコメントしている。
セビージャDFアルベス
「自分達は自分達の仕事をしなければならない。CLに入る事はとても難しいけども、自分達の役割を果たしていけば、他のチームが落ちてくるかもしれない。そのいい例が昨年で、自分達はずっと3,4位をキープしていたけども最後にはCL行きの電車にのることはできなかった。勝敗ではなく自分達の仕事をする事が本当に大事だよ。そしたら。何かが起きるかもしれないからね」
3つの選択肢
2006年04月26日
豪雨のため延期されたセビージャ対バルセロナの代替日の案として3つが上げられている。とはいえ2,3案はリーガ全日程終了後に第38節を行うため、FIFAの定めた規則に反することになるため、現在FIFA空の返答待ちとの事。
1、5月10日 セビージャがUEFA杯決勝進出しなかった場合。またセビージャ、バルセロナとも決勝に進出しなかった場合。
2、5月3日 バルセロナがCL決勝進出しなかった場合。それに伴い36節から38節の日程が変降。36節5月7日、37節5月13日、38節、5月16日。
3、5月3日 両者決勝進出した場合。それに伴い36節から38節の日程が変降。36節5月7日、37節5月14日、38節、5月20日。
中止の後の反応
2006年04月25日
第33節サンチェス・ピスファンで行われるはずだったセビージャ対バルセロナの試合は開始前に降り始めた雹と大雨のためスタジアムがプールと化したため予定開始時刻の約1時間後22時に中止の決定が下されたが、リーガの日程が埋まっており代替日を設けることが出来ていない。
バルセロナ監督ライカールト
「CLの前に体力を消費しなかったことだけが唯一の良かった点かな」
セビージャMFアドリアーノ
「あの状態のスタジアムではプレーをすることなんて出来ないし、危険以外の何ものでもなかったから判断は正しかったと思うよ」
セビージャMFマルティー
「審判の判断は正しかったと思うよ。ただ、残念だったのはその判断を下すのが遅すぎたことかな。なぜなら、スタンドには多くの観客が豪雨の中審判の判断を待っていたんだから」
その話はありません
2006年04月12日
次節カパロス率いるデポルティーボ・ラ・コルーニャと戦うセビージャ。会長のデル・ニードはカパロスのセビージャ復帰についてデポルと契約が残っているし、フアンデ・ラモス監督に満足しているからありえないと否定している。
セビージャ デル・ニード会長
「カパロスはデポルと3年契約をしている。それにフアンデ・ラモスの指揮に我々はとても満足している。土曜日まではカパロスは友達だが、土曜日は倒さなければいけない敵の将だ。マスコミは中々フアンデの契約延長の話が出てこないから騒ぎ立てているが、セビージャがヨーロッパ圏内に入れば自動的に契約を延長することになっている。だから今はどのようになるか見守ることがだいじだ」
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セビージャダービーその後2
2006年04月04日
例年と変わらず熱い戦いとなったセビージャダービー。ロスタイムセビージャの得点チャンスの際セビージャFWサビオラがベティスDFオスカル・ロペスに首投げで倒されるもPKの判定がなかったことにアルゼンチン人FWは自分はPKをもらうためにダイブをするような選手じゃないと審判の判定に不服をもらしている。
セビージャFWサビオラ
「完璧にボディコンタクトがあったし、PKに値する悪質なプレーだった。自分は審判を欺いてまで転ぶような選手ではない。なぜならスペインの審判はしっかりと見ていると考えているからだ。けど、今回は間違ったというしかないね」
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最後までプレーしたい
2006年03月11日
セビージャのブラジル人FWルイス・ファビアーノは90分間フルタイム出場することなくフアンデ・ラモス監督が必ず交代させることに満足していないとコメント。とはいえ、ファビアーノは監督批判をするつもりはないとのこと
セビージャFWルイス・ファビアーノ
「いつもFWで代えられる選手は自分だ。おかしなことじゃないけど満足できるものではない。けど、どのカードを切るかは監督が決定権を持っていることだからね。今、自分の気持ちを話しているのは不満を述べているのではなくて、素直に心境を話すことで自分の気持ちを落ち尽かさせているだけ。誰が代わるかなんて自分額地にする権利はない。監督がその権利を持っているんだからね」
カテゴリ - セビージャ
売りますよ
2006年03月01日
バルセロナは来年契約の切れる現在セビージャにレンタル移籍中のアルゼンチン人FWサビオラを移籍リストに載せることを決断。デル・ニードセビージャ会長はサビオラの買取オプション行使に興味を示しているものの、違約金が1200万ユーロと高額のためポルトガル方面でFWの調査をしているとのこと。
できたら最高だね
2006年02月26日
セビージャMFヘスス・ナバスはUEFA杯で宿敵ベティスと対戦し勝利することができたら最高とコメントを残している。
セビージャMFヘスス・ナバス
「UEFA杯に勝ち残ることができているということはチームがよいプレーをしている証明といえる。ひとつの都市の中にある2チームがヨーロッパの舞台でベスト16に残るということはとても重要なことだと思う。今チームはいいプレーをしているし雰囲気もいいからもっと上にいけると確信しているよ。ヨーロッパでベティスとセビージャが対戦することになったらすごいことだね。もし対戦することになったら彼らを自分たちの手で大会から追い出すことを考えてプレーするよ。とはいえまずは難しい試合になるだろう次の相手、リール戦に集中することが大事だ」
カテゴリ - セビージャ
第23節監督コメントその2
2006年02月12日
カディスのホームで行われたカディス対セビージャのアンダルシアダービーは前半5分にFWサビオラが決めたのを皮切りに、終盤に3点を追加したセビージャが0対4とカディスを一蹴している。
カディス監督エスパラゴ
「セビージャは早い時間に得点を決め、明確なプレーから試合をコントロールしていた。彼らがイメージどおりのプレーが出来たこと、そして自分たちの日じゃなかったことは明白。彼らの勝利にケチをつけることはない」
セビージャ監督フアンデ・ラモス
「チームが安心してプレーできるときは、試合はとても簡単なもの。早い時間に得点できたことがこの試合の大きな鍵で、その後の展開を決定付けるものだった。チームの動きはとてもよいものだった。他節との違いは結果が出たかどうかだけだ」
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リーガの名が泣くね
2006年02月11日
セビージャのセリビアモンテネグロ人DFドラグティノビッチはリーガは世界でも1,2位を争うリーガだけど審判のレベルはそのレベルに達していないとコメント。
セビージャDFドラグティノビッチ
「本当に驚かされた。審判のレベルは本当に低いね。彼らのレベルは世界で重要なリーグのひとつであるリーガのものとはかけ離れている。5ヶ月スペインでプレーしているけどここよりひどい審判を見たことはない。本来ならリーガにもっといい審判がいてもいいはずだと思うけど…」
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前を見なきゃ
2006年02月11日
今シーズンは負傷がちでリーガではたった1得点と思ったようなプレーが出来ていないセビージャのアルゼンチン人FWサビオラだが「悪いと嘆いていても何も始まらないからよい結果が出るようにその道を探さなければならない。それにきっとみんなが喜べるような良い出来事が訪れるはず」と前向きなコメントを残している。
セビージャFWサビオラ
「特にサッカーの魅力に取り付かれたサポーターが、結果が出ないときの自分のプレーはもちろん、チームが機能しないときに怒りの感情が出てくることは容易に想像できるよ。選手はもちろんみんなが幸せになれるような結果を出せるようにプレーしているし望んでいる。
自分は今調子がいいとは言えない。だからといって駄目だ駄目だとその環境にはまるのではなく、試合できっかけとなる良いプレーを探さなければいけない。チームはこれからUEFA、リーガ終盤と大切な試合が続く。だからこそ強固でそして強い個人、チームになれる好調な状態になっていきたいね」
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キャプテン移籍?
2006年02月04日
来シーズンチームを去ることが噂されているアルベスの後釜としてセビージャはユース出身であるマジョルカのキャプテン、カンパーノ獲得を検討しているとのこと。
今季いっぱいでマジョルカとの契約が切れるカンパーノ。現在マジョルカではクーペル監督と同胞のアルゼンチン人MFホナスのサブで昨シーズン間での様な出場機会を得ていない。また、クラブからも正式な契約更新オファーが届いておらずリーガの規定により他クラブと移籍交渉が現在可能なため05/06シーズン中に発表される可能性を秘めている。
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コネホ復活
2006年01月25日
一ヶ月戦線離脱をしていたセビージャFWサビオラが23日の全体練習に復帰し、チームメートと共に汗を流した。次節ホーム サンチェス・ピスファンのビジャレアル戦も監督の決断次第だが問題なくプレーできるとの事。
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辛口コメント
2006年01月11日
100周年を迎えたセビージャ。デル・ニード会長は現在7位とヨーロッパリーグ圏内の6位にいないチームを100周年を迎えるクラブにとって大事なシーズンと言うことを考えればチームの成績は好ましいものではないとコメント。またリーガの他チームに関してコメントを聞かれた会長は「アトレティコ・マドリーがセグンダなら納得いく」と結果の出さていないアトレティコを辛口批判。
「アトレティコがジェイダ(セグンダのチーム)のユニホームだったら分かるが」とセビージャ同様に下部組織に良い選手をそろえながら他クラブからの大型補強で結果を残せていないアトレティコ・マドリーを切り捨てたデル・ニード会長。またレアル・マドリーに移籍したバプティスタについて「セビージャにいたときはこの時期で7,8点取っていたのにマドリーで結果を残せていない。いったい何があったのかと驚いている」と選手を使い切れていないマドリーに皮肉を放っている。
話を聞きます
2006年01月08日
セビージャはブラジル人MFレナトへのオファーを聞く準備をしていることが分かった。またフアン・デ・ラモスの元で昨年のようなプレー機会を得ていないことから選手自身もW杯出場のために他クラブでのプレーを望んでいる。
マレスカ、マルティーが中盤の底のレギュラーのセビージャ。そしてこの両選手の代わりとして入るのがジョルディと4番手に落ちているレナト。
ブラジル代表監督パレイラからの信頼はあるとはいえ所属クラブで出場できないのは大きなマイナス要因になることから出場機会を求めている。セビージャもこの事態を考慮しオファーがあればレンタル、もしくは完全移籍でブラジル人MFを移籍させることを検討している。
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一ヶ月の戦線離脱
2006年01月03日
紅白戦で膝をひねったセビージャのアルゼンチン人FWサビオラは検査の結果一ヶ月の安静を言い渡されている。また火曜日に再検査を図るとの事。
紅白戦も終了間際のころ、コネホ(ウサギ:サビオラの愛称)は膝を抑え痛みがあることを訴え、チームドクター、ベアスが診断をしたところ、左大腿二頭筋繊維をいためていることが判明。ドクターの見立てではチーム復帰に約4ヶ月かかるとの事だが、火曜日に回復具合を図るためエコーでの診察を行う。
カテゴリ - セビージャ
大きいことが出来るチーム
2005年12月31日
今季バルセロナからレンタルでセビージャに加入したサビオラは選手がそろっており、新年には大きな結果を出すことが出来るチームであるとコメント。
セビージャFWサビオラ
「セビージャは何か大きいことをすることの出来る選手がそろっている。UEFAカップが順調なことからもね。もちろん3つの大会(リーガ、国王杯、UEFAカップ)を平行して行っていくことが難しいことはわかっている。どの大会も高いレベルを要求されるからね。だけどチームにその困難を乗り越える力を持つ選手がそろっている。
昨シーズンからリーガに復帰したいと思っていたし、近年力をつけているセビージャでプレーできることに感謝の言葉しかない。セビージャの街を自分、家族もにいっているしから、来シーズンもここでやることに問題はないよ。ただ、移籍の話は自分だけで解決できる問題ではないので簡単にはいかないけどね」
カテゴリ - セビージャ
FWの次はDFを
2005年12月21日
バジャドリーからFWアドゥリスを獲得したアスレティック・ビルバオ。次のターゲットとしてセビージャDFアイトール・オシオ獲得を検討しているとの事。
2011年までの契約を結んだアドゥリス同様、3年前アスレティックでプレーしていたアイトール・オシオは当時のフロントからは評価されず放出されたが、昨シーズンフロント陣が一振されたことを機にセビージャDFの再獲得を考えているとの事。またアイトール・オシオにはプレミアリーグのボルトンが興味を抱いており、シーズン終了後の動向が注目される。
今はやりたくない
2005年12月09日
セビージャ監督フアンデ・ラモスは次節の対戦相手バルセロナについて出来ることなら今のバルセロナには当たりたくなかった調子の良さを認めている。また、バルセロナからセビージャにレンタル移籍しているサビオラは契約条項にカンプ・ノウでのプレーを禁止する条項が含まれていないため出場する予定。
フアンデ・ラモス
「バルサとの対戦はいつでも難しいものであるのは間違いない。その上相手のホームカンプ・ノウでの対戦となれば難易度はさらに上がる。その上、現在リーガ、CLで見せているように調子の良いときは手もつけられない状態だ」
コンビ解消?
2005年12月07日
ハビ・ナバーロとリーガ1のハードマーカーコンビを組んでいたパブロ・アルファロが出場機会を求め他クラブへと移籍する可能性が出てきた。
引退前に最後の花を咲かせたいと考えているパブロ・アルファロに古巣ラシン・サンタンデールが2008年までの契約オファーが届いており、数日中に決断を下すとの事。
カテゴリ - セビージャ
ファビアーノは出たがっている
2005年12月07日
期待されながらも結果を出すことが出来ていないファビアーノに対し元所属先のサン・パウロ副会長フベナル・フベンシオはファビアーノはセビージャに満足しておらずチームを出たがっているとポルトガル紙A BOLAにコメントしている。
ストライカーと期待されながらもあげたゴールはバレンシア戦にあげた1ゴールのみで、期待に応えられていないファビアーノに対しフベナル氏はプレッシャーが大きくセビージャでのプレーすることに満足しておらずチームを出たがっているとコメントを寄せている。とはいえファビアーノのサン・パウロ復帰に関しては移籍金が高く買い戻すことが出来ないと否定している。
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まだまだ続くセビージャダービー
2005年11月23日
セビージャDFアドリアーノによって約1ヶ月の怪我を負ったベティスFWダニ。腹の虫がおさまらないようで「セビージャの選手は悪意を持ってタックルをし、自分を含めFWがプレーできないようにする」と非難した。ダニの口撃に対し名指しで非難されたハビ・ナバーロは「挑発に乗らないのが一番だが、ダニがFWとしてプレーしてくれているほうがやりやすい」と返している。
ベティスFWダニ
「伝えなければいけないことがある。セビージャには不幸を招くプレーをする危険な選手がいる。ハビ・ナバーロとは話どころか顔も見てないよ。彼の顔を見るたびアランゴに起きた惨劇を思い出して恐ろしくなるからね」
セビージャDFハビ・ナバーロ
「子供の挑発に乗る気はないよ。特にダニのはね。1人で話を大きくしている。自分たちにとって彼がピッチの中にいたほうが数倍良いね。なぜなら他の選手のほうが止めるのに一苦労するからね。だから、ダニをとめるのに反則をしていたらそれこそ笑いものになる」
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ニハトに興味
2005年11月15日
フェルナンド・トーレス、ケスマンに続く第3のFWとして、レアル・ソシエダのトルコ人ストライカー、ニハトの名前が上位リストに再び入ってきた。
昨シーズンから噂のあったアトレティコのニハト獲得。だが、ニハトが怪我で後半戦を棒に振ったことから話は立ち消えしたが、復帰後のプレーを確認、またラ・レアルが今季で契約の切れるニハトの要求する年棒250万ユーロを財政難から捻出できずにいるため、シーズン終了後、移籍金無しで獲得できることから興味を抱いている。
とはいえ、ニハトには既に仮契約を済ませたと言われているバレンシアや、前線の決定力不足に悩むセビージャの国内クラブのほかにも、CSKAモスクなど海外クラブも熱い視線を送っており、今後の各クラブの動きが注目される。
レンタル禁止
2005年11月15日
25名の登録選手以外にも怪我のエドゥーやホルヘ・ロペス、デ・ロス・サントスがおり選手が飽和状態のバレンシアだが、冬の移籍市場での選手のレンタル移籍は考えていないとの事。
マラガからレゲイロ、デポル、セビージャからダビド・ナバーロ獲得の打診を受けているバレンシア。現場、フロントとも選手を放出しないことを基本線にしており、移籍に応じる場合は相手クラブがそれ相当の数字を見せたときのみにテーブルにつく余地があるとの事。
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ダービーに照準
2005年11月11日
怪我で戦列を離れていたセビージャはもちろんスペイン期待の星の右サイドヘスス・ナバスが10日、全体練習に復帰。
数週間戦列を離れることを余儀なくさせた負傷から復帰し、ボールを使う練習を再開したヘスス・ナバス。「プログラムは全部ドクターに任せているけど、自分自身の調子はかなり良いね」と経過は順調との事で次節セビージャダービーには完全な状態で挑めるとの事。
シーズン開幕前は親戚の不幸や多大なプレッシャーによってうつ病を患ってしまったヘスス・ナバス。アーセナルのレジェスが自分の後継者と指名するほどの才能は誰もが疑う余地はなく、セビージャダービーの活躍が期待されている。
