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審判については話さないほうがいい
2005年10月25日
バレンシア戦、2枚のレッドカードをもらったレアル・マドリー。パブロ・ガルシアが2枚目のイエローカードをもらうことを避けて投入したグラヴェセンがファーストプレーでビセンテを後ろから倒し一発退場。
続き、ベッカムが味方選手のタックルをファールにとられたことを抗議しイエローカードをもらう。そしてそのときの態度が審判を侮辱したととられ、続けざまにイエローカードを出され退場となった。マドリーはベッカムのレッドカードを取り下げるため既競技委員会に上訴、当のベッカムもチームに帯同しコルーニャに入り競技委員会の決定をまつ。
また記者会見に出たパブロ・ガルシアは「コルーニャでは5枚目のイエローカード(リーガはイエローカード5枚で次試合出場停止)をきっともらうことになるだろう。審判については話さないほうがいい。自分は泣き言を言うのは好きじゃない。だが審判は自分のイメージから試合開始から自分にカードを出す事を考えていたんじゃないか。」とコメント。
