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監督交代1号
2005年11月01日
9節(11節を含む)を終了し勝ち点わずか6の最下位と苦しんでいるビルバオはメンディリバルの解任とハビエル・クレメンテの監督就任を正式に発表した。
会見の席でメンディリバルは「この決定は予想していなかった。なぜなら自分はチームをこれから立ち直す自信があったし、チームも良い方向に進んでいたからだ。今はただビルバオが順位を上げてくれることだけを期待しているし、問題なくそれはかなうと考えている」とコメントを残している。
この決定に関し、ラミキス会長は中長期戦略で考えた偉大なる監督を手放す苦渋の決断で、会長就任以降一番悲しい日。またクレメンテ就任はビルバオの監督になる条件に合致する唯一の監督であると発表。
今回で3度目の監督就任となるクレメンテ、難しい状況ながらも引き受けたのは何よりもビルバオへの愛が勝ったとはなし、この状況を脱出するためにはチームが団結し、プレー中に現れる自身のないプレーをなくし、自分達自身を信頼することが大事で、それが達成されればビルバオのいるべきポジションに戻ることは間違いないと明言した。
