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ホアキンが外れリベラが招集される
2005年11月05日
4日、スロバキアとのプレーオフを控えているスペイン代表のメンバーが発表されたが、驚きはリベラの初召集と代表常連のホアキンが外れるなどベティス勢が明暗を分けたことだ。
ルイス・アラゴネス代表監督は「ホアキンが外れたことが今回みんなを驚かせたことだろうが、現在調子を落としている彼よりも調子の良い選手を選考しただけのこと。またリベラに関しては今までの調子の良いプレーを代表でも同じようにしてくれることを期待している」とコメント。
また、今回の主役を務めることになったホアキン、リベラは「メンバーから外れたことにすごくダメージを受けている。だがまた呼ばれるように良いプレーをするだけ」、「今までのプレーが評価されてとてもうれしい。代表でプレーすることは全ての選手にとって夢だからね。ルイスの期待に応える準備は自分は出来ている」とそれぞれコメントを残している。
召集メンバー
GK:カシージャス(R・マドリー)、レイナ(リバプール)
DF:ミッチェル・サルガド、セルヒオ・ラモス(R・マドリー)、プジョル(バルセロナ)、パブロ、アントニオ・ロペス(A・マドリー)、デル・オルノ(チェルシー)、マルチェナ(バレンシア)フアニート(ベティス)
MF:シャビ(バルセロナ)、シャビ・アロンソ、ルイス・ガルシア(リバプール)、ビセンテ、アルベルダ、バラハ(バレンシア)、レジェス(アーセナル)、リベラ(ベティス)
FW:ラウール(R・マドリー)フェルナンド・トーレス(A・マドリー)、ビジャ(バレンシア)、モリエンテス(リバプール)
