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喜びの声
2005年11月17日
スロバキアとのレペスカ(プレーオフ)第2戦、先制されるものの後半26分ビジャのゴールで同点に追いつき引き分けとしたスペインは8大会連続出場を決めた。以下は監督、選手達の喜びのコメントである。
ルイス・アラゴネス代表監督
「ドイツではスペインがW杯を獲得した強国の仲間入りが出来ることを望んでいる。そのためにはしっかりと地に足をつけて自分たちに自信を持ってプレーする事が大事だ。スペインは30年以上前から連続してW杯出場を果たしており、出場をはたしただけでは喜ぶことはあまりないが、しっかりと義務をはたすことが出来とても満足している」
ラウール
「ドイツ大会ではスペインが優勝候補の一つだとは考えずベスト8を目標に一つ一つ勝ち進んでいかなければならない。その後は宝くじのようなもの。もちろん最後には自分たちがトロフィーをあげれるように全力を尽くす」
カシージャス
「求めていたW杯出場が決まりとても嬉しいし、わくわくしている。世界一になるという夢をつかむチャンスを得ることが出来た。出来るだけ良い結果を出せることを期待している」
フェルナンド・トーレス
「予選ではもっと多くの得点を決めたかった。本戦に召集されるためにもこれからはクラブで得点を量産していかなければならないね」
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