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わからないことが良かった
2005年12月15日
対オサスナ戦終了後に審判に暴言を吐いたことで数試合の出場停止処分の可能性を秘めていたマジョルカFW大久保嘉人だが、クラブ側が送ったビデオにはイトゥラルデ主審が記述したような鷲づかみのシーンが写されていなかったことと、吐いた暴言はチームメートが普段からミスをした時に使っており、その言葉が言ってはならない言葉ということをしっかりと理解していなかったと言う弁護士の擁護のおかげで最小の1試合出場停止処分となった。
大久保に言葉を覚えさせることも大事だが理解させることのが優先事項とクラブは考え、クリスマス休暇あけから通訳を再びつけることを決定している。
