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結果は出てないが悪くはない

2005年12月24日

カディス.JPGカディス会長アントニオ・ムニョスは開幕当初の勢いは消え、チームが降格ゾーンに入ったとはいえ、エスパラゴ体制を支持していくことを改めて打ち出した。

カディス会長アントニオ・ムニョス
「降格ゾーンにチームが入ることはある意味当然だろう。開幕前から苦しい戦いになることは分かっていた。前は良くて今は悪い。前はUEFA圏内だが今は降格圏内。これは簡単な話ではない。今までの戦いぶりを分析してみると勝ち点5から7の上積みがあっても良いはずだ。だが現実は現実。とにかく今は冷静にならなければならない。

もし監督が契約を望むなら今すぐ契約交渉を始めよう。他の監督を探すことなど頭にはない。会長はチームがどのようにプレーしどのようなイメージを見せるかをしっかりと考えなければならない。今の状況は楽観しできるものではない。ただそれは勝ち点という結果であって、プレー内容では我々はもっと上のレベルにある。悪い流れの中にいるとはいえ、なにも心配はしていない。チームはこの状況をだっしてくれるはずだ。そのように導いてくれるのがエスパラゴだと私は彼に信頼を置いている」


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