残る気だけど
2006年01月07日
セルタDFセルヒオはビーゴでサッカー選手としてのキャリアを終わらせたいと考えているものの、クラブとの契約交渉が上手くいかない場合には他クラブとの交渉にも応じる姿勢を見せている。
今年6月にセルタとの契約が切れるセルヒオ。99/00シーズンから慣れ親しんだクラブでプレーを続けていきたい意向だが、4年の契約延長を望む選手と、3年と1年のオプションを望むクラブと両者の間に相違点が生まれ交渉は難航している。
「クラブは自分をセルタにとって重要な選手と言ってくれ、続けて欲しいと願っている。自分もここでプレーしたいからベクトルは同じ方向を向いているけど、契約の話は両者が合意に達しなければならない。自分はここでシューズを脱ぎたいし、家族もビーゴの町を気に入っている。けど、今回の契約交渉が自分にとって最後の長期の複数年契約をむすべるチャンスだし、簡単にサインをするわけにはいかない。」と慎重な態度をとっているセルヒオ。とはいえ他クラブとの交渉はセルタとの交渉が上手くいかなかった場合のオプションと考えてるとのことで、6月までの間にセルタと交渉がまとまることを臨んでいる。
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