夢がかなった。
2006年01月31日
対ラシン戦で値千金の同点弾を叩き込んだカディスDFラウール・ロペスだが、このゴールの前に最後に決めたゴールはセグンダBに在籍していたときのことで夢が現実になったと喜んでいる。
カディスの中で数少ない下部組織生え抜きの選手であるラウール・ロペス。ゴールについて「夢が現実になったね。まずはプリメーラでプレーしていること。それにチームは今残留争いの最中にいるから自分のゴールがチームに貢献できたことがうれしい。自分のゴールと勝ち点どちらかをとるかといわれれば、もちろん勝ち点のが大事だし満足できる」と興奮が冷めやまないではいるものの、チームの残留を一番にあげている。。
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