退団の勧め
2006年02月02日
アトレティコ・マドリーの悩めるエース フェルナンド・トーレスは地元ラジオのインタビューに対し「周りのみんながアトレティコを辞めたほうが自分のためにいいと話している」と告白している。
アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレス
「多くのアトレティコが自分はコルチョネロでプレーしなければならないと言うのと同様に自分のためにもチームを離れるべきだといってくることは自分の中でかなり大きくなっている。
チームが良くても悪くても自分はその結果を引き受けなければならない。もちろん、そのプレッシャーは耐えなければいけないものだけど、他の選手にはないサッカー以外のことにも自分は耐えなければいけない。
スペインでアトレティコを背負っていくことは簡単なことではない。アトレティコの選手は他のクラブの選手より多くのことを要求されている。例えば、他のクラブのFWが5,6試合ゴールを決めなくても調子が悪いですむけど自分の場合はそうではない」
