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第23節監督コメントその1
2006年02月12日
アスレティックのホーム、サン・マメスで行われたアスレティック・ビルバオ対レアル・マドリーの対戦は前半5分にロビーニョ、後半ロスタイムにラウール・ブラボが得点を決めマドリーが0対2で勝利。
アスレティック・ビルバオ監督クレメンテ
「早い時間の失点でゲームを動かさざるを得なかった。自分たちにPKの笛が吹かれてもおかしくなかったと思う。自分たちが思うようなプレーが出来ず、体力任せなプレーになってしまったのと反対にマドリーは逆に体力を消費させるプレーをしていた。
マドリーに負けたとはいえ自分たちのリーガをまたはじめなければならない。これからのどの試合もしっかりと前を見てプレーしていかなければならない。マドリーの力を認めなければいけないが、我々もすばらしいプレーをしていた。そのことは監督として選手にねぎらいをかけなければならない」
レアル・マドリー監督ロペス・カロ
「7年間勝ち星のなかったスタジアムでしっかりとプレーでき、勝利することが出来たことにとても満足している。選手たちはポテンシャルのあることをしっかりと見せてくれた。前半は全てにおいてビルバオに勝っていたが、落ち着きと正確さを欠いてしまった。すばらしいプレーを見せてくれた選手たちにありがとうと言葉をかけたい。
サラゴサ戦との違いは明白でDFがよかったからだ。強固な守備でチームに安心感をもたらし、強さを生み出した。前回の反省から自分たちは連帯、献身というオプションを学んだ。グループとしての動きがとても良くなっている」
