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23節監督コメントその4

2006年02月13日

ホームソン・モッシュで9節セルタ戦以来勝利を得ていないマジョルカと5節以来アウェーでの勝ち星がないヘタフェの対戦は引き分けに終わっている。

マジョルカ監督クーペル
「チームはとても難しく、きびしく、複雑な状況にある。勝つために必要な気持ちを今時分たちは何とか見つけようと必死になっている。この試合はその気持ちを得るためにもとても重要な試合だった。だがチームはその気持ちをつかむのに必要な条件を満たしてないかったように見える。チームはとてもダメージを受けている。特に再開という状況は大きなダメージとなっている。抗議のハンカチが振られたみたいだが自分はすぐロッカールームに戻ったので見ていない」

ヘタフェ監督シュスター
「率直に言って勝ち点2を90分間ひとつのチームしか存在しなかったピッチの上においてきたようなものだ。 自分たちは最後の決定力を欠いたが、彼らは唯一の枠内に放ったシュートでゴールを決めている。結果が正しいとはどうにも思えない。ヘタフェはどのチーム相手もボールキープ率で勝っていると言う特徴があるのチームで、マジョルカのようなチームでも同じ哲学で試合をすることが出来た」

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