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23節監督コメントその5
2006年02月13日
3連勝中のアトレティコ・マドリーがホームビセンテ・カルデロンにレアル・ソシエダを迎えた試合は退場者を出すほどの小競り合いなど起きる激しい試合展開だったが後半36分にケスマンがフェルナンド・トーレスのセンタリングをヘディングで決め1対0で勝利している。
アトレティコ・マドリー監督ペペ・ムルシア
「今日の試合が難しいものになることはわかっていたから勝利の瞬間ベンチが喜びにあふれたのは確かだ。残りの対戦全てが決勝のようなもの。後半戦はどのチームも前半戦以上の戦いをしてくる。マテジャのゴールはとてもよいものだった。マテジャはチームの中で重要な選手であることはまちがいない。高い競争意識を持ち、生まれながら勝者の精神を持っている」
レアル・ソシエダ監督アルコナーダ
「少なくとも勝ち点1を持ち帰ることが出来たように思えたが実際はそうではない。高い位置でプレッシャーをかけ続けた、勝ち点3をとりにいったことが失点につながった。今日は相手を祝福したい」
