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中堅クラブは大変
2006年02月17日
コパ・デル・レイでバルセロナ、レアル・マドリーを破る快進撃を見せているサラゴサ。その中心選手であるカニ、D・ミリトら主力選手が他チームに引き抜かれることを心配しているものの、違約金満額を払われればどうしようもないと主力選手がチームを去ることを覚悟しているとのこと。
サラゴサGMヘロニモ・スアレス
「カニの違約金は850万ユーロと手が出せない数字ではない。違約金を上げれるものなら上げたいが、あいにくクラブにそれほどの体力はない。クラブの財政を助けるために自分たちの主力選手を放出するのではない。行政への練習場売却の話が進めば話も別だが、今の状態では満額をもらって選手を売却するしかクラブが存続していく方法がない」
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