敬意はあった
2006年02月24日
日本風に盛り上げるとピテルマンダービーとなるラシン・サンタンデール対アラベスの試合。ラシンのキャプテン モラトンは今議論の的になっているアラベス会長ピテルマンについてアラベスのことは知らないが、ラシンにいた時は少なくとも選手に敬意を払った態度を見せていたと話すだけに終わり、両クラブにとって今一番大事なのは勝ち点を重ねることとコメントしている。
ラシン・サンタンデール モラトン
「彼がラシンにいた時もチームの状況は厳しいものだった。当時はプリメーラ残留をかけて必死だった時期で、今も同じような状態だろう。自分が覚えていることは選手との接し方は特別おかしなことはなく敬意を持って接していた。いつもいい関係を築いていた。彼はもうラシンの会長ではなく他のクラブの会長なわけで、今の状況を打破するように選手たちと接しているのでは。ともかく今大事なことは勝ち点を重ねること以外ないわけで、ロッカールームでも彼の話が出ることもないよ」
