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心臓が持たない

2006年03月08日

前節エスパニョールに2対0と勝利したことでチーム内に落ち着きを取り戻したカディスだが、監督のエスパラゴはこのような状況が38節続くことに耐えれる心臓はありえないと話しながらも開幕前からカディスが残留争いをすることはわかっていたから心配はしていないとコメント。

カディス監督エスパラゴ
「最終節まで今の状況が続くことに耐えられる心臓は誰にもありえない。今、8チームが残留をかけて争っているが、相手のことではなく自分たちのことを第一に考えなければならない。今の目標は良い流れを持続させていくことだ。メンバーから見て今の状況から抜け出せるクラブもあれば、結果が出ずに下位をさまよっているチームがある。また本来ならば上位にいなければならないチームもある。自分たちは開幕前から残留争いをすることを理解していたから、カディスはプレッシャーを感じる必要などない」

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