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監督にいわれた通りさ
2006年05月26日
アーセナルとのCL決勝でバルセロナに2つ目のコパをもたらしたゴールを決めたブラジル人DFベレッチはライカールトが望んだとおりにゴールを決めただけと歴史に残るゴールを説明している。
バルセロナDFベレッチ
「ゴールを決めたことでクライフやクーマンといったチームの歴史に残る選手の仲間入りをしたとは考えたことはないよ。決勝でプレー出来るのは選ばれた選手だけだから、自分のやったことを本当に信じられないよ。
決勝での自分のシュート数があの一本っていうのも信じられないね。いつもライカールトは自分にゴールを決めろ決めろって冗談を言うから、ミステル落ち着いて、ゴールはそのうち決まるよって返していたんだ。だから本当にいい場面でゴールを決めることが出来たし、約束も守れたよ。
ゴールを決めたときに覚えているのはラーションからボールをもらったときに絶対に決めるって意気込んでたことかな。ゴールを決めれたことを神様に感謝しているよ」
