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チームのためだから
2006年10月17日
サラゴサ戦、ディエゴ・リバスが退場し、守備的選手を投入するために交代させられたレアル・ソシエダFWコバセビッチは試合当日は怒りをあらわにしていたものの、翌日、記者会見でチームのプラスのためならば交代も致し方なしと現在勝ち点1で最下位のチーム状況を優先している。
レアル・ソシエダFWコバセビッチ
「交代に関しての監督の決定は尊重しなければいけないし受け入れなければいけないものだ。チームのことを考えるなら、個人の都合よりも集団の利益を考えなければいけない」
