解任
2007年04月10日
セルタはセグンダ降格圏内と成績不振から監督のフェルナンド・バスケスを解任したことを正式に発表。昨季チームをUEFA杯に導いたプロフェソール(教授)だが、今季はそのUEFAとの掛け持ちが響きプリメーラ残留争いと結果を残せずにいた。
クラブは公式コメントとしてこの2年間のフェルナンド・バスケスの働きに深く感謝していることと今回の決断がくじゅうのけつだんであったことを発表。後任についてスポーツディレクターのフェリックス・カレーロはデポルティーボ・ラ・コルーニャとのガリシアダービーの前には決めたいと人選を始めたとのこと。
