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いまさらですが
2007年04月18日
レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはレアル・マドリーはいつも審判を支援してきたと話し、自クラブのGM、監督が大きくした火種を消すための発言をしている。
ラモン・カルデロン会長によるとレアル・マドリーは「いつも、審判を支援しなければならないという考えをもっていたし、審判の仕事はとても難しいものであると考慮している」と審判擁護のコメント。
「審判は弁護士、医者、建築家と同じようにミスを起こす職業だから、やらなければいけないことは彼らを支援することだ。なぜならサッカーはスポーツでゲームだし、ミスがあるものなのに、そのたびに誰かが暴力や脅迫といった行為をすることがあってはならないもの」と今回のトゥリエンソ主審に対する死の脅迫電話などの行為はあってはならないものとラモン・カルデロン会長は反暴力に対する毅然とした態度を見せている。
