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GKを務めることは難しい
2007年05月22日
バルセロナ戦での0対6という大敗の責任を取らせれたアトレティコ・マドリーGKクエージャルは翌日記者会見に現れ、自分が最後の砦であるGKであること、GKを勤めることの難しさを臆すことなくコメントしている。
クエージャル
「人生の中ではしっかりとした決断を決めなければいけないし、自分は最後の砦で、自分のバックアップをしてくれる人はそうはいないことはたしかだ。だけど、自分はその責任を持っている。GKを務めることは難しいが、特別なポジションでもある。もちろん6失点は最悪なもんだ」
