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タオルは投げない
2007年06月15日
前節、終了間際のPKをサビオが外し、指先だけでプリメーラ降格の崖を必死で耐えているレアル・ソシエダ。FWコバセヴィッチは自分たち自身で決められない厳しい状態だが、決してタオルを投げずにバレンシア戦に勝利し、吉報を待つことを望んでいる。
コバセヴィッチ
「自分達がひどい状態にいることは分かっている。他のチームの結果次第だからね。けど最後まで挑まなければいけない。サッカーではいろんなことが起こりえるもの。オサスナ、ラシンに勝つと思っていたけど勝つことは出来なかった。自分達のいい結果が出ることを望んでいる」
