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吉野家?
2007年07月19日
サラゴサへ移籍したパボンをはじめ、この夏の移籍市場でも多くのカンテラ選手がプリメーラのクラブへと移籍しているレアル・マドリー。この5年間で30人の選手がマドリーを離れ他クラブでプレーをしており、特に昇格チームにとってマドリーのカンテラは安い、上手い、すごいのキャッチフレーズで手頃に補強の出来る選手となっている。
今季だけでも、パボン、メヒア、ネグレド(アルメリア)、ボルハ(マジョルカ)、ラウール・ブラボ(オリンピアコス)、マタ(バレンシア)、ディエゴ・ロペス(ビジャレアル),カシージャ(エスパニョール)等が出場機会を求めて他チームへと移籍している。
ポルティージョ、ルイス・ガルシア、リベラ、フラド等現在のリーガでも多くのカンテラ選手が主力として活躍しており、マドリーのカンテラはマドリーのカンテラではなくリーガのカンテラの様相を示している。
