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手厚い歓迎?
2007年08月01日
レンタル移籍先のレアル・マドリーから宿敵であるアトレティコ・マドリーに移籍したMFレジェスは13歳の時から興味を示していたアトレティコに入団でき満足しているし、マドリーから来たことでブーイングや罵声が飛ぶだろうがそれはピッチの上で結果を残して、歓声や賞賛の声にしたいとコルチョネロの選手としての意気込みを語った。
とはいえ、サポーターへのお披露目でピッチの上に姿をあらわすと、時悪くクラブがホーム、ビセンテ・カルデロンの売却を発表したことで、フォンドスル(ゴール裏に集まるアトレティコの過激サポーターグループ)から"選手は金で心を売る傭兵""俺たちはヘスス・ヒル会長のアトレティコに忠誠を誓い、エンリケ・セレッソはアトレティコから出て行け""マドリーの奴等はくそったれ""俺たちのアトレティコにトーレスがいない""スタジアムの次はチームのエンブレムを奴等は売り払う"といったコールが行われ、とても新入団選手を歓迎する雰囲気のものではなくむしろ入団を拒否する雰囲気が作り出される厳しい入団発表となった。
