なりふり構わない…
2007年08月21日
イタリア紙コリエレ・デッレ・スポルトはACミラン会長ベルルスコーニがロナウジーニョ獲得をあきらめきれないようでラポルタ会長に1年後とのカカーとロナウジーニョの交換トレードを行なうことを提案したとのこと。ベルルスコーニ会長によるとラポルタ会長も断る理由は無いと返答をしたとのことだが、真相は不明。
バルセロナ側は執拗なミランのアタックに辟易としており、エトーへの正式なオファーはあったが、ロナウジーニョには一度も正式なものは届いていないと発表しただけでなく、副会長ソリアーノは「ミランもマドリーにカカーを狙われて嫌気をさしているはずなのに、そのマドリーと同じようなことを自分達にしている」と半ばあきれたコメントを残している。
