« リーガデビューが出来ない | メイン | 呪いから抜け出せ »
シュスターまでも…
2007年08月22日
攻めれない、守れないと完敗したセビージャ戦で危機感を高めたレアル・マドリー監督シュスターは攻撃のてこ入れとしてFWの補強をクラブに伝え、クラブはサラゴサのアルゼンチン人FWディエゴ・ミリート獲得を検討しているとのこと。違約金として2500万ユーロを準備するとのことで、さらにサラゴサが興味を示しているバプティスタ、もしくはソルダードが交渉のオプションに入ると地元ラジオは伝えている。
この夏の移籍市場でサビオラを獲得した他、オサスナからソルダードを復帰させ、バン・ニーステルロイ、ラウールの他にもイグアイン、ロビーニョとFWのできる選手を揃えていながらも、ゴール前でチャンスを作れないことにシュスターは不安を感じており、補強をクラブに要請したとのこと。
