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安らかに
2007年08月29日
「CLもリーガタイトルもいらない。今はプエルタが生きてて欲しい」
セビージャサポーターは誰もが望んでいなかった訃報に対してやるせない思いを口にした。8月28日14時30分、不整脈源性右室異形成が原因のためヘタフェとの開幕戦で意識を失ったプエルタが入院先のビルヘン・デ・オシオ病院で息を引き取った。
一度は小康状態を取り戻したが、5度にわたる心肺機能停止による脳へのダメージが大きく、28日午前に様態が急変し、22歳という若さでこの世に別れを告げた。
プエルタはスペイン代表キャップを重ねるなど将来を期待された突破力に優れた左サイドのユーティリティープレーヤーで、その早すぎる死にスペイン国内は悲しみにくれている。
