プレーがしたい
2007年09月11日
蝶のように舞、蜂のように刺すと言うボクシングの基本ともいえるアクションでCL対インテル・ミラン戦でインテルDブルディッソFを殴ったあと素晴らしい逃げ足を見せ、UEFAから6ヶ月の出場停止処分を受けたマジョルカの元スペイン代表DFダビド・ナバーロは、自分がした行為はやってはいけないもので、多くの人々の悪い見本となってしまい、今は同じ過ちを繰り返さないことだけを考えていると反省の色を見せている。
ダビド・ナバーロは今週金曜日にその制裁も解け、晴れてグレゴリオ・マンサーノの指揮下に入リ、早ければ次節対ビジャレアル戦で復帰の可能性もあるとのことで、今は一日でも早くプレーがしたいと意気込んでいる。
