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2年ぶりの2点目
2007年09月18日
エスパニョールFWジョナタン・ソリアーノはプリメーラで2年ぶりに2得点目となったゴールについて、少しの悔しさと大きな喜びで祝ったと翌日コメントしている。
イニエスタ、トーレス、サパテルといったスペイン黄金世代の1人であるジョナタン。U-21代表では柱としてアスレティック・ビルバオのジョレンテが起用されていたものの、スーパーサブとしてジョレンテよりも得点を量産していた。だが、エスパニョールでは不遇の日々を送り、2シーズン前にはアルメリア、昨シーズンはポリ・エヒドとセグンダでのプレーを強いられた。
今シーズンも最初はバルベルデ監督の構想外ではあったが、ウルグアイ人FWパンディアーニがオサスナに移籍したことからチームに残留している。
ジョナタンはFWとしてチームとしてゴールが必要だったし、今は与えられたチャンスに自分の持てる力を全て出していくと奮起を誓った。
