プライベートまで報道するのはいかがなものか
2007年09月26日
バルセロナ監督ライカールトはロナウジーニョへの批判が終わらないことに疲れを見せており、バルセロナが今の地位を築いてきたのはロナウジーニョの力があったことを強調し、サッカー界ではメディアが選手の貢献をそのことをすぐに忘れることを嘆いた。
ライカールトはロナウジーニョがトップフォームを一日でも早く取り戻し、自分達が知っている背番号10番になることを望み、噂に上がっているチェルシーへの移籍については全く頭の中にはないと否定している。
また、ライカールトはそれぞれに報道する自由はあるが、バルセロナのメディアがまるでワイドショーのように個人のプライベートを飽きることなく伝えることに驚きを隠さずにおり、チームが良い結果を出すためにはクラブだけでなくバルセロナに関係する全ての人々の団結とサポートが必要だと話した。
