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苦いデビュー
2007年09月27日
アルゼンチン代表ながらもチームに同代表の正GKパトがいるため、ベンチ生活を強いられていたヘタフェGKウスタリがバレンシア戦でリーガデビューを果たした。
ビジャのジャンピングボレーをすばやい反応で防ぐなど大器の片鱗を見せたものの、その後、クロスをファンブルし先制点を謙譲しただけでなく、2点目も飛び出したところをループシュートで決められるなど若さが出てしまい苦いデビュー戦となった。
チームは未だ勝ち星がなく次節の相手はレアル・マドリーと難しい試合が予想されるため、ウスタリの働きに大きな期待がかけられている。
