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証明できた
2007年11月03日
対セビージャ戦で駄目押しの4点目がチームの決勝点かつリーガで初得点となったアトレティコ・マドリーの元レアル・マドリー出身MFフラードは得点シーンを振り返り、ボールが自分の足元に届いた時はただゴールを決めることだけを考えていたし、ビセンテ・カルデロンでゴールを決めたいという思いは長い間持ち続けていたものと話し、感慨もひとしおの模様。
また初ゴールはフラードにとってモラルを挙げること、アトレティコでプレーすることを証明する上でも大きかったゴールで、とにかく、今はポジションに関係なくチャンスをつかみ、選手起用でアギーレ監督の頭を悩ませるようなパフォーマンスを見せたいと話している。
