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このままじゃ駄目になる
2007年11月14日
ヘタフェのアンヘル・トーレス会長はアルゼンチン代表GKウスタリについて、このまま試合に出れない状況を続けることは許されないことであって、冬の移籍市場でレンタル移籍か他チームへの移籍を検討しているとの事。
会長によるとウスタリ獲得はこの夏の移籍市場でパトが退団する可能性が高かったことからの先行投資であったが、最終的にはアルゼンチン代表の守護神が残留を決めたことからウスタリの出番はなくなり、会長自身も自分が選手起用に口を出すわけには行かないと話し、ウスタリの将来のために他チームで経験をつむことを優先させるとの事。
スペインだけでなく、海外を含めいくつかのチームが興味を示しているとの事だが、現時点では、正式なオファーはないとの事。とはいえ、会長はレンタル移籍の場合は出場を、完全移籍の場合は、600万ユーロ以上のオファーがなければ、ウスタリはヘタフェに残留すると話している。
仮にウスタリがチームを離れた場合には、選手登録を抹消されていたルイス・ガルシアが復帰するとの事。
