« Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜 | メイン | サッカーの話をしよう »
恐怖の時期に
2007年11月21日
移籍市場が開くことはチームにとって補強の大事な時期ではあるが、同時に選手たちにとっては試合出場を求め他チームに、またある選手はチームが補強するために登録を外されるという転機となる時期だ。
デポルティーボ・ラ・コルーニャのトップチーム登録は24名で、1名の枠が空いているが、ロティーナ監督は現状のメンバーに満足しておらず、何人かの選手を移籍リストに掲載している。現時点ではまだ具体的な名前があがってはいないが、7人と余剰のFWの中から数人はオファー次第ではコルーニャから離れることに。
