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電話した
2007年11月27日
サラゴサ戦、らしくない凡ミスでチーム新記録となる4連勝をふいにしたヘタフェのアルゼンチン代表GKアボンダンシエリ。試合後、ゴールを決めたダレッサンドロにフェアプレーについて話をしたとのこと。
また、守備をしなければいけないセットプレー時に選手交代をしないことがセオリーとなっているサッカーで、サラゴサ戦、メンバーを交代させたラウドルップ監督に対しての批判が出ているが、パトは守れるメンバーが欲しかったから別に間違った采配ではないと擁護している。
問題のシーンは、サラゴサのFKのチャンスにヘタフェがメンバー交代をした時にアボンダンシエリが審判に詰め寄り、選手が来るまで笛を吹くのを待って欲しいと訴えに行ったときにダレッサンドロが無人のゴールにFKを行なったもの。
