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出しません
2007年11月30日
エスパニョールは選手が倒れていてもボールを外に出さないことをクラブ公式の見解として対戦相手に通達している。
サッカー界の暗黙のルールとして行なわれてきた選手がピッチに倒れていた時にライバルチームがボールを外に出すという行為。エスパニョールはクラブの意思としてプレーをすることを望み、プレーを切るかどうかの判断は主審が決定すべきものであることをあげ、相手選手が倒れていてもボールを外に出さないことを宣言した。
エスパニョール関係者によると、現在のサッカーではこのルールは時間稼ぎなどの戦略として使われており、選手が本当に怪我をしているかどうかは誰が見ても分かるもので、その時に試合を中断させる権限は主審が持っていると話し、エスパニョールはプレーすることを優先させるとのこと。
