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本当にそれが理由?
2007年12月01日
アトレティコ・マドリーのイタリア人GKアッビアーティはUEFA杯アベルデーン戦について、仕事の少ない楽な試合で、GKにとっては理想的な試合展開だったと話しているが、スペインに感化されたのか0対0の引き分けよりも4対3で勝つほうが嬉しいし、チームが勝てば、自分が失点してもそれは大きな問題ではないと話している。
とはいえ、今季のイタリア人GKのパフォーマンスは味方をドキドキさせ相手を喜ばせるものが多く、無失点に抑えるよりも失点しても勝ちたいと話していることにどこかごまかしの匂いが…
