世界一の選手だよ
2007年12月05日
レアル・マドリーのアルゼンチン代表DFエインセは現在リーガ得点王と好調を維持しているラウールについて、もし彼がアルゼンチン人だったら世界1の選手になっていると絶賛している。またエインセは残念ながら彼にはその血が足りていないと冗談を飛ばしており、マラドーナのような誰もが認める世界1の選手になるにはアルゼンチン人であることが重要だと話し、コメンテーターを笑わしている。
また、マンチェスターでプレーをしたエインセにはマドリーとの違いを質問され、マドリーは開かれたクラブで誰もが近づけるが、マンチェスターでは周囲が近づけるような環境はなかったと話している。またリーグの性質については、プレミアはとても激しいサッカーをしているがしっかりとレスペクトするサッカーであり、選手同士がたたえあうだけでなく、主審も選手と話をして良い試合を作り出しているが、リーガは主審に話をしようとすると黙るように言われるか、カードを出される始末でプレミアはコミュニケーションをもっと大切にしていると分析。
