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大舞台に経つために
2007年12月06日
レアル・マドリーのポーランド代表GKデュデクは欧州選手権で代表に招集されるためにも試合に出場することが必要だと話し、冬の移籍市場でマドリーを退団することを望んでいる。
デュデクはマドリーに移籍したことを後悔しておらず、むしろ自分のサッカー選手としての人生の中で大きな出来事と話しているが、同様にポーランドが始めて参加するスイス、オーストリアで共同開催される欧州選手権でプレーすることも重要視しており、代表監督のレオ・ベンハッカーからも試合出場を要求されているため出場機会を求め、チー無を退団する意思があるとのこと。
とはいえ、デュデクはまずはクラブとの話し合いが大事で、マドリーが放出をのぞまい場合はその決定を従うと話している。
