どこまで行くのか
2007年12月14日
バレンシアMFバラハはクーマン監督就任以降いまだ1勝と結果どころか得点も奪うことの出来ていないチームに対してサポーターが批判していることに関して、自分もバレンシアのいちサポーターだったら怒り来るっているだろうが、2年連続でCLにチームを導いた監督から新監督に代わりチームを再建するのには時間が必要だし、苦しい情況の時こそサポーターの支援が必要だと訴えている。
またバラハはスタジアムでのブーイング、試合観戦拒否、スタジアムのクラブ批判の落書きとサポーターの行動がエスカレートしていることを杞憂しており、どこまでサポーターは不満を爆発させるのかわからないが、残されたのはスタジアムを燃やすぐらいのレベルまできているのではないかと冗談にならない冗談もコメントしている。
