Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜
2007年12月15日
JORNADA 16 (第16節) / クリスマスに向けて
朝の気温が−3℃とか、−4℃とか、
冷え込みが厳しくなってきました。
以前、講習仲間が言っていた、
「Valladolidは−10℃まで下がるよ」という話、
現実味を帯びてきました・・・
さて、そんな寒空の下、
街はクリスマスムード満点です。
街の中心部であるマジョール広場には
大きなツリーが運び込まれ、メリーゴーランドも設置。
小さい子供向けの遊具も設置され、
普段は殺風景な広場も、
メルヘンな雰囲気をかもし出してます。
で、夜9時過ぎて、気温5℃でも、
子供達は楽しんでます。
寒さを忘れて、はしゃぐ姿は共通のようで。
で、笑顔満開の子供を、
必死にカメラで撮ろうとする姿、
これも日本と同じのようで。
遊具は大人気で列が出き、
長い子供達・・・いえ、お父さん方の列が。
どうやら奥さんと子供は近くで、
お茶をして待っているようで。
これも日本と共通でしょうか・・・(笑)
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リーガブログ・ドット・コムでは、現在林和義氏の
Valladolid留学記を連載中!
【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。
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