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Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜
2007年12月19日
JORNADA 17 (第17節) / 微妙な結果
先日の日曜に地元開催の試合を観戦して来ました。
相手は今シーズン、リーガでは不調のSevilla。
とはいえ、昨シーズン3位で、欧州一のクラブを決める大会では、
順調にコマを進めている、Valladolidより格上のチーム。
結果は・・・
格上相手に負けなかったので良し、とするか、
退場者が出て9人になった相手に勝てなかったので悪かった、
とするか、微妙なところでしょうか。
個人的には、退場者が出るまでの試合運びは、
十分に満足できました。
これまでの地元での強豪との戦い同様、
全員での守備が機能し、相手の形を作らせませんでした。
攻撃に関しても、特に右サイドから何度かチャンスを作り、
得点するのは時間の問題では、と思うほどの試合内容。
ただ後半早々に、相手に退場者が出て、数的優位になり、
選手もスタジアムも、勝ちを意識し過ぎた感じでした。
残り10分くらいで、相手はもう1人減ったのですが、
結局、得点できずスコアレス・ドロー。
退場者が出た試合で、どのように戦うか、
選手の理解度、チームとしての戦い方は
正直、良くなかったと思います。
(書いてみたら長くなり過ぎるようなので
詳細は別途書こうと思います)
2ヶ月前の同じ昇格組みの相手との試合では、
逆に2人の退場者を出して、1-4と完敗したValladolid。
結果から判断するのではなく、
実際に両方の試合を観戦して感想では、
2ヶ月前の試合で、Valladolidの選手は
何も収穫してないのでは?と感じました。
その戦い方を実行できる技術は、
Valladolidにはあると思います。
その時、どう戦われるのが嫌か、理解していれば、
結果は違っていたかもしれません。
次回、もっと上手な戦い方をしてくれる事に期待しておきます。
今週末もホームで、降格圏内のチームとの試合があります。
ただ、相手も調子が上向きなので、侮れない相手ですが・・・
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リーガブログ・ドット・コムでは、現在林和義氏の
Valladolid留学記を連載中!
【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。
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