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Valladolid奮戦記 〜 スペインでの指導者ライセンス取得を目指す日本人の活動記 〜
2007年12月21日
JORNADA 18 (第18節) / クリスマス(続編)
クリスマスも近づき、学校の授業でもクリスマスの話題満載。
という事で、少しご紹介を。
ヨーロッパでは、家族みんなで、
クリスマスを過ごすのが当然だそうです。
学校や大学の授業も21日で終了するので、
留学生や1人暮らししている学生達は皆、
帰省し、家族団らんだとか。
で、日本と同じく、25日の朝、
子供達が起きたら、プレゼントが・・・
ちなみにスペインだと、靴を洗って、
サロン(=リビング)に飾ってある、
クリスマス・ツリーの傍に置いておくみたいです。
スペインでは、元々1月6日の祝日の朝に、
子供達がプレゼントをもらう習慣があったそうです。
ただ、新学期前におもちゃをもらっても、
遊ぶ時間があまり無いので、
他の国同様、クリスマスにプレゼントを、
という家庭が増えているとの事。
更には、従来の1月とクリスマス、
2回プレゼントをもらう子供もいるとか・・・
この1月の祝日というのが、どうやら、
「賢人がキリストの生誕を祝い、祝いの品を持って訪問した」
と聖書に記載されている日だそうです。
学校の先生曰く、
スペインではプレゼントを配るのはサンタではなく、
この賢人達が配る、とされてるとの事。
あと、面白かったのが、スペインでは、靴と一緒に、
牛乳とトゥロンというお菓子を添えて置いておくそうです。
というのも、
「賢人達が子供達みんなに
プレゼントを配って、お腹がすくだろうから・・・」
という発想からだそうで、勿論、
“賢人達“は朝までにちゃんと食べて帰るそうで(笑)
またイギリス(ロンドン)では、日本同様、
子供たちは24日に靴下を枕元に置いて寝て、
25日の朝にプレゼントが届く、習慣だそうです。
で、イギリスでは靴下と一緒に人参を置くそうです。
頑張ってるトナカイにあげる為、だそうです・・・
あとは、スペインでもイギリスでも、
子供達へのプレゼントだけではなく、
子供から親、或いは兄弟姉妹の間での
プレゼントが当然、との事。
いろいろ聞いて、興味がありましたので、ご紹介まで。
年末年始も、いろいろあるようですが、
それはまた次回・・・
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リーガブログ・ドット・コムでは、現在林和義氏の
Valladolid留学記を連載中!
【プロフィール】
・林 和義
・奈良県出身。32歳
・サッカーの虜になる事、20年。
・勤めていた会社を辞め、
スペインで指導者ライセンスを取る為に今年7月よりValladolidに留学。
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