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果てさて

2007年12月28日

レアル・マドリーにクラシコで負けたことからバレンシアほどでもないが、チーム内に危機感が生まれているバルセロナ。不調の原因として叩かれているのが、すでにおなじみとなっているロナウジーニョと、チーム内にゴタゴタが続き、サッカーにも明確な意図が見えないと批判されているライカールトの2人。

マルカはバルセロナの現状を解決する策のアンケートとして「何もしない、ライカールトの辞任、ロナウジーニョの放出、ライカールト、ロナウジーニョの放出」の4項目をあげたところ、一番票を集めたのはロナウジーニョの放出で約40%、ライカールト、ロナウジーニョが約30%となっており、スペインの世論的にはロナウジーニョ放出が一番のチーム改善の策という結果が出ている。

スポルトのアンケートでも約80%がロナウジーニョはレアル・マドリー戦で結果を残すことが出来ず、信頼を回復する最後のチャンスを失ったとアンケートで答えている他、ムンド・デポルティーボのアンケートではライカールトは来季バルサを指揮すべきではないとの答えが60%と過半数をこえ、後任監督としてモウリーニョを望む声が一番にあがっている。

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